【先行公開】無知なヤフォダちゃんを堕としちゃう話(仮) 導入部分 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-10-19 10:04:45
Imported:
2026-06
Content
「おじ、さんっ♡ 見ててくれっ♡
あたいがっ♡ “おなにー”でイクとこ、ろぉっ♡♡
はぁあっ♡ お゛♡ お゛ッ♡ ぉっ、お゛っ♡
いぐいぐいぐっ……んぎゅぅううっ……♡♡」
ぷしゅうぅううっ……♡♡
プシッ♡ ちょろろ……っ♡♡
「うんうん……偉いね、ヤフォダちゃん。
じゃあ次は、おじさんのおちんちんで気持ちよくなろっか」
「おっ!?♡ おちんちんっ!!♡♡
早く、早くくれぇっ!♡ あたい、もっと気持ちよくなりたいっ……♡♡」
犬のように息を荒くしながら、大きく股を広げるヤフォダちゃん。
エッチなことなんて、何ひとつ知らなかった彼女が……なぜこうなってしまったのか。
話は、しばらく前に遡る──
◇
「こっ、こんにちは〜……依頼で来た、秘聞の館のヤフォダですけど〜……」
「ああ、いらっしゃい」
ドアを開ければ、そこには小さな女の子。
ドーナッツみたいな髪に、やたらとエッチな服、ほっそい腰に、むちむちの下半身──
今回僕が呼びつけた、ヤフォダちゃんその人だ。
「え、えっと。実はあたい、今日何をすればいいのか聞いてなくて……雇い主さん、教えてくれるか?」
「そうなのかい?
今回の依頼は、僕とお喋りするだけだよ。さあ、とりあえず上がってくれ」
「ぅえっ、お喋りするだけ……? は、はい……お邪魔します……」
僕の後ろをちょこちょことついてくるヤフォダちゃん。
その歩き方、足音すら可愛くて仕方がない。
「座ってくれ。お茶を出そう」
「い、いや、大丈夫だ! その、雇い主さん。
『お喋り』……って、何の隠語だ? あたい、あんまり危ない仕事は……」
キョロキョロと見渡し、縮こまり、怯えた様子のヤフォダちゃん。
無理はないだろう。
依頼主はどこの組織に所属している訳でもなく、でも報酬はいやに高額で、そのくせ家はやたらとボロい──
そんな依頼を見たら、どこかの人身売買ビジネスの下請けだとか思うに違いない。
「はははっ、言葉の通りだよ。
まあひとまず、自己紹介をしようかな」
そう前置きすると、僕はゆっくりとこうなった過程を彼女に言い聞かせる。
──数年前。とある国でなんとなくギャンブルで遊んでみた僕は、何故か面白いほどに勝ってしまって……
「ほら、これがその時の写真だ。」
「うわぁ……雇い主さんの周りで、いっぱい人が項垂れてる……」
そういう訳で。
今までの生活からは想像もできないような、溢れんばかりのモラを手に入れてしまったのだ。
まあそこからギャンブルにどハマりし、転落人生を送る──
なんてのは、良くある話だけど。
「僕はそうならなかった、というわけだ。
後はナド・クライに隠居して、たまに人を呼んでは寂しさを紛らわせてるんだよ。今みたいにね」
「そ……そうなのか。でも別に、隠居する必要は無かったんじゃないか?
フォンテーヌでVIPになったり、モンドでお酒を溺れちゃうくらい飲んだり……
そういう過ごし方じゃ、ダメだったのか?」
……こういう質問がくるのは予想していた。
僕は事前に用意した嘘を思い出し、つらつらと語り始める。
「……ダメだったんだ。
僕みたいな凡人が、いきなりこんなモラを持つとね。
友人や、家族、知り合いでさえ──全てに命を狙われている気がして……。
頭がおかしくなる前に、こっちに来たんだよ」
「そうなのか……人生って難しいな……」
どうやら、ヤフォダちゃんの同情を誘うのに成功したらしい。
まあ、これは半分本当だ。実際、それなりの不安には襲われたから。
でも僕には元々、家族も友人もほとんどいなかった。
だから、さほど寂しくはないのだ。
「じゃあ雇い主さん、今日はたくさん話を聞いてあげるぞ!
