シトラリちゃんを監禁してひたすら快楽責めしちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-11-21 10:52:13
Imported:
2026-06
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!
Content
「うぅ……ひっく!ホントに、どいつもこいつも、ワタシのドリョクを理解してない!そもそも、ワタシが居なかったら───」
「いやあ、全くその通りです。」
俺はしがないナタの一般人。なのにどうして『黒曜石の老婆』と話すことが出来ているのかというと、始まりは簡単なことだった。
───
「うぅ………」
何かが呻き声を出しながら倒れている。あれは……人だ。
「大丈夫ですか?」
「らいひょう、ぶ………うっぷ………」
そうは言うが、明らかに大丈夫ではない様子だ。というか、酒臭っ。
「送りますよ。ご自宅はどちらですか?」
「あっち………」
倒れたまま指をさす女性。俺はゆっくりと彼女を抱き起こすと、おぶって運び始める。
胸が背中に当たって、なんとも興奮する。これは役得だ。
「あー……ごめんねえ……うぅ……」
女性が謝るが、そんな嫌ではない。むしろ役得である。俺は女性をおんぶしたまま、彼女の自宅へと運んでいった。
そして家に着くなり、
「もう大丈夫……ありがとう。キミ、親切ね……気に入った。トクベツに、この黒曜石のシトラリの話し相手に任命してあげる。」
などとのたまう。
「………え?」
───
そして今に至るという訳だ。話し相手とは言うものの、実際は愚痴り相手……言うなれば、言葉のサンドバッグのようなものだ。
俺がなんと話しかけようとも、彼女は意に介さない。おそらく、俺という人間自体には興味が無いんだろう。
「その、シトラリさん。もう遅いし、そろそろ帰った方が……」
「ワタシに指図するなんて……ひっく、いいドキョウじゃないの……。そんなことより、ワタシは────」
また始まった。最初はこんなにかわいい彼女の話し相手になれるなんて、と喜んだものだが、今となっては酒の匂いがトラウマになりそうな程に辟易してしまっている。
もう懲り懲りだ。今すぐ逃げ出して二度と彼女と関わらないように生きたっていいが、それじゃ足りない。
この女に、どうにか一泡吹かせてやりたい。
よし───とあれば、今すぐ決行だ。
「シトラリさん。いい加減帰りましょう。おぶりますよ?」
「ハァ?ひっく……まだまだ、飲み足りない……うっぷ!」
「いやいや、飲み過ぎですって。ほら、行きますよ……」
俺はいつものようにシトラリさんをおぶると、帰路に着く。
ただし、彼女の家の、ではない。
俺の家だ。
明らかに普段と違う道を通っているが、泥酔しきった彼女がそんなことに気づくはずもなく、すんなりと俺の家に着くことができた。
玄関をきちんと施錠すると、そのまま地下室に向かう。ほとんど外部に音漏れしない、おあつらえ向きの空間だ。
「よい、しょ………」
酔ったシトラリさんを椅子に座らせると、そのまま手を後ろに回し、縄でしっかりと縛る。
足首も同じようにしっかりと縛れば、もう身動きは取れないだろう。
「ははっ……」
拘束されながらも、よだれを垂らしながら気持ちよさそうに眠るシトラリさんの姿を見ると、笑いが込み上げてくる。
もうしばらく起きないだろうから、少し彼女の身体を視姦することにしよう。
シトラリさんは自分のことを老婆だなどと言うが、改めて見てもとてもそうは見えない。
幼さの残る、可愛らしい寝顔。まるで青春を謳歌しているうら若き女の子のような、瑞々しい肌。そして、重力に合わせて少し垂れ気味になった豊満な乳。
そう……この幾度となく背中に押し付けられてきた胸。つまらない愚痴を聞いている途中に、何度鷲掴みにしてやろうかと思ったことか。
今なら……今なら、思うがままだ。
「はぁ……はぁ……!」
震える手で、彼女の胸に手を伸ばしていく。
「んっ……」
むにっ……。柔らかい……。力を込めれば込めるだけ、指がどこまでも沈んでいきそうだ。
夢中になって揉みしだき、その感触を楽しんでいると……
「んぅ……ふわぁ……。えっ、えぇ!?なっ、なに!?」
シトラリさんが起きてしまった。
「こっ、ここはどこ!?ワタシはなんで縛られて……えっ?えっ?キミ、何をして………っ!?」
完全にパニックになり、挙動不審になるシトラリさん。なんて愉快なんだろう。
「おはようございます、シトラリさん。まあ、ひとまず落ち着いて。」
「落ち着いてって、落ち着けるわけないでしょう!?な、なんで胸揉んで……」
「まあまあ、せっかくなんで話でもしましょうよ。」
俺はシトラリさんの後ろに回ると、その豊満な胸を揉みながら会話を始めた。
「シトラリさん……俺はね、ずっとあなたにイライラしてたんですよ。俺を一般人と軽んじて、道具扱いするあんたに。」
「ハァ!?ど、道具扱いって……キミ、そんな風に思ってたの……?ワタシは───」
「もういいんですよ。言い訳をしようと、謝罪をしようと、許すつもりはありません。」
