銀狼が二人の男の子と同棲して敗北しちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-05-08 04:37:33
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2026-06
Content
「銀狼ねーちゃん!はやく俺と遊んでよ!」
「……僕も遊びたい……。」
「はいはい……はぁ、なんで私がこんなこと……」
私は星核ハンターの銀狼。私は今、二人の男の子のお守りをさせられている。
なぜこんなことになったのかというと、カフカのせいだ。突然、
「一ヶ月間だけでいいから、この子たちの相手をしてくれない?」
なんて言われて……もちろん断ったけど、サムもカフカも皆忙しいみたいだし、刃は発作が酷いみたいだし、エリオは猫だし……で、私に頼むしかなかったみたい。
「これはエリオの脚本の中にあるの?」
「ええ。でも、脚本に書かれているのは"この子達を一ヶ月預かる"という一文だけ。つまりこの問題は誰が担当してもいいし、預かっている途中に何をするかも指定されていないわ。」
「要するに、消去法で私の担当になったってわけ?はぁ……絶対嫌。なんで私が子守りなんて……」
私があからさまに嫌そうにすると、カフカの足元の子供が口を開いた。
「銀狼おねーちゃん、僕達と過ごすのいや……?」
「ねーちゃん、お願い!」
「ぐっ……そんなにお願いされても……」
正直、この時点で私の心はかなり揺れていた。何故なら、私はかわいいものに弱い。そしてこの子達は、相当かわいいからだ。
「ほら、二人で銀狼お姉ちゃんにもう一度お願いしましょう?せーの……」
「「お願い……!」」
「……わかった、わかった。じゃあこの子達は私が預かる。食べ物とか、そういうのはどうしたらいい?」
「あら、偉いわね。そうね、生活用品は────」
そして、今に至るというわけ。生活に必要な物はカフカが全て用意してくれてるから心配ないんだけど、問題なのはこの子達の有り余る元気。
遊べ遊べってうるさいし、一人でゲームなんて出来やしない。まだここに来てから数日だっていうのに、もううんざり……。
構ってあげないとずーっと騒ぎ続けるから、最近は仕方なく三人でスラブラをして遊んでる。その様子を星に送ったら、すごくバカにされた!はぁ、私だって好きでこんなことしてるわけじゃないのに……。
「ふたりで協力してねーちゃんを倒すぞ!くらえーーーっ!!」
「あっ!倒されちゃった……おねーちゃん、強すぎるよ……」
「くそーっ!ねーちゃん、ずるしてるだろ!」
一人は胡座をかく私の膝の上で不満を訴え、もう一人は私に後ろから飛びついてきて暴れている。
……子供だからいいけど、それにしてもちょっと距離感が近すぎない?
「ずるなんかしてない。はぁ、いいから早く再戦しよう……」
「ずーる!ずーる!ずーる!ずーる!」
本当に頭が痛い……。そんな調子でなんとか今日もやり過ごし、気づけば外が暗くなっていた。
この子達は意外にも自立していて、お風呂は二人で勝手に入ってくれるし、ご飯もすぐに食べられるものとはいえ進んで食べてくれるから楽でいい。それに、その時間だけは一人でゲームができる。
ただ……夜更かしができない。早寝なこの子達が寝静まったのを確認してからゲームしてみたら、すぐに起きてくるもんだからびっくりした。どうやら私と一緒でないと二人とも寝られないみたい。
本当は夜更かしして、星とゲームしたいのに!
