純粋無垢なヤフォダちゃんにエッチなことを教え込んで自分専用のおちんぽケースにしちゃう話 後編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-10-22 14:01:51
Imported:
2026-06
Content
蕩けきった、ヤフォダちゃんの瞳。
涙が溢れ、風呂場のタイルへと伝っていく。
でもそれは、痛みや、恐怖のせいではなく──初めて知る、セックスの快楽によるものだ。
その証拠に、ヤフォダちゃんの表情は歪んでなどいない。
満ちているのは……ただ、深く甘い悦びだけ。
「きも、ち……けど、くるしい……♡ ぁ、はっ……♡♡」
「きっとそれは、緊張しているせいだね。
キスをすれば楽になるはずだよ。手も繋いで、もっと安心させてあげよう……さあ、舌を出して……♡」
「……ぇ、れ……♡♡」
八重歯をのぞかせた小さな口から、舌がちろりと這い出てくる。
僕はそれを唇で覆うと、ちゅう、ちゅうとしゃぶり……
同時に両手を固く結び、指を絡めていく。
「んむ、んっ……♡♡」
「ちゅっ、ちゅう……♡」
やがてキスは深いものに変わり、舌と舌とがねっとりと絡み合っていく。
そうして没頭していれば、いつのまにかヤフォダちゃんの膣も緩み──
「動くよ、ヤフォダちゃん……♡」
小さく、しかし確かにこくりと頷いたのを確認すると、僕は抽挿を開始する。
とちゅ、とちゅ、とちゅ……♡
「ん……♡ お゛っ……♡ おっ……♡♡ あぁ゛っ……♡♡」
まだギチギチで、少しキツい膣内。
腰を引けば、まるで離さないとでもいうように絡みついてくる。
逆に突き入れれば、奥の奥まで嬉しそうにしゃぶりつき──幼い膣全体で、必死に搾精してくる。
大人顔負けの、極上のロリマンコだ。
「どうだい、ヤフォダちゃん……?♡ はぁっ、はぁっ……♡ きもち、いいかい……?♡♡」
「う、ん……お゛っ♡ きも、ちい……♡♡ おじさん、は……?♡
ちゃんと、きもちいか……?♡ っ、お゛♡♡」
「いい子だね、ヤフォダちゃん……♡
すっごく、すっごく気持ちいいよ……♡
今にもイっちゃいそうなくらいだ……♡♡」
ふにふにの頬に手を添えると、ヤフォダちゃんは口元を緩ませて、すり寄ってくる。
その仕草があまりに愛おしくて、思わずもう一度、唇を重ねた。
口内を舐め回し、舌が触れ合えば──またその身体がピクンと震え、声が漏れる。
「んむっ♡ んちゅ……♡ ぢゅるっ……♡
ふーっ……♡♡ ん、ふーっ……♡♡」
「んぢゅっ、ぢゅぅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅ……♡♡」
舌を絡め、指を絡め、身体中全てを密着させて──
一心不乱に、濃密に、快楽を貪り合う。
気づけばヤフォダちゃんから緊張は抜け、僕の首に手を回し……ぎゅっと抱きしめながら、キスに没頭していた。
「おじ、さんっ……♡ あたい、イく……お゛っ♡ いくいくっ……♡♡
ずっと、きもちいのに……っ、おぉ゛♡♡ もっとすごいの、きちゃ、う……っ♡♡」
「おじさんも、っ……あー……出るッ……♡ 一緒にイこうね、ヤフォダちゃん……♡♡
おてて繋いで……恋人みたいな、ラブラブエッチして……♡
最後は……ナカに、出しちゃうからね……っ♡♡」
ベロキスをしながら、吐息を混じり合わせて。