その言葉を聞いたシトラリさんは、前を向いたまま小さくカタカタと震え始めた。
「な、何をするつもり……?ワタシを、殺すの……?」
「はははっ、殺すだなんて勿体ない。あなたは美しいから、ずっとここにいてもらいますよ。」
「そ、それってどういう……?」
「この地下室で、あなたは僕の道具として生きるんです。あなたが、僕にしたように。」
シトラリさんの震えが大きくなる。
「俺が脱げと言ったら、あなたは脱ぐ。俺がムラムラしたら、あなたは股を開く。俺が命じたら、あなたはなんだってする。」
「ふん……ワタシがそんなことすると思う?」
「現状では思いません。だから、下準備をしているんです。」
そう言うと俺は、胸を揉む手によりいっそう力を込める。
「うあっ………!」
「あなたが屈するまで、胸だけを責め続けます。安心してください、お腹が空いたら食べ物をあげます。トイレだけはどうしようもないので、したかったら早く屈して下さいね。」
言い終えると同時に、俺は彼女の乳首を服の上から擦り始める。
「ん、あっ……そ、そんなこと、いくらしてもムダよっ……!ひっ、うぁ……」
シトラリさんは強気に振る舞おうとするが、徐々に漏れてくる声には説得力が無い。
「んん……くっ……ぅあ…………」
段々と彼女の身体が強ばってきたのを感じると、俺は一旦手を止めた。
「ハァッ……ハァッ……な、何?もう終わり?」
肩で息をしながら言うシトラリさんだが、その目はどこか物欲しそうだ。
「まさか。これからが本番ですよ。」
次に俺はシトラリさんの乳を包み込むように鷲掴みにすると、そのまま乱暴に揺さぶり始める。
「やっ、やめ………っ!ちょっ、と……痛、いっ!」
柔らかい乳肉が、俺の手の中でぶるぶると震える。
「うううぅ……っ!も、もう……やめて……」
ひとしきりその感触を楽しむと、今度は丁寧にもにもにと揉んでいく。
「んっ……ふぅ……っ」
「本当に良い乳ですね……。もうじきこれが自分の物になると考えたら……たまりませんよ。」
「安心しなさい……アナタのモノになんてならないから……っ!!」
無視してひたすらに揉み続ければ、彼女の身体も段々と汗ばんでくる。
ほんのりと香る、シトラリさんの甘い匂い。
それが彼女の雌としての魅力をより際立たせ、どうしても我が物にしたいという気持ちが改めて湧いてくる。
俺は衝動のままにシトラリさんの正面に立つと、彼女の服の胸元の両端を掴み、一気に中央に寄せる。
するとぶるんっ♡と、服から解放された二つの乳房がその姿を現した。
「きゃあっ!?」
左右に揺れる、大きな乳房。その頂点は綺麗な桜色で、とても可愛らしい。
「や、やめて……っ!」
それらを両手でがっしりと掴む。しっとりと湿った肌が手に吸い付き、非常に心地よい。
手の平全体を使って捏ねるように揉みほぐせば、シトラリさんは堪らず甘い嬌声を上げ始める。
「くっ、ぁ………!♡♡」
「我慢しなくていいんですよ?気持ちいいんでしょう?ほら。」
そう言って乳首をピンっと弾いてやれば、彼女は大きく仰け反った。
「〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
歯を食いしばりながら、必死に快感に抗うシトラリさん。それでも彼女の意思は固いようで、どうにか平静を装おうとしている。
「フン……こんなことで、このワタシが屈すると思った?というか、もう少し年寄りを労わったらどう?まったく、最近の若者ときたら───」
「うるさいですよ。ならもう容赦しません。どうやらあなたは乳首が弱いようですね?」
「な、ナニをするつもり……?」
「これから、乳首を責め続けます。あなたが絶頂するまで、ずっとです。いきますよ………」
「えっ、ちょっ、待っ───」
俺はボタンを押すかのようにピンク色の突起に指を添えると、くるくると回して愛撫し始める。
「ん、っ♡ そ、その程度……?♡ なんだか、拍子抜けね……っ♡」
俺はその言葉を無視して、ひたすらに同じ動きを繰り返していく。
しばらくそうしていれば、彼女の乳首がはっきりと分かるほどに勃起してきた。
「ハァ……ハァッ……!しつこい、わね……っ♡ そんなこと、いくら続けたってワタシは───」
頃合いだ。焦らしに焦らして、敏感になったシトラリさんの乳首。ピンと硬くなったそれを、思い切りきゅうううっ……と摘んでやる。
「あ、あぁあああっ!?♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、彼女は大きく身体を跳ねさせた。
「あれ?もうイっちゃったんですか?」
「はぁー……♡ はあぁー……っ♡♡ イって、ないわよ……っ!♡」
「そうですよね。『黒曜石の老婆』がこんなことでイくわけないですよね。では、続けます。」
今度はカリカリと、先端を爪で優しく引っ掻いてやる。
「ひっ♡ あ、あぁ……っ♡♡」
快楽に身体をくねらせながら、甘い声を上げるシトラリさん。老年を自称するが、その仕草はうら若い少女そのものだ。
