青雀と符玄、ちっちゃな二人と仕事をサボって毎日えっちする話 (Pixiv Fanbox)
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2024-04-18 03:13:11
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2026-06
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「それにしても、あなたが本当に帝垣美玉牌にハマるなんてね。根気強く誘った甲斐があったよ〜。おっ、それポン!」
俺は開拓者の穹。今は太卜司の卜者である青雀と、その牌友らと牌をしている所だ。初めは興味が無いわけではないし、少し触ってみようという気持ちだったのだが、今ではすっかり牌に夢中になってしまった。丁度開拓の旅も小休憩の時期だし、時間の投資先としてはぴったりだろう。
しかし、こうして毎日青雀と牌をしていると、どうしても彼女の魅力に気付かされてしまう。
表情豊かで、怠惰ながらも信念があり、しかも小さくてかわいい。俺は牌と同じくらい、青雀にも夢中になっていたのだ。
「やった、アガりっ!えへへっ、私の勝ち!あなたも中々上手くなってきたね〜。危うく負けるところだったよ。それじゃあ、私はそろそろ帰ろうかな。」
一人で帰路に着こうとする青雀を呼び止め、一緒に帰ろうと提案する。
「ん、あなたって帰り道こっちだったっけ?まぁいっか、一緒に帰ろう!牌の話もしたいしね〜」
青雀と二人で並んで歩く。こうして横に並ぶと、身長差がはっきりわかる。一頭身以上の差があり、まるで子供のようだ。実際、彼女は俺の何倍も生きているのだが。
他愛もない話をする中、少し突っ込んだ話題に変えてみる。すると青雀はいたずらっぽく笑いながら答えてくれた。
「最後に人と付き合ったのはいつか、って?そんなこと聞くなんて、まさか私のこと好きなの?えへへっ、冗談!うーん、しっかりお付き合いしたことは一回もないかな。あ、でも……なんていうのかな、一夜きりのお付き合い?なら何度かあるよ。あんまりいい思い出じゃないけどね。」
もっと詳しく聞いていいかと彼女に言う。
「いいよ〜。今まで何回かね、牌友の人達に言い寄られたことがあるんだ。長命種は急いで子供を作る必要がないから、基本的にそういう欲求はあんまり無いんだけど……彼らはきっと物好きな人だったんだろうね。まあ私もその人達のこと嫌いじゃなかったし、毎回断らずに応じてたんだけど……」
苦い顔つきになり、言い淀む青雀。どうやら本当にあまりいい思い出ではないようだ。
「なんていうか、全然良くなかったんだよね。毎回、結局お互いイケずに終わっちゃったんだ。で、その度に相手の人は気まずくなったのか牌荘に来なくなっちゃってね〜。だから最近は誘われてもやんわり断るようにしてるんだ。最後は何十年前だったかな……。」
言い終わると青雀は、気まずい空気を誤魔化そうとえへへと笑った。それを聞いて俺は……形容し難い感情が湧き上がってきた。対抗心や嫉妬心に似た、どす黒い衝動だ。その衝動に任せ、青雀に言う。
「え……本当に?まあでも、あなたとならいいかな。じゃあ、このまま私に着いてきて。えへへっ、まさかあなたに誘われちゃうなんてね。」
心做しか嬉しそうな青雀についていく。てくてくと歩く彼女の後ろ姿を見ていると、どうしようもなく興奮してきてしまう。今から、この小さな女の子を犯せるのか。
彼女の家に着くまで、この衝動を抑えきれるか心配になる。早くしてくれと祈っていると、ようやく目的地に着いたようだ。
「ここが私の家だよ〜。ほら、上がって。ちょっと汚いけど、大目に見てね。」
青雀の自宅はかなり大きく、一人暮らしでは持て余すだろうという程のものだった。やはり腐っても卜者か、などと思いながらお邪魔すると、案外整頓された綺麗な部屋が目に入る。
「ほら、とりあえずシャワーを浴びて。次に私が浴びるから。あなたが浴び終わるまで、本でも読んで待ってるね。それじゃ、ごゆっくり〜。」