どちゅ、どっちゅ、どちゅっ♡♡
真上から、幼い身体を押し潰していく。
初心な膣全体をカリ首で耕し、未熟な肢体に見合わない、本気の子作り交尾を刻み込む。
精液混じりの先走りが、亀頭と子宮口の間でぬちゅぬちゅと糸を引き──
「ぉ゛お゛っ♡♡ おじ、さっ……♡♡
ふかいとこ、ずんずんされて、えっ……♡♡
ぎもぢっ♡ いくっ♡♡ いくいくいくいくっ……!!♡♡」
「あ゛ー出るよッ……♡ 出る出るっ……♡♡
ちっちゃいおまんこの……一番奥でイクっ……♡♡
ヤフォダちゃんの……子宮、にっ……♡♡」
──どちゅ♡
「……ぉ゛……っ……♡♡♡♡」
「ナマ……中出し……ッッ……!!!♡♡♡」
……びゅくっ……♡♡
びゅるるるるっ……!!♡♡♡ びゅううぅっ……!!♡♡
びゅっ……♡♡ びゅーーーっ……!!♡♡♡
「あ゛ぁ〜〜〜………………♡♡♡♡」
「……ぁ……ぇ……?♡♡♡ お゛……おぉ゛、ォ゛……っ……♡♡♡」
これ以上ないほど腰を押し付け、一切の容赦なく──幼い胎目掛け、種付けを開始する。
ガク、ガクと僕の中で痙攣する、ヤフォダちゃんの身体。
その目は焦点を失い、わずかに空いた口からは、呻きにも似た嬌声が漏れている。
おでこに張り付いた髪。
艷めく薄い唇に、かすかに覗く八重歯……その全てが愛おしくて。
小さく空いた口を塞ぐように、再びキスをする。
「んむっ……フゥッ……♡ んぢゅっ、ちゅうっ……♡♡」
「……ぇ、む……♡ ん゛ん……ん゛ぅっ……♡♡ んふ、ぁ……ん゛んんっ……♡♡」
びゅっ……♡ びゅるっ……♡
びゅくくっ……♡ びゅーーっ……♡♡
塊のように重たくて濃厚な精液を、初めて男を受け入れる子宮へと叩き込む。
鈴口に吸い付くヤフォダちゃんの膣の痙攣を感じながら、ただひたすらに……征服欲と所有欲を満たしていく。
「ふーっ……♡ ふーっ……♡♡
ヤフォダちゃん……♡ んちゅ……♡」
「んむっ……♡ ぁむ……ん、ちゅ……♡♡ ちゅう……♡♡」
とく、とくっ……とぷ……♡
ぴゅっ、びゅうっ……♡♡
長い長い射精が終わり、尿道に残った最後の一滴までも注ぎ切ると……
ようやく、唇を離してやる。
「はぁ……♡ はぁ、あっ……♡♡」
瞳孔にハートを浮かべ、汗と唾液に塗れたまま横たわるヤフォダちゃん。
その目はただ僕だけを捉え、口元は幸せそうに綻んでいた。
「フフ……♡ せっかく綺麗にしたのに、また汚れてしまったね……♡
もう一度洗いっこをしたら、一緒に湯船に浸かろうか♡」
「うん……♡ へへ、へ……♡」
──こうして。
三ヶ月にわたる僕の“用意”は……
最高の形で、成就したのだった。
◇
「じゅる♡ んっ♡ じゅぷっ……♡ ひもちーか、おじひゃん?♡♡」
「ああ、気持ちいいよ……♡ 本当に上手になったね、ヤフォダちゃん……♡」
あの日から、一週間ほどが経過した。
出会った頃は、無垢そのものだったヤフォダちゃん。
今では快楽の味をすっかり覚えて、毎日うちに来ては──こうして、僕の精を求めるようになった。
「じゅるるるっ……♡ んー……♡
ちゅっ……♡ ぺろ、ぺろ……♡♡ ぢゅぷっ……♡♡」
「はぁ、はぁ……あー……気持ちいい……♡
上手に咥えながら、根元もしっかり手コキしてくれるなんて……ヤフォダちゃんは本当にいい子だね……♡」
