無知な申鶴ちゃんと同棲してえっちなこと三昧する話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-12-15 06:52:17
Imported:
2026-06
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「ここが、主の家か。ふむ、質素だな。」
どうして申鶴が俺の家の前にいるのか。それは申鶴に俗世のあれこれを教えるという名目で、同棲を持ちかけたからだ。
たまたま山に立ち入った際に申鶴と知り合い、友人になったのだが、まさかここまで事が発展するとは。凡人である俺が申鶴と同棲できるなんて、夢のようだ。
早速上がろうとする申鶴を引き止め、最初の俗世のルールを教える。
「申鶴、ここは今日から君の家だ。俗世の人は自宅に帰る時、ただいまって言うんだよ。」
「ふむ、では……ただいま。」
「おかえり申鶴。次は靴を脱ぐんだ。玄関に置いてね。」
「履き物を脱ぐのか……戸惑うものだ。」
申鶴は玄関で靴を脱ぎ、家の中へ上がる。まだ慣れない様子だが、俺はそれを微笑ましく眺めていた。
「これからの生活をよろしく頼むぞ。して、まずは何を?」
「そうだね、まずはハグをしようか。一緒に住む者同士は普通、仲を深めるためにハグをするんだよ。」
当然そんな文化はない。そもそも俺は真面目に俗世を教えるつもりなどなく、最初から申鶴とえっちなことをするのが目的なのだ。
「ふむ、我は人とあまり触れ合ったことがない故……少しだけ緊張する。」
「大丈夫、最初は誰だってそうさ。ほらおいで。」
手を広げると、申鶴はゆっくりと俺に抱き着いてきた。申鶴の感触を全身に感じながら、頭を撫でると申鶴も俺の背中に手を回し、ぎゅっと力を入れる。
押し付けられ、俺の胸板に合わせ変形する胸。申鶴の甘い香りに包まれながら、その柔らかい体を堪能する。
「主は暖かいな……。」
「うん、申鶴も温かいよ。」
しばらく抱き合ったまま、お互いの体温を感じ合う。俺の脳内は今すぐ申鶴の体を貪りたいという衝動と、そんなことをすれば怪しまれてしまうのではないかという理性がせめぎ合っていた。
「次はどうする?」
俺は慎重に考えた結果、少しだけ欲望に従うことにした。
「お互いの身体を触り合おうか。」
「ふむ。その行為には、何の意味があるのだ?」
「もちろん、仲を深めるためだよ。身体を触ることで、心の距離も近づくんだ。」
「ほう……なるほど、覚えたぞ。」
申鶴はそう言うと、俺の手を取り自分の胸に押し当てた。服の上からでも分かる柔らかさと弾力。少し指を動かせば、くにっとその形を歪ませる。
「……どうだ、我の身体は。このようにして触れ合えば、より親密な関係になれるのか?」
「そうだよ。ほら、俺の身体も触って」
「う、うむ。分かった……」
困惑しながらも、俺の胸元に手を這わせる申鶴。ぎこちない手つきが逆に興奮を煽る。
一方俺は申鶴の柔らかい身体を手で堪能し尽くしていた。胸を鷲掴みにしたり、お尻を揉みしだいたり、お腹や太ももを撫で回したり。その度に申鶴はくすぐったそうな声を上げるが、特に抵抗することはなかった。
「ふっ……これで我は、主とより親密になれたか?」
「うん、そうだね。じゃあ次は、一緒にお風呂に入ろうか」
「風呂……?」
「一緒にお風呂に入ればもっと親密になれるよ。ほら、おいで」
戸惑う申鶴の手を引き、浴室へと向かう。脱衣場に入り、服を脱ぐよう促すとようやく状況を理解したのか、素直に脱ぎ始めた。
露わになる申鶴の身体。肌が白くきめ細やかな美しい肌で、胸やお尻の肉感的な魅力はもちろんのこと、腰のくびれや腋の下から漂う色香が見るものを虜にする。
「やはり、少し恥ずかしい……」
胸や秘部を手で隠しながら、もじもじとこちらを窺う申鶴。その仕草がよりエロさを引き立て、俺の興奮を更に加速させる。
「隠しちゃだめだよ。裸を見せ合うのも大事なことなんだから」