これから性交渉をするとは思えない程の飄々とした態度になんともいえない気持ちになりつつ、俺はシャワーを浴び始めた。
体を拭き、彼女の部屋へ戻ると、そこにはベッドの上でごろんとしながら読書をする青雀がいた。
「お、意外と早いね。それじゃ、私も浴びてくるね〜。あなたはそこで待っててね。」
青雀の戻りをスマホを見ながら待つ。これからのことを想像して、一物が臨戦態勢に入りっぱなしになってしまっている。
暫しして、青雀が戻ってきた。濡れた髪を下ろし、それにより女の子っぽさが余計に強調されている。
「それじゃ、準備するね。長命種はこういうことをする前に、このお香を焚くんだ。そうでもしないと、一向に濡れないからね。短命種にも影響があるかは分からないけど、ちょっとはそういう気持ちになるんじゃないかな?」
煙がふわりと漂い、鼻腔に良い香りが入ってくる。全身がうっすら熱くなってきて、興奮してきた。
「おっ、その様子。どうやらあなたにも、少なからず効果があるみたいだね。えへへっ、じゃあ……しよっか。ん……」
目を閉じ、キス待ちをする青雀。俺は彼女の小さな体を抱きしめる。そのまま屈むと、その唇に自分の唇を重ねた。
「ん……ちゅっ……♡ ちゅ、ちゅっ……♡ んへへ……♡すっごく興奮する……♡」
そのまま何度かキスを繰り返す。青雀の柔らかい唇を啄みながら、彼女の胸に手を伸ばす。小さめながらも、確かに柔らかいそれを服の上から優しく触っていく。
「んっ……好きに触っていいよ……?ほら、もっとキスしよ?んー……ちゅっ♡ ちゅ、ちゅぅっ……♡」
舌を絡ませる。お互いの唾液が混ざり合い、舌が蕩けてしまいそうだ。同時にふにふにと胸の感触を楽しめば、凄まじい多幸感を感じられる。
「うわっ、あなたのおちんちん……ズボンが張り裂けそうなくらい大きくなってるよ?苦しそうだから、出してあげようよ。ほら、出ておいで〜」
そう言いながら青雀は、俺のズボンのチャックを下ろしていく。それにより露出したパンツを脱がすと、俺のものがぶるんと勢いよく飛び出した。
「うっ………わ………ちょ、ちょっと大きすぎじゃない……?こんなの入るのかなあ……?と、とりあえず一回出して、小さくしてもらわないと……。」
恐怖と期待が混じった複雑な表情を浮かべる青雀。
「じゃあ、触るね……ううっ、こんなの私に気持ちよくできるのかな……」
青雀の小さな手が、俺のものに触れる。その刺激に反応しびくりと震えると、青雀は嬉しそうに笑う。
「おっ、反応アリだね。こう見えて、意外と敏感?ほらっ、しこ、しこ〜」
両手を使って、俺のものを上下に擦る青雀。その刺激は拙く、しかしそれがまた興奮を煽ってくる。
「うわ〜、気持ちよさそうな顔。もしかして、もうイっちゃいそう?ほら、早いとこ出して、その凶悪なのを小さくしてね〜。」
怒張しっぱなしだった一物を刺激され、あっという間に限界が近づいてくる。しこ、しこと呟きながら、楽しそうに俺のものを刺激する青雀。その刺激に、俺は……
びゅるるっ!びゅくっ!どぴゅっ!
「わっ!?わわっ!」
彼女の手の中に、多量の精液をぶちまけた。驚きながらも、射精が落ち着くまで片手で一物を刺激し続ける青雀。
「ふぅ、すごい射精だったね……これで少しは小さく……えっ……?なんだか小さくなるどころか、大きくなってない……?」
精液を出し終えたはずの一物はそれでも硬度を失わず、肥大化しながら目前の雌を孕ませようと脈打つ。
「ごめん、やっぱり無しにしない……?こんなの、お腹裂けちゃうよ……。ね、やめとこ……?」
怯えきった顔で懇願してくる青雀。俺は彼女の両脇に手を差し入れ、持ち上げる。
「ふぇっ?ちょ、ちょっと!」
そのまま強引にベッドに寝かせると、乱暴に服を脱がしていく。抵抗しようとするも、その小柄な体格と非力さには為す術もない青雀。あっという間に生まれたままの姿にされてしまった。
子供と見紛う程幼いその肢体を、押さえつけながら愛撫していく。
「あ、んっ……。顔が怖いよ……。」
怯えながらも、しっかり感じている青雀。脇や太もも、うっすら膨らんだ胸などを手や舌で一通り堪能した後、次に彼女の股間へと手を伸ばす。