「んふ……♡ ぷぁ♡ れぇ……れろれろっ……♡ おじさん、このままびゅーってするか?♡
それとも……あたいの中でイきたいか?♡♡」
鈴口をちろちろと舐めながら、ヤフォダちゃんは上目遣いで尋ねてくる。
本当にエッチな娘になったものだ。オスの匂いに子宮は疼き、今にも種を強請りたいだろうに──
こうして僕の好みを優先してくれる健気さに、涙が出そうになる。
「じゃあ……ヤフォダちゃんのおまんこに出そうかな♡ ほら、おいで♡」
「やった!♡ おじさん、いっぱい出してくれっ……♡♡」
ソファに腰掛ける僕めがけ、ヤフォダちゃんは跳ねるように跨ってくる。
そうして濡れた割れ目に亀頭を添えると、そのまま腰を落としていった。
「はぁーっ……♡ あ゛……♡ あぅ……っ……♡♡
おじさんの……全部……はいった……っ♡♡」
「ははっ……♡ すぐ出ちゃうだろうけど、びっくりしないでくれ……♡♡
こっちはヤフォダちゃんのお口で、挿れる前から亀頭がパンパンなんだから……♡♡」
ぬるりと挿入された瞬間から、射精感が一気に込み上げてくる。
それを悟ったのか、ヤフォダちゃんは優しくゆるゆると腰を動かし……僕の絶頂を促してくれる。
「えへへ……♡ おじさんのしゃせー、楽しみだ……♡♡
おじさん、出してる間は絶対にちゅーしてくれっ♡♡ 忘れちゃダメだからなっ!♡♡」
「うんうん、たくさんキスしようね……♡
あー出る出る……♡♡ そのまま腰、動かして……♡♡」
「分かった♡ よい、しょ……♡
出しちゃえっ、おじさん……♡♡ イっちゃえ、っ……♡♡」
そんなふうに言いながら首に腕を回し、僕の上で腰をグラインドさせてくれる。
亀頭が子宮口と膣壁に舐めしゃぶられ、最高に可愛いヤフォダちゃんの笑顔をオカズにしながら──
「あーイクッ……♡♡ んむっ……♡♡♡」
……びゅるるるっ!!♡♡ びゅくくっ……!!♡♡♡
びゅううぅっ……!!♡♡ びゅーーーっ……!!♡♡♡
「んんんっ……♡♡♡」
「ん゛……♡♡ ぢゅぅ……♡♡ ぉ゛っ……♡♡♡ ん、む゛……っ……♡♡♡」
真下からぐいぐいと子宮を押し上げ、勢いよく精液を注ぎ込む。
あんなにキツくて小さかったヤフォダちゃんの膣も、今ではすっかり馴染み──僕専用の、ぴったりなオナホに生まれ変わっていた。
「れろ、れろっ……♡ あー……最高……♡♡」
「んれ、えへっ……♡♡ おじひゃん……♡♡ きもち、ぃ……♡♡」
この世で、間違いなく。僕ほど幸せな人間は、他にいないだろう。
そう思えるほどに、この日々はとろけるように甘く──満ち足りていた。
◇
「来、た、ぞっ、おじさん!♡♡
早く、エッチなことしようっ!♡♡」
「いらっしゃい、ヤフォダちゃん。そうだね、早速シよう──と言いたいところだけど。
今日は一緒に、お出かけしないかい?」
この日々が始まってから大体一ヶ月。
初めての提案に、ヤフォダちゃんは露骨に表情を曇らせる。
「お……お出かけ? いいけど、外じゃエッチなこと出来ないじゃないか……」
普段は僕の言うことを素直に受け入れてくれる彼女。
けれどこのときばかりは、はっきりと気の進まない様子を見せた。
「そう言うと思って、あるものを用意したよ。
ほら……これを着けて出歩いてみないかい?」
そう言って僕が差し出したのは、ピンク色のローター。
スイッチをつけて見せれば、ヤフォダちゃんはどんな物か大体察したようで──僕をじっと見つめてくる。