「う……わ、分かった。」
俺の言う通り、申鶴は胸や股間を隠していた手をゆっくりと離す。恥ずかしそうに顔を赤らめながら裸体を晒す様はとても官能的だった。
「うん、綺麗だよ申鶴……。」
「そうだろうか……。我にはよく分からぬ。」
「ほら、こっちにおいで。髪を洗ってあげるよ。」
「う、うむ。よろしく頼む……。」
浴室の椅子に座らせ、お湯で濡らすとシャンプーを手に取り泡立てる。申鶴の髪は非常に長く美しいため、手入れが大変そうだと思いつつ丁寧に頭皮をマッサージしながら洗髪した。
「痒いところはないかな?」
「……大丈夫だ。非常に心地良い……。」
目を閉じて身を委ねる申鶴は、安心しきっているように見えた。どうやら完全に信頼してくれているようだ。
「次は身体を洗ってあげるね。」
ボディソープを手に取り、申鶴の身体を優しく洗う。背中に手を回し、ゆっくりと撫で回すと申鶴はぴくりと体を震わせた。
「んっ……少しくすぐったいぞ……。」
「ごめん、もう少しで終わるから我慢してくれ。」
背中を流し終え、腕や脇の下も丁寧に洗い上げると次に胸を揉みしだくようにして洗う。乳頭に触れる度にぴくっと反応する様子が可愛らしい。
「洗い終わったよ。じゃあ、次は俺の身体を洗って貰える?」
「ああ、承知した。だが、どのようにすれば……?」
「まずは頭から洗ってもらおうかな。こうやって、髪に泡をつけて……」
申鶴の手を取り、頭を優しく洗髪してもらう。柔らかい指使いが心地良い。感触から、傷つけないよう申鶴が気を使ってくれているのが伝わってくる。
順番に身体も洗ってもらう。ゆっくり時間をかけ、丁寧に洗ってくれる申鶴。全身を洗い終えると、申鶴は満足げな表情を浮かべた。
「終わったぞ。次はどうするのだ?」
「いやいや申鶴、重要な所を忘れてるよ。」
「む、重要な所?」
首を傾げる申鶴に、俺は自分の股間を指差す。それを見た申鶴は頰を赤らめつつ、ごくりと喉を鳴らした。
「なっ……そこは……大事な所ではないのか?そんな所を触っても良いのか?」
「そうだよ。むしろ、ここを綺麗にしないといけないんだ。」
「そ、そうなのか……主も大変なのだな……。」
興味津々といった様子で俺のものを見つめる申鶴。その視線を感じながら、俺は浴槽に腰掛ける。そして脚を開き、その間を指差すと申鶴はおずおずといった様子でそこを覗き込んだ。
「主に失礼のないようにせねば……」
緊張しているのか、少し震えながらも手を近づける申鶴。その綺麗な白い手で俺の一物を包み込むと、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「ど、どうだろうか……?主の大事な部分を傷つけてしまってはいないだろうか?」
「うん、大丈夫だよ。そのまま続けて……」
ぎこちない動作だが、それが逆に興奮を誘う。時折上目遣いでこちらの様子を伺う申鶴の姿にも欲情してしまう。
「そろそろ、綺麗になっただろうか……?我には分からぬ……。」
「うーん、もうちょっとかな。申鶴、正しい洗い方があるから教えてあげる。」
「おお、感謝するぞ。我はまだ未熟故、上手く洗えぬのだ……。」
「じゃあ教えるね。まずは、身体を近づけてもらえる?」
「承知した。次はどうすれば?」
「胸でこれを挟めるかな。やってみて。」
「む、胸で……?うむ……やってみよう……。」
申鶴は両手で自分の胸を寄せると、俺の一物を挟み込んだ。ふかふかと柔らかい胸の感触に包まれる。
「うおっ……これはすごいな……。」
思わず声が出てしまうほど気持ち良い。根元まで、肉棒の形に合わせてみっちりと形を歪ませ、柔らかながらも確かな弾力で押し返してくる二つの膨らみ。その気持ちよさに腰が浮いてしまいそうだ。
「申鶴、そのまま上下に動かして……」
「ん……こうか……?」
申鶴は首を傾げながらも言われたとおりにしてくれる。たどたどしい動きではあるがそれがまた逆に興奮を誘う。申鶴が一生懸命奉仕してくれているという事実がたまらなく嬉しかった。