両手で青雀の股を開かせると、幼い割れ目が丸出しになる。
恥ずかしそうに顔を隠しながら、うぅ……と唸る青雀。その割れ目へと舌を差し込むと、思うがままに解していく。
「ひ、ぅっ♡あっ、あぅ……♡ ん……、そこっ……だ、め……♡」
小さな割れ目から愛液が溢れ出し、俺の舌を濡らす。収縮する膣内が舌を締め付け、絶頂が近いことを教えてくれる。
「だめっ……きちゃうよっ……あ"〜〜〜っ♡」
身体を弓なりに仰け反らせ、体を痙攣させる青雀。いい頃合だ。絶頂を迎えほぐれきった彼女の蜜壷に一物をあてがうと、青雀は焦りながら声を上げた。
「ね、ねぇ!本当にダメ!やめよう?ね?私、壊れちゃうから!」
その懇願を無視し、先端を彼女の膣へと侵入させる。
「ひっ……ねぇ、本当にダメっ!ダメだからぁ……ぅあ"あ"ぁぁっ……!」
ぶちぶちと音を立て、狭い肉壁を押しのけて俺の一物が彼女の奥へと入っていく。
「ん、ぎぃぃっ……!?お"っ……お"ぉ……っ♡」
普段の飄々とした様子からは想像もつかないような、獣のような声を上げて悶絶する青雀。俺は彼女の痛みを少しでも軽減するため、多少慣れるまで動かないようにする。
やがて少し落ち着いたのか、青雀は涙目でこちらを睨んできた。
「っ……ううっ……痛いよ……こんなの、死んじゃう……。」
同情はするが、ここで止めるつもりはない。俺は一物を動かし始める。
「う"あぁぁっ……ぜんぶ、こすれるっ……あ"ぅ……っ♡」
少し動いただけで、激痛と快楽に挟まれて悶える青雀。彼女は歯を食いしばりながら、必死に耐えている。しかし時間が経つにつれ、徐々に一物により膣内を解されていき、痛みにも少しずつ慣れてくる。
「あ"っ……♡はあっ……♡あんっ……♡んお"ぉっ……♡」
次第に痛みより快楽が勝ってきたようで、青雀の瞳にハートマークが浮かぶ。彼女の小さくも柔らかい胸を揉みながら、とちゅとちゅと腰を打ちつける。
「はっ……はぁっ……♡んっ、あぁっ♡あんっ……♡」
俺の一物の形に合わせ青雀のお腹が隆起し、どこまで入っているのかがはっきり分かる。その淫猥な光景を楽しみながらゆっくりと、一定のリズムで腰を動かしていく。
「あっ♡あぁっ……♡んぉっ……♡あぅっ……んんっ♡」
すっかり甘い声を上げるようになった青雀。もう大丈夫だろうと判断した俺はぐいっと体勢を変え、種付けプレスの姿勢になる。
「えっ……ちょ、まって……っ♡ぉお"おぉぉぉっ……♡」
どちゅん!と、勢いよく子宮口まで一物をねじ込む。その衝撃で絶頂したのか、青雀の膣がぎゅっと締まった。
「あ"……うぁ……♡」
白目を剥いて痙攣する青雀。そんな彼女の肉壺を容赦なく真上から耕していく。
「お"っ……♡んぉっ♡あ、あ"〜っ♡そぇ、だめ……♡またイ"グ……ぅう♡」
一突きする度に絶頂しているようで、青雀は悶えながら体を跳ねさせる。だらしなく開いた口からはよだれが流れ落ちており、目の焦点も合っていない。完全に快楽に屈服した雌の顔をしている。
ゆっくり限界まで引き抜き、一気に子宮口を抉る。それを何度も何度も繰り返していく。
「それだめ……それ、だめぇ……んぎぃぃっ……♡」
青雀の体が一際大きく跳ね、ぷしゃっと勢いよく潮を吹き出す。どうやらまた絶頂したようだ。
「お"ぉっ……♡んお"っ……おぉっ……♡あひっ……あへっ……♡」
もうまともに喋ることすらできない青雀。そんな状態でもなお、俺の子種を搾り取ろうと膣を締め付けてくる。
そろそろ俺も限界だ。深呼吸をすると、ラストスパートをかけていく。
「お"っ……♡イっでる……イ"ッてるからぁ……♡」
どちゅんどちゅんと何度も子宮口を抉りながら、最後の一突きを深くねじ込む。
「あ"〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
その瞬間、青雀は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。子宮口に鈴口をめり込ませた状態で、同時に俺も種付けを開始する。