カリ、カリ……執拗に乳首を攻め立てれば、シトラリさんは面白いように反応してくれる。
「あ、あっ♡ ああぁ……っ!♡♡」
「もうイきそうなんですか?早いですね。まだ一分も経ってないですよ?」
「う、うるさ───んひぃいっ!?♡♡♡♡♡♡」
俺は彼女の両乳首を同時に摘み上げると、そのまま思い切り引っ張った。
「ぎ、いいぃいっ……!!♡♡イっ、あ、ああぁ………っ!♡♡♡」
シトラリさんはビクンっと身体を跳ねさせると、ガクンと脱力する。
絶頂の余韻に浸りつつ息を整えようとする彼女に、俺は追い討ちをかけるように乳首をコリコリと刺激し続ける。
「あっあっあっ♡♡ やっ、やめ♡ またイっ………♡ 〜〜〜〜ッ!♡♡♡」
大きな絶頂を二度迎えた後、痙攣しながら小さくイキ続けるシトラリさん。
「はぁ……♡ あ、あっ♡♡ イクの、止まらな……っ♡♡」
しばらくビクビクと身体を震わせていた彼女だったが、やがてぐったりと脱力し、荒い呼吸を繰り返すだけになった。
「ハァ……♡ ハァ……ッ♡」
「いい加減、認めたらどうですか?絶頂してしまったこと。そして、俺の道具になるということ。」
これだけすれば充分だろうと高を括っていたが、どうやら彼女の心は想像以上に固いらしい。
「誰が、アナタなんかのモノに………っ♡」
呆れた精神力だ。ならば……
「そうですか……ふわぁ〜あ……。なんだか飽きてしまいました。ちょっと出かけるのでそこに居といてくださいね。」
「えっ、出かけるって、えっ!?ワタシをココに置いてくつもり!?」
「当然でしょう?安心してください、餓死するまでには帰ってきますよ。それでは。」
「ちょ、ちょっと待ちなさい!こんな状態で置いてくなんて、そんなの───」
俺は胸が丸出しのシトラリさんの言葉を最後まで聞かずに、地下室を後にした。
そしてそのまま街へと繰り出す。
───
二時間ほど街を歩き、食料を買った後に俺は家へと戻ってきた。
「ただいま帰りました、っと……シトラリさん?お元気ですか?まさか死んじゃいないですよね?」
「生憎、ピンピンよ……!フン、あと半日だって耐えられるわ。そもそも───」
ぐぎゅるるる……。彼女の言葉を、大きな腹の虫が遮った。
「あっ、今のは違う!これは……その……」
顔を真っ赤にしながら弁解しようとするシトラリさんだが、そんな言い訳が通用するはずもない。
「ちょうど良かったです。食べ物を買ってきたんですよ。」
俺は彼女に、先ほど買ったばかりの食料を見せる。
「じゅる……ふ、フンっ!どうせアナタだけ食べるとか言うんでしょう?わざわざイヤがらせのために見せつけるだなんて、本当に性悪ね!」
「いや……きちんとあなたの分を用意していますよ。ほら、どうぞ」
そう言って、俺は三つの食料を差し出す。
「え、いいの……って、ナニよこれ……!?ジュースにスープ、それにお茶……!?水ばっかりじゃない……」
「いらないんですか?いらないなら捨ててしまいますよ。」
それを聞くなり、彼女は焦ったように
「い、いただくわ!でも、その……」
とまごつきながら口を開く。
「分かっていますよ。手が動かせないから、困っているんでしょう?食べさせてあげますから、口を開けてください」
彼女は屈辱的な表情を見せるも、すぐに諦めたように口を開く。
「あ、あーん……」
控えめに開かれた口に向かって、俺はスプーンを運ぶ。
「んむ……」
彼女はそれを咀嚼すると、ごくりと飲み込んだ。そしてまたスプーンを運ぶを繰り返し、スープを全て飲み干させた。
「あ……ありがとう。その、あと……」
「飲み物ですよね。ほら、口開けて。」
俺はボトルの蓋を開けると、彼女の口元へと運ぶ。
そして注ぐ瞬間……わざとらしく零してやった。冷えたジュースがシトラリさんの胸にかかり、その白い肌を伝う。
「きゃっ!?つめたっ……!」
「ははっ、すみませんね。手が滑ってしまいました。」
「うぅ……アナタ、後で覚えておきなさいよ……」
怒りながらも再び口を開く彼女に、改めてジュースを飲ませる。
半分ほど飲んだところで、シトラリさんは満足そうな表情を浮かべた。
「も、もういいわ。ありがとう。」
「そうですか、分かりました。さて、餓死の心配をする必要もなくなりましたし……続きをしましょうか?」
あれから丸出しのままの乳房をがっしりと鷲掴みにすれば、シトラリさんは「ひっ……」と小さな悲鳴を上げる。
「フン……まだ続いてたのね、それ……!でも分かったでしょ?ワタシは、ホウチされようとも、餌付けのクツジョクを味わおうとも、折れないの!いい加減諦めたらどう?」
「いいえ。あなたは近いうち、絶対に屈する。それまで、せいぜい楽しませてもらいますよ。」
言いながら、俺はシトラリさんの胸を思うがままに揉みしだく。
「べとついていますね。さっきのジュースのせいでしょうか。あれは俺の責任ですから、綺麗にしてあげますよ。」
そう言って俺はシトラリさんの乳房に顔を近づけると、その柔肌に舌を這わせる。
「ひっ……!ちょ、ちょっと!なんで舐め……あんっ!」
生暖かい舌の感触に、彼女は思わず甘い声を上げる。
