ブラックスワンと布団の中であまあまえっちする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-02-19 07:08:30
Imported:
2026-06
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俺は開拓者の穹。今俺はベロブルグのホテルのベッドにいる。とある用事でこの星に来たはいいが、なにせ1人で来たものだから寂しくて仕方がない。ああ、なのかや丹恒の声が恋しい……。
ふと、以前ブラックスワンに助けられた時のことを思い出した。彼女は別れ際、こんなことを言っていた気がする。
「───ここでお別れね。ふふっ、寂しい?心配しないで。どうしても私に会いたい時は目を瞑って、頭の中で私の名前を唱えてみて。……どうなるかはその時のお楽しみよ。それじゃあ、また会いましょう。」
当時はそこまで興味が無かったが、今はあまりに人肌が恋しすぎる。やむを得ない理由と言えるそれと、抑え難い好奇心から目を閉じてみる。
(ブラックスワン……ブラックスワン……)
何度か唱え終わった後、ゆっくりと目を開ける。すると……
「あら。ふふっ、びっくりした?そんなに何回も呼ぶなんて、相当寂しかったのね?」
目の前にブラックスワンが現れた。ベッドで横になる俺の顔を、膝立ちで覗き込んできている。
「眠れないの?お姉さんが手伝ってあげましょうか?」
突然彼女が現れたことに少し驚いたが、ブラックスワンはメモキーパーだし、なんとなく予想出来ていたことだ。
それにしても……彼女の表情がやたら艶っぽい気がする。そもそも前会った時もずっと熱い視線を向けられていたような。
「それじゃあ……一緒に寝てあげるわね。」
ベッドに入ってくる彼女からふわりと漂ってくる甘い匂いに、頭がクラっとする。お世辞にも広いとはいえないベッドに二人で体を寄せあって横になると、お互いの体温と心臓の鼓動が伝わってきて妙な心地だ。
「ふふ、ドキドキしてる……。もしかして緊張してる?可愛い……。」
ブラックスワンはいたずらっぽく微笑んで俺の頰をつついてくる。彼女が動く度に甘い香水の匂いがふわりふわりと鼻腔をくすぐってきて、くらくらしてしまいそうだ。
頭を優しく撫でられると、思わず猫みたいに擦り寄って甘えてしまう。
「ふふっ……本当に可愛い……。もっと甘えていいのよ?ほら……もっと、ぎゅうって……♡」
そのままぎゅーっと抱きしめられて、その柔らかさと温もりで頭がどうにかなりそうだ。
大きな胸が顔に押し付けられ、幸せすぎる窒息感にじわじわと脳が溶かされそうになる。
(うわ……これ、ヤバい……)
「あら……♡ ふふっ♡硬くて、男らしい……♡」
突然股間に触れられ、ぴくっと腰が浮く。
「お顔も、体も……ぜーんぶ熱いわ……♡こんなになってたら眠れないわよね……。仕方ないわ、お姉さんが責任もって癒やしてあげる……♡」
俺の頭を抱きしめたまま、ブラックスワンの手がゆっくりとズボンの中に入ってくる。
「大丈夫……怖くないからね……♡」
パンツ越しに優しく撫ぜられると、じんわりとした快楽が全身にゆっくりと広がっていく。
「ん……♡可愛い……♡リラックスして……大丈夫、安心して……気持ちいいことだけ、考えて……♡」
その言葉で安心して力を抜くと、今度は指先でかりかりと裏筋をくすぐられる。その絶妙な力加減に思わず腰が浮いてしまう。
そのままパンツの中までブラックスワンの手が侵入してくる。細い指が絡みついてきて、きゅっと竿を握られるとそれだけで果てそうになる。
「苦しいわよね……?おちんちんこんなにパンパンにして……♡」
布団の中で抱きしめられ、胸を顔に押し付けられながら優しく刺激される。お互いの体温が混じりあって、心地よいぬるま湯に浸かっているみたいだ。
「あ……♡おつゆ、たくさん……♡もうぬるぬるね……♡♡もっと激しくするわね……?♡」
さらに手を早くして竿を扱かれる。ぐちぐちという粘着質な音が布団の中に響き、強烈な快楽に腰が浮いてしまう。
「はぁ……っ♡おちんちん、びくびくってしてる……♡ ん……いっぱい気持ちよくなって……♡」
甘い声で囁かれながら、扱く手がどんどん速くなってくる。それに伴って快楽の波も大きくなり、もう限界を迎えそうになる。
「ん……♡もうイきそうなのね?出していいからね……♡お姉さんの手の中にぴゅーって出しましょうね……♡」
肉棒全体を刺激するように、ブラックスワンは手のひらで包み込んで上下に激しくシゴいてくる。