幼い孕み袋にゼリー状の濃厚な子種をどぷどぷと注ぎ込んでいき、子宮を征服していく。射精を促すため、腰をゆるゆると動かしていく。そうして精液をどんどんと植え付けていった。
射精が終わった頃には青雀は意識を失っていた。一物を引き抜くと、収まりきらなかった精液がどろりと流れ出てくる。
アドレナリンが出ていたのか、どっと疲れが襲ってくる。俺は無様に脱力する青雀の隣で、そのまま泥のように眠ったのだった。
それから数日が経ち。青雀は、あの日から一度も出勤していない。なんなら、外出も全くしていない。そして俺もまた同じで、彼女の家に泊まり続けている。
では俺達は一体何をして過ごしているのかというと、当然セックスだ。あれから完全に俺のちんぽにハマってしまった青雀は、四六時中俺のちんぽを堪能している。
もうあんなお香を炊かずとも青雀のまんこは常にびしょびしょだし、長命種と短命種では子供もできないのでゴムも必要ない。存分に生中出しの快楽を味わうことができるのだ。
そして今は何をしているのかというと、言うまでもなくセックスだ。怠惰な彼女はされるがままに犯されるのが好きで、俺はいつも青雀をオナホールのようにして使っている。
「穹♡穹っ♡き、もちっ♡いいっ♡う"ぅうぅっ♡」
ばこばことその幼い膣を激しく突けば、彼女は面白いようにヨガる。仕上げにどちゅんと一突きしてやれば、青雀は白目を剥いて絶頂した。
「お"っ……♡」
その締め付けで俺もまた射精する。腰をぐいぐいと押し付け、より深い所まで届かせる。
「お"ぉ……っ♡あづいの、でてる……♡」
ひとしきり射精した後、ちゅぽん、と引き抜くとその場にへたり込む。今日は、というよりここ数日ずっとセックスしっぱなしで流石に疲れてしまった。青雀は毎回派手にイキ散らす割に、すぐに復活してちんぽをねだってくるのだ。
疲れたことを彼女に伝えると、流石に理解してくれたのかベッドに仰向けになりゆっくりする青雀。
「は〜、それにしても君のおちんちんは本当に恐ろしいね。今までのセックスがお遊びに思えてきたよ。」
そう軽口を叩く青雀。ベッドに横になると、彼女のベージュの髪がシーツの上に広がった。
ふと心配になり、仕事はいいのかと聞いてみる。すると彼女は焦る様子もなく答えた。
「あ、仕事?大丈夫大丈夫。元々下っ端だし、私が居なくても回るって。それに貯金はあるから、働かなくてもしばらく問題ないよ。あ、でも……」
どうやら気がかりなことがあるようだ。
「私、太卜様に目をつけられてるんだよね。私が数日サボっても他の人は気にしないだろうけど、太卜様は怒るだろうなぁ……まぁ、きっと大丈夫だよ。法眼がある以上、気まずくて直接ここには来れないだろうしね。」
あの符玄に目をつけられているとは、さぞかし苦労しているのだろう。
「心配しないでいいよ。それよりもさ、そろそろ復活したんじゃない?……しよ?」
股を開き、指で割れ目をくぱぁと広げながらこちらにねだってくる青雀。
「ほら……私のここ、こんなにトロトロで待ってるんだよ?」
その言葉で硬くなった一物をあてがうと、段々と俺の形になってきた膣に挿入する。
「ん……っ♡えへへ、やっぱり君のおちんちんが一番落ち着くよ♡」
青雀の淫猥な言葉に興奮しながら、互いに腰を振り快楽を貪る。次第に行為はエスカレートしていき、ベッドを離れ、床で正常位をしたり、キッチンに手をつかせバックで犯したりしているうち、気づけば玄関まで来てしまった。
玄関先での立ちバック。青雀のまんこは隙間なく俺のちんぽに吸い付き、締め付けてくる。
「あ"〜っ♡おくきてるっ♡おぐ、きてるぅっ♡♡」
青雀のお気に入りらしいこの体位でラストスパートをかけるべく激しく突いていくと、彼女も絶頂間近なのか膣が小刻みに震え始める。
「はっ……♡あぁっ……♡きちゃぅっ♡すごいの、きちゃうぅっ♡」
そうして限界を迎える寸前、俺は膣内に射精した。それと同時に青雀は絶頂を迎え、敏感になった子宮で精液を受け止める。
互いにはぁ、はぁと息を切らし、余韻に浸っていると、玄関が突然バン!と開けられる。一体何事だ。