「言ったでしょう?綺麗にしているんですよ。ほら、じっとしていて下さい。」
ジュースの伝った跡を丹念に舐め取っていく。果物の甘みとシトラリさん由来の乳臭さが混じりあった、至福の味わいだ。
「んっ……♡ くぅ……っ♡ い、いい加減にしてっ……!♡」
恥ずかしそうに身を捩りながら、声だけは強気に抵抗するシトラリさん。しかしその声には弱々しい響きしか含まれていない。
やがてピンク色の部分以外を丁寧に舐め終えた俺は、満を持してその突起へとしゃぶりついた。
「ひゃあぁっ!?♡♡♡」
突然の刺激に、甲高い悲鳴を上げるシトラリさん。そのまま舌で転がすようにしてチロチロと弄んでやる。
「んっ♡ あ♡ あーっ!♡♡♡」
先程よりも数倍濃厚で甘美な味わいに、脳が蕩けそうになる。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ!♡」
唇を離せば、唾液に塗れたそれはビンビンに勃起していた。
口とは裏腹に、素直に反応してしまう乳首。それがいじらしくて堪らない。今度は反対側の先端を口に含み、同じように愛撫していく。
「んあぁっ……!♡ うぁ……♡♡」
もう片方も指で捏ねるようにして愛撫していく。唾液によって滑りの良くなったそれを、指の間でクニクニと弄ぶ。
「あ……あぁ……っ♡」
あまりの快楽に身体を仰け反らせ、快感に耐えるシトラリさん。
しかし俺は、さらに追い討ちをかけるように責め立てる。
「あっ、あ♡ きゃうぅっ♡♡」
口内で硬くなったそれを思い切り吸い上げれば、彼女は甲高い声で鳴いた。
俺は次に彼女の両胸を口元に寄せると、両方の突起を同時に口に含む。
音を立てて吸い上げながら乳首と乳首を擦り合わせれば、彼女はビクビクと痙攣しながら身悶える。
「あっ♡ あぁあっ♡♡ それ、やめ……っ!♡♡」
俺が夢中で責め立てていると、段々と身体を強ばらせていくシトラリさん。
「ちょっ、ちょっと待っ……!!♡ きちゃっ、きちゃうから!♡ うああっ……!!♡♡」
一切無視して続行すると、シトラリさんの身体はどんどんと仰け反っていき、そして………
「あ、あっ!♡ イっ……くッ!!!♡♡♡」
ビクンッと大きく跳ねた後、しばらくピクピクと痙攣して深イキするシトラリさん。その顔は何かを堪えている様子だったが限界を迎えたようで、彼女の股間からは熱い液体が漏れ出す。
「あぁ………っ!♡ 嫌っ………嫌ぁぁぁっ………!!♡♡ み、見ないでぇ……っ♡♡」
よほど恥ずかしかったのか、シトラリさんは目に涙を浮かべていた。
しかし同時に、彼女の股からは否応なしに小水が溢れ出しており……。
「うぅ……ぐすっ……」
シトラリさんは恥ずかしさのあまり泣き出してしまったようだ。そんな彼女の痴態に、俺の興奮はさらに高まっていく。
「あぁ……っ!♡ やだっ、止まって……っ!」
彼女の意思とは関係なく、小水はどんどんと溢れ出してくる。その勢いはまるで壊れた蛇口のようで……。
やがて膀胱が空になったのか、チョロチョロという音を最後にようやく止まった。
「漏らしてしまいましたね。まるで子どものようです。こんな痴態、他の人が見たらどう思うでしょうか?」
「アナタがっ……!!♡ 水ばっかり飲ませたからでしょ………っ!!♡」
恥辱と怒りで顔を真っ赤にしながら、涙目になって抗議するシトラリさん。
「まだそんな口が利けるんですね。いいかげん降参したらどうです?今のあなたじゃ何も抵抗することはできない。俺がやろうと思えば、もっと恥ずかしいことだってさせられるんですよ。」
「うる、さいっ………!♡ ワタシが、アナタみたいなサイテイな人なんかに屈するわけ………っ!!」
これまでの行為によって、むしろ彼女の意志はより固さを増してしまったようだ。
「分かりました。それなら仕方がありません。前言を撤回します。」
俺はシトラリさんの後ろに立つと、腰に空いた服の穴に手を突っ込む。
「きゃああっ!?何をしてっ………!?」
そしてぐいぐいと奥まで手を入れていき、彼女の濡れた秘部を探し当てる。
「な、なにっ……!? いやぁっ……!!」
そしてそのまま下着の上から割れ目をなぞり上げる。
「随分と蒸れていますね。散々焦らされて、もう我慢ならないんじゃないですか?」
「そんなことっ………!♡ ないから………っ!!♡ やめなさいっ……!♡」
「言ったでしょう?俺がやろうと思えば、なんだってできると。あなたが幾ら喚こうと、無駄なんですよ……」
俺は下着の中に手を侵入させると、今度は直接割れ目に指を添わせる。
「ほら、抵抗しないと大変なことになってしまいますよ……?大声を出してみますか?それとも、全力で暴れてみますか……?」
「やめ、て………!♡ やめっ………♡」
わざとらしく繰り返し秘部をなぞり、彼女の恐怖をより煽っていく。
「だ、め………!♡ だめだからっ………!♡ おねがいっ………!!♡」
「ほら……指がくぽくぽ入っちゃってますよ……? もっと必死に抵抗しないと……本当に、あなたの大事なところ……弄り回されちゃいますよ……?」
