人形越しに俺のちんぽの虜になったマダムヘルタとラブラブオホ声セックスに耽る話 (Pixiv Fanbox)
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2025-02-16 01:12:32
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2026-06
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私はヘルタ。
ヘルタと言っても、マダム・ヘルタと呼称されている方のヘルタ。
あの人形のヘルタ達の、いわゆる本体であり、若く、可愛く、そして天才の女性。そして宇宙ステーション『ヘルタ』の主でもある。
……主、と言っても管理は全てアスターに丸投げしてるんだけど。とはいえ、所有者である以上私も何かしてあげようと思ったの。
というわけで、ステーションの優秀な職員には、素敵な"特典"を用意することに決めた。
その"特典"というのは……『ヘルタ人形の貸出』。豪華でしょ?しかも、ただのヘルタ人形じゃないよ。特別に、性処理機能が付いてるの。
普通の人形に性処理機能なんて付けようものなら、一般スタッフに窃盗されて好き勝手されちゃうだろうけど、こうやって貸し出す分には良いかなって。前々から興味もあったし。
……それに、思わぬ収穫もあったんだ。
人形を"使う"頻度を集計しているんだけど……そう、この人。この職員の男、本当に性欲が強いみたい。
他の職員は三日に一回程度なんだけど、この男は……毎日。本当に毎日、私の貸した人形を"使って"るの。
それで、収穫っていうのは……この男の人形と、時折感覚を繋いでみると……
あっ………♡ 良いタイミング………♡
人形を押し倒す時に合わせて、ベッドの前に立って………あ♡
う、わ♡ 今日も前戯も無しに挿入しようとしてる………♡ この人から見れば人形なんだから、当たり前なんだけど………♡
でも、このモノとして見られてるみたいな、粗雑に扱われる感じが………お気に入り………♡
あっ、あ♡ 入っ、ちゃう♡ くちゅくちゅって、入り口………亀頭で、ほぐされ、てっ………♡
お゛ッ♡ ォ゛♡ お゛ぉおお………ッ♡
入って、き………んお゛ぉ♡ お゛ぉ♡♡ 容赦の無い、ピストンっ………♡ まだっ、処女なのに………奥、バコバコ突かれ、てッ♡ お゛ぉお♡♡ 調教、されちゃってる………こいつ好みのっ………おまんこ、にっ………♡♡
あっ♡ くる♡ くるっ♡ 射精っ♡ 射精ぇっ♡♡ お♡ お゛♡ おッ♡ オ゛ッ♡
…………ッほお゛ぉおおッ………♡♡ んお゛ぉ♡ お゛っ♡ ほ、おぉ………♡ あ、ぁ………中出し………♡ あつ、いっ………♡♡♡
はぁ………はぁ………っ♡
ほんっと、最高の………"収穫"、ね………♡
───
そんな日々がしばらく続いて、私はすっかり快楽の虜になっちゃった。
まあ、賢い人ほど変態だとか、くだらない事を言う人も居るくらいだし。その理屈で言えば、私は宇宙一のド変態ってことになっちゃうけど。
……でも今となっては、あながち間違いとも言えないかな。
仕方無いでしょ?寝ても覚めても否応なしに天才である私にとって、馬鹿になれる瞬間なんてあれくらいしか無いんだから。
なのに、今日も、昨日も、一昨日も、そのまた前日も……毎日毎日感覚を共有してみてるのに、あの職員、全然人形を犯してないの。一昨日に一回だけ観測出来たけど、それもすぐ終わっちゃったし。
ここ一ヶ月、あの人の人形を使う頻度が減ってると思ったけど……遂に殆ど使わなくなっちゃうなんて。おかしい。絶対におかしい。
まさか病気?それとも、嫌なことでもあった?はぁ、面倒だけど………監視してみようかな。
そろそろあの人の業務が終わる時間ね。なら、この通路と、この通路……それと、ここのカメラも。
完璧。これであの人が残業でもしない限り、必ず見つけられる。
………来た。退勤時間ぴったり。って、なんでそんな道通って……そっちにあの人の私室は無いはず……ん?
あれは、アスター?なんであの人がアスターと一緒に居るわけ?
並んで、空き部屋に向かってる……しかも、手なんて繋いじゃって。
……ふーん、そういうこと。女が出来たってわけね。
しかも、相手はアスター。私の人形そっちのけで、アスターとの逢瀬を楽しんでたんだ。ふーん……?