「青雀!おまえ、仕事をサボって何を……ひっ!?」
玄関の向こうには、小さな女の子が立っていた。青雀が恐れていた、あの符玄だ。どうやら、眼前の光景に怯えている様子だ。しかし俺の考えを否定するかのように青雀が言う。
「何を驚いているんですか、太卜様。まさか太卜様がこの状況を予見できないはずないですよね〜?」
ニヤつきながら言う青雀。
「この後太卜様が犯される未来も、承知の上で来たんですよね?太卜様のえっち〜♡」
「ち、違うわよ!私はあくまで、おまえの様子を見に来ただけで……」
俺は青雀からちんぽを引き抜くと、そのまま符玄の所へ歩み寄る。彼女は逃げることもせず、むしろ射精直後だというのにガチガチに怒張する俺の一物から目を離せられないでいた。
腕を掴むと、はっ、とした顔で俺を見た後すぐに俯く符玄。ベッドへ連れていこうとすると、抵抗せず付いてくる。
青雀の部屋へ向かう途中、ずっと符玄はぶつぶつと言い訳のような何かを呟いていた。
「私は青雀に説教をしに来ただけで……それに、この私がこの事態を予見できないはずない……そうよ、これは何かの間違い……」
そうしているうちに青雀の部屋の前まで辿り着く。符玄は未だにぶつぶつと何かを言っている。
腕を引っ張り、符玄をベッドに寝かせるとこちらをキッと睨み、
「いい!?これは何かの間違いで、決して私がおまえに屈したわけではないわ!そもそも、私はおまえが居ることを予見出来ていなかったの!勘違いしないことね!」
と言ってきた。すると青雀がからかうように言う。
「太卜様、そんなに嫌なら逃げちゃえばいいじゃないですか。ベッドの上でもじもじしながら言っても説得力無いですよ?」
「逃げ……いや、私はあくまで無理やり連れてこられただけで……」
「ほら、素直になって下さいよ〜♡太卜様♡」
青雀にからかわれながらもなお抵抗しようとする符玄。しかし彼女は何を言っても無駄であると悟ったのか、悔しそうにしながら口を噤んだ。そしてしばらくした後、意を決した様子で俺を見る。
「わ……分かったわよ!もう……好きにしなさい!」
許可が降りた以上、俺はもう止まらない。早速符玄を味わうことにする。まずは露出している腋だ。いつも見せつけられ、前々から舐めたいと思っていたその幼い腋をぺろりと舐めると彼女は体を跳ねさせ、可愛らしい反応を見せる。
「ひっ……♡な、何を……っ♡」
腋の筋を丁寧に舐めていくと、それだけで彼女は体をビクビクと震わせる。その反応が面白くて、今度は舌を尖らせ窪みにねじ込む。
「あっ……♡や、やめ……っ♡ひぅっ♡」
じゅるじゅると音を立て、唾液をたっぷりと染み込ませていく。
「んっ♡ちょっとっ……きたないわよ……っ♡」
腋を舐められる度に符玄は腰を跳ねさせ、足をモジつかせる。ひとしきり堪能し、満足したので顔をあげる。符玄は腕で口元を隠しながら、赤くなった顔でこちらを睨みつけていた。
「お、おまえ……調子に乗りすぎよ……!」
そうは言うが、明らかに呼吸が荒くなり発情しているのがひと目で分かる。
符玄の言葉を無視し次はキスをすることにした。もちろん生ぬるいものではない。俺は彼女の頬を両手でがっちりホールドすると、舌をねじ込み口内を犯す。
「んっ……♡んん……っ♡」
符玄は驚き離れようとするが、俺が逃さない。そのまま歯茎の裏や上顎をなぞり、逃げる舌を追いかけ絡めとり吸い上げる。
「ん"ぅっ……んむっ……!♡」
互いの唾液が混じり合う。最初は嫌がっていたものの、徐々に符玄もその気になってきたのか抵抗をやめた。
しばらく濃厚なキスを続け、ようやく唇を離すと銀の糸が引かれぷつりと切れる。符玄はとろんとした目でこちらを見た後、慌てて顔を逸らした。
「ふんっ……この程度で私を屈服させられると思ったら間違いよ。」
そうは言うが、彼女の顔は明らかに発情しきった雌の顔になっている。次に俺は彼女の胸に狙いを定めた。服の上からその胸を揉みほぐす。符玄は最初こそくすぐったそうにしていたが、次第に感じ始めたのか甘い吐息を漏らし始めた。そして服を捲り上げると可愛らしいピンクの乳首が顔を出す。