シトラリさんは可能な限り身体を暴れさせ、無意味な抵抗をしながら泣き喚く。
「い、い゛やっ!♡ いや゛あぁぁっ!!♡ お願いっ………なんでもするからぁ………っ!!」
「ほう?なら、今にでも俺の道具になりますか?」
「それは………ムリよ……っ! それだけは、絶対に、イヤ………っ!!!」
どうせそう言うだろうと思っていた。俺は「なら仕方ない……」と呟くと、シトラリさんの割れ目に二本の指を挿入する。
「あ゛ぁッ………!!♡ やめてぇっ!!!♡」
彼女の言葉を無視し、そのまま指をめちゃくちゃに動かして膣内を掻き混ぜる。
「ひぃッ……!!♡ ああッ、あ゛ぁぁっ!!♡ お願……やめっ♡ んお゛ぉッ!?♡」
シトラリさんは獣のような声を上げながら悶える。俺は手の動きを一切緩めず、容赦なく攻め立て続ける。
「あ゛ーーっ!!♡ あぁぁあ゛あっ!!!♡♡ お゛ぉおぉぉっ……!!♡」
何度も潮を吹きながら、獣のような声で快楽を叫ぶシトラリさん。そして───
「ダメ、ダメッ!ダメダメダメぇぇぇっ!!!♡♡ イグイグイグイグッ!!♡ いや゛あああぁぁあ゛あぁっ!!!!!♡♡♡♡」
絶叫と共に潮を吹き出し、快楽の頂点に達するシトラリさん。身体の痙攣に合わせ、呻き声にも似た嬌声を上げる。
「ん、お゛♡ お゛ぉ……♡ おお゛ぉっ………♡」
激しくうねる膣内。未だ絶頂し続けているそこを俺は再び攻め立て始める。
「あ、あ゛ぁ……っ!♡ もうやめてぇっ!!!♡♡ くる、じいっ……!!!♡ 死んじゃうっ!♡♡」
「服従しないあなたが悪いんですよ……」
「ごめんなさいぃ……ッ!!♡♡ もうやめてぇっ……!!♡♡」
彼女は髪を振り乱して泣き叫ぶが、俺には届かない。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、ひたすらに指を動かしていく。
「あ゛ぁあぁぁっ!♡♡ もうイヤぁぁあっ!♡♡ あ、あ、あ、またくるっ……!!♡ いやぁっ!♡ いや゛なのにぃ………っ!!♡」
先程よりも強烈な絶頂の予感に、シトラリさんの腰が大きく震える。
「イ、グッ♡ イグイグイグイグッ………!!!♡ あ゛ぁっ!ああぁぁっ!!♡♡♡ イグうううぅぅぅぅーーーーーーーーッ!!♡♡♡」
今日一番の大声で叫びながら、再び絶頂を迎えるシトラリさん。腰がガクガクと震え、秘部からは大量の潮が吹き出す。
「あ、あ……♡ あぁっ………♡♡」
シトラリさんは全身を痙攣させながら、放心したように虚空を見つめている。床には潮と愛液、そして尿により大きな水溜まりが広がっていた。
「はぁ……っ♡ は、あ………っ♡」
「もう諦めて屈しろ……と言っても、あなたは拒むんでしょうね。仕方ない、では続きを……」
「こ、降参っ!コウサンよっ!こんなの続けられたら、ワタシ……っ♡」
俺の言葉を遮って、シトラリさんがそう叫ぶ。その顔は恐怖と快楽に染まっており、先程までの威勢は完全に消え去っていた。
「降参?本当に言ってるんですか?」
「そ、そうよ……!もう逆らわないから……っ!お願いだから、もう許して……!」
「つまり、俺の道具になるということですね?あなたはここから出られず、俺に逆らうこともできない。それでもいいと?」
彼女が降参などと言い出したことが信じられず、俺はしつこく確認を取る。
それを聞いたシトラリさんは少し真剣な表情になると、ゆっくりと語り始める。
「……ワタシ、確かにアナタのことを、ストレスの捌け口としてしか見ていなかった。一般人だからって、軽く見てたのも本当。でも、まさかここまで嫌だったとは思わなかった……」
息を整えながら真摯に語るシトラリさん。その態度の誠実さに、思わず聞き入ってしまう。
「アナタの道具になることでその罪が赦されるなら、ワタシはそうしたい。ど、どう?」
「……気が変わったんですか?」
「違うわ。ずっとそう思ってたけど……く、悔しくて言えなかっただけ。」
「そう、ですか……」
俺の情に付け込んで逃げ去るつもりなのかと思ったが、彼女の態度を見ている限りどうやら違うらしい。
つまり、もうシトラリさんは俺のモノということだ。
「なら……俺の道具として、最初の命令を聞いてください。」
「い、いいわ。その、お手柔らかにお願い……」
「服を脱げますか。」
「それくらいならお易い御用よ……!ただ、その、縄を……。」
彼女の手足を拘束していた縄を外してやる。長時間縛られていたままだったせいで、そこには赤い跡が残っていた。
「ありがとう……。ん〜〜〜〜っ、身体バキバキ……!ちょっとストレッチしてもいい?」
「構いませんが……随分と堂々としていますね。俺の機嫌を損ねたら殺されるかも、とか考えないんですか?」
「これまでの経験で分かったわ。キミ、ワタシにエッチなことはしても、命に関わることはしないでしょう?」
他人の奴隷になったというのに、あっけらかんとした態度で振る舞う彼女。
なんだか信頼までされているし、段々と怒りの矛先をどこに向けたらいいのか分からなくなってきてしまう。
「それじゃあ脱ぐわ。汚れちゃってたし、ちょうど良かった……うん、しょ……」
