ムアラニちゃんと恋人になってらぶらぶえっちする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-09-29 16:34:33
Imported:
2026-06
Content
ナタでの旅がひと段落し、小休止中の俺とパイモン。ナタの特産品を用いた料理やウォータースポーツなどを自由気ままに楽しんでいると、一日があっという間に終わってしまう。
満足いくまで遊び尽くして疲れたのか、横になるなりパイモンはあっという間に眠りについてしまった。
そんなパイモンと違ってもうちょっと歩きたい気分だった俺は、すっかり暗くなったナタを一人で歩くことにした。
空を見上げながら水辺を歩けば、綺麗な星空と気持ちいい風が俺を癒してくれる。
水面には無数の星がきらめき、とてもロマンチックだ。
そんな夜の散策をしばらく楽しんでいると、遠くに人影を見つけた。二人の……おそらく男女のペアが、人目につきにくいような岩陰で何かしている。
……これはもしかして、そういう行為をしているのか?
「(……覗き見は、良くないよな……)」
そうは思いつつも、好奇心には抗えないのが人間というもの。
俺は物音を立てないようにこっそりと二人に近づいていった。
「(ん?あれは……)」
遠目に見た時はよくわからなかったが、どうやら男女ではなく女性一人に男性二人のようだ。そして女性の方は……なんとあのムアラニだった。
そして信じ難いことに、彼女は片方の男性の性器を口に含み、もう片方の男性の性器は手で包み込んで扱いていたのだ。
「(え……ムアラニが、あんなことを……?)」
正直、彼女のそんな姿は想像したこともなかった。ナタでの彼女はとても明るく元気で、天真爛漫という言葉がよく似合うような女の子だったのだから。
しかしそのギャップからか、俺は彼女から目が離せないでいた。
「(あ……)」
俺が呆気にとられている間に、ムアラニの奉仕はどんどんと激しさを増していく。
男達も腰を突き出し、彼女の頭を押さえながら快楽を貪っていた。
ペースを早める彼女の動き。
やがて男は絶頂を迎え、ビクビクと痙攣しながらムアラニの口内に熱を放つ。
もう片方の男も彼女の顔に向かって精液を撒き散らし、ムアラニはそれらを全て受け止めている。
表情はよく見えないが、ムアラニがこんなことを喜んでするはずがない。きっと脅されたりして、無理やりやらされているのだろう。
……彼女を助けないと!
「やめろ!!ムアラニ、離れて!」
俺は全力で駆け出し、男達に向かってそう叫んだ。
「えっ……えぇっ!?なになに!?」
剣を向け、臨戦態勢の俺を見た男達は慌ててその場から逃げ出した。
ムアラニは呆気にとられたままその場で立ち尽くし、何が起こったのか理解していない様子だ。
俺はムアラニに駆け寄ると、大丈夫か、と声をかける。
「あ……うん、あたしは大丈夫。どうして君はここに?」
余裕ありげな彼女の態度に思わず困惑してしまう。
「ムアラニ……あの男達に無理やり襲われてたんじゃないのか?」
「えっ!?違うよ!あの人達はお客さん!ガイド中にあそこを大きくしてたから、あたしから提案したの。二人とも服の上からでも分かるくらいおっきくなってたし、だったらスッキリさせてあげた方がリラックスして楽しめるんじゃないかなーって……」
……まさか、彼女自ら誘っていたとは考えもしなかった。何が原因でムアラニの貞操観念がおかしくなってしまったのかはわからないが、今の彼女が間違っていることだけははっきりと分かる。
「ムアラニ……あんなことをしたらダメだ」
俺がそう言っても彼女は納得がいかない様子だった。
