身食い克服への新たな試み(差分7枚) (Pixiv Fanbox)
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マインは、身食いの呪縛から逃れるため、貴族の魔術具に頼らぬ方法を極秘で模索していた。紙の原料としても重要なトロンベに、魔力を吸収・中和する可能性を見出した彼女は、自らの体で実験を決意する。権力の均衡を崩さぬよう、すべては私室の封印空間内で行われた。
「トロンベ……あなたで身食いを抑えられるか、試してみるわ」
青い長衣を脱ぎ捨て、裸身を晒したマインの前に、培養された太いトロンベの蔓が何本も蠢いた。魔力を注ぐと蔓は活発化し、ぬめりを帯びた粘液を滴らせながら彼女に迫る。最初に両手首を拘束され、胸に絡みつく蔓が乳首を執拗に吸い上げた。マインの唇から甘い吐息が漏れる。
「んっ……あぁ……!」
さらに太腿を大きく開かされ、一本の蔓が秘裂を割り、熱い蜜口を抉じ開けて奥深くまで侵入した。子宮を突き上げる激しい抽送に、彼女の腰が震える。そこへもう一本の蔓が後孔に狙いを定め、容赦なく窄まりを押し広げながら挿入された。
「ひゃあっ!? 待って……そこ……同時に……!」
三穴同時責めが始まった。口内に太い蔓が滑り込み、喉奥を犯しながら白濁の樹液を注ぎ込む。秘部と後孔を同時に激しくピストンされ、トロンベの魔力吸収が身食いの暴走を鎮めていくのを感じた。全身が快楽の波に飲み込まれ、涙を浮かべながらもマインは必死に耐える。
「あぐっ……んぐぅ……! は、はぁ……これで……魔力が……」
蔓は三つの穴を同時にリズミカルに責め立て、粘液を大量に噴き出しながら彼女の体内を満たした。絶頂が何度も訪れ、身食いの痛みが明らかに和らいでいく。実験の成功を確信しつつ、マインはぐったりと崩れ落ちた。この新方法を確立できれば、紙の大量生産も可能となり、平民の地位向上にも繋がる。しかし、絶対に他者に知られてはならない秘密だった。
「……もう少し、制御を……改良しないと……」
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