「おじさん……それは、いくらなんでもヘンタイすぎないか……?」
「まあまあ、そう言わずに。
いつも話してくれるネフェルさんにも会ってみたいし、どうだい?」
「そっ、それをつけて姐さんに会えっていうのか!? 無理無理っ、絶対ムリだっ……!!」
珍しく駄々をこねるヤフォダちゃん。
しばらくそうやって押し問答を繰り返すも、やがて彼女は観念したように溜息をついた。
「わ、分かった……でもその代わり、あたいがお喋りしてる時は絶対つけちゃダメだぞ!?」
「もちろん分かってるよ。それじゃあ行こうか、ヤフォダちゃん」
◇
ヤフォダちゃんと知り合ってから、もう何ヶ月も経つが──
「おじさんは普段、どこに行くんだ?」
「僕は引きこもってばかりだよ。外に出るのも久々さ」
こうして一緒に出歩くのは、初めてのことだ。
まるで娘ができたみたいで、妙な感慨を覚えてしまう。
まあ……その“娘”とは、毎日生ハメエッチしているのだが。
「というか……このオモチャ、いつつけるつもりだ? 家を出てから、まだ一度もつけてないけど……」
「ん? まあ、そうだね。そのうちつけるさ」
僕を見上げ、訝しげな顔をするヤフォダちゃん。
すると、遠くの方から聞き慣れない声が聞こえてきた。
「ん? あれ、ヤフォダじゃないか?
お〜い、ヤフォダー!」
ふよふよと浮かぶ、小さな生き物? と、ヤフォダちゃんと同じ金髪の女の子がこちらに向かって手を振っている。
「げっ……旅人と、パイモン!?
おじさん、絶対スイッチをつけちゃダメだぞ……! 絶対、だからな!」
笑顔で頷いてやると、ヤフォダちゃんは小走りで彼女達の元に駆けて行った。
……ふむ。
どうやらヤフォダちゃんの言うネフェルさんとは別人のようだが、なかなかの美少女だ。
「よっ、ヤフォダ! こんなところで何してるんだ? それと、そっちの男の人は誰だ? 今の雇い主か?」
「へ、へへっ……久しぶり、パイモン、旅人。
この人は……そ、そう! 雇い主さんだ。」
口ぶりからして、どうやらお友達らしい。
ヤフォダちゃんにも、歳が近い友人がいるとは……なんだか嬉しい気持ちになってしまうな。
「こんにちは。ヤフォダちゃんの雇い主です。特に取り柄もないおじさんですが、よろしくね」
「取り柄が無いなんて言うな、おじさん! いっぱい良い所があるだろ!
例えば──」
そう言いかけたところで、僕はポケットのスイッチをそっとオンにする。
するとヤフォダちゃんは途中で言葉を止め、小さく喉を鳴らした。
「っ!? ひっ……!♡♡ こ、こらぁっ……!♡」
小声で僕を咎めるヤフォダちゃん。
顔を赤らめながら睨んでくるその顔は、ただただ可愛らしい。
「ん? ヤフォダ、どうしたんだ?
雇い主の良い所、教えてくれよ!」
「あっ、あ! そうだなっ!♡ えっと、雇い主さんはすっごく優しいんだ!
美味しいものをくれたり、あと──」
もう一度スイッチを押し、ローターの振動を強める。
「……っ……!!♡♡ ぉっ、お……っ♡♡」
「ど、どうしたんだ、ヤフォダ? 顔も赤いし、風邪でも引いてるのか?」
俯き、膝をガクガクと震わせながら必死に耐えるヤフォダちゃん。
平静を装おうと頑張ってはいるが、その口からは嬌声が漏れ出てしまっている。
「い、いや……! ちょ、ちょっと待ってくれ……すぅ……はぁ……っ!