あの子達が呼んでる。仕方ない、私もベッドに入ろう……。
「ねーちゃん、おやすみ……」
「おやすみ……おねーちゃん……」
「……ん、おやすみ」
ようやく一日が終わった。ふぅ、私も早寝しよう……そう考えていたら、お尻に違和感が。この硬い感触は……まさか……寝息を立てているから、寝ぼけてるんだろうけど……このエロガキ。
「はぁ、勘弁して……」
翌日。またスラブラをしている私達。相変わらずこの子達は、私に抱きついたり、後ろから飛びついて来たり……激しいスキンシップが止まらない。
ただ……今日は何か様子がおかしい。いつもより積極的に触れ合いに来ている気がする。
「はぁ……はぁ……銀狼おねーちゃん……銀狼おねーちゃんの……おっぱい……」
気づけば、私の膝の上に乗っていた子が私の胸をまさぐっていた。
「……ずるいぞ。俺も触る……」
嫉妬したもう一人の子も近づいてきて、二人がかりで私の胸を触りだす始末。
……これはまずい。どうにかやめさせないと。
「ちょっと。調子乗りすぎ……。ねぇ、やめてよ…あんた達……」
叱りながら振りほどこうとするも、子供達の力は意外にも強く、中々振りほどけない。
「おねーちゃん……おねーちゃんっ……」
「………………」
そうこうしている間に二人は夢中でおっぱいを弄り続け、増長し始めた彼らは胸だけでなく露出した肩やお腹、太もも等もまさぐり始める。
「ちょっ……このエロガキぃっ……!だめって、言ってるのに……!」
初めは怒っていた私。けれど彼らの長く、執拗な愛撫に段々とドキドキしてきてしまう。
「はぁ……はぁ……」
「銀狼……ねーちゃん……」
「はぁっ……くっ……」
やがて部屋には熱い吐息が響き始め、三人の発情した子供だけの空間になる。
「銀狼おねーちゃん……好き……」
「俺も……好き……!」
「はぁ、はぁ……だめっ……!もう、やめてよ……!」
私は口ではそう言うが、もうすっかり発情して、この子達の愛撫を受け入れてしまっている。全身のありとあらゆる柔らかい部分を蹂躙され尽くされ、脳が蕩けていく。
「ねーちゃん……おっぱい見せてよ……」
「うん……見せて……」
私の服に手をかけながら催促してくる子供達。普段の私なら絶対拒否してたけど……もう今の私は正気じゃない。硬く尖って、敏感になったそれを早くイジめて欲しくて堪らない。だから……
「……ん…………。」
私は俯きながら服を掴み、そのまま上にぐいっと引っ張ると胸を露出させる。
引っ張った時に服が乳首に擦れて、思わず「あっ……」と声が漏れてしまった。
私は恥ずかしくて俯いたまま目を瞑る。暗い視界の中、彼らの更に荒くなった鼻息を感じる。そして、私の心音もより激しくなっていく。
彼らは何も言わずしばらく胸を観察すると、揃って触り始める。さっきとは違い、服越しでない直での刺激に声が漏れてしまう。
「あっ……んっ……ふっ……」
そんな私の反応に、彼らはより鼻息を荒くする。やがて二人分の火傷しそうな程熱い息を胸に感じ、段々それが近づいてくる。そして……
「あ"っ!?ん、ぅっ♡♡♡」
両方の乳首を同時に舐められ、自分でもびっくりしてしまう程の喘ぎ声を出してしまう。
「はぁ……はぁっ……銀狼おねーちゃん……」
「ちゅぷっ……ちぅっ……んっ……」
二人は夢中になって私のおっぱいを舐め回し、それに反応して更に全身が敏感になってゆく。私は、全身に雷のように走る快楽にただただ耐えることしかできない。
いつの間にか私は内股になり、膝を擦り合わせている事に気が付く。
やがて胸を愛撫するのを止めた二人がそれぞれ片方ずつ太腿に触れてくる。そして優しく撫で回しながら、徐々に手を上に移動させていく。
やがてその手は私のショートパンツに到達すると、秘部に触れる寸前でぴたっと止まり……彼らは蕩けた口調で言う。
「ねえ……ここも……見せて……」
私はもう全身が熱くて、涙で前も見えないし、もう何が何だか分からない。ただひとつだけ頭に浮かぶのは、「もっと気持ちよくなりたい」という欲求だけだった。