あたい、口は上手い方じゃないけど……頑張る!」
「ありがとう、ヤフォダちゃん。じゃあ僕の、つまらない人生の話でも聞いてくれ」
──これが、僕とヤフォダちゃんの関係の始まりだった。
◇
それからというもの、ヤフォダちゃんは仕事の合間を縫って何度も、何度も僕に会いに来てくれた。
初めは、きっと純粋な良心からだったのだろう。
とはいえ、人の良心とは尽きるものだ。僕がただ彼女に甘えているばかりでは、いつか離れられていただろう。
だから僕は、ヤフォダちゃんが来るたびに『報酬』と称してモラを渡した。
ときにはお菓子や、服を贈ることもあった。
そんな日々を、一ヶ月ほど続ければ──
「今日も来たぞっ、おじさん! えへへ、報酬報酬〜♪」
「いらっしゃい。さあ、お喋りしよう」
ヤフォダちゃんは、すっかり僕に懐いた。
当然だろう。
良いことをしながら、お金が貰える。
こんな状況──嫌いな人はいない。
「よい、しょっ! おじさんの膝の上、もうすっかり座り慣れちゃったな〜。
そのへんの椅子より、座り心地いいかもな!」
「はははっ、嬉しいね。それじゃ、今日は僕が子どもの時の話を──」
「そ、それ……もう三回は聞いたぞ? まあ、おじさんがその話好きなら、いくらでも聞くけどな!」
──あと、もう少し。
ここで台無しにするわけにはいかない。焦らず、時間を使って……じっくりと用意をしよう。
◇
そうして、ヤフォダちゃんとの関係が始まってから──三ヶ月が経過した。
今日も、かつてと同じようにふたりでお喋りをしている。
ただ……今までとは、少し違う。
「おじさんおじさん、聞いてくれ! 今日はな、あっ♡ すっごい難しい依頼を……んっ♡」
「うんうん?」
「んあ♡ おじさん、ほんとあたいの話聞きながらおっぱい揉むの好きだな! それ、楽しいのか? んぅ♡」
じっくりと時間をかけた甲斐あって、ヤフォダちゃんの僕に対する警戒心は、もう完全にゼロになっていた。
膝の上に座らせ、柔いお尻に勃起チンポを擦り付け、ちっぱいを好き勝手揉みしだこうとも──欠片も気に留めない。
「楽しいよ。でも何より、ヤフォダちゃんとお喋りするのが楽しいかな」
「えへへ……そうか? なら、もっとお喋りしよう! んっ♡ あっ……♡」
肩肘を張ることなく、歳相応に、子どもっぽくはしゃぐヤフォダちゃん。
そんな純粋な彼女に、一方的にエッチなことをする背徳感が……たまらない。
「ヤフォダちゃんはいい匂いがするね。すごく甘くて……お菓子みたいな香りだ」
小麦色の髪に鼻を埋めてそう言えば、ヤフォダちゃんはくすぐったそうに身を捩った。
頬までほんのり赤くして、振り向きながら遠慮がちに押し退けようとしてくる。
「ちょっ、ダメだ! 恥ずかしいし……今日は汗かいたんだぞ? 絶対くさいって……!」
「ううん、そんなことないよ。ずっと嗅いでいたい、落ち着く匂いだ……」
鼻腔をヤフォダちゃんの香りで満たし、掌いっぱいにその胸の感触を確かめれば──
まるで、彼女が僕のものになったみたいだ。
「ほ……本当か? で、でも……。
おじさん、気を遣ってるだろ……?」
女の子らしく、匂いを気にするヤフォダちゃん。
まだ幼い彼女から出たその言葉が、やけに色っぽく見えてしまう。
「そんなに気になるなら、今日は一緒にお風呂に入っていくかい?」
できるだけ何気ない口調で、そう提案すると……ヤフォダちゃんは困ったように眉を下げて、戸惑いを滲ませた。
「えっ……一緒に、お、お風呂……?
そ、それは……ダメじゃないか? だっておじさん、男だし……」
「ははっ、ヤフォダちゃん。僕たち、もう家族みたいなものだろう?
それに、お喋りしながら入ったらきっと楽しいよ。
……よし、お湯を沸かしてくるね」
◇
「ちょ、ちょっと待ってくれ! せめて、タオルを巻いたりとか……!」
「ダメだよ、ヤフォダちゃん。僕はもう裸になってるのに、君だけ隠すなんて不公平だろう?」
「でも……うう、恥ずかしい……!
