ほろよいのロビンちゃんと独占欲丸出しえっちをする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-05-29 19:48:33
Imported:
2026-06
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「……こんな素敵な場所で歌えたことを誇りに思うわ。この夢のような時間はもうすぐ終わってしまうけれど……せめて忘れられない思い出にするために、全力で歌わせてもらうわね。それじゃあ、最後の一曲……『傷つく誰かの心を守ることができたなら』。」
花火のような歓声が上がり、伴奏の開始と共にそれが波のように消えていく。
彼女の歌声を脳裏に焼き付けようとする観客の想いが、ステージという一点に集まる。俺があそこに立っていたなら、緊張とプレッシャーで正気ではいられないだろう。
しかし彼女は違う。曲に入り込み、目を閉じ集中するその姿。皆がそれに釘付けになり、これから始まるパフォーマンスを目と耳で余すことなく堪能しようと必死だ。
「───Birds are born with no shackles───……」
歌が始まる。きらきらと輝くその歌声に涙を流す者、感嘆の声を漏らす者、皆が皆感動し、夢中になっている。
俺もまた、ロビンの頑張りをしっかりと見届けようと視線を離さない。
彼女の歌声、空気を震わす楽器の音色、観客の感動、それらが渾然一体となり夢のような空間を作る。
忘れられない時間は続き、やがて終わりへと向かっていく────
「ふふ、穹。どうだったかしら、私の歌は?」
本当に素晴らしかったと伝える。すると彼女は満面の笑みを浮かべながら答えてくれた。
「喜んでもらえて嬉しいわ。今日のような、きちんとしたライブ形式であなたに曲を聴いてもらうのは初めてだものね。今回はいつもより、頑張ろうって気持ちが湧いてきたわ。」
きっちり変装したロビンと談笑しながら並んで歩く。ピノコニーのあの事件がきっかけでロビンとの距離が縮まり、なんと俺と彼女は付き合うことになったのだ。
「それで、今日は何を教えてくれるのかしら?穹は私の知らない事を沢山知っているから、本当に面白いわ。」
今まで歌に人生を捧げてきた彼女は、人並みの娯楽や世俗的な事をあまり知らないようだ。俺はいわばそういった事のエキスパートな訳で、もう既に彼女に色々な事を教えている。
ゲーム、読み物、映画、買い食い、帝垣美玉牌から、ゴミ漁りまで………
そういえば、彼女とお酒を飲んだことが無かった。今日はロビンを連れて、どこか彼女に相応しいバーに行くとでもしよう。
「あら、素敵なお店ね。私はこういったお店の作法が分からないから、代わりに注文をお願いしてもいいかしら?」
正直、俺もここまでの高級なバーは初めてでよく分からない。どうにかこうにか二人分のお酒を頼むと、できるだけ隅の方に二人で座りながらお酒を楽しむことにした。
「ふふ、穹。顔が赤くなってるわ。お酒に弱いなら無理しないで?」
そういうロビンも顔がほんのり紅潮しているし、話し方もふわふわとしてきている。まあ、二人ともまだ大人とはいえない年齢だし、こんなものだろう。
やがて入店から時間が経ち、俺は程々に抑えたが、ロビンはお酒に不慣れにしては結構な量を飲み続けていた。
心配だったが、楽しそうにする彼女を見て止めることができず、しまいには呂律がかなり怪しくなり、頭からはぽわぽわと効果音が聞こえてきそうな出来上がり方をしてしまった。
「ふふ、穹……かわいいかおね……ふふ、ふ……」
俺の鼻先や顎を指でなぞりながら言うロビン。彼女は酔うとこうなるのか。
そんな彼女と過ごすのも楽しいが、このままでは帰宅が困難になってしまう。このあたりで切り上げて帰ろう。
会計は……飛び跳ねるような値段だったが、仕方ない。
ふらふらと歩く彼女に肩を貸しながら、二人で泊まるホテルへと向かう。
「穹……いいにおい……わたくしも、れっしゃにのりたいわ……」
ほろよいで呂律が怪しくなっている彼女を連れ、ホテルへと辿り着く。
どうにかロビンをベッドへと座らせると、俺もまた腰をかけ一息つくことにした。
ひとまずシャワーでも浴びるか。そう思い立ち上がろうとすると、ベッドで寝そべるロビンに呼び止められる。
「まって……穹……」
甘えた声で言うロビン。そんな彼女を覗き込むようにして見ると、突如首に腕を回され、唇を奪われる。
「ん……穹……好きよ……」
酒気を帯びた熱い吐息とともに囁かれる甘い言葉。扇情的な表情とくらくらするような濃厚な雌のフェロモンにあてられ、あっという間に身体が熱くなってくる。
彼女はそのまま何も言わず、俺の肌をゆっくりとさすりながらこちらを見据えている。
