フリュートレーネの夜(差分20枚) (Pixiv Fanbox)
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フリュートレーネの夜、ライレーネの蜜を求めて泉へ向かったローゼマインは、冬の採集で使っていた白い毛皮付き外套に赤い円紋の帯、茶色の手袋、白い毛皮の帽子を身に着け、青髪を低い位置で結んだポニーテールにまとめていた。
泉のほとりでタルクロッシュの群れが共食いを繰り返し、一体が巨大化して彼女を飲み込んだ。
「……っ、中が熱い……! ナイフが届くはず……!」
胃の中は熱く湿り、粘液が冬服に染み込む。ローゼマインはナイフを振り上げ、内側から胃壁を突こうとした。
小さなタルクロッシュが長い舌を伸ばし、ナイフを巻き取って奪い去った。
「返して! そこを離しなさい……っ、舌が、巻きついて……!」
無数の舌が彼女を拘束する。一本が結んだ髪の根元を巻き上げ、別の舌が手首と足首を縛り、体を開かせた。外套は押し開けられ、帯は横にずれる。
「や、やめ……っ、そこは……!」
最初に太い舌が秘部を押し広げた。先端が割れ目をなぞり、熱を帯びて濡れた入り口をゆっくり開く。
「んあっ……入って、くる……奥まで……っ」
奥へ進み、内側の襞を一枚ずつ押し広げ、一番敏感な場所を執拗に擦った。太さが変わるたびに膣壁が締めつけ、粘液が音を立てて溢れる。
「だめ、そこ……感じる……っ、動かないで……んぅっ」
根元まで沈むと先端が奥を脈打ち、抜き差しが始まると入り口が何度も引き伸ばされた。快感が下腹部から背骨へ駆け上がる。
「はあっ、はあっ……また、奥を……叩かないで……!」
次に別の舌が後ろから肛門を押し開いた。閉じようとする輪を粘液で緩め、少しずつ内側へ沈む。
「後ろまで……っ、両方、同時なんて……んぐっ」
先に入っていた舌と薄い壁越しに触れ合い、二つの感触が重なった。肛門の舌は短く速く掻き、膣の舌は深くゆっくり押し込む。リズムがずれるたびに太ももが痙攣した。
「待って、リズムが……っ、頭が真っ白に……ああんっ」
最後に舌が開いた口へ滑り込む。唇を押し分け、喉の奥まで届く。
「んぐっ……! 喉まで、入って……んんっ」
涎と粘液が顎から滴り、口の舌と下の二つの舌が同じ拍子を取り始めた。膣を突くたびに肛門の舌が押し返し、口の舌が喉を塞ぐ。
「んっ、んぅっ……三本、全部……中に……っ」
三つの穴が同時に満たされると、体のどこにも逃げ場がなくなった。膣を深く貫く舌が奥を叩くたび、薄い壁越しに肛門の舌が押し返し、その衝撃が喉まで伝わって口の舌がさらに沈む。ローゼマインは髪を引っ張られたまま、背中を弓なりに反らせた。「んぐっ……! 奥と、後ろと、喉が……同じ動き……っ」
舌たちは互いの動きを合わせ始めた。一度に三方向から押し込まれる感覚に、冬服の下が熱く溶ける。膣壁が締めつけると肛門の舌が膨らみ、口の中が塞がれて息ができない。次の瞬間、三本がいっせいに引き、またいっせいに沈む。粘液が溢れ、白い外套の内側を伝って太ももを濡らした。
「は、はぁっ……だめ、揃えて動かないで……頭が、おかしく……んああっ」
最初の絶頂が下腹部を突き破った。膣を満たしていた舌が奥を強く押した瞬間、熱い潮が勢いよく噴き出す。白い外套の内側を濡らし、胃の粘液と混ざって太ももを伝った。
「んぐっ……! 出て、る……っ、止まれない……!」
一度イっても舌は抜けない。痙攣する内側をさらに掻き回され、ローゼマインの声は口の舌に潰された。結んだ髪は粘液で重く解けかけ、帽子の縁から滴が落ちた。
「んっ……んぅっ……また、いく……熱いのが、ずっと……!」
時間の感覚が消える。胃壁が収縮するたびに三本の舌が深く押し込まれ、ローゼマインは指先まで震えた。満たされすぎて膝が折れそうになっても、拘束する舌が体を起こし、穴を開いたまま保たせる。快感と羞恥が混ざり、黄色い瞳から涙が溢れた。「んぐっ……出して、と言っても……体が、離したくないみたい……っ」
二度目の絶頂は、より深く、より長く続いた。膣壁が強く締めつけ、肛門の舌がそれに応えて膨らみ、口の舌が喉を塞いだまま動かない。再び熱い潮が噴き出し、溶けた冬服の裾まで濡らした。ローゼマインは体を弓なりに反らせ、くぐもった甘い声だけを胃の中に残した。
「んああっ……また、出て……っ、こんなの、二回も……!」
長く満たされた後、拘束がわずかに緩んだ。ローゼマインは指先を伸ばし、粘液の底に沈んでいたナイフをぎりぎり掴んだ。
「……見つけた……これがあれば……!」
彼女に巨大タルクロッシュを倒す力はない。ただ、口の中を塞いでいた舌へ刃を振り下ろした。
「痛いはずよ……離して……!」
刃が舌を浅く裂く。巨大なタルクロッシュが痛みに身をよじり、胃が一気に収縮した。次の瞬間、熱い粘液とともにローゼマインは外側へ吐き出された。
他の差分:
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また次回お楽しみに!
神に祈りを!