慣れた手つきでするすると服を脱いでいくシトラリさん。あっという間に全裸になり、程よい肉付きの魅惑的な肢体が露わになる。
「はい、裸になったわ。次は?」
「……羞恥心とか無いんですか?」
「あれだけアソコを弄り回されといて、今更何を恥ずかしがればいいの?」
呆れた表情で言うシトラリさん。確かにその通りなのだが、あまりに堂々としすぎていてむしろこっちが緊張してしまう。
「じゃあ……俺とセックスしてください」
「セ……セックスね。分かったわ……でも、やり方がよく分からなくて……教えてくれる?」
俺は全裸の彼女の手を引き、部屋の隅に置かれたベッドに案内する。
そこに仰向けになって寝ると、俺はシトラリさんに
「俺の上に跨ってください」
と指示する。
それを聞いた彼女はおずおずと俺の腹の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろす。
「こ、こうでいいの……?」
「はい。それじゃあ自分で挿入してみてください」
「え……っ!?そ、それは……少し恥ずかしいかも……」
「さっきと言ってることが違いますね?ほら、早くしてください」
「も、もう……!分かったわよ……!」
彼女は俺のモノに手を添えて自身の割れ目へと導き、そしてゆっくりと挿入していく。
「ん……っ!♡ ああぁっ……!♡」
亀頭が膣内に飲み込まれ、そのまま竿も奥へと進んでいく。その膣は充分すぎる程ほぐれており、俺のモノを柔らかく包み込んでくる。
「は、あぁ……っ!♡ ど、どう……?全部、入った……?」
「まだ半分ほどです。頑張ってください」
「えぇっ………!?♡ ん、あぁっ!♡」
シトラリさんは俺の腹に手をついてゆっくりと腰を落としていく。やがて根元まで入り切る頃には、彼女はすっかり蕩けてしまっていた。
「何ぼーっとしてるんですか?ほら、動いて」
「む、りぃっ……!!♡そんなの、できないぃっ……!♡」
「道具の分際で逆らうんですか?なら……」
俺はシトラリさんの膣内に挿入したまま、少しだけ腰を動かして奥を突いてやる。すると彼女は「あぁんっ!♡」と甘い声を上げながら身体を反らした。
「ほら。滅茶苦茶にされたくないなら動いてください」
「……っ♡……わ、分かったわよ……!……あ、ああっ……♡」
渋々といった様子で腰を上下に動かし始めるシトラリさん。ぎこちなく抽挿をする度、豊満な胸が扇情的に揺れる。
「ひ、うっ♡ う゛ぅっ♡ きもち、い♡こんなのっ……すぐ、イッちゃうぅ……!♡♡」
「もう、ですか?さっき散々イきまくってたのに、まただなんて。本当に敏感なんですね」
「うるさ、いぃぃっ………♡ イ、イクッ……!♡♡」
俺がそう指摘すると、彼女は顔を真っ赤にして反論しようとする。しかし次の瞬間には、背中を反らせて無様に達してしまった。
「んあ゛ああぁっ………!!♡ あ゛ぁ♡ うああ゛っ♡」
ビクン、ビクンと身体を震わせながら、虚ろな瞳で絶頂の余韻に浸るシトラリさん。
「あーあ。イくのは良いですけど、次からは謝りながらイってくださいね」
「わ、わかったわ……!♡ う゛ぅ……っ♡♡」
快楽によって蕩けた頭で必死に頷くシトラリさん。そのまま彼女は再び腰を動かし始める。
「ん、あ゛♡ うあ゛ぁ♡ ぎ、いぃいぃっ!!♡」
歯を食いしばり、必死に耐えながら腰を動かすシトラリさん。しかしその努力も虚しく───
「あ゛っ!!♡ いや゛っ……イ、ク………!♡ ごめんなさっ、あ゛♡ イっちゃ………っ♡」
身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出しながらまたしても絶頂してしまった。
「ん゛っ♡ ごめん、な゛さいっ♡♡ う゛♡ イグっ♡♡」
快楽の余韻により、何度も小さな絶頂を繰り返すシトラリさん。本当にとんでもない雑魚まんこだ。
「もういいですよ、シトラリさん。こんなんじゃいつまで経っても射精できません。動きますね──」
「えっ!?」
俺は彼女の細い腰をがっしりと掴むと、そのまま、可能な限り腰を引き……思い切り突き上げた。
「ん、お゛ぉおっ!!???!♡♡♡」
そのまま容赦ないピストンを開始する。限界まで引き抜き、子宮口まで一気に貫く。それを繰り返す度に、シトラリさんは獣のような声を上げて身体を跳ねさせる。
「お゛ぉ♡ おぉお゛おおぉっ♡♡イグッ!♡ またイ゛ク゛ぅううっ!!♡♡♡」
んお゛おぉぉ……♡ と声を上げながら何度目か分からない絶頂を迎えるシトラリさん。俺は余韻に浸らせる暇もなく、抽挿を再開する。
「お゛♡ お゛ぉ♡ だめえぇえッ♡♡ またイ゛ッ♡ ごめな、さっ♡ あ゛ぁ♡♡イグッ♡ んお゛おぉぉっ!!♡♡♡」
口を尖らせ、下品な顔で連続アクメをキめるシトラリさん。それでも俺は容赦なく腰を動かし続ける。
「あ゛っ!♡ んお゛ぉっ!♡♡ イグッ!♡ うあ゛ぁあっ!!♡♡」
「ふーっ……そろそろっ、出しますよ……っ!!腰押し付けて、しっかり孕んでくださいね……っ!!」
「だめッ!!♡ ナカだめぇぇえッ!!♡♡♡ んお゛ぉっ♡♡」