「ほら……イって……♡」
どぷっと熱いものが放たれると同時に、頭の中が真っ白になるほどの強烈な快楽に襲われる。フェロモンの香気に包まれながら、全身に広がる甘ったるい痺れに身を預ける。
「はい、ぴゅー……ぴゅー……♡ん……♡ ふふっ……いっぱい出てるわね……♡」
長い射精を終え、息を整えているとブラックスワンが優しく頭を撫でてくる。
「よく頑張ったわね……えらいわ……♡」
そう言われながら、しばらく頭を撫でられる。幸せな気持ちになると同時に、容赦なく全身に伝わってくる感触と温度、そして香りにどうしようもなく興奮してしまう。
「あら……また硬くなっちゃったのね?大丈夫……お姉さんが何回でもすっきりさせてあげるわ。じゃあ次は……これがいいかしら。」
自分の胸を指差しながら言うブラックスワン。こくりと頷くと、微笑みながらもぞもぞとベッドから出る彼女。
次に手際よく俺の布団を剥がし、ズボンとパンツを脱がし、一物を露出させてくる。
そして……自分の服に手をかけるブラックスワン。そのままぐいっと引っ張ると、ばるんっ……と豊満な胸が解放される。
「じゃあ……たくさん癒やしてあげるわ……♡」
その大きな二つのもので俺の肉棒を挟み込み、たぷたぷと上下に扱かれる。柔らかくて温かい感触が敏感になった部分を責め立ててくる。
「どう……?お姉さんのおっぱい、気持ちいいかしら……♡」
腰が溶けてしまいそうなほどの快楽に、思わず声が漏れてしまう。
「あらあら……そんな可愛い声出して……♡もっと聞かせてちょうだい♡」
前のめりになり、さらに強く胸が押し付けられる。
俺の反応を楽しむように、胸を上下させるブラックスワン。敏感な部分が柔らかい胸に吸い付かれ、快楽がどんどん高まっていく。
「はぁ……っ♡おちんちんびくびくしてるわね……また出ちゃいそうなのかしら……?」
返事をする余裕もなく必死に首を縦に振る。その返事を待っていたかのように、さらに動きを早めるブラックスワン。
「いいわよ……お姉さんのおっぱいで、思いっきり気持ちよくなって……♡全部、受け止めてあげるから……♡♡」
ぎゅうっと強く乳圧をかけられると腰が跳ね上がり、どくっと熱いものが大量に放たれる。
「んんっ……♡またいっぱい出たわね……♡」
柔らかく大きな胸に包まれながら、どくどくと射精していく。肉棒の先端も見えない程みっちりと包み込まれ、竿全体が蕩けてしまいそうだ。
「はぁ……っ♡素敵……♡ん……♡」
恍惚な表情を浮かべながら、谷間に溜まった精液を舐め取るブラックスワン。その淫猥な光景と快楽で頭が真っ白になる。
射精を終え、荒い呼吸を繰り返していると、ブラックスワンはよしよしと頭を撫でてくる。
「たくさん出せて偉いわね……♡でも……ふふっ、悪い子。これでも硬くするなんて……♡それなら……」
未だ硬度を保ったままの一物を優しく撫でながら耳元に顔を近づけてくるブラックスワン。そして……
「お姉さんと……えっち、する……?♡」
甘い囁きと甘い匂いで、もはや俺の脳は彼女一色に染まり、快楽を求めることしか考えられなくなる。
「嬉しい……♡それじゃあ……まずはたっぷりキスしましょう……?この後のえっちのことを考えながら……ね……♡」
ベッドに寝かされ、優しく唇を重ねられる。柔らかい感触と甘い香りに意識がとろけてしまいそうになる。
「んっ……はぁ……♡舌、出して……♡そう、上手よ……♡♡」
舌を絡ませるとそのまま口の中まで犯されるような感覚に陥る。ただでさえ快楽で頭がぐちゃぐちゃなのにこんなことをされたらもうたまらない。
「ん……っ♡息上がってるわね……♡もうっ……はあっ……お姉さんも……興奮しちゃってる……っ♡♡」
再び舌を絡ませ合い、くちゅくちゅと水音が響き渡る。その間にも彼女は胸を押し付けてきたり、太腿を擦り付けてきたりしてさらに情欲を煽ってくる。
「はあっ……♡おちんちん、もう我慢出来ないって言ってるわね……♡良いわよ……お姉さんのナカで……スッキリさせてあげる……♡」
ゆっくりと騎乗位の体勢になるブラックスワン。そこに俺のものをあてがうと、まるで飲み込まれるようにぬるっと奥まで入っていく。
「んんっ……っ♡♡あぁっ……♡」
腰を落とし、恍惚の表情を浮かべるブラックスワン。一物の全てを包むその快楽は凄まじく、思わず腰が浮いてしまうほどだ。
「どうっ……?お姉さんの……おまんこ……っ♡♡ いっぱい、気持ちよくなってね……?♡」