空き部屋に入っていった……あの部屋のカメラは……これね。
『あ♡ んっ♡ あんっ♡』
『甘えた声出してんじゃねえぞッ、オラ♡ もっと……下品に鳴けッ♡ メス豚がッ♡』
『っお♡ おぉ♡ 気持ちい、ですっ♡ ご主人様っ♡♡』
………はぁ?部屋に入って早々セックス?しかも……『ご主人様』?なんだか親密な関係みたいね……
っ、ふぅ………ッ♡ 調子、乗らないで………♡ どうせあなたなんてっ、すぐ、飽きられて………
また私の人形のおまんこにッ、戻ってくるに決まってるんだから………ぁっ♡
はぁ、はぁっ………
……………………………駄目。
オナニーなんかじゃ、全然満足できない。やっぱり、あの人のおちんちんじゃないと………
まあ、せめてポイ捨てされちゃうまで監視しててあげようかな。何日持つか、見ものね。
───
その翌日から私は、あの人の職場や私室、そしてあの空き部屋まで。全てに関連する監視カメラをモニタリングすることにした。
そして再確認する。やっぱりこの男は、とんでもないケダモノだと。
『んぶっ♡ じゅぶっ♡ぢゅっ、ぢゅうっ♡』
『もっと奥まで咥えろ……っそうそう……終業までそうしとけ。そしたら犯してやるよ』
『んぢゅっ、ぶっ♡ ごっ、ぢゅるっ♡♡』
まだ仕事中だってのに、アスターを机の下に入れてフェラさせてる……
こういうことを抑制するために人形を貸したってのに、この人にはそれだけじゃ足りないみたい。
またその翌日も……
『あームラムラすんな……アイツ呼ぶか……。おい、アスター?今すぐこっちの近くのトイレ来い』
『はい♡』
この行為も監視してやりたいけど……トイレは入り口にしかカメラが無いんだった。
せめて、音だけでも聞いてやらなくちゃ……
その直後、トイレのカメラに映る男女のペア。誰と誰なのかは言うまでもない。
男はまるで自分の所有物だとでも言いたげにアスターのお尻を鷲掴みにしながら、彼女を個室へと連れ込んでいく。
その後は画角の外に出て、音しか聞こえないけど……
『犯して欲しいか?なあ。言ってみろよ。強請ってみろ、アスター』
『お、犯して、下さいっ♡ 私のおまんこに、ご主人様のおちんぽ恵んでくださいっ♡』
『よく出来まし、たっ………!♡』
『あぁっ♡♡ きたぁ……♡』
はぁ……ほんっと、不愉快……
私の人形そっちのけで、毎日、毎日……
もうッ……はぁっ……♡
こっちはっ………自分でおまんこっ、いじって我慢してるの、にっ………♡
しか、もっ………♡
イキたいのにッ………!♡♡
全ッ然………イけ………ない………しっ………!!!♡♡♡
はぁ………はぁ、っ………!♡
……………駄目。もう限界。
明日……そう、明日。明日にしよう。
明日、この天才の頭脳を持って、この問題を解決する。私に解決できない問題なんて、無いんだから………
───
「あーイクイクっ………オラッ♡」
「あんっ♡ 気持ちぃっ……♡」
「ふー………じゃ、とっとと仕事戻れよ。アスター」
「はいっ、ご主人様♡」
俺は宇宙ステーション『ヘルタ』で勤める一般男性。特技といえば精力が凄いことと、上司に気に入られるのが上手いことくらいだ。
ただ、どうやらたまたま後者の特技が上手く働いてくれたようで、今では"優秀なスタッフの中で、最も優秀でない"くらいの立ち位置になることが出来ている。
そのお陰か、この前あのミス・ヘルタから贈り物を貰った。
その内容が驚きで……"性処理機能"……要するにまんこの付いたヘルタ人形だったのだ。
……そりゃあもう、毎日毎日狂ったように犯し尽くしてやったよ。最高に気持ち良かった。
でも、やはり無反応の人形を犯しても面白くなく、やがて飽きてしまった。ああ、あの人形がヘルタ本人だったらどんなに良かったか……
というわけで、俺は代わりを探すことにした。そして、それはすぐに見つかることになる。
それは宇宙ステーションの所長である、アスターだ。あいつも仕事漬けで性欲が溜まってたみたいで、ちょっと口説いたら簡単に股を開いてくれた。
そうなりゃこっちのモンだ。自慢の精力で何時間か犯し続けて、完璧に堕としてやり……そして、今の関係に至るというわけだ。
アスターを性処理に使うようになってからというもの、ヘルタ人形の出番はほとんど無くなってしまった。
今となっては、アスターを呼ぶほどでも無い時にちょっと使うくらいのものだ。
わざわざ贈ってくれたミス・ヘルタには申し訳ないが、仕方の無いことだろう……
そんな俺の罪悪感を検知したかのように、スマホが振動をする。
アスターか?と思いながら内容を確認すれば、なんとあのミス・ヘルタ直々の呼び出しのメッセージだった。
『明日の朝、私の自室に来て。場所はここだから。それじゃ』
……まさか、人形を放置している件か?