「でも……お客さんを喜ばせたくて……」
「ダメだ、ムアラニ。君はもっと自分の身体を大切にしてくれ。」
「う……うん……」
ムアラニは納得してくれたのか、それ以上は何も言ってこなかった。
「じゃあ送るよ。もう夜だし、危ないでしょ?」
「あ、ありがとう……でも、あたし一人で帰れるよ。」
彼女の様子が何かおかしいと思った俺は、ふとムアラニの下半身に視線を向ける。
「……あっ」
俺の視線に気付いたのか、彼女は慌てて両手で股を隠すような仕草をする。そこは服の上からでも分かる程濡れそぼっており、どうやらまだ先程の行為で昂ったままなようだ。
「ご、ごめんね!すぐ収まると思うから……!」
「あ、ああ……じゃあ落ち着くまで、そこの岩陰にいよう。」
「うん……」
俺たちは岩陰に移動し、二人並んで腰を下ろした。
会話も無く、ただムアラニの火照りが冷めるのを待つ時間が続く。
静かな夜更けに聞こえるのは、彼女の隠しきれない荒い息だけだ。
「……ねえ」
意を決したかのように言うムアラニ。俺が返事をするより早く、彼女は言葉を重ねる。
「あたし、普段はこんな……えっちじゃないんだよ?でも君に、真っ直ぐな目で説得されてから……ずっと、おかしいんだ……」
収まるどころか、より荒さを増す彼女の呼吸。そのままゆっくりと俺に近づいてくると、耳元で囁くように告げた。
「ね、しちゃお……?君となら……好きな人となら、いいよね……?もう知らない人とはしないから……お願い……」
普段の天真爛漫な彼女からは考えられないほど淫靡な姿と声色に、俺の理性は今にも飛びそうになる。
「だ、ダメだ……ムアラニ……」
「どうして……?あたしじゃダメ……?」
「そういう訳じゃなくて……!」
「……わかった」
彼女はすっと立ち上がると、俺と向かい合う。そして何をするかと思えば、そのままキスをされてしまう。
「ん、ちゅ……ん、む……ちゅる……」
「!?」
抗おうとするも、彼女の情熱的なキスに完全に魅了されてしまい、力が抜けてしまう。
ムアラニはそんな俺の身体を優しく抱きしめ、舌を入れてきた。
「ん……じゅる、くちゅ……れる……」
口内に侵入した彼女の舌はこちらの舌を絡め取り、唾液を流し込んでくる。その甘美な味と匂いによって脳が痺れていくような感覚に襲われた俺は、ただただ彼女からの愛を受け止めるしかなかった。
……どれくらいの間そうしていただろうか?やがて彼女はゆっくりと口を離すと、名残惜しそうに銀色の糸を引いた。
「ふぅ……。あたし、わかったんだ。君と恋人になればいいんだ、って。恋人同士がこういうことをするのは、普通のことでしょ?ねえ、あたしのこと好き?あたしは君のこと好きだよ。ほら、あたしと恋人になっちゃお?」
発情しきった彼女のフェロモンに当てられ、俺もまた理性を失いかけていた。
「ああ……ムアラニ、俺達は今日から恋人だ」
「〜〜〜〜!!!」
それを聞いた彼女はとびきりの笑顔を見せると、再び俺にキスをした。
「ちゅ……ん、れろぉ……えへへ、嬉しい……!ちゅ、ちゅぅ……♡ ほら、おちんちん出して?い〜っぱい気持ちよくしてあげる!」
出して、とは言うものの待ちきれなかったのか、俺がズボンに手をかけようと思った頃には既に彼女が俺のズボンを脱がしにかかっていた。
「わ……おっきい……♡」
露出したモノを見て、うっとりとした表情を浮かべるムアラニ。
それをしこしこと優しくしごきながら、彼女は俺に問いかけてくる。
「君はどんなご奉仕が好き?なんでもしてあげちゃうよ!」
そう言いながら両手を使った巧みな手コキで俺の一物を昂らせていく。
「お口でペロペロする?それともおっぱいで挟んで欲しい?」
そう言うとムアラニは上着とブラを脱ぎ、美しい乳房を露出させた。
