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ローゼマイン様とフリーダちゃんは優雅な応接室で向かい合っていた。


二人は手を繋ぎ、微笑み合っていた。ローゼマイン様の濃い青い三つ編み髪と、フリーダちゃんの艶やかなピンクの髪に咲く赤いバラの花飾りが、柔らかい光に照らされている。

「フリーダちゃん。この上質紙生産権の協力契約を結びたいの。トロンベという特別な魔力植物を使って、最高級の紙を大量に作れる技術を共有するわ。でも、トロンベを健康に大きく育てるには、膨大な魔力が必要なの。フリーダちゃんのような高位の魔力を持つ人が、魔力を供給してくれれば、事業は一気に拡大するわよ」


ローゼマイン様が優しく、しかし熱を帯びた声で語りかける。

フリーダちゃんは頷き、握った手を少し強くした。

「わかりました、ローゼマイン様。私、喜んで協力します」


契約を結ぶための「魔力共有の儀式」が始まった。

最初は服を着たまま、二人は手を握りしめ、魔力を循環させ始めた。

しかし魔力が体を駆け巡るにつれ、服が光に溶けるように消えていき、二人の裸体が露わになった。

汗で濡れた白い肌、柔らかい胸の膨らみ、細い腰。


二人はまだ手を離さず、ぎゅっと握りしめていた。その瞬間、床から緑色の太くぬるぬるした触手が何本も芽生えた。

トロンベの活性化した蔓——魔力に反応して暴れ始めた触手だ。

「きゃっ……! これは……!」


フリーダちゃんが驚きの声を上げる。

ローゼマイン様は妖艶に微笑んだ。

「大丈夫よ。魔力が集まると、トロンベはこうして触手を伸ばして魔力を貪るの。怖がらないで……きっと、すごく気持ちいいはずだから」


触手が二人の裸体に一斉に絡みついた。

まず胸と下半身から責めが始まった。

胸には太い触手が巻きつき、乳房を強く揉みしだき、乳首を吸い上げ、転がし、尖った先端で激しく刺激する。

乳首が硬く勃起し、快感の波が全身を駆け巡った。

下半身はさらに容赦ない。

太い触手が二人の脚の間を這い上がり、濡れそぼった秘裂に押し当てられた。

クリトリスを激しく擦り、膣口を広げて一気に奥まで挿入される。

「ひゃあっ! あっ、あああっ……! 入ってる……太いっ……!」

触手は膣内を掻き回すように動き、子宮口を押し上げ、容赦なくピストン運動を繰り返した。


別の細い触手がアナルにも侵入し、二穴同時の濃厚な責めが始まる。

体が浮くほど激しく突かれ、二人はビクビクと痙攣しながら、何度も絶頂を迎えていた。触手が体を締め付け、脚を大きく広げ、胸を押し潰すように揉みしだく。

白く濁った魔力の液体が少しずつ噴き出し、二人の肌をぬるぬると濡らしていく。そして——最後の頂点。


三穴同時の完全な犯しが訪れた。一本の太い触手がフリーダちゃんの唇を割り、喉奥まで深く侵入した。



同時にローゼマイン様の口も塞がれ、喉の奥を激しく突かれる。


甘くねっとりした魔力の蜜が大量に注がれ、飲み込むことすらままならない。その瞬間、下半身の膣とアナルを貫いていた触手も最大級に膨張し、三穴すべてを同時に激しく犯し始めた。

白く濁った魔力の液体が、触手から大量に——噴水のように勢いよく噴き出した。「んぐっ……! んんっ……んふっ……! いっ、いくっ……!!」


二人は目を細め、涎と白濁を溢れさせながら、全身を激しく痙攣させた。

口から、胸から、股間から、大量の白い液体が飛び散り、二人の裸体をべっとりと覆い尽くす。

心のマークが舞い、泡が弾ける中、連続する最強の絶頂が二人を同時に飲み込んだ。触手が満足げにゆっくりと体から引き抜かれていく。


名残の痙攣が残り、白い液体が口の端、胸、太ももを伝って大量に滴り落ちた。息を荒げ、ぐったりとした体で、二人はまだ手を繋いだまま、恍惚とした表情で微笑み合った。

「これで……トロンベも大喜び。フリーダちゃんの魔力、すごく美味しいみたいよ」


ローゼマイン様が荒い息の合間に囁く。フリーダちゃんは頰を真っ赤に染め、潤んだ目でローゼマイン様を見つめた。

「私も……すごく気持ちよかったです……。これからも、こんな風に……魔力を提供しますから……」


こうして、二人の「上質紙生産権協力契約」は、トロンベの触手による三穴同時の白濁大量噴射を伴う、甘く淫らで濃密な魔力共有によって、深く結ばれたのであった。



他の差分:








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