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マインちゃんたちが助けに来るまでの、ほんの短い時間。トゥーリは、身食い兵たちに攫われ、薄暗い洞窟の奥へ引きずり込まれていた。


身食い兵にとって、攫ってきた女を好きに味わうことは、報酬のひとつだった。

彼ら自身が持つ濃密な魔力が、興奮とともに肉棒を異常なまでに膨れ上がらせる。青黒い血管が浮き、熱を帯び、先走りが糸を引いて滴るほどに、恐ろしく巨大化していた。

「……はぁっ、んっ……!」


一人の身食い兵が仰向けに寝そべり、トゥーリをその上に跨がせる。

騎乗位。

彼女の腰を大きな手ががっしりと掴み、ゆっくりと沈めていく。

異様に肥大した肉棒が、トゥーリのすでに濡れきった秘部を限界まで押し広げ、奥の奥まで容赦なく侵入してくる。

「ひっ……! あ、あぁあっ……! 大き……すぎるっ……!」


緑の髪が乱れ、青い瞳が涙で潤む。

トゥーリの左手は、隣に立っていた別の身食い兵の、同じく巨大化した肉棒を握らされていた。熱く脈打つそれを、震える指で上下に扱きながら、騎乗位で腰を上下に動かされる。

「んっ、んぁっ……! はぁっ、はぁっ……!」


背後から、さらに一人が忍び寄る。

豊かな尻を割り開き、すでにほぐされたアナルに、もう一本の巨大な肉棒を押し当てた。

ぬるりと括約筋を無理やり押し広げ、奥まで一気に突き入れる。


「ひぃぃっ……! アナルも……っ、同時に……! 駄目っ……! 壊れちゃう……!」


二穴を同時に抉られ、トゥーリの体がびくびくと痙攣する。

騎乗位で子宮を突かれ、後ろから腸を掻き回され、左手ではもう一本を必死に扱く。

身食い兵たちの肉棒は、どれもが彼女の体内を完全に満たし、余るほどに太く長かった。



そして最後に——

頭を押さえられ、口を無理やり開かされる。

目の前に迫った、四本目の巨大な肉棒が、トゥーリの小さな口を一気に塞いだ。

「んぐっ……! んむっ……! んっ、んぅぅっ……!」


喉の奥まで押し込まれ、涙が零れる。

口と膣とアナルと手を、四本の異様に肥大した肉棒で同時に犯されながら、トゥーリは甘い吐息と嗚咽しか漏らせなかった。身食い兵たちの低い喘ぎと、肉がぶつかる湿った音が洞窟に響き渡る。



トゥーリの体内はすでに彼らの熱い精液で溢れかえりそうだったが、彼らはまだ、射精する気配すら見せなかった。



マインちゃんたちが来るまでの、残された時間。

身食い兵たちは、報酬を貪るように、さらに激しく、深く、彼女を突き続けた——。


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次回もまたお会いしましょう。




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