熱い塊が尿道を駆け上がる。それを一滴たりとも残さず注ぐため、子宮口に鈴口をぴったりと密着させる。そして───
「孕、めぇッ…………!!!!♡♡」
びゅるびゅると音を立て、精液が勢いよく放たれた。稲妻のような快楽が全身を駆け巡り、生殖本能が満たされていく。
「お゛ッ♡♡ あつ、いぃっ………♡♡ イグっ、イ゛……グううぅううッ!!!♡♡♡」
シトラリさんもまた限界を迎え、大きく身体を痙攣させた。膣内が激しく収縮し、極限まで精液を搾り取ろうとしてくる。
俺もまたそれに合わせぐりぐりと腰を動かし、最後の一滴まで出し切る。
「……っ♡……あ、あぁ……♡♡ 出てるっ……♡♡」
シトラリさんはうわ言のようにそう呟きながら、ぐったりと俺の上に倒れ込んできた。その豊満な胸が押し付けられ、柔らかな感触に包まれる。
「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡」
荒い呼吸を繰り返すシトラリさんの頭を撫でながら、俺は彼女に声をかける。
「よく頑張りましたね」
「……うるさい♡」
彼女は小さく返事をすると俺の胸に頭を預け、そのまましばらく動かなかった。
───
それからしばらくが経ち。
「ただいま帰りました、シトラリさん。」
「あらおかえり。今日は早いじゃない」
「そうですね。とりあえずしゃぶってくれませんか?」
「はいはい……本当ヘンタイなんだから。」
呆れるような表情をしつつも、どこか嬉しそうな様子で俺のモノを口に含むシトラリさん。
「んむ……♡ れろ♡ ……もうビンビンじゃない♡ 楽しみにしてたの?♡」
「黙って奉仕してください」
俺は彼女の頭を優しく撫でつつ、そのまま続けるよう指示を出す。
「……ちゅぱ♡ じゅぷ♡れろぉ……っ♡♡」
「もっと舌を使って」
「……じゅぷっ♡ ぐぽぉっ♡ れるれろぉ〜っ♡」
「裏筋も舐めて」
「んぐ……♡ じゅぶ♡ずろろぉぉ……♡♡ あむ、はむ……♡」
シトラリさんは俺のモノにしゃぶりつきながら、時折上目遣いでこちらを見てくる。その光景が征服感を満たしていく。
「あー出ます……全部飲んでくださいねっ」
俺はそう言うとシトラリさんの頭を掴み、無理矢理奥まで突っ込んだ。喉奥で亀頭を締め上げられ、思わず腰を震わせる。
びゅーっ♡ びゅううっ……♡
「んぶっ♡ んん……っ♡♡」
勢いよく発射された白濁液を、シトラリさんは苦しそうにしながらも飲み込んでいく。
「……けほっ!こほっ……!」
やがて射精が終わると、彼女はゆっくりと口を離した。そして少し咳き込みながらも残りを飲み干していく。
「こく、こくっ……げほっ……はぁ……♡ もう……出しすぎよ♡」
「ふぅ……ありがとうございました。この後また出かけるので、ここで過ごしといてください。」
「それならワタシも着いていくわ。」
突然意味の分からないことを言い出すシトラリさん。俺の"道具"であるという自覚が無いのだろうか?
「何を言って……ここからは出さないと言いましたよね?」
「それって、ワタシが逃げ出すと思ってるからでしょう?大丈夫、ワタシは逃げないから。それに、そろそろワタシが行方不明っていうウワサが流れちゃう頃だろうし、一回外に出た方がいいと思うのよ。」
彼女の言うことは正しい。だが、どうしても不安だ。もしシトラリさんが逃げたり、大きな声で助けを呼んだりしてしまったら……
「もし他の人に見られたら、キミはワタシの伴侶だって紹介するわ。フフ、実際はもっと過激なカンケイなのにね……」
そう言いながらゆっくりと近づいてくるシトラリさん。そしてそのままハグしてきたかと思うと、俺の耳元で囁いてきた。
「ワタシの心も、身体も、キミのモノ。そう教え込まれちゃったから……もう戻れない。だから大丈夫。外に連れ回したって、逃げるなんてありえない。おっぱいだっていつでも揉ませてあげるし……なんなら、そのまま外で犯しちゃってもいいわ。その方がベンリでしょう?」
淫猥な言葉を並べながら、俺の股間を優しく撫で回すシトラリさん。
今すぐにでも犯してやりたかったが、それではいつまで経っても外出できないのでどうにか堪える。
「じゃあ着いてきてください。ただの買い物ですが……」
「分かったわ♡」
───
「おいあれ、おばあちゃんじゃないか?良かった、生きてたんだな……」
「ああ……シトラリおばあちゃん!行方不明になったって聞いて、心配で心配で……」
「おう!シトラリー!久しぶりだなー!皆が心配してたけど、大丈夫か?」
やはり彼女は有名人なようで、歩いているだけで周りがザワつく。それに、色んな人にも話しかけられていた。
その人達はシトラリさんの心配をした後、決まって隣の俺について尋ねてきていた。
その度にシトラリさんは嬉しそうに、
「カレはワタシの伴侶よ!」
と答え、その人達を驚かせていた。
「フフ……ワタシが結婚したってウワサ、すぐに広まるでしょうね。そしたらキミも有名人よ。」
「はあ、勘弁してください……」
「いいじゃない?こっそり外でエッチなことしてたって、驚かれはしても納得してもらえるでしょうし」