「えへ……君のためなら、あたしの身体全部あげちゃう♡」
俺はその魅力に抗えず、迷わず胸で頼むと言ってしまった。
彼女はぱあっと笑顔になり、待ってましたと言わんばかりに俺のモノを挟み込んできた。
ムアラニの胸は大きすぎず小さすぎず、俺の肉棒をちょうど包み込めるほどのサイズだった。
「えへへ……どう?気持ちいい?」
ムアラニは両手で胸を上下させ、俺のモノを扱いていく。
彼女の胸の谷間からは亀頭が顔を覗かせ、その先端からはすでに透明な汁が溢れていた。
「ぐっ……気持ちいいよ、ムアラニ……」
俺が褒めると彼女はさらに機嫌を良くしたのか、より胸の動きを早める。
「えへへ……んっ♡もっと頑張って気持ちよくしてあげるね♡」
ムアラニは胸を激しく動かしながら、時折谷間から顔を出す亀頭にちゅ、ちゅっとキスの雨を降らせてくる。
「ぐっ、あ……ムアラニ、もうっ……!!」
限界を訴える俺に、ムアラニは微笑みかける。
「うん、いいよ……イっちゃえ♡ 気持ちよくなっちゃえっ♡」
「う、ぁっ……!!」
ムアラニのその言葉で一気に高まった俺は、そのまま彼女の胸に射精してしまった。
「ひゃん♡」
びゅっ、と飛び出した精液は弧を描き、ムアラニの顔や胸を白く汚していく。
彼女は目を閉じ、うっとりとした表情でそれを受け入れていた。
「はぁ……熱い……♡」
やがて射精が終わると、ムアラニはゆっくりと目を開いた。そして顔についた精液を指で掬い取り、ぺろっと舐める。
「……えへへ♡ 君の味、覚えちゃった♡」
淫猥な雰囲気を漂わせながら言うその台詞と、褐色の肌と白い精液のいやらしいコントラストが、俺の興奮をさらに加速させる。
それによりすぐに元気を取り戻した俺の一物を見て、ムアラニは嬉しそうに笑った。
「まだまだ元気だね!それじゃあ……本番、しちゃう?しちゃお?♡ ね、ほら♡ あたしのココに挿れてっ♡ 早く♡」
勢いよく服を脱ぎ捨てたムアラニは岩に手をつくと、自らの秘裂を指で広げて俺に見せつけてきた。
くぱぁっ♡と開かれたそこからは唾液のように愛液が垂れており、ひくつく膣口が挿入されるのを待ちわびているようだった。
「あは……もう我慢できないよ♡ね、挿れて?早くっ♡」
生殖本能に脳を支配された俺はムアラニの腰を掴むと、限界まで怒張した肉棒を彼女の膣口にあてがう。
ちゅぷ……と音を立てながら亀頭を半分ほど挿入すると、彼女はふるふると身体を震わせ始めた。
「んっ……♡ あのね、実はあたし……本番は初めてだから……ちょっとだけ、緊張しちゃうかも……♡ えへへ、ごめんね……でも、君とならきっと大丈夫! だから……きて?♡」
俺はムアラニの腰を掴む手に力を込めると、一気に肉棒を奥まで突き入れた。
「うぁ゛………っ♡♡♡」
どちゅっ!と鈍い音を立て子宮口まで貫く一物に、彼女は背中を大きく仰け反らせる。
ガクガクと脚を震わせ、愛液を噴き出しながら腰砕けになるムアラニ。
「ん……っ♡ ……えへへ、ごめんね?ちょっと、イっちゃった……♡♡ 挿れられただけでイクなんて、はしたないよね……♡」
ちょっと、とは言うが未だに上手く立位を保てていないあたり、相当に深く達してしまっているに違いない。
試しに一物をゆっくりと引き抜いてみれば、ムアラニは面白いように喘ぐ。
「あっ♡ あ゛ぁ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
膣壁にカリがぞりぞりと当たる度、彼女の身体は大きく跳ね、愛液が滴り落ちる。
「は、ぁ……♡ えっちって、すっごいんだね……♡ ずっときもちくて、幸せで……あたし、おかしくなっちゃいそうだよ……♡」