抗い難いそれに従って、私はするするとショートパンツを下ろしていく。彼らの視線は、私の股間に釘付けになった。
濃い染みのできた白色の下着を下ろすと……まだ誰にも見せたことのない秘裂が露わになる。
私は無様に股を開くと、余りの恥ずかしさに思わず両手で顔を隠す。すると瞼から滲んだ涙が頬を伝い、手を濡らした。
彼らがゴクリ、と喉を鳴らす音が聞こえる。ああ───私は犯されるんだ。
彼らはそれぞれの片手で、一方はクリトリス。もう一方は膣口を弄り始める。
そして空いた方の手で尻や、胸をこねくり回してくる。
「あ"ぁっ……んっ、うぅっ……♡」
私は為す術なく、身体をくねらせながら嬌声を上げることしかできない。
やがて彼らの手の動きが止まり、離れていく。ようやく解放された、そう思った瞬間……股間から全身に向けて、突き刺すような快楽が襲う。
「んぎっ!?♡♡っあ"ぁっ♡♡う"ぅぅうぅっ……♡」
彼らは、それぞれが弄っていた場所を舐め始めた。
「ちゅぷ……れろぉっ……♡」
「はぁ……んむ……」
二人がかりで膣口とクリトリスを舐られ、犯される。もう私の全身は痺れるような快楽に抗えず、悶えることしかできない。
「あっ♡あ"ぁっ♡♡う"ぅんっ♡♡♡」
もう何も考えられない。悲鳴のような喘ぎ声を上げながら、ただ快楽に身を委ねるだけ。
彼らは母の乳を吸うように、本能のまま私の膣を舐め回し、味わう。その度に頭がチカチカして、身悶える。
やがて、身体の奥から何か大きなものがこみ上げてくる。
「あ"っ♡♡だめっ♡なにか、くるっ……♡」
私は本能的に危険を感じ、彼らに言うも、彼らは無視して舐め続ける。私は歯を食いしばって耐えるも、それはどんどん大きくなり……
「んちゅる……れろっ……んっ……」
「ちぅっ……じゅるるっ……」
そして─────────
「う"っ♡んぎぃっ♡だ………めぇっ………♡♡♡イっちゃ……うぅぅうぅっ♡♡♡♡♡」
私は全身を大きく震わせると、絶頂を迎える。身体を仰け反らせ、潮を吹きながらアヘ顔を晒す。
「あ"……はぁっ……んんっ……」
快楽の波が過ぎ去り、全身の力が抜ける。余韻で身体が痺れて、動くことができない。
ぐったりするのも束の間、ごそごそという音と共に子供達のどちらかが何かをしているのを感じる。
どうにか上体を起こし確認すると、もう服を脱ぎ終わり、全裸でこちらににじり寄る姿が目に入った。
その陰茎は限界まで勃起していて、先端からは唾液を垂らしている。
私はすぐに察した。彼はその肉棒で、今まさに、私を犯そうとしているのだと。
「ちょっ……だめ、絶対だめ……っ!それだけはだめ……!!」
私はどうにか逃れようと、身体を引きずりながら後ずさるが……あっという間に追いつかれ、腰をガッシリと掴まれてしまう。
「はーっ……はーっ……銀狼ねーちゃんっ……」
彼の性器と、止めどなく溢れる愛液で濡れた私の秘裂が触れ合い……ぬちゃっと音が鳴った。
「お願いだから……それだけはだめ……だめだって……うぅっ……」
私は瞳に涙を溜め、弱々しく哀願する。けれどそれが逆効果だったのか、彼のそれは更に反り上がり、大きくなる。
そして……腰が一気に押し込まれ、私の膣内に挿入ってくる。
「っ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
想像を絶する快楽が脳天を突き抜け、声にならない絶叫を上げる。全身が激しく痙攣し、視界が真っ白になる。
彼の肉棒は子供らしく小さめのものだったが、それでも私の未発達な初物の膣を絶頂させるには充分だった。私は呼吸もままならない中、必死に酸素を取り入れる。
「あ"っ♡すごいっ♡あったかいっ……♡」
「はぁーっ……はぁっ……」
彼はと言うと、初めての快楽に顔を歪めて耐えている。彼が身体をビクつかせる度、その小さな肉棒が膣壁をゴリゴリと削ってくるものだからたまったものではない。
