騎獣訓練(差分五枚) (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-06-19 07:56:44
Imported:
2026-09
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ローゼマインは、騎獣訓練の一環として魔石に魔力を注入し、任意の形に変形させる練習をしていた。彼女は魔石を両手で包み、集中して魔力を注ぎ込む。
「まずは安定した形に……」
しかし思考がわずかに揺らぐと、魔石の表面が波打ち始めた。最初に現れたのは、先端が丸く根元が広がったアナルプラグのような形状だった。滑らかで温かい質感が掌に伝わり、ローゼマインは顔を赤らめて息を呑んだ。
「こ、これは……私の考えが……!」
驚きつつも魔力を抑えようとしたが、制御はすでに乱れていた。次の瞬間、魔石は大きく膨張し、太く脈打つ馬の陽具へと変形した。血管のような模様が浮かび、熱を帯びて彼女の手の中で蠢く。リアルな重みと熱が指先に染み渡り、彼女の下半身がじんわりと疼き始めた。
「馬の……そんなの、想像してないのに……」
頰を染め、息を荒げながらも、彼女は魔石を見つめ続けていた。秘部が熱く湿り、愛液がゆっくりと太ももを伝う。その時、魔力が完全に暴走した。魔石が激しく光り、複数の触手を持つ生物のような姿に変わった。太い触手が彼女の体に飛びつき、衣服を容赦なく引き裂いていく。
「やっ、待って……魔石が暴走してる……!」
抵抗する間もなく、触手は彼女の裸体を這い回り、乳房を強く揉みしだした。熱くぬめった感触が肌に絡みつき、ローゼマインの体は甘い震えに包まれていった。
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