「や……っ♡やめなさい……っ♡」
符玄は俺により晒され無防備になった乳首を咄嗟に手で隠そうとするも、俺によりそれを阻まれる。
悔しさと羞恥心が混じりあったような表情をする符玄と、それを楽しそうに見つめる青雀。
俺は丸見えになった幼い胸をじっくりと観察する。
お皿のようにうっすら膨らむちっぱい。
そんな扁平な胸に相応しい、小粒のピンク色。その光景を見て、我慢し難い欲望が湧き上がってくる。
衝動のままそれを口に含むと、舌で転がし吸い上げる。
「ひっ……♡やぁっ……♡」
符玄は抵抗しようとするも、俺により両手を拘束されているのでそれは叶わない。
俺はそのまま彼女の胸を味わい尽くす。
乳頭部分をゆっくりと舐ったり、乳輪を舌先でなぞったり、ちゅうちゅうと赤子のように吸ったり。
「んっ……くっ……♡」
符玄は必死に声を我慢しているようだが、時折漏れ出す吐息がそれを台無しにする。
最初こそ抵抗するため手を動かそうとしていた符玄だったが、すぐに諦め大人しくなり、今やされるがままだ。
俺は両手も使い、その小振りな胸を存分に堪能する。
「ん……っ♡はっ……くぅ……♡」
最後にちゅうぅっ……と強く吸い、両胸を解放する。
そこには唾液でてらてらと光る乳首があった。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」
解放された符玄はぐったりとしている。彼女の息が整うのを待つ間、青雀と目を合わせる。青雀はこの状況を心底楽しんでいるようで、満面の笑みを浮かべている。
やがて俺は符玄の股間へと手を伸ばし始める。
「やめっ……そこは……っ」
符玄は慌てたように股を閉じようとするが、俺はその間に手を挟み込みそれを防ぐ。
白タイツに包まれた太ももの間に顔を突っ込み、股に顔を埋めるような体勢になる。そこには、彼女の最も恥ずかしい部分があった。
「くっ……見るなぁっ……♡」
染みになる程ぐちょぐちょに濡れているせいで、白タイツの上からでも彼女の秘部の形がはっきりとわかる。
俺はその白タイツに指をかけると……
「や……やめなさいっ!それは本当にだめ……っ!」
びりっ、と一気にそれを引き裂いた。露わになった薄ピンクの下着をぐいっと下にずらすと、ようやく彼女の秘部が姿を見せた。
「や……やめ……♡」
俺は顔を近づけ、その匂いを堪能する。汗の匂いに混じって、むわっと雌の匂いが香ってくる。ぴっちり閉じたそれをくぱっと指で開くと……そこには、処女の証である膜があった。
「え、太卜様……処女だったんですか!?」
「な、なによ……そこまで珍しいことでもないでしょう?」
符玄は長命種であり、おそらく百年……いや、それどころではない。二百か、三百年程生きているのだろうが……その間、一度もせずに今に至るということだ。
「よかったね、穹。太卜様のウン百年物の処女を貰えるなんて、君は本当に幸せ者だよ。」
それを聞き、俺は強烈な衝動に駆られる。ここで符玄を犯し、俺のものにしなければ。誰にも汚されたことのない秘部を、俺のモノで征服しなければ……。
俺は寝そべる符玄の両肩にドン、と手を着くと、限界まで怒張した一物を彼女の性器にあてがった。
「ちょっ……そんなもの入らないわよ……ちょっと、落ち着きなさいっ……!」
俺はその言葉を完全に無視し先端を割れ目へ侵入させると、そのまま一気に突き入れた。
「あ"っ……が……っ!?」
ぶちぶちと膜を破き、狭い膣内を押し広げながら侵入していく。
「い"た"いっ!嫌っ!抜いてぇっ!」
符玄は痛みから逃れようと暴れるも、俺はそれを押さえつける。そして根元まで入り切ったところで一旦動きを止める。
「うぐっ……くぅっ……」
符玄は痛みに顔を歪ませている。ひとまず少しでも慣れてくれるのを待ちながら、涙を流す彼女の頭を撫でてやる。
「分かりますよ、太卜様。穹のおちんちん、最初はおっきすぎて辛いですよね。でも段々、そのおちんちんでしか満足できなくなってきますから!」
励ますように言う青雀。符玄は返事をする余裕も無いようで、ただ黙って耐えている。