いや、そんなことがあるはずは無い。仕事の話か何かだろう、などと考えながら、ひとまず俺は眠りにつく。
───
翌朝。
指定された座標へ向かって行くと、やがて見たことの無い通路へと辿り着く。
宇宙ステーションにこんな場所があったのか。きょろきょろと観察しながら歩いていけば、いつの間にか目的地へと到着していた。
……明らかに他と違う、仰々しい扉。
宇宙を彷彿とさせる深い紫色のそれをコンコンとノックすれば、
「ああ、やっと来た。入っていいよ」
とすぐに返事が返ってくる。
柄にもなく緊張しながらドアを開けようとするも、そんなことをするまでも無くそれはひとりでに開いた。
……最初に目に付いたのは、大きな紫色のベッドだ。まるで、魔女……いや、正確には魔法少女が使っていそうな、ファンシーで可愛らしい装飾が施されている。
そして、次にそこに寝そべる一人の女性が目に入る。初めて見る女性だが、俺にはひと目で分かった。
あの人は、ミス・ヘルタそのもの……人形のヘルタ達の、本体と言える女性なのだろう。
「今日あなたを呼び出したのは、聞きたいことがあったから。心当たりはある?」
その女性が口を開く。
聞きたいこと?心当たり?そんな質問そっちのけで、俺は目の前のメスに完全に魅了されてしまっていた。
──なんて、なんて美しいんだ。視界に入るだけで圧倒され、オスとして屈服してしまいそうになるほどの、まさに傾城傾国……絶世の、美女。
高慢な口調が、艶めく髪が、蔑む目線が、おとぎ話のような衣装が……全てが魅力的で、どうしようもなく、俺の股間を熱くさせる。
ああ───犯したい。抱きたい。俺のモノにしたい。今すぐ飛びついて、服を脱がせて、交尾が出来たら……どんなに良いだろうか。
「ちょっと?聞いてる?」
訝しむような目線でそう言うヘルタ。
その一言で正気に戻ると、俺は返事をする。
「心当たり……ですか?いやあ……」
「はぁ、分かんないみたいだから教えてあげる。あなた、最近私のあげた人形使ってないでしょ?」
……まさか、本当にその話だったとは。彼女の意図が読めない。使ってないからといって、一体何について怒っているのだろう?
困惑が脳を支配する中、あの罪悪感が蘇ってくる。まるで、浮気がバレてしまった瞬間のような……冷や汗が止まらなくなってしまう、あの罪悪感。
「は、はい?なんのことですか?ずっと使ってますけど……乱暴にしすぎて壊れちゃったんじゃ?それで使ってないように見えてるとか……」
「私みたいな天才に、そんな嘘や誤魔化しが通用すると思ってる?時間の無駄だから、これから嘘は禁止。」
全てを見透かしているような、そんな表情のヘルタ。
……彼女はどこまで知っているのだろう。少なくとも人形を使わなくなったことはバレているとして、まさか、アスターとの件も知られているのだろうか?
「……どこまで知っているんですか?というか、どの部分について怒っているんですか?」
「答えないで、質問攻めにする作戦ね。悪くないけど、何も状況は良くならないよ。だって私、全部知ってるんだから。」
「全部……ですか?」
「うん、全部。アスターとのセックス、気持ち良かった?やっぱり、本物の女の身体の方が良いんだ?」
ああ、本当に……本当に、全部知られている。
だが、この口調から察するに、ヘルタは……嫉妬をしているように聞こえる。
彼女に限ってそんなことは有り得ないはず、だが……一縷の望みに賭けて、質問してみることにする。
「ミス・ヘルタ……まさか、嫉妬をしているんですか?」
「嫉妬?してるけど。」
「え?」
「ねえ、あなたって女上司がタイプなの?」
「……お恥ずかしながら、そうです。」
「へえ、目上の女性を自分のモノにして、屈服させて、孕ませたいんだ?」
……は?