あと、雇い主さんは……意外と、男らしいんだっ……!♡ いつも守ってくれるし……えっと……その……っ♡♡」
強すぎる快楽に、思考が追いつかないのだろう。
もごもごと口を動かしながら言葉を詰まらせるヤフォダちゃんを見て、
パイモンと旅人と呼ばれていた二人は、顔を見合わせた。
「まあ、雇い主については大体分かったから……無理しないでくれ!
具合悪そうだし、早く帰った方がいいんじゃないか? 雇い主のおじさん、コイツを頼んだぞ!」
「うん、任せてくれ。じゃあ行こうか、ヤフォダちゃん」
「お、おう……!♡ じゃあな、旅人、パイモン!」
去っていく僕たちに手を振る二人。
彼女たちの姿が見えなくなった頃には、あたりの人影もすっかり消えていた。
「もーっ……!!♡♡ おじ、さんっ……!♡ これ、はやく消してくれっ……!♡♡」
それを確認すると、ヤフォダちゃんは僕のことをぽかぽかと叩きながら言ってくる。
半分腰砕けになり、歩くことすらままなっていない。
そんな無防備な彼女のお尻を──僕は、鷲掴みにして。
「お゛ッ!?♡♡ おじさ、何してっ……♡」
ショートパンツ越しの感触を楽しみながら、もう一方の手を股へ潜り込ませる。
服の上からローターをぐいぐいと押し込めば、ヤフォダちゃんは力なく僕に倒れ込んできた。
「ぃぐっ……いくいくいく、っ……やめ、おじさっ……あ゛♡
ぁっ、あ゛ぁ……っ……!!♡♡♡」
腰を痙攣させ、太ももから愛液を滴らせて。
周りに人がいないとはいえ、公衆の面前での無様な絶頂。
……なんて可愛いんだろう。
今すぐ犯してあげたいが、まだ用事が済んでいないし……そういうわけにもいかない。
「おじ、さんっ……はぁ、はぁっ……♡♡
ひどい、ぞ……っ♡ う、ぁ……♡♡」
腕を掴み、もたれかかったままそう零すヤフォダちゃん。
ひとまずスイッチを切ると、垂れ落ちた愛液を拭き取ってやる。
「ごめんね。友達の前で張り切るヤフォダちゃんが可愛くて、つい意地悪したくなっちゃったんだ。
それじゃ、そろそろ秘聞の館に行こう。ネフェルさんの前じゃ今度こそつけないから、安心してね」
「うう……信用できない……」
◇
「姐さん! いるか?」
「おや、ヤフォダ。突然戻ってきて、どうしたんだい?」
ほどなくして、秘聞の館に着いた僕たち。
そこには、噂の“姐さん”が座して待っていた。
……一目見ただけで分かる。彼女は、只者じゃない。
妖艶で、身体も極上。こんな美女、ぜひとも籠絡したいが──手を出せば、むしろ返り討ちに合うだろう。
「えっと、最近色々お世話になってるおじさんがな、挨拶したいって言うんだ。
だいぶ前に依頼をしてくれた人なんだけど……」
「初めまして。ヤフォダちゃんには色々助けられてます。」
エメラルドのように澄んだ瞳が、僕を静かに射抜いた。
警戒するような、はたまた品定めをするような──余裕に満ちた、底知れない目線。
「へぇ……そう。うちのヤフォダが、迷惑をかけてないといいんだけどね」
「いえいえ、そんな……」
なんというプレッシャーだろう。
まるでこれは……そう、蛇に睨まれた蛙だ。
ヤフォダちゃんを良いようにしていることすら、全てバレてしまっているのではないだろうか。
冷や汗が、静かに背中を伝っていく。
「そ、それで、ですね。相談があるんですが……」
「なんだい?」
「ヤフォダちゃんに、一ヶ月……あるいは、もっと長い休暇をあげられませんか。
世話はこっちの方で見るので……」
これは、ネフェルさんに会うと決めた時から言おうと思っていたことだ。
僕の資産なら、このままヤフォダちゃんを一生養うことができる。
仕事を辞めさせるのは難しくても、せめて長期の休みを取らせて……二人きりで、セックス漬けの日々を送りたい。
「へぇ……なるほど。……ヤフォダ?」
「えっ……な、なんだ姐さん?」
ヤフォダちゃんの方も、ネフェルさんの放つ圧に気づいているようだった。
どこか怯えた様子で彼女へと歩み寄ると、ネフェルさんはその動きを静かに見つめて──
「正直に答えるんだ。
この人に、嫌なことはされていないかい?