「穹……」
ロビンはつぶやきながら、俺の身体を服の上から優しく撫でてくる。その指先から伝わる熱としなやかさに思わず声が出そうになる。
抗い難い誘惑に従い、今度は自ら彼女の唇を奪う。ゆっくりと、味わうようにお互いの舌を絡め合わせる。
そのまましばらくお互いを求め合うように口づけを続けると、やがてどちらからともなく顔を離した。唾液の橋がかかりながら離れていく彼女の顔。
俺達の周りの空気はすっかり熱を帯び、今から愛し合う男女のそれへと変わっていた。
「穹……こっちにきて……」
言われるがまま、彼女の横に座ると再びキスをしながらお互いの服を脱がせ合う。
一糸纏わぬ姿となった俺達はベッドの上で絡み合い、互いの熱を感じ合っていく。
「あっ、そこ……きもちいい……んっ……」
ロビンの口から漏れる甘い吐息が俺の興奮をさらに高めていく。俺は彼女への愛しさを込めて愛撫を続けながら、次第にその豊満な胸へと手を伸ばす。
ゆっくりと揉んでいくと、その度に彼女は小さく喘ぐ。指が埋まり、手の平に感じる柔らかさがたまらなく心地いい。
ロビンも負けじと俺のモノを刺激してくる。服の上からでも声が漏れてしまいそうになる程の刺激を与えられ、快楽が下半身に集中していく。
「あ……穹の……もうこんなに……」
ロビンは手の動きを一旦止めると、慣れた手つきで俺のズボンを下ろし、一物を露出させる。
「相変わらず、すごくごつごつで……大きい。最初は怖かったけど……今は愛おしいわ……」
ロビンはうっとりとした表情で言うと、ゆっくりとそれを扱き始めた。根元や竿の部分を撫でるかのように刺激され、先端がどんどんと敏感になっていく。
ずっしりとした快楽に耐えるのに精一杯で、彼女への愛撫が疎かになってしまう。
負けじと俺も手を動かそうとした瞬間、ロビンは俺の敏感になりきった亀頭を口に含み始めてしまう。
「んっ……ふっ……」
暖かい口に包まれながら、ゆっくりと、蕩けさせるかのように刺激を与えられる。彼女はそのまま舌を器用に使いながら、亀頭やカリ首など敏感な部分を責め立ててくる。
あまりの気持ちよさに全身がゾクゾクと打ち震え、情けない声が漏れてしまう。
「どうかしら?ふふ、すっかり私も上手になったでしょう?」
妖艶に笑いながら言う彼女に、俺は何も言えずただ首を縦に振る事しかできない。ロビンはそんな俺を見て満足そうな表情を浮かべると、今度は一気に根元まで咥え込み激しく動かし始めた。
「くっ……」
あまりの快感に立っていられなくなりそうになるが、どうにか耐えつつ彼女の頭へと手を乗せ優しく撫でてやる。
すると彼女は一瞬動きを止めた後、より一層激しく吸い付き始めた。
じゅぶ、れろ、という音が部屋中に響き、真っ白な頭でただ快楽だけを享受させられる。やがて全身の血液が一点に集まるような錯覚を覚えた瞬間、俺は限界を迎えた。
「ロビンっ……出るっ……!」
そう叫ぶと同時に彼女の口内に思い切り射精してしまう。彼女はそれを嫌がる素振りも見せずに、恍惚とした表情のまま受け止めてくれる。
注がれる精液を苦しがるどころか、もっとよこせと言わんばかりに吸い付いてくる。その刺激により射精が促進され、信じられない程の量の白濁が彼女の口内へ吐き出されていく。
ロビンは最後の一滴まで搾り取るかのようにゆっくりと口を離すと、見せつけるように喉を鳴らしながら飲み込んだ。
「んっ……ごちそうさま……♡」
妖艶な笑みを浮かべる彼女に、俺のモノは衰える事なく再び硬くなっていく。それを見た彼女は嬉しそうに微笑むと、今度は俺をベッドへ仰向けに押し倒してきた。
「ねえ……私、穹が教えてくれたことの中で、これが一番好きなの。心と身体が満たされて、本当に幸せになれるし……あなたの、普段見られない顔も見れるから。」
捕食者のような目つきで俺を見つめるロビン。ああ……俺はこれから彼女に喰われるんだなと、本能的に理解してしまう。
「……今日も、私に見せてくれる?あなたの、知らない表情……♡」
そう言うとロビンは俺の上に跨り、自分の秘部を指で広げ始めた。既に濡れそぼったそこからは愛液が流れ出し、シーツに染みを作っていく。
「ふふ……見ててね……」
彼女は俺のモノを掴むとその先端をあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
咀嚼するかのようにうねる膣内に飲み込まれていき、やがて根元まで完全に挿入される。
「あ……っ……♡」
ロビンは声を漏らしながら身体を震わせる。どうやら軽く達してしまったようだ。
「はぁ……やっぱり……穹の、好き……♡」
蕩けた顔でつぶやく彼女を見て、俺はもう我慢できなかった。ロビンを下から思い切り突き上げると同時に、彼女の腰を掴み激しく揺さぶった。