「だったら……だったら、私の方が良いでしょ?アスターなんかより、よっぽど目上で、しかも美人。」
一体、何を言って……
「アスターに射精するくらいなら、私に射精した方が絶対に良い。その方があなたも興奮出来るはずだよ。」
……その光景に目を疑うことしかできない。ヘルタが、あの、ミス・ヘルタが。
俺の目の前で、服を……はだけさせている。
彼女が自らの胸元に手をかけ、力を込め、はらりとそれを露出させる瞬間が………死の直前のようにスローモーションに感じる。
そして、同時に彼女はスカートにも手をかけ…………………
あのヘルタの、息を飲むほど美しい胸とパンツが………俺の、目の前に………
「私を犯して、孕ませて……旦那様♡」
全て理解した。俺はもう何も考えなくていい。罪悪感も感じなくていい。
ただ、自分の中の本能に従って……目の前の、この極上のメスを。
ただ、貪ればいい。
「あ、んっ♡ 火が着いちゃった?♡ 早く、早くっ……めちゃくちゃにしてよっ……!♡」
「舌出せ………」
「分かった♡ れぇ……♡ っ、ちゅうぅ………ぅう…………っ♡ ぷぁ♡ はぁ、はぁっ………♡ もっと……♡ んむぅっ!?♡♡ ん、ちゅっ……んぅ〜〜〜っ……………!♡♡♡」
澄ました顔が、瞬く間に蕩けていく。
衝動のままに舌を絡め、唾液を啜る。
甘美な味わいと、鼻腔を満たす濃厚な雌臭。脳が悦楽で震え、興奮で狂ってしまいそうだ。
「ちゅぱっ♡ ちゅぅっ………はぁっ………んむぅ………ん゛っ!?♡ んんっ………♡ れぇ♡ れろぉ………ちゅ、ちゅうっ♡」
丸出しの双丘を鷲掴みにする。
手にぴったりと収まる、美しい乳。
下品さを一切感じさせない、艶やかで整ったそれを思うがままに楽しむ。
先端に咲く桃色の乳首を指先で扱き、更に硬く張り詰めさせる。
「はぁ……上、全部脱げ。邪魔だ」
「良いよ……♡ んっ………」
立ち上がり、留め具を外すヘルタ。
スカートまで一体となったドレスが、ぱさりと床に落ちる。
腰から下を覆うタイツと下着を除き、彼女を守るものはもう、何も残っていない。
絶妙な肉付きの、スレンダーな肢体。
黄金比やモナリザを思わせるほど完璧で、秀麗で、華麗で……
……間違いない。人生で見てきた、あらゆるメスの肉体の中で……最も綺麗だ。
「夢中になっちゃった………?♡」
「…………」
「ふふっ、ズボン張り裂けそうになってるけど……良いんだ、見てるだけで………?♡」
「………………」
「ああ……目、どんどん血走って………♡ 獲物を見る目、してる………♡ 私……食べられちゃう…………♡」
「……………………ッ」
犯す、犯すっ、犯すッ………!!♡
飛びつき、キスをし、下着の上から秘裂を擦り、尻肉を鷲掴みにする。
「ん゛ぅっ♡♡ ん゛むぅうッ♡♡♡ ぷぁっ、はーっ…………♡♡」
彼女の性器を守る二枚の布。
それが、邪魔で仕方がない。
俺は衝動のままに力を込め、タイツを引きちぎる。
「あは、乱暴っ………♡」
そのままパンツを下ろし………だらしなく蒸れた、メス臭漂う秘所が露わになる。
そこにすかさず指を突っ込み、膣内を滅茶苦茶にかき混ぜる。
同時にすっかり硬くなった乳頭を舌で転がせば、ヘルタは悲鳴にも似た嬌声を上げる。
「ん゛っ、お゛ッ!?♡♡♡ やめっ………あ゛ッ♡ やば、やばいっ……♡♡ お♡ お゛ッ♡ おぉ♡ おおぉお゛♡♡ だめだめだめッ……………♡♡♡」
ぎゅううっと千切れそうなほどに指を締め付けるヘルタ。強ばった身体を仰け反らせていき、やがて………
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰を震わせながら、力無く床にへたり込む。
もういいだろう。下拵えは済んだ。
俺はヘルタの腕を掴むとベッドに押し倒し、組み伏せる。
いよいよその時だ。
ズボンのチャックを下ろし、下着から陰茎を取り出す。
「あっ…………♡ おちんちん………♡ ちょうだいっ♡ 早く♡ ココにっ、挿れてよ…………♡♡♡」
あられもなくヘルタは自ら秘所を広げ、懇願する。
心臓が高鳴り、期待に身体が震える。
痛い程勃起した陰茎に手を添え、蜜を垂らす割れ目にそれをあてがう。
「はぁ………はぁ………っ♡ お願いっ、早く………♡ はぁっ………♡」
