ルーシーとシーザー、二人の女の子と『恋人ごっこ』する話 後編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-10-31 14:34:34
Imported:
2026-06
Content
──
あれから、一週間が経ち。僕達は一体どうなったかというと──
「おいアキラ!早くっ、挿れてくれよ!♡ オレ様もルーシーみたいにめちゃくちゃにしてくれぇっ♡」
「はぁ、はぁ……アキラ、待って下さいまし。私、まだまだいけますわ。もう一度、もう一度だけ下さいまし……っ♡」
「ふざけんな!オマエ、汗だくで息切らしながらよくもまあそんなこと言えるな!?流石に今度はオレ様の番だ!もうずっとお預け食らってて、どうにかなっちまいそうなんだよっ!!」
「うるさいですわねっ、エロ猪!!」
「痛ってぇ!!コラっ、胸揉むのやめろ!!!」
すっかり、爛れきってしまっていた。性欲旺盛な彼女達の相手をし続けて、干からびる毎日だ。
「まあまあ……落ち着いて。二人とも一緒に相手するから、そこに横になれるかい?」
「はいっ、アキラ♡」
「ああ、分かったぜっ♡」
指を咥えて誘惑するルーシーと、服従した犬のように腹を見せ、僕を待つシーザー。
「早くおちんぽ下さいませっ、アキラ♡」
「オレ様が先だっ!もう、おかしくなっちまうぅっ……!!♡」
まだ何もしていないのに、プシッ♡と小さく潮を吹くシーザー。ようやく待ちわびた時が来るということを考えただけで、軽く達してしまったのだろう。
「じゃあ、挿れるよ……」
シーザーの肉壺に勢いよく挿入し、激しく抽挿を繰り返していく。キャンキャンと甲高く鳴く彼女の膣はルーシーに比べるとヒダが硬く、まるで無数の舌に舐られているかのようだ。
「アキラっ♡ 私もっ♡」
ぷっくりと肉感のある割れ目から精液を垂らしおねだりするルーシー。シーザーへのピストンと同時に、切なげな顔で待つ彼女の膣も指でかき混ぜてやる。
「オ゛ッ♡ イグ♡ イっ、グぅぅっ………♡♡」
ビクビクと痙攣するシーザー。勢いよく潮を吹きながら、無様な顔でアクメを決める。
僕はひとまず一物を引き抜くと、今度はルーシーの幼い膣に挿入する。
「お゛おぉぉっ♡♡♡ 来ましたわぁっ………♡ おちんぽ、気持ちいいですわっ……♡」
小さな身体の彼女の膣は、とにかく狭くキツい。強烈な締め付けが肉棒を隅から隅まで刺激し、甘ったるい快楽を味わうことができる。
「出すよ……ルーシー」
ぐっ、と押し付けての射精。ゴムなんてない、正真正銘のナマ中射精だ。
「ふぎゅっ!?♡ んお゛ぉぉぉ…………♡ せーえき、あっついですわぁ………♡ きもちっ………♡」
「おいぃ……ずるいぞ、ルーシー……!アキラ、早くオレ様の中にもくれよ……!!まだ一回も精液注いでくれてねぇじゃねえか……!」
当然わざとだ。こうやって焦らせば焦らすほど、シーザーは良い反応をするからだ。
自ら股を開き、発情しきった顔で性器を広げて待つシーザーに覆いかぶさると、僕は再び抽挿を開始する。
「う゛あっ♡ きもちっ♡ やっべぇっ……♡」
彼女の弱点であるGスポットを執拗に刺激すれば、シーザーは面白いように身体をくねらせてヨガる。
「あ゛っ♡ ダメだっ♡ またイっちまうぅ……っ!♡」
「郊外の覇者ともあろう者が、こんなに簡単にイってしまっていいのかい?」
「なら……なら絶対イかねえ!! 絶対………我慢、してやるっ………!♡」
健気に絶頂に耐え続けるシーザー。しかし、既に膣肉は痙攣しっぱなしだ。
「シーザー……出すよ」
「なっ!?ちょ、今出されたらマジでイっちまうっ!♡ やめっ───」
びゅぶぶぅっ♡ びゅるっ♡ ぼびゅうっ♡
「んお゛っ!?♡ う゛っ…………あぁぁああっ♡♡♡」
シーツを掴み、身体を仰け反らせながら派手に絶頂するシーザー。精液がどぷり、どぷりと子宮を犯す度、身体をビクン♡と跳ねさせて悦ぶ。
「はーっ、はぁーっ…………♡♡♡ アキ、ラっ………♡」
──
それから数え切れない程交わり、もうそろそろ体力の限界の僕は最後に相応しい体位を提案する。
「なんですの、これは……すごく恥ずかしいのですけれど……?」
「おいっ、ルーシー……くすぐってぇよ……」
僕はルーシーに、ベッドに寝ているシーザーに上から抱きつくように指示した。
後ろから見れば、彼女達の女性器がぴったりと重なり合っているのがよく見える。
僕はその女性器と女性器の間に肉棒を差し込み、ぐいぐいと動かしていく。
「ん、お゛っ!?アキラ、何を………!?♡」
「そういうことか、アキラ………オレ様達を本当に同時に相手しようってわけかよ………ッ♡♡」
ふたつの性器に包まれる感触と、シーザーとルーシーの嬌声が同時に響く感覚。
それらによる征服感で脳が沸騰しそうな程興奮してしまう。
「アキラ………私、もうっ………♡」
「オレ様も、やばいっ………アキラぁっ………♡」
二人の女性が重なり合ってヨガるという特異な光景が、彼女達が僕のものであるという事実を再確認させる。
僕が命令すれば、裸で外を歩かせたり、丸一日肉棒に奉仕させることだってできてしまうのだろう。
ああ、なんて、幸せなんだ───
「「イッ、グぅううううぅぅッ………♡♡♡♡♡♡」」