移動時間に作文をする (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-04-25 03:00:00
Imported:
2026-04
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普段車を運転することはほぼなく、長距離移動はもっぱら電車。その間の暇つぶしといえばもっぱら読書でKindleを真っ先に開くのが癖だった。
主に漫画で、たまに小説。直近数ヶ月は小説がマイブームなこともあり、より没入できるよう紙の文庫本を持ち運ぶなんてこともしていた。
読むだけではなくて、小説を書くこともマイブームだ。これまでにないほど、国語が上手になりたい気持ちが強い。
インプットも大事だとは思うけど、今の自分にはアウトプットの方が大事だなと思っている。
いくら大谷さんやイチローさんのスイングが参考になる最高のお手本だったとしても、それを目で追っているだけではちっとも野球は上手くならない。それならバットを持って外に出て、球を打った方が今より上達するんじゃないかという考えに近い。
トップアスリートが共通して習得している身体の使い方を理解せずに我武者羅にバットを振ったところで上手くならないのはそれはそう。
ただ小説を読むのはプロ野球の試合を観るのに感覚として近い。修練した結果が出てくる場所なのであって、それを素人がみたところで参考にできないというか。プロ野球ファンが野球上手くないのと同じ。だったら初歩的な指導を受けてる少年野球キッズの方が野球上手い。
自分にとって野球の指導者は信頼できる(人もいるけど)けど、小説に関しては胡散臭くて信用できないのは何故だろう。
野球は球を遠く、強く飛ばせると成果が出たとわかるからシンプルだと思ってる。小説はそこのところ難しくないですか?良い小説ができた、前より上達したと成果を判断する基準が自分の中で作れていない。
森博嗣が小説読む時間あるから書けって言ってたから、盲目的に従ってそうする。