そのまま亀頭を秘裂に擦り付ければ、ヘルタは腰を突き出し喚く。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ 焦らさないでっ…………♡♡ 早、くっ…………♡♡♡」
………くちゅっ。
亀頭が、肉穴に触れる。
「あ……………っ♡」
ぐっ、と腰を突き出す。
陰茎が、雌穴に埋もれてゆく。
「あっ♡ あぁっ♡ き、たっ………♡」
柔らかな膣肉の感触。
温かく、湿った……オスに最適化された媚肉。
そこを掻き分けるように腰を進めていき、そして………
「っ………お゛ぉ…………♡ あ゛ッ♡ ぁ………〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
最深部まで、挿入し終える。
子宮口と亀頭が口付けを交わした瞬間………ヘルタは歯を食いしばり、背を仰け反らせて絶頂する。
「ッ♡ お゛♡ やっと♡ やっと、きたっ…………♡♡ お゛ぉ♡」
肉棒の形に合わせ、吸い付くかのようにみっちりと締め付ける膣。
無数のヒダが、亀頭から竿までを余す所なく舐め回す。
「なんっ、だ………コレ………っ♡ 気持ち、良すぎるッ………♡」
試すかのようにとちゅ、とちゅと軽く腰を動かす。
膣奥を突けば、肉厚なヒダが亀頭に絡みついて奉仕してくる。
引き抜こうとすれば、無数のイボが竿を撫で上げ、精を吸い出そうとする。
まるで、俺専用に作られたのかと思ってしまうほどの………至極の肉穴だ。
「あ゛っ、あ♡ あぁっ………♡ もっと激しくっ♡ 壊れちゃうくらい、激しくしてよっ………♡♡」
蕩けきった顔でそう懇願されれば、もはや堪えることなど出来るはずも無い。
ぐ、ぐ、ぐ……と弓を引くかのように腰を反らせていけば、ヘルタはこれから起こる事を予感し、息を荒くする。
「はぁっ、はぁっ……♡ はぁっ、あぁ……っ♡♡」
どちゅっ!!!♡♡♡
「んお゛ぉぉッ!?♡♡♡♡♡」
その剛直を一気に根元まで押し込んだ瞬間。
ヘルタは舌を突き出し、絶叫する。
「あ゛ッ♡ お゛っ………♡♡♡ あ゛ぁぁ〜〜〜〜ッ!♡♡♡」
がくん、と腰が跳ね上がり、膣内が激しく収縮を繰り返す。
肩で息をしながら、ヘルタが絞り出すように口を開く。
「あ、はぁっ……はぁ♡ あは、あははっ……♡♡ だいすきっ………♡」
まるで事後のように、焦点の定まらない瞳で虚空を見つめながら、彼女は笑う。
もう、意識を失う寸前なのだろう。
これだけ細い身体だ。体力に乏しいのも頷ける。
だが……そんな事は一切関係ない。
「なに、その目………ちょっとまって、少しだけ休憩───」
「黙れ」
「〜〜〜〜ッ♡♡♡ あ、あ♡ 腰引いてっ………さっきのもう一回、きちゃうっ……お゛ぉおお゛っ♡ やめ゛っ……んおぉお゛ッ!♡♡♡」
一度先端まで引き抜き、再び最奥まで突き入れる。その繰り返し。
子宮口と亀頭が濃厚なディープキスをする度、ヘルタは獣じみた嬌声を上げ、シーツを掻き毟る。
「お゛ぉお♡ いぐ♡ イグイグッ………あ゛ぁあッ♡♡ 馬鹿に、なるっ♡♡♡ ばかになっちゃうぅッ♡♡♡」
「お前………締めすぎっ………♡ イっちまうッ………♡」
「だめッ、だめ♡ いま出されたらっ………」
「あーイクッ…………!!!♡♡♡」
びゅるっ♡ どぷっ、ぶびゅるるるっ♡♡♡
「あ゛あぁああッ♡♡♡ イグイグイグッ………!!♡♡♡」
膣奥に精を吐き出せば、ヘルタは絶叫し、悶え狂う。腰を掴み、ぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付けながらの射精。
それは脳が蕩けるほどの快楽だった。
「あ゛っ♡ あ゛ぁッ………♡♡♡ お゛ぉっ………♡♡♡」
どぷっ、ぶびゅっ……どく、ん……♡
長い吐精が終わり、陰茎を引き抜けば……ごぽっ、と白濁液が逆流し、シーツに垂れ落ちる。
「はぁっ………はぁっ………♡」
「気持ち良すぎて出ちまった………♡ はぁ……まあいいか。おい、ヘルタ。」
「な、なに………?♡」
「お前、セックス中に勝手に休もうとしたよな?しかも、今も休もうとしてるだろ?……罰だ。ケツ向けろ」
「うん…………♡」
ヘルタは一切躊躇う事なく従い、四つん這いの体勢になる。
二人の体液が滴る秘裂。
そこに再び挿入するべく、彼女の尻に狙いを定める。
薄紫のタイツに覆われた、小ぶりで肉感のある尻たぶを鷲掴みにし、陰茎をあてがう。
「んっ………♡」
膣口と先端が触れると同時に、ヘルタは期待に満ちた声を上げる。