お願いだ、おじさん! ほら、あたいってほんとぺったんこで……女の魅力とか、何もないしさ!」
脱衣所で、必死に裸を見られるのを拒むヤフォダちゃん。
おっぱいを揉まれたり、チンポを擦り付けられることには抵抗がないのに──
こういう“等身大”の行為には、ちゃんと恥じらいがあるらしい。
……いや、前者に関しては、単に理解していないだけか。
「はいはい、そんなふうに駄々を捏ねてもダメだよ。おじさんが脱がしちゃうからね……」
「う、うわぁっ……!」
まずは、そのとんでもなく短いショートパンツをそっとずり下ろす。
すると、腰のあたりからハイレグのように伸びた布地の根元が、ゆっくりと姿を現した。
白い布の下から、ぷにっと主張する陰唇。
一刻も早くそれを直に見たい気持ちを抑え、何事も無かったかのように立ち上がる。
「さあ、次は上の服だ。堪忍するんだよ、ヤフォダちゃん」
「ま……待った!」
伸ばした僕の手を押さえて、ヤフォダちゃんが真っ赤な顔で叫ぶ。
「じ、自分で脱ぐよ! 裸んぼになるのも恥ずかしいけど、脱がせてもらうのは、もっと恥ずかしいから……!」
そう言って、ヤフォダちゃんは僕の目の前でおそるおそる服を脱ぎはじめた。
震える手で袖を下ろし、黒い胸元のアウターを捲り上げる。
最後に残った白いハイレグ状のインナーを、躊躇いながら脱ぎ捨てれば──
彼女は、生まれたままの姿になった。
「……う、うう……あんまり見ないでくれ、おじさん……」
恥じらいながら、胸と股間をそれぞれ手で隠すヤフォダちゃん。
目を逸らして身体をもじもじさせ、時折こちらを見上げるその仕草が──可愛くて仕方がない。
「大丈夫、ヤフォダちゃんは可愛いよ。
ほら、冷えてしまう前に早く入ろう」
そう言って肩を押し、背中に手を添えて風呂場へと導く。
そのままバスチェアに腰を下ろさせると……むにゅっと潰れるようにして、大きなお尻が形を変えた。
柔らかそうな尻肉が椅子に押しつぶされ、谷間の奥まで見えそうで、思わず喉が鳴る。
小さくて華奢な背中も、細く伸びたうなじも、どこもかしこも幼くて、綺麗で、エロくて──涎が垂れそうだ。
腕だって……ん? そういえば。
「ヤフォダちゃん、その義手は濡れても大丈夫なのかい?」
「ああ……だ、大丈夫! 遠慮なく洗ってくれ。
というか、その……あたい、自分で洗えるんだけど……」
相変わらず胸を隠しながら振り向き、ヤフォダちゃんはそう零す。
「ううん、せっかくなら僕が洗うよ。日々依頼で疲れてるだろうし、労わせてくれ。
代わりに、終わったら僕のことも洗ってくれるかい?」
「うーん……それなら、まあ……。」
「決まりだね。じゃあ、まずは背中から失礼するよ」
ボディーソープを泡立て、真っ白な背中に触れる。
するとヤフォダちゃんはぴくりと反応し、一瞬身体を強ばらせるも──特に抵抗などはせず、そのまま任せる姿勢に入った。
指先で優しく撫でるようにしていけば、背筋に沿って柔らかな肌が波打つ。
華奢な肩甲骨のくぼみを辿り、脇腹へと滑らせれば……ヤフォダちゃんはこそばゆそうに声を漏らした。
「んっ……ふふ……ちょっと、くすぐったいな……」
驚くほど細い腰周りをたっぷりと堪能し、次はお腹。
ぺたんと薄く、くびれたそこを撫で上げれば……手のひらにヤフォダちゃんの体温が伝わってくる。
「人に洗ってもらうのって、初めてだけど……結構、気持ちいいんだな……」
風呂場に入った直後と比べて、ヤフォダちゃんはずいぶん肩の力が抜けていた。
湯気と泡に包まれて、表情も穏やかだ。
……けれど。
それでも、胸の前に添えた手だけは……頑なに離そうとしない。
「ヤフォダちゃん、その手……そろそろどけてくれるかい?
そのままだと、洗えないよ」
「……ぇ、えっ!? い、いや! ここは自分で洗うから……!」
提案すると、むしろ隠す手を固くするヤフォダちゃん。
「普段は触っても気にしないのに、今はダメなのかい?」
「ちょ、直接は……なんか違う……っ、は、恥ずかしい……」
どんどん縮こまっていくヤフォダちゃんを見て──僕は、自然と口角が吊り上がるのを感じた。
性の知識なんてかけらも無いのに、年齢的に芽生えたであろう、女の子としての羞恥心に震えるその姿が……
エッチすぎて、堪らない。
「フーッ……大丈夫だよ、ヤフォダちゃん……直視はしないから……。
後ろから、洗ってあげるだけだから……」
「ひゃっ!? ちょっ、わ、わっ、わぁっ……!!」
半ば力ずくで、彼女の胸と手との間に指を滑り込ませていく。
ヤフォダちゃんは抵抗しようとするも、僕の“親切心”を前にそこまで強く断れないようで……
やがて観念したように手を浮かせ、僕に身体を委ねた。
「柔らかいね……フーッ……♡ しっかり、洗ってあげないと……♡」
「ううっ、う……! はや、くっ……終わらせて、くれっ……!」
目をぎゅっと閉じ、歯を食いしばって羞恥に耐えるヤフォダちゃん。
早く終わらせるなど、そんなことするはずがない。
僕は手で包み込むようにして、その感触をじっくり、ゆっくりと楽しんでいく。
「意外と大きくて……同年代の中じゃ、ある方なんじゃないかい? ヤフォダちゃん……♡
これで女の色気が無いだなんて、謙遜もいいところだよ……♡」
「う、あっ……♡ ほ、ほんとうか……?