(あぁ……ヤバいなこれ……)
胸が上下する度に亀頭の先端が見え隠れする様子は、なんとも淫靡な光景だった。視覚的にも興奮してしまう。
「ど、どうだろうか……ちゃんとできているか……?」
不安げに見上げてくる申鶴。そんな健気な姿に愛おしさを感じつつ、頭を撫でて褒める。
「大丈夫だよ、すごく上手だよ申鶴……。」
「そうか……よかった……」
安心したように微笑む申鶴を見て俺の心にも温かいものが溢れる。それと同時に射精感が込み上げてきた。そろそろ限界だ。俺は申鶴に、最後の仕上げをお願いすることにした。
「ふぅっ……申鶴、思いっきり強く挟んで、擦り上げて……」
「う、うむ。分かった……。」
申鶴は俺のものを強く挟み込んだまま激しく擦り上げた。その瞬間、勢いよく飛び出した精液が彼女の顔や胸にかかる。
「す、すまない……!我は、何か粗相をしてしまったのだろうか……?」
「ふーっ……♡大丈夫だよ申鶴。これを出さないと、完全に綺麗になったとは言えないんだ。」
「そ、そうなのか……。では、ひとまずこれで良いのか?」
「うん、これで大丈夫だよ。ありがとう申鶴。それを洗い流したら上がろうか。」
申鶴についてしまった精液を、シャワーで洗い流してやる。綺麗になったので上がろうとすると、申鶴に引き止められた。
「まて……。」
「どうしたの、申鶴?」
申鶴は俯き、小さく震えている。今から告白でもするかのように緊張した面持ちで、彼女は口を開いた。
「我の、大事な所を……忘れている。」
確かに。申鶴の胸を堪能して満足し、すっかり忘れていた。
それにしても、まさか申鶴から言い出すとは。少し意外だった。
「申鶴、いいんだね?」
「う、うむ……頼む。」
恥ずかしさからか顔を赤らめる申鶴だが、どこか期待するような眼差しを向けながら小さく頷いた。
申鶴は先程の俺を真似て、浴槽に腰をかけると脚を開いた。
羞恥に染まる顔も、重力に負けずに上を向く胸も、女性器を隠すことなくさらけ出す様子も、全てが丸見えだった。
「……綺麗に、してくれ……。」
もじもじとしながら懇願してくる申鶴。その可愛さに頭がクラクラする。俺は迷わずそこに顔を埋めた。
毛一つない、つるりとした恥丘にシャワーを当てつつ、まずは手で撫で回す。少し触れただけでびくっと反応する申鶴が可愛くて堪らない。
そして、丁寧に割れ目を開くと綺麗なピンク色の粘膜が現れる。まだ誰にも触れさせたことがないであろうそこは、てらてらと妖しく輝いていた。
「……そんなにまじまじと見るな……」
指先で軽く触れると申鶴はびくんと身体を震わせた。その反応が可愛らしくてもっといじめたくなる。俺は割れ目の中に舌を差し込み、中を丁寧に舐め回した。
「ひっ……!?き、汚いぞ……!」
「大丈夫だよ、これが正しいやり方だから。」
「だ、だが……んぁっ!あっ……はぁ……。」
くちゅくちゅと水音を立てながら出し入れを繰り返しつつ、舌先で敏感な部分を責め立てる。その度に申鶴は可愛らしい声を上げながら悶えていた。
次第に、申鶴の膣からはとろとろとした液体が溢れ始めてきた。それを丁寧に舐めとりつつ、さらに激しく責め立てる。
「やっ……!あっ……!なにか……くるっ……!」
身体を仰け反らせ、必死に耐えようとする申鶴。だが、それも長くは続かなかった。
「ひっ!?あっ……~っ!!」
絶頂を迎えた申鶴は大きく身体を跳ねさせ、ぐったりと脱力してしまった。まだ余韻が残っているのか時折痙攣しており、口の端から涎を垂らしている姿はとても扇情的だった。
「はぁ……はぁっ……。」
荒い呼吸を繰り返す申鶴に声を掛ける。少し強引ではあったが、これが一番綺麗にする為の方法だと彼女に伝えたかったからだ。
「ごめん、びっくりした?でも、これが一番綺麗になるんだよ。」
「そう、なのか……?」
「うん。だから、これからも定期的にやっていこうね。」
