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エーレンフェストの神殿に、灰色巫女として仕えるデリアの一日は、祈りの準備と上位者への奉仕で満ちていた。神殿では、灰色の者たちはただ掃除や身の回りの世話をするだけでなく、時に特別な務めを果たす。今日もデリアは、いつもの部屋へと足を運んだ。


扉を開けると、二人の男が待っていた。デリアは跪いて頭を下げ、「お仕えいたします」と静かに告げ、まず自分の服に手をかける。白い神殿服のボタンを一つずつ外し、布を肩から滑らせる。胸が露わになり、腰布をほどけば下半身もあらわになった。冷たい空気が肌を撫でるが、彼女は立ったまま、次の動きを待つ。



右側の男が近づき、太い手がデリアの乳房を掴む。柔らかな膨らみを強く揉み、乳首を指でつまんで転がす。デリアは小さく身を震わせ、喉から甘い吐息を漏らした。


男はそのまま腰を密着させ、硬いものを濡れた秘部に押し当てる。ゆっくりと割り込み、一気に奥まで貫かれた。中を擦られるたびに熱が下腹部に広がり、デリアは壁に凭れながら背中を反らす。腰が容赦なく打ち付けられ、肉がぶつかる音が部屋に響く。乳房を掴まれたまま突かれ続け、内側がきゅっと締め付けては緩む。

「んっ……はぁっ……奥、熱い……」



右側の男が十分に楽しんだ後、左側の男が前に出る。デリアは跪かされ、顔を上げさせられる。硬いものが口に押し込まれ、同時に下からも再び貫かれた。二人に挟まれ、体は前後に揺さぶられる。喉の奥まで押し込まれる感触と、下から突かれる衝撃が重なり、緑の瞳が潤む。


唾液が溢れ、愛液が太腿を伝う。

髪を掴まれて顔を固定され、息を吸う隙間もほとんどない。口の中を激しく抽送され、下も深く抉られるたび、デリアの体が小さく跳ねる。

「んぐっ……むっ……はぁっ……」


やがて左側の男が低く呻き、口の中に熱いものを吐き出した。デリアは受け止めきれず、白い液体が唇から顎、胸元へと溢れていく。喉を満たす熱さと苦みが混ざり、彼女は小さく咳き込む。右側の男も腰を深く埋め、中に放出する。熱いものが子宮口を叩く感覚に、デリアの体が小さく震え、内側がひくひくと収縮する。


それでもデリアは知っていた。自分と彼らの魔力の差はあまりにも大きく、このまま中に出されても身ごもることはない。灰色の身では、上位者の魔力に耐えきれないのだ。顔も胸も秘部も白い跡に覆われ、荒い息だけが残る。


二人は満足げに体を離し、デリアは床に膝をついたまま、乱れた髪をかき上げる。肌に残る熱と湿り気が、奉仕の終わりを告げていた。神殿服を拾い上げ、次の仕事へと向かう。これが、彼女の日常の一部だった。祈りと奉仕の間に挟まれた務めは、こうして静かに続いていく。


他の差分:



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

デリアの神殿での一日、いかがでしたか。感想やコメント、いいねをいただけるととても励みになります。

また次の奉仕の記録も、よろしければお付き合いください。

神に祈りを!

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