「うぁっ……だめっ……動かないでぇっ……」
私は息も絶え絶えになりながら懇願するが、彼はそれを無視して動き始める。初めはゆっくり……などという甘い考えは子供には無く、いきなりめちゃくちゃに腰を動かし始めた。
「……お"っ!?♡ん"おぉっ♡♡だ、め"ぇえぇぇっ♡♡う"♡あ"ぁ♡あぁあ"♡」
私は唇を尖らせて、快楽に狂う。ペースもでたらめで、乱暴な遠慮一切無しのピストンが休憩することなく襲ってくる。
「おっ♡お"ぉっ♡♡あぎっ♡う"ぅぅうっ♡♡」
一突きごとに視界に火花が散り、意識が飛びそうになる。私はもう何も考えられなくなり、ただ獣のように喘ぐ事しかできない。
「んぐっ♡お"っ♡あ"ぁっ♡イくっ……イっ………お"ぉぉぉぉっ……♡♡」
仰け反り、潮を吹きながら絶頂する。それでも彼は決して動きを止めず、膣内をぐちゃぐちゃに掻き混ぜるかのように腰を打ち付けてくる。
「あ"っ♡イった……イってるからぁっ♡まって、まっへぇぇっ♡♡」
私は涙と涎を流しながら懇願するが、彼は止まらず腰を振り続ける。そしてやがて彼も限界を迎えたのか、肉棒が一際大きく膨らむ。
「はぁーっ……はぁっ……ねーちゃんっ……なんかくるっ……!」
「だめっ!抜いてっ!!中はだめぇっ♡♡ ねぇっ!♡」
懇願するも、生殖本能に突き動かされている彼には届かず、そのまま子宮口にぴったり押し当てられる。そして……
「う"ぅっ……♡」
彼は小さく呻くと身体を硬直させ、肉棒が脈動し始める。それと同時に大量の精液が放たれ、私の膣内を満たしていく。
「お"ぉっ♡あ"っ♡あづいぃっ♡♡んぐぅっ♡イぐっ♡イぐぅぅうっ♡♡♡」
私は全身をがくがく震わせて絶頂を迎える。ホイップクリームを一度で全て絞り切るように、びゅううぅっ……と勢いよく精液を注がれる。
私の小さな子宮の壁にびちゃびちゃと叩きつけられ、その刺激でまた達してしまう。
「んぐっ……♡はぁ……はぁっ……」
短く、しかし濃厚な種付けを終えると彼は一物を引き抜く。
服は乱れ、顔は涙と唾液でぐちゃぐちゃ。そしてぽっかりと空いた穴からは、粘度の低い精液が逆流してきている。
そんな無様極まりない姿を取り繕う余裕も無く、私はただ肩で息をすることしかできない。
彼もすっかり疲れ果てたようで、その場にへたり込んで肩で息をしている。
ようやく終わった……そう思ったのも束の間。知らぬ間に裸になったもう一人の子が、息を荒くしながらゆっくりと近づいてきていた。
「おねーちゃん……いいよね……おねーちゃんっ……」
発情し切った彼に恐怖するも、腰が抜けて身体を動かすことができない。
ゆっくりと近づいてくる彼。その一物に目をやると……それは成人男性のものと比べても遜色無いどころか、むしろ大きめと言える程のサイズのものだった。
年齢に見合わぬ凶悪なそれからはぽたぽたと先走りが垂れており、上向きに硬く反り返っている。
私はその光景を見て、思わず息を呑む。こんなものを挿れられたら死んでしまうのではないかという恐怖と、どれだけの快楽が得られるのだろうかという好奇心が入り交じり、それに釘付けになる。
気づけば、彼のそれは私の膣口へと押し当てられていた。私の恐怖は最高潮に達し、持ちうる気力の全てをもって抵抗する。
「まっ……まって……!ほんとにだめっ……!こわれちゃ……」
私の情けない抵抗など意に返さず、彼は腰を押し進める。
「い"っ……!♡う"ぅぅ……♡」
私は歯を食いしばって耐える。まるで腕を挿入されているかのような感覚。まだ未発達な膣内にはあまりに不釣り合いなサイズに、膣内のヒダは押し拡げられ、それでもなお彼の肉棒を奥へ奥へと受け入れさせられてしまう。
やがてそれは子宮口へと達した。しかしそれでも止まらずに押し進められ、動きが止まった頃には子宮は圧迫され変形してしまっていた。
「あ"……がっ……♡」
あまりの圧迫感に呼吸もままならなくなり、金魚のように口をパクパクさせることしかできない。腹部は一物の形に合わせ隆起し、どこまで挿入されているのかひと目で分かってしまう。