「……承知した……我は主に従うぞ……。」
恥ずかしそうにしながらも、申鶴はこくりと小さく頷いた。その様子があまりにも可愛くて思わず抱き締めてしまいそうになる。だが、そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、申鶴はすぐに立ち上がると浴室から出て行ってしまった。
まだ余韻が残っているのか、足取りがおぼつかない様子だ。
「申鶴、大丈夫?ほら、掴まって。」
「すまぬ……まだ……力が入らぬ……。」
支えながら部屋に戻り、バスタオルで濡れた身体を拭いていく。その間も申鶴はどこか上の空でぼーっとしていた。
その後は怪しまれないよう、極力普通に過ごした。一緒にご飯を食べたり、食器を洗ったり、ちょっとしたゲームをしたりした。
そして、寝る時間。二人でベッドに入り、明かりを消すと申鶴がそっと身体を寄せてきた。
「我は学んだぞ。就寝時も、こうしてくっついた方が良いのだろう?」
そう言いながらぴったりと身を寄せてくる申鶴。彼女の柔らかな胸の感触が伝わってくる。
「そうだよ、こうしてくっ付いてるとあったかいでしょ?」
「うむ、確かに……。これならよく眠れそうだ。」
申鶴はそう言って微笑むと目を閉じた。程なくして規則正しい寝息が聞こえ始める。
申鶴の感触や匂いを感じながら、俺も眠りについたのだった。
翌日。目を擦りながら寝室を出ると、そこには姿勢よく座りながらお茶を啜る申鶴がいた。
「起きたか、おはよう。」
「おはよう、申鶴。」
挨拶を交わしながらテーブルにつく。申鶴はお茶を俺の前に差し出しながら話しかけてきた。
「今日も、何かするべきことはあるか?」
「ああ、朝にも大切な習慣があるんだ。まずはキスだよ。ほら、こっちに来て」「き、きす……?」
戸惑う様子の申鶴に構わず抱き寄せると唇を重ねる。最初は驚いていたようだが、すぐに受け入れてくれたようだ。そのまま舌を入れ、優しく絡めてやる。しばらくすると満足したのか申鶴の方から離れていった。
「ふむ……これが朝の習慣なのか?」
少し恥ずかしそうにしながら尋ねてくる申鶴。そんな彼女に微笑みながら頷いた。
「そう、毎朝大切な人とするんだよ。」
「……そうなのか……では……」
今度は彼女の方から唇を近づけてキスをしてきた。数秒ほど唇を合わせるとゆっくりと離れていく。
「うむ……心地良いな。」
微笑みながら呟く申鶴は、心なしか普段よりも機嫌が良さそうに見えた。
今なら多少無茶なことを言っても大丈夫だろう。
「申鶴、もうひとつ朝の習慣があるんだ。」
俺はそう言うと、ズボンを下ろし息子を取り出す。それを見た申鶴は驚きに目を大きく見開いた。
「これを舐めて、綺麗にできる?」
「な、舐めっ……!?」
「昨日俺も、申鶴の大事な所舐めてたでしょ。」
「そ、それは……そうだが……。」
「それと同じだよ。ほら、早く。」
「う……承知した……」
恥ずかしそうにしながらも小さく頷く申鶴。おずおずと顔を近づけると舌を伸ばしてちろっと先端を舐め上げた。
まだ覚束無い舌使いが逆に気持ち良い。思わず声が出そうになるのを堪えながら、俺は彼女の頭を撫でた。
すると彼女は嬉しそうに目を細めながら一生懸命奉仕を始めた。小さな口を精一杯開けて亀頭を咥えるその姿は健気で可愛らしい。
「ん……ちゅるっ……んん……。」
口の奥まで入れてもまだ根元まで咥えられないようで、申鶴は懸命に頭を上下させながら奉仕を続けた。時折苦しそうな表情を浮かべるが、決して中断することなく奉仕を続ける申鶴。その姿を見ていると興奮を抑えきれなくなってきた。
「ん……申鶴、出すよ……飲んで……♡」
限界を感じた俺がそう告げると同時に精液が勢いよく発射され、申鶴の口内へと注ぎ込まれる。
「んっ……!?んんっ……!」
大量の精液を喉に受けた申鶴は驚いて一瞬顔を引こうとしたが、すぐに動きを止めて全てを受け止めてくれた。
「ん……けほっ……こほ……。」