突然の刺激に驚いた様子のロビンだったがすぐに快楽に身を委ね始め、自らも積極的に動き始めた。
「んっ♡ もっと……♡」
ロビンは俺に覆い被さるように抱きつき、身体を密着させてくる。汗ばんだ肌同士が触れ合う感触に興奮が昂ぶる。
俺は目の前にある彼女の胸にしゃぶりつきながら、さらに激しく責め立てた。
「あっ……だめっ♡ もう……♡」
子供をなだめるかのように俺の頭を撫でながら、ゆっくりと腰を動かすロビン。
皆の憧れである彼女を独り占めしている優越感と、彼女に主導権を握られているという被支配感が入り混じり、それがさらに興奮を高めていく。
やがて俺の限界が近くなってきているのを感じたロビンは、最後に一際強く腰を打ち付けるとそこで動きを止め、俺に休憩を与えながら優しく唇を合わせてきた。
「ちゅ……ん、ふっ……はぁ♡」
唾液を交換し合うような深い口づけ。ロビンの舌が口内に侵入してきて、俺の舌と絡み合い始める。互いの口内を犯し、貪るような激しいキス。
やがてロビンは口を離すと、俺の耳元に顔を寄せて囁いた。
「余裕のない顔も好きだけれど……もっと色んな顔が見たいわ……。そうね、こんなのはどうかしら……?」
そう言うと俺の肩に顔を近づけるロビン。次の瞬間、ちくりと小さな痛みを感じる。
「ふふ、跡……つけちゃった♡穹……私だけの、穹っ……♡」
ロビンは俺の首筋や胸元にもキスマークをつけ始め、その度に走る小さな痛みが思考回路を鈍らせる。
自分は彼女の所有物であるという倒錯的な感覚。全身が彼女と一体化していくかのような、淫蕩とした気持ちになっていく。
今まで味わったことのない、人に支配されるという未知の快楽。俺はそれに溺れ、気づけば意識が朦朧としていた。
「……っ♡ ふふ……とろとろで、焦点の定まっていない……ぽーっとした顔……♡」
ロビンはそんな俺を見て満足そうな表情を浮かべると、再び俺に抱きついてきた。
「好き……大好きよ、穹……♡ あなたは、私だけのもの……♡ 本当に、心の底から……愛してるわ……♡」
そう言うと再び腰を動かし始めるロビン。俺はといえば、もうすっかり脳と全身が蕩けきって、動くことも思考することもできない。
薄れゆく意識が、首から胸辺りにじんわりと残る痛みと、容赦なく浴びせられる快楽によりすんでのところで保たれている。
ばちゅ、ばちゅと激しい音が部屋に響き渡る。一物を根元から先端まで、激しく舐り上げるような、無慈悲なピストン。
鈍った思考が、その快楽にだけ集中される。
脳に直に響くような、性感帯と化した背骨を扱かれ続けられるような……強烈な快楽だけを、わずかに残った意識の全てで感じさせられる。
「んっ、んっ、んぅっ……♡ 穹、穹っ♡ そろそろ、欲しい……♡」
ロビンは俺の耳に舌を入れて舐め回しながら、甘い声で囁きかけてくる。
スパートをかけるように腰の動きが早まっていき、彼女の息も荒くなっていく。
「ねえ、イって……♡ 私の子宮を、あなたの精液で汚してっ……♡ せー、のっ……♡」
合図と同時に、思い切り打ち付けられる。腰と腰が完全に密着し、子宮口と亀頭がキスを交わした瞬間、ロビンは身体を痙攣させた。
「あ゛っ♡ イくっ……ぅううっ♡」
絶頂を迎えたロビンの膣内。ヒダがうねり、まるで別の生き物のように蠢き、みっちりと絡みついてくる。
ぎゅううぅっ……と根元から搾り上げるかのように強烈に締め付けられ、頭が真っ白になり、そして───
「んう"っ♡くうぅぅ……っ♡♡」
射精。入り口にめり込み、子宮しか行き場のなくなった精液。
それが吐き出されると同時に注がれていき、その度にロビンは待ち望んだ快楽に身を震わせ悦ぶ。
どくん、どくんと大きく脈打ち精液を植え付ける度、閃光のような快楽が脳天に走る。
ロビンの膣肉は、まるで一滴も逃すまいとするように吸い付きながら蠕動し続け、その刺激に抗う術も無く俺は射精し続ける。
「あ゛……っ♡ あ……♡」
もう何も考えられない。ただただ気持ちよくて幸せだという事しかわからない。
やがて長い長い吐精が終わり、ロビンはゆっくりと腰を上げる。ずるりと引き抜かれたそれは未だに硬く反り返っており、精液と愛液の混ざったものが絡みついていた。
ロビンのぽっかり空いた蜜壷からも同じものがどろりと垂れ、淫猥な光景を作り出している。
「はあ……すごい量……♡ ふふ、お腹いっぱいね……♡」
ロビンは愛おしそうな目で下腹部を撫でると、そのまま俺に覆い被さるように倒れ込んできた。
脱力しきった俺の身体を優しく抱きしめ、頭を撫でてくれる。
「ねえ、穹……」
おもむろに俺の胸元へ顔を動かし始めた彼女。次の瞬間、またしてもあのちくりとした痛みが走る。
「ずっと、私のものでいてね?約束よ……私の、私だけの……穹……♡」