甘い朝の蜂蜜パンケーキ(差分4枚) (Pixiv Fanbox)
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朝の柔らかな光が部屋に差し込む中、シュタルクはベッドの上でフェルンを優しく抱き寄せていた。紫色の長い髪がシーツに広がり、彼女の頰はほのかに赤らんでいる。
「フェルン、俺の特製蜂蜜パンケーキ……食べてくれ」
シュタルクの大きな手が彼女の細い腰を掴み、熱く硬くなったものをゆっくりと押し入れた。フェルンは小さく声を漏らし、指をシーツに食い込ませる。
「あ……っ、シュタルク……んん……奥まで……」
彼の腰が規則的に動き、フェルンの内部を優しく、しかし力強く擦り上げる。やがてシュタルクは低くうめき、熱く濃厚な黄金の蜂蜜のようなものを彼女の奥深くにたっぷりと注ぎ込んだ。ふわふわのパンケーキに甘い蜂蜜を染み込ませ、溢れさせるように——。 フェルンは息を荒げながら体を起こし、足の間から溢れ出す黄金色の蜜を指ですくった。紫の瞳をシュタルクに向け、恥ずかしそうに頰を赤らめながらそれを口に運ぶ。
「……甘い……シュタルクの蜂蜜……」
彼女は指を丁寧に舐め、滴る黄金の蜜を舌で絡め取り、喉を小さく動かして飲み込んだ。太ももを伝う甘い液体を指で拭い、再び口に含む姿は、まるで上品なデザートを味わうようだった。フェルンの唇が黄金色に濡れ、甘い香りが部屋に広がる。 「……今度は、私がお返し」
フェルンは跪き、シュタルクのまだ硬いものを両手で優しく包み込んだ。舌先で先端を丁寧に舐め上げ、ゆっくりと口に含む。
「ん……っ、大きい……熱い……」
彼女の唇が上下に動き、ぬるぬるとした音が響いた。喉の奥まで深く受け入れ、舌を絡めながら必死に奉仕する。時折上目遣いにシュタルクを見つめ、甘い蜜が混じった唾液が彼女の顎や胸元を伝う。 シュタルクは彼女の髪を優しく撫で、堪えきれずに腰を軽く動かした。
「フェルン……上手い……」
やがて二度目の熱い黄金の奔流がフェルンの口いっぱいに広がり、飲みきれなかった蜜が唇の端から溢れた。 フェルンは小さく微笑みながら、シュタルクの胸に寄りかかった。
「また……朝の蜂蜜パンケーキ、作ってね」
甘い朝の交換は、二人の絆をさらに深めた。