何かを強制されたり、脅されたりは?」
そう、淡々と問いかけた。
心臓が跳ね、口から飛び出そうになる。
姐さん──ネフェルさんは、もう僕たちの関係に気づいている。
一体、ヤフォダちゃんはどう答えるのだろうか。
その返答次第では、僕の命はここまでかもしれない……
「え、えっ? 姐さん、突然どうしたんだ……」
「ヤフォダ。さあ……」
困惑するヤフォダちゃんをよそに、ネフェルさんはただ答えを待ち続ける。
……生きた心地がしない。もう走って、逃げ出してしまおうかとさえ考え始めたその時──
「嫌なことなんて、あるわけない!
むしろおじさんはすごく優しくて、色々親切にしてくれるんだ……本当だぞ!」
ヤフォダちゃんは、そうきっぱり答えてくれた。
じっと見つめる、ネフェルさんの瞳。しばらくそうしてから──その人は、にこりと微笑んで。
「ふうん……そうか。なら、好きにするといい。
ヤフォダ、あんたは今から無期限の休職だ。気が向いたら戻っておいで」
「え……ほ、本当にいいのか!?」
「もちろん。それじゃ、ヤフォダをよろしく頼むよ」
──こうして、僕たちは秘聞の館を後にした。
外へ出て、風を浴びようとも、まだ現実味は湧いてこない。
すべてを察したであろうネフェルさんに、こうして許しを得られたということは──
僕たちの関係が、彼女に“認められた”ということなのだ。
「ヤフォダちゃん……これからどうしようか?」
「ど、どうするって……そんなの、ひとつだろ? おじさん……早く、帰ろうっ……♡♡」
お股をもじもじと擦り合わせながら、僕の腕に抱きつくヤフォダちゃん。
そのまま僕は、彼女に引かれるまま……帰路に着いたのだった。
◇
「ヤフォダちゃん……もうすぐだ……はぁ……はぁっ……」
「はっ、はっ……♡ うん……♡ あと、少し……おじさんっ……♡♡」
息を荒くする、男女が二人。
傍から見れば、運動でもしてきたのかと思うだろう。
だが……違う。
僕たちは、発情していた。これ以上ないほどに。
これから始まる、セックス尽くしの日々。仕事だとか、他人だとか。
そのようなものは一切忘れて、ひたすらに快楽を貪るだけの日常。
そんな夢のような時間のことを思い──早く家に帰りたい一心で、僕らは歩き続けていたのだ。
「着い、たっ♡ おじさんっ、はやく♡ 開けてっ、開けてくれっ♡」
すっかり見慣れた、ぽつんと建つボロ家。
ヤフォダちゃんに急かされるまま玄関を開けた途端、腕を掴まれて──引き込まれる。
「おじさっ♡ へへっ♡ んむ、ちゅうっ♡ れろ、れぇえ〜……っ♡♡」
「こらっ、まだ鍵を──んむっ……♡ れぇ……れろっ……♡♡」
ちろちろと絡みついてくる、ヤフォダちゃんの小さな舌。
ギ、ィイ……とひとりでにドアが閉まり、バタン、と音を立てて──鍵をかければ、外の世界から切り離される。
「おじ、さん♡ んちゅ♡ もう、あたい……おまんこ、ぐしょぐしょなんだ……っ♡♡
はやく、おちんぽくれっ……♡♡ はやくぅっ……♡♡」