「すごいっ……とろとろっ………♡」
彼は恍惚とした声でそう言うと、我慢できないと言った風に腰を動かし始める。ゆっくりとそれを引き抜かれると、内臓を引きずり出されるような感覚に襲われる。
「あぐっ……♡う"ぅ……っ♡」
そしてまたゆっくりと挿入され、子宮口を押し潰される。その繰り返しで膣内を蹂躙される度、痛みと快楽により呻き声のような嬌声を上げてしまう。
「はぁーっ♡はぁっ♡おねーちゃんっ♡きもちいい……っ♡」
彼は息を荒げながらゆっくりとピストンを続ける。一物が引き抜かれる度に膣壁が捲れ上がり、押し込まれると子宮口を押し潰すように刺激される。
こんなものに激しく動かれたら、きっと私の膣は壊れてしまっていただろう。彼もそれを本能で理解しているのか、とても優しく、ゆっくりなスピードで腰を動かしてくれている。そのお陰で徐々に彼の一物のサイズにも慣れてきた。
このままならどうにかなるかも……そう思った矢先、彼が口を開く。
「おねーちゃん……僕……なんか出ちゃいそうっ……おねーちゃんっ……♡」
彼の動きが激しくなる。私は焦り、彼を止めようとする。
「えっ!?♡まって!まっ……♡」
しかしそんな制止も聞いてもらえず、彼の腰はどんどん速くなる。一物は射精へと向けてむくむくと膨らみ、やがて私の膣の最奥に亀頭を押しつけるようにしながらぐりぐりと腰を回される。
このままではまたしても種付けされてしまう。私は抵抗しようとするも、頭がチカチカして上手く動くこともできない。
結局私は服従した犬のようなポーズのまま、射精を受け入れる覚悟をすることしかできないのだと悟った。
「おねーちゃんっ……でちゃうよっ……ぐぅ、う"ぅぅっ……♡」
「ひぐっ……う"ぅぅっ……だめっ……だめぇっ……♡」
私は泣きじゃくりながら、必死に首を横に振る。しかし無慈悲にもその瞬間は訪れてしまった。
「ん"ぅっ♡おねーちゃんっ……う"ぅっ……!」
彼はそう言うと一際深く一物を押し込み、それを最奥に押しつけたまま身を震わせる。そして私の膣内で膨らみ切った肉棒から、熱い奔流が放たれた。
「んぉ"っ!?お"ぉぉぉっ………♡♡」
お腹の辺りに熱く、ずっしりとしたものがどくどくと注がれているのを感じる。それはゆっくりと子宮を汚し、初めに注がれたものと合わさって私の孕み袋を一杯にしていく。
「ん"ぅ……♡う"ぅぅ……っ♡あ"ぁ……♡お"ぉ……♡」
私は身体を痙攣させながら、情けない声で喘ぐことしかできない。子宮はパンパンに膨れ上がり、入りきらなかった精液が逆流し膣口から溢れ出す。それでもまだ絶頂し続けているようで、彼の一物がドグンと大きく脈打つ度、私もまた為す術なく絶頂することしかできない。
長い長い射精を終え、ようやく彼が腰を引く。ずるりと引き抜かれた肉棒には精液と愛液がこびりついていて、湯気を立てている。
私の膣からは収まりきらなかった彼らの白濁液が溢れ出し、ベッドシーツを汚している。私は全身汗まみれでぐったりとしており、もう指一本動かすこともままならない。身体をきれいにする気力もなく、私はただこれまでのことが夢であることを願いながら気を失うのだった……。
────
「あんたたち、反省してる?」
「「……ごめんなさい……。」」
いち早く目が覚め、身体と部屋を綺麗にした私。彼らを起こしシャワーを浴びさせた後、私はしっかりとこの子達を叱ることにした。
「あんたたちのしたことは強姦っていう立派な犯罪。このままカフカに全部話して、あんたたちをカフカに返したっていいけど……でも、今回はしないでおく。その代わり、しっかり反省して。いい?」
「ごめん、銀狼ねーちゃん……」
「ごめんなさい……」
どうやら本当に懲りたようで、それから数日は平和に過ごしていた私達。
でも、問題なのは私だった。あの子達に襲われた時の快楽を忘れられず、ずっとムラムラしっぱなし。オナニーで発散しようにも、この子達から目を離せないからするタイミングが無い。
