フリーナちゃんの情緒をぐちゃぐちゃにしながらラブラブえっちする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-10-17 04:28:26
Imported:
2026-06
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以前、俺とフリーナはなんやかんやあり肉体関係を持つ仲になってしまった。
それ以来、フリーナは俺にやたら親密な態度をとってくるようになった。
おそらく、俺と付き合っていると思っているのだろう。俺としては全くそんなつもりはないのだが、なんだか面白いから指摘しないままでいる。
フリーナとそんな関係になりそこそこ経ったが、少しばかり飽きてしまった。
だから今日は、俺がフリーナのことを嫌いになったというていで接してみようと思う。一体フリーナがどんな反応をするか楽しみだ。
「やぁ、旅人!元気かい?今日は一日予定が無いから、キミと一緒にいようと思ってね。神であるこの僕と一日一緒にいれるなんて、すごいことさ。光栄に思うといいよ!」
フリーナだ。俺を見つけるなり嬉しそうに駆け寄ってきて、まるで懐いた犬みたいだ。よし、まずは不機嫌そうにしながら無視してみよう。一体どんな反応をするかな。
「……えっ?旅人?どうしたんだ……?お腹でも痛いのか?それとも、何か嫌なことでもあったのか……?」
困ってる困ってる。既に結構面白いな。このまま無視を続けたら、どうなるかな。
「た、旅人……?聞こえてないのか?おーい!旅人……!む、無視しないで……。」
ちょっとだけ可哀想になってきた。それでも俺は無視を続ける。
「ううっ、どうしたんだろう旅人……僕、何かしちゃったのかな……?嫌だよ、旅人……嫌いにならないで……。」
しなしなになってきた。ここでとどめの一言だ。
「フリーナなんて、嫌い。」
「………え……?旅人、今なんて……?嫌いって、言った?僕のこと、嫌いになっちゃった……?嘘、だよね……?」
フリーナの表情が絶望に染まっていく。少しやり過ぎたかもしれない。でも面白いからもう少し見ていようと思う。
「そんな……どうしよう……。あ、謝らなきゃ!旅人、ごめん……!ごめんなさい!僕、何かしちゃったんだよね……?本当に、ごめんなさい……!」
フリーナは涙目になりながら、必死に謝ってくる。流石に可哀想なのでネタばらしをしよう。
「ごめんごめん、冗談だよ。俺がフリーナのこと、嫌いになるわけないでしょ?」
俺がそう言うと、フリーナは安心したのかへなへなとその場に崩れ落ちてしまった。
「うう、う……ぼ、僕……た、旅人に本当に嫌われちゃったんじゃないかって……ひぐっ、うう……よかった……」
泣いちゃった!
「ごめんフリーナ、本当に冗談だから!泣かないで!ね?」
「ぐすっ……ほ、本当……?」
「うん、本当。」
「なら……証明してくれよ。僕は今日一日キミといるつもりなんだ。時間ならある。」
フリーナは涙目のまま、俺の服の裾をきゅっと掴みながら上目遣いで見つめてくる。反則級に可愛い。今すぐ抱きしめたい衝動に駆られるがなんとか抑え込む。
「証明って?」
「……僕と、キスしてくれよ……ほら……。」
そう言って目を閉じたフリーナの顔に手を添える。柔らかくて滑らかな白い肌をそっと撫でるとピクっと震えた。そのままゆっくりと顔を近づけていき、唇同士を重ねる。しばらくお互いの感触を確かめてからそっと離すと、フリーナの顔は真っ赤に染まっていた。
「まだ……足りない。僕の部屋に行こう。もっとキミの愛を実感したいんだ。」
フリーナは俺の手を引いて歩き出す。俺も黙ってついて行くことにした。