「うん、うん……♡ 分かったよ、ヤフォダちゃん……♡♡」
舌を絡め合い、身体をまさぐり合いながら……そのショートパンツを、ずるりと下ろす。
露わになったのは、白いハイレグの終着点。すっかり愛液が染み込み、てらてらと輝いている。
指を伸ばして軽く撫でれば、ローターがころりと床へ転がり落ちた。
「えへへ……♡ セックス……せっくすぅっ……♡♡」
腰をへこへこと動かし、指に秘裂を擦り付けてくるヤフォダちゃん。
メスの淫臭を漂わせ、幼い肢体をくねらせておちんぽを欲しがる姿に──我慢など、できるはずもなく。
「じゃあ、挿れちゃうからねっ……♡ ほら、お尻向けてっ……♡♡」
「うん、うんっ♡♡ おじさんっ、はやくっ♡♡」
壁に手を付き、自らの割れ目を指で目いっぱい開いておねだりするヤフォダちゃん。
大きなお尻が目の前でふるふると揺れ、その中央ではピンク色の粘膜が愛液を滴らせ──ちゅくちゅくとひくつきながら、僕を誘惑してくる。
「良い景色だ……♡♡ じゃあ、いただきま〜す……っ♡♡」
柔い尻肉を鷲掴み、亀頭をあてがい──ずるるっ、と。
腰を進めていけば、抵抗は僅かで、簡単に先端が埋まる。
そのまま一気に打ち込めば──どちゅ♡ と子宮を殴打し、膣全体が蠢いた。
「んぉ゛っ……!♡ お゛ぉ゛っ……!!♡♡♡ おちんぽっ……♡♡ きもぢ、っ……!♡♡」
背を仰け反らせ、ガクガクと痙攣するヤフォダちゃん。
待ちに待った挿入に、それだけで絶頂を迎えてしまったようだ。
「出会った頃が、嘘みたいだね……♡ 本当にエッチな子になったものだ……♡♡
最高だよ、ヤフォダちゃん……♡♡」
「ぉ゛♡ ほっ、お゛♡♡ えへ……へっ……♡♡
もっと、もっと……きもちくなろーな、おじさんっ……♡♡」
ぬろろ……♡ ばちゅんっ……♡♡
ぬるるる……♡ ばちゅんっ……!!♡♡
掴みやすい腰をがっしりと握り、遅く深い抽挿で味わい尽くす。
一突き一突きに力を込めれば、子宮を亀頭でごりごりと抉って──ヤフォダちゃんは、またしても絶頂に至ったようだった。
「お゛ぉっ……♡♡ すっごい、すっごいぃっ……♡♡ ぎもぢっ、お゛ぉお゛……♡♡♡」
「はぁっ……はぁっ……♡ 最高のおまんこだ……♡ ちっちゃくて、きつくて、ぬるぬるで……♡♡
こんなのが、僕専用……♡♡ いつでもハメれて、ザーメンコキ捨て放題だなんて……♡♡ 僕は、幸せ者だ……っ♡♡」
どちゅ、どちゅと腰を打ち付ければ、やがてヤフォダちゃんは完全に腰砕けになり、床へと崩れ落ちていく。
そんな彼女の身体に追いすがり、逃がさないよう犯し続けていると──気づけば、寝バックで押し潰すような形になっていた。
「んお゛ぉっ……♡♡ あっ、あっ……♡ ふか、ふかい……っ♡♡
ずっと、ずっといってりゅっ……♡♡ ぉ゛っ、おぉお゛っ……♡♡♡」
「あー気持ちいいっ……♡ うねうね動いて、必死に精液おねだりしてるよ……♡♡
ほんっとに最高の……極上の、おちんぽケースだっ……♡♡」
幼いながらも、しっかりと丸みを帯びたヤフォダちゃんのお尻。