どくんどくんと肉棒に血液が流れ込み、硬度が増していく。
鋼のようになったそれを、今度は一気に……ばちゅんっ!!♡♡♡
「ほお゛ぉッ!♡♡♡」
根元まで、思い切り突き入れた。
膣肉が媚びるように絡みつき、陰茎を抱きしめる。
その快楽に歯を食いしばりながら、俺は抽挿を開始する。
「お゛っ……♡ お゛ぉっ♡♡ あ゛ぁッ……♡ あ゛ーっ……♡♡」
ゆっくり、ゆっくりと。
肉ヒダ一つ一つを味わうように腰を動かす。
膣壁がカリ首を撫で上げれば、思わず声が漏れてしまう。
ヘルタもまた、快楽に打ち震えているようだ。
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ……♡♡♡ すご………い、ぃっ♡♡♡」
「はぁ………はぁっ………♡」
俺のモノの形を、確かめさせるように。
この膣の所有者が誰なのかを、理解させるように。
じっくりと、丁寧に……ヘルタの一番奥までを、耕していく。
「ッお゛ぉおお………♡ すごっ♡ ゆっくり、抜けてっ………お゛っ……お゛おぉお♡♡♡ あ、あ、あ………っ♡♡♡」
そのまま再び根元まで挿入すれば、子宮口を亀頭が押し潰し、ヘルタの下腹部がぽっこりと膨らむ。
「ほお゛ぉおッ♡♡♡」
分かりやすく絶頂を示せば、膣内がきゅうっと締まり、精液を強請る。
「罰だって言ってんのに……好き勝手イってんじゃ、ねえぞっ………!♡」
俺はそう言いながら思い切り手を振りあげ、ヘルタの尻を引っぱたく。
「お゛っ!?♡♡♡ あ゛っ、あ♡ ごめ、なさ………っ♡♡♡」
尻肉がだらしなく波打ち、その形を歪める。
これは俺のモノだ、他の誰にも渡さないという独占欲と支配欲が……心の内から湧き上がってくる。
アスターや他の過去の女の全てが、もうどうでもいい。この極上のマゾメスだけが俺のものであれば、もう十分だ。
「オラ♡ オラッ♡ 言ってみろ!♡ お前は誰の女だ!?♡」
「わ、私はっ………んお゛ッ♡ あ、あなたの………旦那様、のッ♡♡ 旦那様だけの、女ッ♡ ですっ………♡♡♡」
身体に教え込むように、何度も、何度も尻を叩く。
同時に子宮口に鈴口を密着させ、ねちねちと腰を揺すってやれば、精液を求めて膣が陰茎に甘えてくる。
「精液、欲しいか……?♡ はぁ……っ♡ どうなんだよ、おいっ………!♡」
「欲しい……っ♡♡♡ 欲しいですっ………♡♡♡」
「どこに欲しいか言ってみろっ♡ 下品におねだりしろっ♡♡」
「中っ♡ ナカっ♡ なかぁッ♡♡♡ おまんこの一番奥のっ………赤ちゃんの部屋っ♡♡♡ 子宮口にくっつけてっ♡♡♡ びゅうびゅうっ♡ って、旦那様のせーえきくださいッ………♡♡♡ なかだししてくださいぃっ………!!♡♡♡」
亀頭が膨らみ、睾丸が持ち上がる。
「良し………良ーし………!!!♡♡♡ 蒔いてやるからなッ………一番、奥にッ………!!♡♡♡ ドロッドロの、くっせぇザーメンっ………出してやる、よッ………………♡♡♡♡♡」
一滴も零さないよう子宮口に亀頭を密着させると……そのまま、思い切り射精する。
「お゛ぉおおおおおおおぉぉおおおぉぉおっ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡」
ヘルタの身体に全力で抱き着き、さながら獣のような体勢で種付けをしていく。
尻肉が押し潰れるほどに強く腰を密着させ、子宮口に亀頭をねじ込み………
びゅるっ♡ どぴゅっ、ぶぴっ……♡♡♡
「お゛ぉおおぉっ……♡♡♡♡♡」
どくんっ、どくんっ………♡♡♡ びゅうっ、びゅううぅっ………♡♡♡
「お゛ッ……ほぉッ……♡♡♡ きもちぃっ………♡♡♡ きもぢぃッ………♡♡♡」
「あ゛ぁ〜たまんねッ………♡♡♡ クソッ………♡ まだ出るっ………♡♡♡ 最っ高………♡♡♡♡」
ぐい、ぐいと腰を押し込み、一滴も零さぬよう精液を注ぎ込む。
「オ、ラッ………♡♡♡♡」
「うあ゛ぁ………っ♡♡♡♡」
最後の一絞りを出し終え、陰茎を引き抜けば……ぶぽっ♡という下品な音と共に、大量の白濁液が垂れ落ちる。
「あ゛ー……出た出た……♡♡♡」
「………………っ♡」
力無く倒れ込むヘルタの身体をベッドに横たえる。
ちょうど目の前にあった彼女の頭頂部に顔を埋め、濃厚なメスの香りを楽しみながら余韻に浸る。
「きゅ、きゅうけい………♡ ちょっと、やすませて………♡」