フリーナの部屋に入り扉を閉めた瞬間、我慢できなくなったのかキスを求めてきた。今度は最初から舌を絡めるような濃厚なもので、お互いの唾液を交換し合うように何度も何度も角度を変えて求め合った。そしてようやく離れた時には、二人とも酸素を求めて荒く呼吸していた。
フリーナは蕩けきった表情で俺を見つめてきて、熱っぽい声で囁いた。
「なぁ、旅人……僕のこと好きかい?愛してる?」
「好き……だよ。」
なんだか照れくさくてぶっきらぼうな言い方になってしまった。今まで見たことないような様子のフリーナにドキッとしてしまったのだ。
「そんな言葉じゃ……足りない。全然足りないよ。時間も、言葉も……もっとくれよ。キミの愛で僕を満たしてくれよ……。」
再び唇を重ねてきたフリーナ。お互いの身体を強く抱きしめ合いながら、夢中になり何度も何度もキスを繰り返す。
「ちゅっ……んっ……はぁ……旅人……好き……。」
時折唇から漏れ出る吐息交じりの声にゾクゾクする。次第にキスは激しさを増していき、舌が絡み合う音が部屋中に響き渡る。お互いの唾液を交換し合い飲み込むたびに頭がぼぉっとしてきて、何も考えられなくなるくらい気持ち良くなってくる。
「はむっ……んちゅっ……んぅ……ぷはっ……!」
長い時間続いた濃厚な接吻が終わると、二人の間に銀色の橋がかかった。フリーナはそれを見ると嬉しそうに微笑み、指で掬ってぺろりと舐めた。その仕草があまりにも色っぽくてドキッとする。
「旅人……次はこっちにちょうだい……。」
フリーナはベッドに腰掛けると、自分の服の裾をたくし上げぷるんとしたお腹と可愛らしいおへそを見せてきた。言われるがまま俺はフリーナのお腹に触れる。すべすべで柔らかい感触を楽しんでいると、フリーナから催促されたので、そのままゆっくりと上へと手を滑らせていき胸を触る。
「あっ……あんっ♡……はぁ、ん……」
フリーナは気持ちよさそうな声を上げた。俺はそのままゆっくりと揉みしだいていく。フリーナの胸は程よい大きさで手にすっぽりと収まってしまうサイズだが、とても柔らかくてずっと触っていたくなる。
「はぁ……やぁ……♡旅人の手、大きいから……気持ちいい……」
フリーナの恍惚とした表情を見ていると、段々と俺の方も興奮してきた。俺が手を止めると物足りなさそうな顔をされてしまい、仕方なくまた揉み始める。そうすると次は嬉しそうに微笑んでくるので、なんだか可愛くて仕方がない。
「キス……キスしてよ、旅人……。」
「ん……」
俺が唇を重ねるとフリーナは待ちきれないといった様子で舌を絡めてくる。今度は俺も積極的に応えていく。お互いの唾液を交換し合うように激しく求め合った後、どちらからともなく口を離すと銀色の橋がかかる。
「はぁ……旅人ぉ……好きぃ……♡」
蕩けきった表情で見つめてくるフリーナはとても淫らで可愛らしい。俺は我慢できずにもう一度キスをすると、そのまま押し倒してしまった。両手を繋ぎベッドに縫い付けて、舌を絡ませる濃厚なキスを何度も繰り返す。フリーナは苦しそうにしながらも懸命に応えようとしてくれる。それが嬉しくてどんどん激しくなる。
「はぁ……はぁ……旅人……もっと、僕を求めて……お願い……全部あげるから……。」
切なげに言うフリーナ。
「わかった……。」
そう言うとフリーナは嬉しそうに微笑む。俺はフリーナの首筋に吸い付き痕を残した後、胸元まで下りていき乳首を口に含む。
舌で転がしたり甘噛みしたりする度に甘い声を上げるフリーナが愛おしくて仕方ない。そして空いている方の手は下半身へと伸ばしていく。ショートパンツから伸びた太ももを撫で回した後、ショーツの中へと侵入させていく。既に濡れていて熱く火照った秘部に指を這わせるとビクンと身体が跳ねた。
「んぅ……あん……」