ムアラニは蕩けた声でそう言いながら、肩で息をしている。
「ムアラニ……大丈夫?一旦休む?」
「大丈夫……! それより、早く続きしよ?もっと、一緒に気持ちよくなろ……?♡」
彼女はそう言うと、振り返ってキスをしてきた。
「ん……ちゅ♡ れろ……♡」
舌を入れてきたムアラニに応えるようにこちらも舌を絡めると、彼女は嬉しそうに目を細めた。
唇を離すと銀色の橋がかかり、ぷつりと切れる。
「ほ、らっ♡」
引き締まった尻肉を押し付ける様にして腰を動かし、こちらの一物を刺激してくるムアラニ。
「あっイク♡ イクっ……♡ っあ……♡♡♡」
そんな動きでこちらを誘惑するつもりが、逆に絶頂を味わってしまっているムアラニ。
ピクピクと痙攣しながら甘い声を漏らす様子に俺は我慢できなくなり、両手で細腰をがっしりと掴んだ。
「あんっ♡ ……ふふ、君ももう我慢出来ないんだね♡ いいよ、来てっ♡」
ムアラニは肩越しにこちらを振り返りながらそう言うと、妖艶に微笑んだ。
俺は衝動に身を任せ、激しくピストンを開始する。
「あ゛ぁ♡ ぅあぁっ♡♡ きもちっ……きもち、ぃっ……♡ は、ぁ♡」
彼女の健康的な尻臀に腰を打ち付ける度、褐色のそれが波打ち、乾いた音が鳴り響く。
「あ、イクっ♡ イクイクっ………ぁ゛♡ ふうぅっ………♡」
弓なりに身体を仰け反らせ、またしても絶頂を迎えるムアラニ。そんな彼女を振り向かせ、濃厚なキスをしながら膣を味わい続ける。
「ちゅ♡ れろっ……♡ んへぇ……♡ちゅぱ、ちゅぅ……♡♡♡」
唇を離すと舌を伸ばしたまま惚けた顔を見せるムアラニ。膣内もこちらの精を搾り取るかのようにきつく締まり、蠕動運動を続けている。
両手で彼女の胸を揉みしだきながら、そんな彼女の肉壺をひたすらに蹂躙する。
「は、ぁ♡ もっと揉んでっ……♡ う゛ぅ♡ あ゛ぁぁっ……♡ おっきいの来るっ♡ きちゃうぅ……っ♡♡♡」
ムアラニが背を仰け反らせた瞬間、膣壁が激しく痙攣し始め、精液を催促するかのように肉棒に絡みつく。
「あ゛♡ すっごいの来るっ……♡ ね、一緒にイこっ……♡ 一緒、にっ………♡ ぅ♡ イク♡ イクっ………♡ イ、クっ………♡♡♡」
そして、ぎゅうううっ………と一際強く膣壁が締まった瞬間、ついに俺も限界を迎え、ムアラニの子宮口に亀頭を押し付けながら精を注ぎ込み始めた。
「う゛ぅ〜〜〜♡ お゛ぉっ………♡ あつ、い………♡ あ゛ぁ………♡ きもち、ぃ………♡♡♡」
尻肉が変形する程思い切り腰を密着させ、容赦なく種を植え付ける。
ムアラニの子宮や膣壁を精液で汚し、征服していく。
「っお゛♡ あ゛ぁっ♡ イクの、止まんないっ………♡♡ あつい♡ きもちぃっ♡ しあわせ………っ♡♡♡」
ぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付けるようにして射精し続けながら、ムアラニとキスをする。とびきり濃厚で、愛のあるディープキス。
「ん……ちゅ……♡ は、ぁ♡ えへへ……♡」
ムアラニの膣内がきゅううっと締まり、精液を全て搾り取ろうとしている。俺はそれに応えるように最後の一滴まで注ぎ込み続けた後、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「あ……♡ おわっちゃった……。きもちよかったね♡ ね、もう一回しよ?いいでしょ?ほら、次はぎゅーってしながらしよ♡」
こちらを振り向いて両手を広げてくるムアラニ。
健康的な肢体が汗ばみ、夕日を反射して艶めかしく光っている。
そんな身体を欲望に抗わず抱きしめると、再び俺達は互いの体温を交換し合うのだった……。