リラックスさせるためキスをする。じっくりと舌を絡め、唾液を交換しあう。
しばらくそうしているうちに、符玄の中が解れてきたのを感じた。これなら動いても問題無いだろう。俺はゆっくりと腰を動かし始める。
初めは苦しそうな声を出していた符玄だが、徐々に甘い声になっていく。
頃合を見て最奥を突くと、符玄は普段の姿からは想像もつかないような汚い声で喘ぐ。
「おっ♡お"ぉっ♡ん、ぎぃっ♡」
「お〜♡ 太卜様、気持ちよさそう♡ いいな〜……。」
符玄のあられもない顔を見ながら羨ましそうにする青雀。すると青雀は自分の股間に手を伸ばし、オナニーを始めた。
符玄の激しい喘ぎ声と青雀の甘い声が混じり合い、部屋中に響く。
「あ"っ♡お"っ♡んお"ぉっ♡」
「んっ……んぅっ……♡」
俺の限界が近づき、ラストスパートをかける。符玄は獣のような声をあげ、青雀は息を荒げながらそれを見守っている。そして……
「だめぇっ♡♡い"ぐっ♡いぐいぐいぐいぐぅっ……あ"あ"ぁぁあぁあっ♡♡」
「んっ……穹ぁっ……♡」
二人の少女が絶頂を迎えると同時に、俺もまた絶頂を迎える。
符玄の未開拓の子宮へ届くように、しっかりと子宮口に鈴口を密着させ射精する。
符玄の膣内はびくびくと痙攣し、強烈な締め付けで精液を搾り取ろうとしてくる。
精液がびゅううっ……と子宮へ注がれる度、符玄は身体をビクつかせ
「ん"ぅっ♡ふぎゅっ♡」
と声を上げる。
「うわー……いっぱい出てる……♡ すご……♡」
青雀はその光景を見ながらくちゅくちゅと手を動かし続けた。
射精が一通り終わった後、俺は符玄の中から一物を抜き取った。栓を失った符玄の秘裂からはどろりと白濁液が流れ出してくる。
「はぁっ……♡はぁっ……♡」
息も絶え絶えな様子で横たわる符玄。青雀はそんな彼女に声をかける。
「ふふっ……気持ちよかったですか?」
青雀の問いに、符玄は息を整えながら答える。
「……悪くないわね……。」
それから、俺の虜になった二人とのセックス尽くしの日々が始まった。
朝起きるとまず初めに早起きな符玄とのセックス。この時間の符玄はまだ青雀が起きていないため、普段より比較的素直な態度で接してくれる。
「んぅっ……はぁっ……♡きもちいいっ……♡」
朝一の精液を符玄に注ぎ込んだ後、俺達の声で目覚めた青雀とダラダラえっちする。
「ね〜穹……んむっ……れるっ……太卜様と私、どっちが気持ちいいの……?んっ、あんっ……♡ちゅぅぅっ……♡」
気だるげな快楽と共にとぷとぷと射精した次は、二人同時に相手をする時間。
「そういえば太卜様、お仕事はいいんですか?もしかして、サボりですか〜?……うわ〜、太卜様が居ない職場なんて想像したくないな……」
「ん"っ♡きちんとここに来る前にっ♡休暇をぉっ……♡取ってあるのよ……っ♡ はぁ……はぁ……毎日サボってばかりのおまえとは……違うんだから……っ♡」
「ということは、やっぱりこうなる事を予見した上で来たってことですよね?うわ〜、太卜様も意外と……んっ♡穹ぁっ……♡」
交互に彼女らの肉壺を突いてやる。隣に青雀がいる時は符玄は声を抑えようと頑張るが、いつも最後は我慢しきれず無様に喘ぎ散らしている。
「あ"ぁっ♡んぎぃっ♡あ"、ぁ♡それ……だめ、ぇ"……っ♡」
俺は符玄をうつ伏せにさせると、彼女の柔らかい尻肉が変形する程体重をかけ、到達出来る限界の更に奥へと肉棒を突き入れる。
「んお"ぉぉぉ……っ♡お"っ♡おほぉっ……♡」
俺の一物により押し潰される彼女の子宮。その強烈な衝撃に符玄は獣のような喘ぎ声と共に身体を痙攣させる。
「あははっ、太卜様すごい声……♡そろそろ穹の射精が来ますよ?ちゃんと受け止めてくださいね?」
完全にほぐされた符玄の膣を間髪入れずに突き続け、射精へと一直線に向かっていく。
「あ"♡あ"っ♡う"ぁ♡あ"っあ"っあ"っあ"っあ"ぁっ♡♡だめだめだめだめぇ"っ……ん、ぎぃぃぃっ………♡♡♡」
思い切り腰を押し付けると、符玄の尻に俺の腰が触れ、べちんっ……と肉がぶつかる音が部屋中に響き渡る。それと同時に、俺は符玄の膣内に精液を流し込んだ。
「あ"……っ♡がっ……♡お"……ぉ……♡」