「あぁ……? 分かったよ。じゃあ5秒だけな。5……」
「えっ、ちょっと……」
「4、3……」
「ねえっ……」
「2、1………オラッ♡」
「ん、お゛ぉおッ!?♡♡♡」
うつ伏せのヘルタにそのまま後ろから挿入し、動き始める。
下品に鳴くヘルタ。その膣に何度も何度も中出しし、彼女が意識を失いそうになる度に叩き起こし、精液が入り切らず逆流するようになった頃……俺はようやくセックスをやめ、眠りについたのだった。
……………………
………………
…………
……
翌朝。
夢の中でもセックスをしていたせいで、どこからが夢でどこからが現実なのか、曖昧なまま目覚めてしまう。
もしかしたら、全て夢だったかもしれない………そんな不安は、目の前の光景によって全て打ち消される。
「ぢゅうぅうっ………♡ れぇっ………♡」
「お前、何してっ………♡」
「何って……旦那様への、朝のご奉仕だけど?♡ あれだけ射精したのに………ちゅっ♡ 立派な、朝勃ちおちんちん………♡♡♡」
あられもなく口を窄め、俺のモノをしゃぶるヘルタ。
先端を丹念に舐め上げ、裏筋に舌を這わせる。
「んちゅっ♡ れぇっ……♡ ちゅぱっ………♡♡」
尿道口に溜まった我慢汁を吸い上げると、今度は根本から先端にかけてゆっくりと舌を這わせていく。
「れえぇぇぇっ………ちゅっ♡ うわっ、亀頭ぱんっぱん………♡ 今すぐイかせてあげなくちゃ………れぇ……♡」
そう言うとヘルタは舌の先端を鈴口に押し付け、そのままぐりぐりとほじくり始める。
「お゛っ……それやべッ……♡♡♡」
思わず腰が浮いてしまうほどの快楽に身悶える俺を見上げながら、ヘルタが妖しく笑う。
「んふ………♡ イっひゃえっ………♡ ほらっ………♡」
竿を手で扱き、玉を優しく揉みしだくヘルタ。同時に鈴口へ伸びる舌を激しく動かされ、射精を促してくる。
「あ゛ーイクッ………♡ イクイクっ………♡♡」
「いーよ………♡ イっひゃえ………♡」
とどめとばかりに舌を鈴口に押し込み、ぐりっ♡と抉るように舐め上げられ、そして………
「う゛ぉっ………♡♡♡」
射精。
と同時にヘルタは陰茎を口いっぱいに含み、ごくり、ごくりと喉を鳴らして精液を飲み込んでいく。
「んぐっ……♡♡ んくっ……♡ んくっ……♡」
そんな彼女の頭を押さえつけ、温かい口内での快楽をゆっくりと愉しむ。
「あぁ〜………♡ 最高………♡」
「んっ………んっ………ん、くっ………♡」
やがて射精が終わると、ヘルタは尿道に残った分をちゅるりと吸い上げてから口を離す。
「はぁ…………っ♡」
満足げに口を開け、舌を突き出して口内を見せつけてくるヘルタ。
そこには一滴も精液は残っておらず、全て飲み干したことを示していた。
「あなたの性欲は本当に底なしね。ここまで立派なモノを持ってるんじゃ、発散させてあげきれないかもしれない。常にあなたに付き合ってあげたいけど、そうはいかないし。」
少し熱を帯びつつも、淡々とした口調で言うヘルタ。
昨日あれだけの痴態を晒したというのに、毛ほども気にしていない様子だ。
「だから、少しの浮気なら許してあげる。あなたが望むなら、どんな女だって犯せるように手伝ってあげてもいいよ。例えば……ルアン・メェイとか。後は、星穹列車の姫子とか、ピンク頭のちびっ子とかもね。」
突然あのミス・ヘルタと親密になれたと思ったら、今度は浮気の許可を出される。
理解があまり追いつかないが、天才なりに考えがあるのだろう。俺のような性欲が旺盛なだけの凡人に、その思考を疑う余地など無いはずだ。
「でもその代わりに約束。あくまで、正妻は私。アスターや他のメスたちはあなたのセフレでオナホ。性奴隷であり、ペットでしかない。そういうことだから、よろしくね。私の旦那様。」
───
それから、しばらくして。
「あーイクぞ♡ イクイクッ………」
「出してぇっ♡♡♡ せーえきっ♡ せーえきぃっ♡♡♡」
「オ、ラッ…………♡♡♡」
「あ゛ッ♡ あ♡ きもちっ♡♡♡ イク♡ 中出しでイクッ…………お゛♡」
「あー………♡ きもちー………♡」
ちゅぽっ、と音を立てながら一物を引き抜けば、初々しい秘裂からは精液が溢れてくる。
「あはぁっ………♡ えへっ………♡」
無様に股を開きながらアヘ顔を晒す女を見ながら余韻に浸る。
最近堕としたこのメス、名前は……そう、三月なのかだったか。