咳き込みながらも吐き出さずに飲み込もうとする姿が愛おしくて、頭を優しく撫でてやる。
「申鶴、ちゃんと飲めたね。偉いよ。」
「はぁ……はぁ……そうか……ならば良かった……。」
肩で息をしながらも嬉しそうに微笑む申鶴。その表情はどこか色っぽく見えた。
それから二人でシャワーを浴び、朝食を食べ終えた後、申鶴が肩をちょいちょいとしてきた。
「すまぬ、今日は用事があってな。少しばかり外出してくる。往生堂の堂主から依頼を受けているのだ。」
言うなり、てきぱきと準備をして出かけてしまった。俺は戦えないし、手伝えることもないだろうから家でゆっくりしていることにした。
そして日も落ちてきた頃、申鶴が帰ってきた。
玄関で出迎えると、何やら様子がおかしい。俯き、目を合わせてくれない。
「どうしたの、申鶴」
申鶴は俯いたまま口を開く。
「堂主に、近頃のことを話したのだ」
……まずい。
「すると堂主は言った。それは誰でもすることではないと。恋仲の男女がすることであると」
この生活ももう終わりか。意外と早かったな……などと考えていたら、申鶴が目を合わせてきた。その顔はりんごの様に真っ赤になっていて、瞳は潤んでいた。
「主は、我が好き、なのか?」
耳まで真っ赤にしながらもじもじとしている申鶴。まさか……。
「主が望むなら、我と……恋仲になってくれ。主も、その気なのだろう?」
俺は返事する間もなく、申鶴に抱きつき、唇にむしゃぶりつく。
「んっ……!ちゅっ……ふぅ……。」
舌を絡め、お互いの唾液を交換し合う。申鶴の柔らかい身体を強く抱き締め、唇を離すと銀色の橋がかかった。
「申鶴、愛してるよ」
「……我もだ」
恥ずかしそうにしながらもしっかりと俺の目を見て返事をする申鶴。その瞳には確かな愛情が感じられた。俺はもう一度キスをすると寝室へと向かった。
「じゃあ……セックスをしよう」
「……我には……分からぬ。教えてくれ、いつものように」
「ああ。まずは、お互いの身体を触り合おう」
俺は申鶴をベッドに押し倒すと、彼女の服を脱がせ始めた。
恥ずかしそうな表情を浮かべながら、申鶴も俺の衣服を脱がせてくれる。裸になった俺達はベッドの上で抱き合った。お互いの視線が交差すると顔が近づき、唇が重なる。それと同時にお互いの手が相手を求めるように動き始めた。
「んっ……」
「ふっ……」
合法的に申鶴をめちゃくちゃにできるという思いから、興奮は最高潮に達していた。そんな状態で我慢などできるはずもなく、容赦なく手で乳首や秘所を蹂躙する。
「ぁっ……あっ……うっ……」
申鶴は俺にしがみついて快楽に耐えようとしている。その姿が可愛くて、もっと苛めてやりたくなった俺は彼女の首筋に舌を這わせた。
「ひゃっ……!あぅ……やんっ……。」
首筋を舐めると、くすぐったそうに身を捩る申鶴。そのまま上の方へと舐め進め、耳を甘噛みする。
「ひゃうっ……!んっ……!」
耳も弱点らしい。弱点を探るように、彼女の身体を愛撫していく。胸を揉みしだき、乳首をつまみ上げ、内股を指先で撫で上げると、申鶴の身体は面白いように反応してくれた。
「あっ……ああっ……だめだっ……」
耐えきれなくなったのか俺の胸に顔を埋める申鶴。その隙に俺は彼女の下半身へと手を伸ばすと割れ目を撫で上げた。そこは既に湿っていて、男を受け入れる準備ができているようだった。
申鶴を仰向けにしてやり、股を開かせる。正常位の体勢になり、一物を彼女の秘部にあてがった。
「もしや……そこに……入れるのか……?」
俺は返事もせず、先端を秘部に擦り付けるのに夢中になった。少しずつ慣らしていこうと思い、亀頭だけを出し入れしてみたり、割れ目に擦り付けたりしていると申鶴は自ら腰を動かし始めた。
「んっ……んぅっ……くっ……」
「ふーっ……ふーっ……」
お互いの荒い鼻息、秘部の擦れ合うくちゅくちゅという音、そして申鶴の漏らす声のみが部屋に響き続ける。