散々俺の精液により汚された子宮を、更に俺の精液が満たし塗り替える。
符玄は声すら出せなくなり、ただただ身体を痙攣させるだけだった。
「はぁ……っ♡太卜様、気持ちよさそう……♡」
青雀はそんな符玄の姿を見て、自分の秘裂に手を伸ばした。
そして俺に見せつけるように自慰を始めると……
「ね……穹……♡私も気持ちよくなりたいなぁ……♡」
と甘えた声で言うので、俺はすかさず青雀に覆い被さる。
「あ……♡穹、穹っ……♡きて……♡」
すっかり俺の形になった青雀の膣。俺は彼女の膣内を味わい尽くすようにゆっくりと挿入し……
「あ"っ♡お"ぉっ……♡おっ、きぃぃ……っ♡」
青雀の子宮口へ到達すると、そこをぐりぐりと押し潰す。
「ん、ぁっ♡そんなこねこねしちゃ……♡だめ……っ♡」
そのまま亀頭で子宮口をぐりぐりとこねくり回し続ける。
「あっ、あ"ぁっ♡イく……っ♡イっ、ちゃうぅぅっ♡♡♡」
青雀はびくんっ!と身体を跳ねさせ絶頂を迎える。
絶頂直後で敏感になった膣をいじめ抜くため、俺はそのまま種付けプレスの姿勢になる。
「ぁ……それ、今はだめだよ……っ♡ねぇっ……♡」
青雀の言葉を無視し、そのまま肉棒を膣内深くへとねじ込んでいく。根元までしっかりと埋め込めるよう、全体重をかけながらぐりぐりと耕していく。
「ん、ぐぅっ♡穹っ♡だめぇぇっ……♡これ、すぐイっちゃうからぁっ、あ"ぁっ……♡」
青雀が絶頂から降りてくる前に更に責め立てる。常に絶頂しっぱなしの状態になり、あまりの快楽に涙を流す青雀。
「そ、ら"っ♡だ、めっ♡お"ぉっ♡これだめ♡ぎぃっ♡お"っ♡お"ぉ……っ♡♡」
青雀の子宮を突いて揺らすと、既に注ぎ込まれた精液がたぷたぷと音を立てる。
やがて睾丸からじんわりと熱いものが込み上げつつあるのを感じる。
俺はそれを彼女に植え付けるため、本気のピストンを開始していく。
「あ"……♡はじまっちゃった……っ♡しゃせーくるっ……♡う"ぅぅう"っ♡い"まぁっ……だめなのにぃ、いっ♡♡」
極限まで敏感になった子宮に射精されるのを恐れているようだ。だが俺は一切容赦しない。絶頂させ続けながらの種付けをするため、休みなく腰を動かし続ける。
「ん"っ♡お"ぉっ♡お"ぉッ♡あ"ぁ、んひっ♡♡イぐ、イ……ぐぅ……っ♡♡」
びくんっ!と身体を跳ねさせ絶頂する青雀。しかし俺はピストンを止めることはない。
「あ"ぁっ!♡い、まイったばっかりだからぁっ!だめっ♡またすぐくるからぁっ!!♡♡♡」
青雀は連続で絶頂し続けるが、俺はそれでもピストンをやめない。
「んぎっ♡またイぐ……ぅう"ぅっ♡う"ぅ……っ♡ぎもぢいのも"うやだっ♡う"ぅ♡イぐぅ………ぎ、ぃぃっ♡」
幾度となく耕され尽くした膣内。そこを射精寸前の一物で仕上げていく。
「う"ぅ……♡ぁ……っ♡ぁ"…………♡」
青雀が意識を失いかけた瞬間。俺は子宮口に全力でめり込ませると、強烈な性感帯となった子宮へ直接精液を注ぎ込み始めた。
「お"……!?♡あ"っ、ぁ……っ♡あ"ぁ、あ"ぁぁ……♡♡♡」
どぷ、どぷっと子宮へ直接流し込まれる精液の熱さ。その感覚により意識を取り戻す青雀。
「んぎぃ……♡だめ……ぇ……♡おがしぐなう……ぅ……♡♡♡」
子宮を精液で満たされる感覚に悶える青雀。俺は最後の一滴まで注ぎ込むため、そのまま彼女の膣内に居座る。
どちゅ、と子宮口に一物を再度押し込むと、勢いを取り戻した射精が再開される。
「お"っ……♡あ"ぁぁ……♡う、そぉ……♡♡♡」
信じられないといった表情で自分の下腹部を見る青雀。そのまま小さな孕み袋を征服し尽くしていく。
やがて射精が終わると、俺はずるりと一物を引き抜いた。青雀は脱力し、ぴくぴくと震えている。
「はぁ……おまえが短命種なのが悔やまれるわ……。いっそ、どうにかして長命種になってくれないかしら……」
「……たいぼくさま、それ、めーあんですね……♡」
「とりあえず、おまえにはあと十年程付き合ってもらおうかしら。ほら、なにボケっとしてるのよ?早く……犯しなさいっ……♡」
───どうやらこの日々は、まだまだ終わらないようだ。