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黒衣森の奥深く、月明かりが差し込む古い遺跡で、白魔導士のララフェル・リリは一人、回復魔法の練習に励んでいた。小さな体に似合わぬ大きな杖を握り、「ベネディクション!」と唱えるが、なぜか今日はエーテルが上手く制御できない。

「んっ……また失敗……?」

突然、杖の先端から白く濁った謎の液体が溢れ出した。ぴゅっ、ぴゅっと勢いよく飛び散り、彼女の金色の髪、紫の瞳が映える幼い顔、赤と白のローブにべっとりと降り注ぐ。温かく、ねっとりとした感触が肌を伝い、首筋から胸元、太ももまで滴り落ちていく。

「ひゃあっ!? な、なにこれぇ……!?」

リリは慌てて拭おうとするが、液体はまるで意志を持つように彼女の体に絡みつき、服の下にまで染み込んでいく。敏感な耳の先が震え、頰が真っ赤に染まる。甘い匂いが鼻をくすぐり、下腹部が熱く疼き始めた。

「やっ……だめ、こんなの……回復魔法のはずなのに……っ♡」

謎の液体は彼女の小さな体を優しく包み込み、まるで最上級のヒールのように全身を蕩けさせる。リリは膝をつき、杖を抱きしめたまま甘い吐息を漏らす。

「……もっかい、試してみよっかな……」

遺跡に響くのは、ちいさな白魔導士の、悦びの喘ぎ声だけだった。

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Comments

切れ端

お疲れ様です。 やはりとりさんのこういった細いキャラは素敵です。 差分も多くて楽しませて頂きました☺️🙏

ANMCダンボールとり

ギギレさんありがとうございます~ 今回はちょっと違い描け方をやってしまた~ 差分が多いようにしますねぇ 触手がなくでもかわいいちっさい体を楽しかったね❤