ブラックスワンはそのままゆっくり腰を動かし始める。激しい動きではないが、柔らかく包み込まれるような刺激が心地いい。
「あんっ……♡あっ……♡♡ふふっ、気持ちいい……?♡♡もっと激しくしても……っ♡大丈夫よ……?♡♡」
彼女の言葉に応えるように、一物でナカをかき回す。すると突然きゅっと締まりが強くなり、身体が跳ね上がるブラックスワン。そのまま快楽に任せピストンを続けると、彼女は甘い喘ぎ声を上げながら快楽に溺れていく。
「あぁっ……♡んあっ……♡おちんちんっ♡♡こんな奥まで……っ♡♡んんっ……♡」
大きな胸をぶるんぶるんと揺らしながら快楽に震えるブラックスワン。その姿を見て興奮が更に増し、無意識のうちに腰の動きが激しくなっていく。
「あぁっ♡♡そんな……っ♡♡だめよ、そんなに激しくしたら……っ♡♡」
口を手で抑えながら、ビクビクと痙攣するブラックスワン。膣が激しく収縮して、絶頂を迎えたのが分かる。しかしそれでも俺は腰を止めず、快楽を求めてひたすらに動き続ける。
「んんっ……♡♡はぁ……っ♡♡もうっ……♡そんなにされたらお姉さんも……本気になっちゃうわ……♡」
快楽で蕩けきった顔のまま、ブラックスワンも激しく腰を動かし始める。互いに身体を揺らし合いながら快楽を求め合うその光景は、まるで獣のように激しく貪欲なものだった。
「あぁっ♡♡おちんちんっ、気持ちよすぎて……っ♡♡腰が止まらないわ……っ♡♡」
ブラックスワンは舌を突き出しながら快楽に身を委ねている。その様子があまりにも淫靡で、更に興奮をかき立ててくる。
「あんっ♡♡もぅ……っ♡♡本当に可愛いんだから……♡お姉さん、もう限界……っ♡♡」
ブラックスワンは俺を起き上がらせると、そのまま騎乗位から対面座位の体勢に。そしてぎゅっとこちらの身体を強く抱きしめながら激しく腰を動かし始める。
「はぁ……んんっ♡♡好き……♡大好きよ……♡♡」
耳元で愛の言葉を囁かれながら、一物をきゅっと締め付けられる。その感覚に耐えきれず、絶頂を迎えそうになる。
「はぁ……っ♡んっ……♡イク時は一緒に……ね……?♡」
ブラックスワンの柔らかい胸に顔を押し付けながら、腰を打ち付けるスピードを上げる。すると彼女は俺の頭をぎゅっと抱きしめ、足を腰に絡めてくる。互いの絶頂が近づくのを感じると更にピストンを加速させていく。
「あぁっ♡♡おちんちん膨らんできたわね……っ♡♡出すなら、お姉さんのおまんこに……びゅーって出して……っ♡」
より快楽を感じられ、より射精へと近づける動きをひたすらに繰り返す。
耳元でブラックスワンの余裕のない息遣いが聞こえ、その息が乱れていくのを感じると更に興奮が高まる。
「はぁっ……♡♡もう……っ♡♡イきそう……?♡♡いいわよ……っ♡お姉さんもイッちゃいそうだから……♡一緒に気持ちよくなりましょう……?♡♡」
腰の動きは止めないまま、ブラックスワンは俺の耳に舌を入れ、耳の中にも快楽を刻んでくる。その淫らな音と感触に限界を迎えそうになる。
「あぁっ……♡出るのね?良いわよ……♡全部受け止めてあげるから……っ♡♡ イって………っ♡♡♡」
思い切り腰を突き上げ、最奥で精を放つ。同時にブラックスワンのナカもぎゅっと締まっていき、びくんっと大きく跳ねた後、ゆっくりと弛緩していく。
「んあぁっ……♡♡出てる……♡お姉さんのおまんこにいっぱい……♡はぁ……っ♡とっても熱いわ……♡」
どぷり、どぷり……と膣内に放たれる精液を味わいながら、ぎゅっと俺を抱きしめるブラックスワン。俺もまた彼女を抱きしめ、射精の快楽に浸る。
ひとしきり射精し終わると、彼女は俺の顔を愛おしそうに見つめながら優しく頭を撫でてくれる。
「立派だったわ……♡これでようやく眠れそうね。きっと明日も忙しいんでしょう?私と一緒にぐっすり寝て、明日に備えましょう?ほら、横になって……深呼吸……。」
そのまますぅっと眠りにつき、気づけば朝になっていた。部屋の中を見回すがもうそこにブラックスワンの姿はなく、しかもあれだけ汚したシーツ等も綺麗になっていて、昨日のことは夢だったのか?と思わず記憶を疑い始めてしまう。
はあ……とため息をつきながら立ち上がり、身だしなみチェックをしてから部屋を出ようとすると、ドアに一枚の紙のようなものが貼り付けてあった。
「また私と会いたくなったら、同じことをして。昨日はありがとう。」
なんだかほのかにいい匂いのするそれを剥がそうとすると、はらりと解けて霧散してしまった。
彼女の粋な計らいに嬉しい気持ちになる。俺はいつもより軽い足取りで開拓の旅へと出かけたのだった。