フリーナは恥ずかしそうにしながらも俺の行為を受け入れてくれている。俺はゆっくりと中へ入れていき、優しく動かしていく。その度にビクビク反応するフリーナはとても可愛らしくてつい意地悪をしたくなってしまう。乳首を強く吸ったり甘噛みしたりしながら中に入っている指の数を増やしたりバラバラに動かしたりすると一際大きな声で鳴いてくれるので凄く嬉しい。
「ひゃう……だ、だめ……!そんなにしたら……僕、僕……!」
どうやら限界が近いらしい。俺はラストスパートをかけるように激しく責め立てていく。
「あ、あっ、あ……!イっちゃう……旅人……!イッちゃうよぉ……!」
最後にGスポットを強く押すと、身体を仰け反らせ絶頂を迎えた。それと同時に潮を吹き出す。
「はぁ、はぁ……旅人ぉ……」
蕩けきった表情で見つめてくるフリーナに優しくキスをして抱きしめると幸せそうな表情で微笑んでくれる。それがたまらなく嬉しい。
「なぁ、旅人……今度は僕が、キミを気持ちよくしてあげるよ……。」
そう言うと俺のズボンを脱がせてきて、すでにガチガチになっていた肉棒を取り出すと愛おしそうに撫でてきた。
「旅人……いくぞ……。」
そう言ってフリーナは優しく手で包み込み、上下に動かし始める。根元から先端まで丁寧に奉仕するように手を動かしていく。時折こちらを見上げてくるフリーナと視線が合うたびにドキドキしてしまう。
「ふふ、大きくなってる……嬉しいよ、旅人……。」
そんなことを言いながらも手は止めずに動かしている。俺は思わずイキそうになったがなんとか耐えた。しかしそれでも限界は近いようで、どんどん射精感が高まっていくのがわかる。
「旅人……我慢しないで出していいんだぞ……?」
フリーナは妖艶な笑みを浮かべると激しく動かし始める。同時にもう片方の手で玉袋を撫で回してきた。あまりの快感に思わず声が出てしまう。
「や……ばいっ……出る……!」
俺は我慢しきれずに射精してしまった。びゅくびゅくと勢いよく飛び出した精液は全てフリーナにかかり、彼女は恍惚とした表情を浮かべるとそれを手で掬って舐めた。その仕草があまりに艶めかしくてドキッとすると同時にまた股間が熱くなるのを感じた。
「ふふ、いっぱい出たな……気持ちよかったか……?」
妖艶な笑みを浮かべながら聞いてくるので素直に答えると嬉しそうに微笑んだ後、恥ずかしそうにもじもじとするフリーナ。
「そ、その……まだ大きいな、旅人の……。続き、してくれるか……?」
上目遣いで見てくるフリーナはとても可愛らしくて、今すぐにでも押し倒したくなる衝動に駆られたがなんとか我慢する。
「ああ……しよう。」
俺はフリーナを押し倒して覆い被さる。そしてもう一度キスをした後、今度はお互いの性器を擦り合わせるように腰を動かす。最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていくとお互いに気持ちよくなってきたのか息遣いが激しくなる。
「はぁ、んっ……気持ちいいよぉ……♡」
フリーナの薄らと毛の生えた陰部に俺のモノが当たるたびに、くちゅっという音が聞こえてくる。その音を聞いてさらに興奮した俺は、さらに強く押し付けていく。フリーナの方も腰が動いているので気持ち良くなっているのだろう。
「た、旅人……は、やく……挿れてっ……おねがいっ……!」
涙目になって訴えかけてくるフリーナ。それが可愛くてつい意地悪をしたくなってしまう。
「じゃあ、何をどこに挿れてほしいか……言ってみて。」
そう言うとフリーナは顔を真っ赤にしながらも小さな声で答える。
「ぼ、僕のおまんこに……旅人のおちんぽをください……。」
「どこに、なにを?」
「ぼ、僕のおまんこに……旅人の大きくて太いおちんぽを挿れて……奥まで突いてほしいです……。」