柔いそれを押し潰し、覆いかぶさり、押し付け、体重をかけて。
玄関のすぐ内側で、何度も、何度も腰を打ち付ける。
閉ざされた扉の向こうに広がる、夜の静けさ。
もし誰かが今、この家の前を通れば──きっと、この嬌声がすべて聞こえてしまうだろう。
「あ〜出る出るっ♡♡ 出るよっ、ヤフォダちゃん……♡♡
今日一発目の、濃くて、ドロッドロのザーメンッ……♡♡ ヤフォダちゃんのナカに……っ……♡♡」
「あ゛♡ ぁ゛♡ おじさっ……おじさっ……♡♡ いぐ、いぐ、ぅっ……♡♡ あ、ぁっ、あ゛♡♡ いぐいぐっ、い……ぐっ……♡♡」
子宮口を捏ねくり回し、これ以上ないほどに密着して、腰を叩きつけて。
そこらのカップルや動物なんて、比べ物にならないくらい、生殖本能を剥き出して──
「孕めッ、ヤフォダちゃんっ♡♡ おじさんの子種でっ……!!♡♡
卵子に精液かけてっ、受精させるからねッ……!!♡♡
あ゛〜〜イクイクイクッ……♡♡ 出るっ……出、るっ……!!♡♡」
ばちゅ、ばちゅ……ばちゅ、っ……!♡♡
──ど、っちゅっ!!♡♡
「ぉ゛…………!!♡♡♡♡」
……びゅっ……♡♡ びゅるるるっ……!!♡♡♡
びゅーーーっ……!!♡♡ びゅるっ……びゅううぅっ……!!♡♡♡
びゅく、びゅっ……♡♡♡
「あ゛〜〜っ…………♡♡ ヤフォダ、ちゃんっ…………♡♡♡」
「ぅ゛…………ほ、ォ゛ッ…………♡♡」
全体重をかけて、始まった種付け。
ヤフォダちゃんは無意識に腰を突き上げ、夢中でそれを迎え入れている。
「孕め……孕め、ッ……!♡♡ はぁっ……はぁっ……♡♡
ヤフォダちゃんの卵子に……種付けっ……♡♡
マーキングっ……マーキングする……ッ♡♡ はあ……はぁ、っ……♡♡♡」
「ぉう゛っ……♡♡ ぉ……お゛……っ……♡♡ ぉ゛……♡♡♡」
未熟な肢体を押さえ付けて、本気の繁殖交尾を続ける。
とろとろの膣内に包まれながら、思う存分ザーメンをぶち撒ける。
それはまるで──あの日ヤフォダちゃんを見つけたときから、この瞬間のために貯め込んだかのような。
それほどに濃くて……子宮を埋め尽くすくらい、大量なものだった。
「はぁ……はあ……♡ はぁ、っ……♡♡ おじ……さん……っ♡♡」
「ヤフォダ、ちゃん……♡♡ ふぅ、っ……♡♡」
全てを吐き出し終えた一物を、ずろろ……と引き抜いていく。
体液にまみれた竿がどんどんと姿を現し、やがて亀頭が、ちゅぽんと音を立て抜けると。
「えへ、へ……♡♡」
種付けの証が、どろりと溢れ出した。
蕩けた顔で余韻に浸るヤフォダちゃんの頬を撫でてやれば、いつものように頬擦りをしてくる。
「さあ、お風呂に入ろうか。上がったら、またセックスしようね。
寝る時はおちんぽ挿れっぱなしで、朝まで一緒だ。
明日も、明後日も……ずっと一緒に居よう、ヤフォダちゃん♡」
「うんっ……♡♡ おじさん、大好きっ……♡♡」
──こうしてこのボロ家に、新しい住人が増えた。
従順で、可愛くて、ときどき生意気で。
子猫のような……金髪の女の子が。