というか……まっ、まだ終わらないのか、っ……!?♡」
僕が手に力を込めるたび、ヤフォダちゃんはぴくり、ぴくりと身体を震えさせる。
指の腹で形を確かめるようにして撫でたり、乳首を優しくこねたりすれば──その震えは、より激しくなっていく。
「んっ、あ……ふ、っ……うぅっ……♡ なんか……なんだ、これっ……♡ 身体が、ヘン……♡」
ヤフォダちゃんの呟くような声に熱が籠るのに合わせて、乳首も掌の中でどんどん硬く尖っていく。
僕ももう……興奮が抑えられない。限界まで怒張した一物が、彼女の背に押し付けられる。
「ぁ……はっ……おじ、さっ……♡ あたい……おかしい、かもっ……♡
風邪を引いちゃった時みたいに……あついんだっ……♡ ぁうっ、あ……♡♡」
「フーッ……大丈夫……普通のことだよ……♡ おっぱいを触ると、そういう風になることがあるんだ……フーッ……♡」
初めての身体の発情に戸惑う、ヤフォダちゃんの反応。
あまりのエロさに、背中を押し上げる一物を、無意識のうちにぐにぐにと擦りつけてしまう。
まだ硬さも頼りない胸の先を指で転がすと──
ほとんど悲鳴のような甘い声が、風呂場に響いていく。
「ひゃっ!♡ あぁっ!♡♡ な、なんなんだっ……これぇっ!♡
どんどんっ、あつくなって……!♡ はぁっ、ぅあぁっ……!♡
なんか……きちゃうっ……!♡♡ ……ぁ……あ……っ、あぁぁっ……!!♡」
ビクンッ、と大きく跳ねたあと、ヤフォダちゃんはその場でくったりと力を失った。
「はぁ……はぁ……♡」と、息だけが名残惜しそうに漏れる。
……初めての絶頂の感覚を、一身に味わっているようだ。
「……大丈夫かい? 少しやりすぎてしまったね。軽くマッサージするつもりが、こんなことに……」
「い、いや……だっ、大丈夫……♡
なんか、大きな声出しちゃって……ごめん、おじさん……」
火照った身体のまま、しゅんと謝るヤフォダちゃん。
やっぱり、本当にいい子だ。
そして、同時に──僕は見逃さなかった。
彼女のお股の間が、モジモジと擦れ合っているのを。
「いいんだよ。気持ちよかったんだから、仕方ないさ。
それより……上ばっかり洗っていて、すっかり下をおざなりにしていたね。」
「あ、ああ……でも、し、下って……」
ヤフォダちゃんの視線が、股間に落ちる。
──女性としての、最も大事な場所。
軽はずみに見せたり、触らせたりしてはいけない部分。
そんなことは、彼女も分かっていることだろう。
「“そこ”に触れないように洗うこともできるけど……
洗ったら、さっきよりも──もっと、気持ちよくなれるかもしれないよ……?」
「……っ……ぁ……」
手を伸ばして指を向けると、ヤフォダちゃんの身体がビクリと震える。
わずかに開いたまま、硬直した口。
きっと今頃、脳内では……ついさっきの忘れがたい快楽が、濃密に反芻されていることだろう。
「どうしよっか、ヤフォダちゃん?」
「……くれ……」
「ん?」
「洗って、くれ……お願い、だ……」
その言葉と一緒に、ぴたりと閉じていた脚が。
ゆっくり、ゆっくりと開かれていく。
──ぷくりと膨らんだ、可愛らしい陰唇。
毛ひとつ生えていない、つるつるの綺麗なそこが……僕の目の前に晒される。
「はやくっ……おじ、さんっ……♡」
「っ……♡ 任せなさい、ヤフォダちゃん……♡♡」