羞恥で涙目になりながらも必死に言うフリーナが愛おしくて仕方ない。俺の中で何かが弾けた気がした。俺は限界まで大きくなった肉棒を取り出すと、フリーナの入り口にあてがい一気に挿入する。
「う、あぁ……!くうぅっ……!旅人っ……!」
フリーナのキツく締まる膣を押し広げながら、俺は腰を動かしていく。最初は苦しそうな声を出していたフリーナだったが、次第に快感の方が上回ってきたようで喘ぎ声を出し始めた。
「はぁ、はぁ……あ、あぁっ……!旅人のがっ……僕の中で、暴れて……ああんっ♡」
俺は激しく腰を振り続ける。その度に結合部からは愛液と先走り汁が溢れ出し、泡立っていた。パンパンと肌同士がぶつかる音が響き渡り、それに合わせるようにしてフリーナの口からは甘い声が漏れる。
「はぁ、はぁ……!フリーナ……好きだ……!」
俺がそう言うとフリーナは嬉しそうに微笑むとキスをしてきた。そして舌を絡ませてくるのでそれに応えるように俺も絡め合わせる。お互いの唾液を交換し合いながら激しく求め合った後、どちらからともなく口を離すと銀色の橋がかかった。
「僕も好きぃ……大好きぃ……!旅人ぉ……♡」
甘えた声で言ってくるので優しく頭を撫でてあげると嬉しそうな顔をする。その間も腰の動きは止めず、むしろより一層激しくしていった。
「旅人……もっと僕を求めて……!僕を、嫌いにならないで……っ!」
涙を流しながら訴えかけてくるフリーナに俺は答える。
「嫌いになんか、なるもんか……!」
そう言ってさらに強く突き上げるとフリーナはより大きな嬌声を上げた。
「うぅっ……僕を、愛して……!キミだけは……ずっと僕を好きでいてっ……!」
涙を流すフリーナを見て胸が締め付けられるような感覚に襲われる。俺はフリーナを強く抱きしめると耳元で囁くように返事をした。
「ああ、約束する……!フリーナのこと、一生誰よりも大切にするよ……!」
その言葉を聞いた瞬間、フリーナは今まで以上に強く締め付けてきた。まるで離さないと言わんばかりに肉棒に絡みついてくる。
もう限界が近いらしく、膣内が痙攣し始めたのがわかった。それと同時に俺のモノもビクビク震え始める。お互いに絶頂が近いようだ。
「旅人っ……!すきっ、すきぃ……あいしてるっ♡旅人は僕のものだっ!誰にも渡さないっ!」
まるで自分に言い聞かせるように叫ぶと、俺の背中に手を回し爪を立ててきた。
「すきっ、すきだぁっ……♡う"うぅっ♡もうっ……イクッ……♡イッちゃうぅっ♡」
「俺も……イキそうっ……!」
ラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付けていく。トロトロの子宮口に鈴口を押し付けるようにして突き上げると、フリーナの身体が大きく跳ねた。
「う"ぁっ♡♡イクイクイクっ……イっちゃうぅっ……♡♡」
「フリーナ……出るっ!」
「出してっ……旅人のせーえきで僕の子宮を汚してぇっ♡♡」
その言葉と同時に俺は大量の精液を吐き出した。それと同時にフリーナも絶頂を迎えたようで身体を仰け反らせ、足をピンと伸ばしている。
まるで一滴残らず搾り取ろうとするように膣内が収縮を繰り返していた。
「うぁ……う……♡ぜんぶ、出して……旅人……♡」
腰をゆるゆる動かし、最後の1滴まで中に注ぎ込む。
キスをしながら射精に没頭する。長い時間をかけてようやく全てを放出すると、ゆっくりと引き抜いた。
栓を失ったことで逆流してきた白濁液がどろりと流れ出てくる。その光景はとても淫靡だった。
「はぁ……はぁ……旅人……すき……」フリーナは疲れ果てたのかそのまま眠ってしまったようだ。
俺は優しく頭を撫でると額に軽くキスをする。
そして彼女を抱きしめたまま眠りについたのだった。