そのまま食べ物を買いにいく。その道中でもガヤガヤと周りが彼女の話をしていて、なんだか少し肩身が狭くなってくる。
「これとこれを三つずつ。あと───!?」
注文をしている最中、突如として股間にもぞもぞと何かが這う感覚。
「フフ……♡」
見れば、シトラリさんが俺の股間を撫で回していた。その手つきは優しくもいやらしく、ズボン越しに亀頭をカリカリと刺激してくる。
店主さんは品物を用意するのに夢中で、どうやらこの事態には気づいていないようだ。
「これと、これを………」
「はいよ」
平静を保ちながら、どうにか注文を終える。
店主さんがこちらを向いた頃には、もうシトラリさんはイタズラをやめていた。
しかし、もう手遅れだ。
俺の愚息は、すっかりズボンを突き破りそうな程に勃起してしまっていたのだった……。
───
「んちゅ♡ れろぉっ……ハァッ♡♡ もうちょっとで家なのに、外でするなんて……♡ まるでおサルさんね、ちゅっ♡♡」
「あなたが、あんなことするからでしょう……?これで終わりだと思わないでくださいね。帰ってからも犯します」
「んむ、ちゅぱ♡ ちゅうう……っ♡♡ うん……♡」
その返事を聞き届けると、俺は彼女の服を素早く暴いていく。レオタードをずらし性器を露出させると、亀頭をそこにあてがう。
「あっ♡♡ おちんちんっ♡ きてっ、早く♡♡」
そのまま挿入し、尻肉を鷲掴みにしながら激しく交尾を開始する。
屋外でセックスをするという行為の背徳感と開放感。それらが普段と違う興奮を齎してくれる。
「あっ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁっ!!♡♡ イク………ッ♡」
彼女もまたそれを感じているようで、いつもより早く絶頂を迎えてしまう。
空いた方の手で胸も揉みしだきながら、身体を仰け反らせるよう促すとそのままベロチュウをする。
「れぇ♡ ちゅ♡ んぢゅ♡ きもちっ………んあ゛っ♡♡」
そんな中、突如として足音が近づいてくるのが聞こえる。
人が歩く道からは死角になっているとはいえ、今動けば声や音でバレてしまうだろう。ここは一度静かにしよう、と思った瞬間。
「ッあ………♡ あぁっ………♡」
ぐりぐりと尻を押し付けてくるシトラリさん。
「な、何をして……」
「んっ♡ ふっ♡ んぅっ♡」
声を堪えながら、自らピストンを開始するシトラリさん。大きなお尻が何度も腰に打ち付けられ、その度に肉棒を咀嚼されているかのような感覚に襲われる。
「ちょっ……と!バレて、しまいますから……」
「ッ♡ ん゛ッ♡ お゛♡ お゛ぉ♡」
こちらの制止を無視し、腰を動かし続けるシトラリさん。
どうやって止めさせるかなんて考えているうちにも、どんどん人との距離は縮まっていく。
止めなければ本当にまずい。しかし、より危機的な状況になればなる程、裏腹に興奮は高まっていく。
「シトラリ、さん……!ほんとにっ……!!」
「ん゛♡ お゛ぉっ♡♡ ふぅーっ♡♡ ふぅーっ……♡♡♡」
どうしても我慢しなければならないのに、意思に反して身体は射精の準備を始める。
睾丸が絞られるような感覚に襲われ、否応なしに精液が尿道を駆け上がってくる。
必死に食い止めようとするも、その分精液が分泌され、堤防を打ち破ろうとする。
「ダメ、だっ………シトラリさん………ッ!!♡ 出、ますっ………!!!♡♡♡♡」
「あ♡ あ♡ だしてぇ………っ♡♡ 一番、奥にっ………!!!!♡♡♡」
俺は咄嗟にシトラリさんの口を手で塞ぐと、尻肉が変形する程思い切り腰を押し付ける。そして───
「イ、クッ…………!!!♡♡♡♡」
びゅうぅうっ♡♡びゅーっ♡♡ ぶびゅっ♡どぴゅうっ……♡♡♡ どく、どくんっ……♡
「ん゛〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!♡♡♡♡」
あまりの快楽に我慢できず、大きな嬌声を上げてしまうシトラリさん。口を塞いでいたとはいえ、そのイキ声はかなりの音量で漏れ出てしまった。
きっとバレてしまっただろう。だが、もはや関係ない。今はただ、目の前の雌に種を植え付けることに集中するだけだ。
「はぁ………!♡ はぁっ………!!!♡♡」
より深く、より強く密着するためぐりぐりと腰を動かしながら射精を続ける。シトラリさんもまた腰を突き出し、少しでも多くの精液を搾り取ろうとしてきた。
そのまま数十秒にわたり続いた長い射精が終わると、俺はゆっくりと肉棒を引き抜く。すると、ごぽっと音を立てて大量の白濁液が流れ出してきた。
「お゛っ♡♡ おぉ……ッ♡♡」
子宮から逆流してくる精子の感覚に身体を震わせるシトラリさん。
そのまま、ぐったりと地面に倒れ込んでしまった。
「ああいうことは、止してください……。本当にバレてしまいますよ……?」
「ハァ………ハァ………♡ フフッ………でも、気持ちよかったでしょう?♡」
「はぁ………。早く立って、服を着てください。帰って続きをしますよ。」
「それは………楽しみ、ね………♡♡」
Files
Previews only