何気なく、視界を上半身へと移す。申鶴の発情した美しい顔、豊満な胸、か細い腕、それら全てが目に入る。
俺は、今からこんな極上の雌と交尾するのか。そう思うと興奮が抑えきれなくなってしまい、俺は一気に腰を突き入れた。
「いっ……!?あっ……あああっ……!」
突然奥まで貫かれた衝撃に目を見開き、仰け反る申鶴。そんな彼女を抱きしめてやり、まずは落ち着くまで動かないようにする。
「これが……せっくす、か……?痛い……だが、心地良い……」
痛みに耐えるように声を押し殺す申鶴だったが、その顔はとても幸せそうだった。そんな彼女にキスをすると、少しずつ腰を動かし始めた。
「ん……ふぅ……んっ……!」
締め付けのきつい彼女の膣は、俺の一物を舐り上げるかのように絡みついてくる。ヒダが裏筋やカリ首を刺激してたまらない快感を与えてくる。
会話もせず、ただひたすらに腰を動かし、まぐわい続ける。気づけば申鶴も慣れてきたようで、俺が好き勝手動いても苦しそうな声を上げなくなった。
それどころか、時折物足りなさそうにこちらを見つめている。
そんな申鶴に顔を近づけ、キスをする。互いの口内を犯し尽くすかのようなベロチュウをしながら、全体重をかけ、深いピストンをしていく。
「んっ♡ちゅっ♡れるれるれろっ……ぢゅうっ♡♡」
ばちんっ♡ばちんっ♡という暴力的な音。それと同時に子宮口を突かれる快感に、申鶴は夢中になっていた。
根元から先まで全て使い、彼女の膣を全力で耕していく。お前の膣は俺のものだ。そう教え込むように何度も何度も子宮を叩く。
「んちゅるっ♡んんっ……!ぷはぁっ!あひっ……あぅ……」
腰を打ち付ける度に申鶴の声は甘く蕩けていき、口の端からだらしなく涎が垂れている。普段の凛々しい表情はどこへやら、涙と涎でぐしょぐしょになっている顔には嗜虐心を煽るものがあった。
種付けプレスの姿勢になり、抉る様に腰を回す。膣内をくまなく刺激され、申鶴は悲鳴のような声を上げた。
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡♡♡」
鼻と鼻が触れ合いそうになる程顔を近づけ、至近距離で申鶴の顔をじっと見つめる。彼女の瞳には快楽の色がありありと浮かんでおり、俺と同じように快楽のことしか考えられなくなっているようだ。
「好き……好きだっ……申鶴……」
俺は彼女の耳元で囁いた。それを聞いた彼女は身体をビクビクと震わせると、嬉しそうに微笑んだ。
「我も……主を愛している……」
その言葉で我慢できなくなり、遂にラストスパートに入る。ぱつ、ぱつ、ぱつと肉がぶつかり合う音が激しくなり、同時に申鶴の嬌声も大きくなっていく。
「ぁっ……あっ……またっ……なにかがっ……」
「それはっ、イクって言うんだ……」
「うぁ、うっ、んっ……イ、イクっ……♡はぁ、あ"っ!あぁっ……!!」
ぱつ、ぱつ、ぱつ、ぱつ……どちゅっ♡
びゅうぅ……びゅるっ、びゅううううっ……♡♡
最後に一際大きく腰を打ちつけ、申鶴の子宮口にぴったりとくっつけて射精した。その瞬間、申鶴は全身を痙攣させ、背中を仰け反らせた。
「ぁっ……あぁあぁあっっ……!♡♡♡」
全体重をかけ、密着して射精する。
一滴残らず全て注ぎ込んでやる。子宮の中まで俺のモノにしてやる。
そんな欲望を具現化したかのように、俺は必死で種付けをする。
とぷ、とぷと勢いよく精液が発射され、子宮の壁を叩きながら子宮を満たして、申鶴の身体を汚していく。
その度に申鶴は身体を震わせ、嬌声を上げた。
ようやく射精が終わり、ゆっくりと引き抜く。ずるりと肉棒が引き抜かれる感覚に申鶴は身体をぶるりと震わせた。
ぽっかりと空いた穴からごぽりと白濁液が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……終わりか……?」
「ああ……ごめん、申鶴……中に……」
「いや……というより、我は……」
「もう一度、せっくすを所望する……♡」