やがて私の劣情が頂点に達した頃。その瞬間は来た。
「銀狼ねーちゃん、俺達と一緒にお風呂入ろーよ!」
入浴の時間になり、普段なら大人しく二人で風呂に入ってくれるはずが、今日はなぜかそんなことを言ってきた。
「えっ……、お風呂?私と?」
きっとこの子達は純粋な気持ちで提案してくれたのだろうが……もう私はなりふり構ってはいられなかった。このチャンスは逃せない。
「おねーちゃんどうしたの?ほらっ!いこいこっ!」
彼らに手を引かれ、私は服を脱ぎお風呂場へと入る。
お風呂場に入った瞬間から、私の視線は彼らの一物に釘付けだった。勃起していない彼らのそれは可愛らしく、見ているだけで身体の芯がゾクゾクしてくる。
「身体、洗ってあげるよ。ほら、座って」
「ねーちゃんありがとう!」
私は彼の後ろに回り込むと、さり気なく一物以外の敏感な部分を愛撫しながら全身を洗っていく。終わった頃には彼の肉棒はすっかり硬くなっており、口からは切なげな吐息を漏らしている。
彼がねだり出すより早く、私は両手で彼のそれを包み込むと優しく上下に動かし始める。
「くっ……うぅっ……ねー、ちゃんっ……?♡」
彼は混乱しながらも身体を捩りながら快楽を享受している。やがて私が手の動きを激しくすると、彼は呆気なく絶頂を迎えた。風呂場の壁へぴゅるぴゅると精液が発射され、私はその様子を見てなんとも言えない征服感に浸る。
肩で息をしながら余韻に浸る様子を見て、隣に座る彼も興奮してしまったようだ。
私は隣に移動すると、彼の耳元で囁く。
「してほしい……?」
彼がこくりと頷いたのを確認すると、私は身体からではなく、既に勃起した一物に触れる。以前私を貫いた巨大なそれは熱く脈打っており、あの日の苦痛と快楽を鮮明に思い出させる。
片手で亀頭を、もう片手で竿を刺激してやれば、彼はいとも簡単に絶頂を迎えた。
三人分の荒い息が風呂場に響く。興奮と蒸気でのぼせかけている彼らの身体をぱぱっと洗い流すと、彼らの手を引いて風呂場を後にした。
その間、ひとつも言葉を交わすことは無かった。
いつもの部屋に戻ると、私はベッドに腰掛ける。二人は私の向かいに立ち、どうしたらいいか分からない様子だった。
「どうして私がこの前怒ったか分かる?」
彼らは目を合わせて頭を捻るも、答えは返って来なかった。
「無理やり私にああいうことしたからだよ。でも、逆に言えば……無理やりじゃなければいいってこと。」
それを聞き、ごくりと喉を鳴らす男達。
「ねえ……ねーちゃんを、めちゃくちゃにして……?」
羞恥心やプライドよりも情欲が勝った私は、服を脱ぎ去り下着姿になりながら言う。二人は顔を真っ赤に染めながらも一物をバキバキに勃起させており、その視線は私の身体に釘付けになっている。
「お……俺からっ!ねーちゃんっ……!」
彼はそう言うと、服を素早く脱ぎ捨てて私の身体に飛び付いてきた。そのまま私の下着をずらすと、亀頭の辺りまで挿入してから口を開く彼。
「い、いいんだよねっ……ふーっ♡ふーっ……♡いいんだよねっ、ねーちゃんっ……!?♡」
「はやくして……っ♡」
荒すぎる息を整えることもせず、そのままズンっ、と最奥まで突き入れられる。
久しぶりの快楽に、身体を打ち震わせ悦ぶ二人。
「ねーちゃ♡ねーちゃんっ♡きもぢっ♡はっ♡はぁっ♡う"ぅっ♡」
間髪入れず腰を動かし始める彼。前よりも乱暴で、自分がより気持ちよくなることだけを考えた本能的な動き。
「あ"っ♡あ"っ♡んぉ"っ♡おっ♡」
待ち望んでいた、念願の快楽。子宮が疼き、脳が蕩けて多幸感で満たされる。
私は無意識に足を彼の腰に絡めていたらしく、彼は興奮したようにそれを肯定的なものと捉えピストンを早めた。
容赦一切無しの種付けピストン。真上からばちゅばちゅばちゅと子宮口やGスポットを手当たり次第に突かれ、私は歯を食いしばりながら手を握り耐えることしかできない。
「ぎぃっ♡ぐう"ぅ♡ぎもちぃ……いぃっ♡いぎっ♡♡」
何度も何度も耕され、ほぐれ切った子宮口。彼はそこに鈴口を押し当てると、勢いよく精液を流し込んだ。
「お"っ♡ほお"ぉぉ〜〜〜〜♡♡♡お"ぉ……ん……♡」
子宮はそれを全て受け止め、私は身体を大きく仰け反らせながら絶頂した。
彼は射精を終えると、ずるりと一物を引き抜き床にへたり込む。
「おねーちゃん……僕も……っ♡」
「はぁっ……いいよ……おいで……♡」
彼は一物の先端を私の膣口に押し当てると、そのままゆっくりと挿入し始める。幾分か慣れたものの、それでも彼の巨大なそれは簡単には入らなかった。
「おねーちゃん……ごめんっ……♡」
彼は謝ると、私の腰を両手で掴み、勢いを付けて腰を押し込んだ。膣がぐいっと押し広がり、子宮口をこじ開けられ、私は声にならない叫びを上げる。
「ん"お"ぉぉ〜〜〜〜♡♡♡あ"っ♡がっ♡」
彼は構わずピストンを始める。引き抜き……突き入れる。その度に私は失神しそうになる程の快楽と苦痛に襲われる。白目を剥き、悲鳴のような嬌声を上げる私を意に介さず、彼は一定のリズムでピストンを刻み続ける。
「お"っ♡あ"ぁ〜〜〜〜♡♡♡ん"ぉ……♡」
全身が震え、膣内がぎゅっと一物を締め上げる。だがそれでも彼の動きは止まらない。腰が抜けそうな程の快楽で身体が満たされていく……いや、溢れ返る。
「うあ"ぁぁっ♡♡ぎもぢいぃっ♡♡じぬぅ……っ♡」
獣のような喘ぎ声を上げて悦ぶ私を見て興奮したのか、彼はどんどんとピストンを速めていく。快楽とそれに伴う苦痛が段々と大きくなり、私の頭の中は真っ白になる。
「ん"っ♡お"ぉっ♡あ"ぁ〜〜〜〜♡♡♡」
私は無様にアヘ顔を晒しながら身体を痙攣させる。だがそれでも彼は止まらない。それどころかさらに激しく腰を振り始めた。
「いぐっ♡いぐいぐいぐいぐいぐいぐぅっ♡♡♡う"ぅ〜〜っ♡」
私の絶頂に合わせ、彼の肉棒から子種が放出される。ゼリー状の精液が子宮を汚し、その快楽で私は絶頂し続ける。
「ぐぅっ……♡うう"ぅぅっ……♡き、もちぃっ……♡♡」
射精を終えた一物が勢いよく引き抜かれ、快楽地獄から解放された身体がビクビクと震える。
私は全力で走った後のように荒い呼吸をどうにか整えようとする……が、どうやらそんな暇は無いようだ。
「ねーちゃん……また入れるからね……っ♡」
早くも復活した最初の彼が、一物を勃起させながらにじり寄って来ていた。
「う"ぅぅっ……♡♡」
熱いものが入ってくる感覚…ああ……幸せ………♡
────
結局私達は、カフカとの約束の日までの十数日をセックス漬けで過ごした。快楽に夢中になっていると時間はあっという間に過ぎていき、気づけばその日になっていた。
「銀狼ねーちゃん、絶対また会いに来るから!!」
「うぅっ……やだよ……おねーちゃん……」
「あら?銀狼、随分この子達と仲良くなったのね?ふふっ、寂しがらなくても大丈夫よ。きっとまた会えるわ」
「寂しがってなんかない。はぁ、本当鬱陶しかった。まぁ……ちょっとは楽しかったけど。」
「それじゃあお別れね。二人とも、銀狼にさよならを言って。……悔いのないようにね。」
「じゃーね、銀狼ねーちゃん!!楽しかったよ!!」
「うぅ……ばいばい、おねーちゃん……」
「はいはい、さよなら……」
そして彼らはカフカに連れられ、どこかへ行ってしまった。結局あの子達が何者なのかを知れずに終わってしまったけど……まあ、また会った時にでも聞けばいいだろう。さ、久しぶりに思い切りゲームでもしようか。
───
「カフカ。銀狼にこいつらのことを伝えなくて良かったのか?」
「あら、そんなことを心配するなんて刃ちゃんらしくない。」
「心配などではない。彼女が誤ってこれを知り、戦力にならなくなる可能性を案じているだけだ」
「……ふふっ、大丈夫よ。もし知っちゃっても、私がどうにかするから。それに……彼女はこんなこと知りたくないでしょうから。」
「……ふん」