近頃はヘルタのおかげでどんな女でもモノにすることができて気分が良い。
だが、ヘルタ以外の女を抱けば抱く程、あの身体と顔の良さが恋しくなってくる。
一日、いや、数時間ですら我慢できない。ああ、ヘルタ、ヘルタ……
そんな俺の祈りのような欲望が届いたのか、鍵をかけたはずのドアが開く音がする。
「お楽しみみたいだね。新しく手に入れたオナホの具合はどう?無責任種付けは気持ち良かった?このメスはいやらしい身体してるし淫乱の素質があると思って目をつけてたんだけど、当たりだったみたい。」
「お前の観察眼は間違いない。確かに良かった……でも、ヘルタ。やっぱりお前には敵わない」
なのかの胸を手慰みに揉みながらそう答えると、ヘルタの口角は少しだけ上がる。
「ふーん?まあ当然だけど。とにかく、今回も私のおかげで簡単にモノに出来たんだから、感謝してよね。」
顎に手を当てながら満更でもなさそうにそう言うヘルタ。
その所作の一つ一つが美しく、俺を昂らせる。俺はもう、すっかり彼女の虜になってしまっていた。
「そこの無様に寝そべってるちびっ子も、分かった?私の方があなたより良いんだって。正妻なのも、一番相性がいいのも、やっぱり私。あなたはただの彼の性奴隷で、いつでも無責任種付けできるだけのオナホに過ぎないの。自分が彼の恋人になれたとか、勘違いしちゃ駄目だから。」
未だ余韻でピクピクと痙攣するなのかに向かい、ヘルタは誇らしげに言う。
「まあ、これからも彼の気が向いたら精液恵んでもらえるかもね。他にもオナホは沢山居るから、お気に入りになれるように頑張ってね〜」
ヘルタは追い打ちをかけるようにそう言い放つと、くるりと俺に向き直る。
「それで、正妻である私の分の精液はまだある?夫として、しっかりと私に種付けしてね。このメスたちが妊娠しても責任なんて取らなくていいけど、私は妊娠したらちゃんと責任を取ってもらうからね……旦那様♡」
俺はその言葉でヘルタに抱き着くと、その匂いを思い切り吸う。
ああ……待ち望んだこの時が、ようやく来た。
数日ぶりの、この興奮。
他のメスじゃ到底満たしようのないこの情欲を、ヘルタだけは満たしてくれる。
「幾らでもあるに決まってるだろ………♡ このメス臭嗅ぐだけでッ………♡ キンタマドクついて仕方ねえんだよ………♡」
「ふふ♡ 息荒すぎっ………♡ 私、犯されちゃう………♡」
「あーもう犯す♡ ケツ向けろ♡」
あっという間に始まった交尾。
それにより、部屋に充満していた三月なのかのだらしない臭いが、ヘルタの匂いへと上書きされていく。
一突きごとに愛液が飛び散り、嬌声が響き、すっかり俺とヘルタだけの空間になってしまう。
余韻が抜け意識がはっきりしてきた彼女は、その様をただ見ていることしか出来なかった。
「あーイック………イクッ………♡」
「あ♡ あ゛ッ♡ 奥っ♡ おくおくっ♡♡♡ 一番奥でっ………♡♡♡」
「イグッ…………♡♡♡♡」
一切我慢せずに、込み上げてきたものをただ吐き出し、注ぎ込む。
これから始まる至福の時間の、開幕を告げるかのような射精。前菜としてはあまりにも豪勢なそれを、ヘルタは嬉々として受け入れる。
「きもち、ぃっ………あ゛ぁあっ………♡♡♡ なか、だしっ………♡♡♡」
「孕め………孕めッ………♡♡♡」
ひとしきり植え付けた後、ヘルタは息を切らしながらベッドを指さす。
「次は、あそこがいい………♡」
俺が頷くのを見ると、ヘルタは少しよろけながら歩いていき、そして倒れ込むようにベッドに寝そべると、俺を手招きする。
「きて………♡」
三月なのかの真隣で仰向けになり、そう言うヘルタ。
なのかは目を潤ませながら、物欲しそうな、羨望を隠せない表情で俺を見つめる。
その目線が俺の中の優越感や支配欲を満たし、更に肉棒を硬くする。
「ヘルタッ………♡」
欲望のままにヘルタに覆いかぶさり、熱烈な、ねっとりとしたベロチュウをする。
「んちゅ……♡ ちゅうっ♡ ちゅ、ちゅっ……れぇ♡ んれぇ〜っ……♡ はむ、んっ……じゅるっ♡ ちゅぱ……♡ あむっ……♡」
ぬるぬると舌を絡め合わせる感覚に熱中していると、隣からは切なげな嬌声が聞こえてくる。
「ぅ………♡ うぅっ………♡」
そんな彼女に見せつけるかのように、ヘルタは俺の両頬を掴み、情熱的なキスを続ける。
「んふ……♡ ちゅるっ……じゅるるっ……れぇ〜……♡」
「うっ………うぅ〜っ………!♡ ずるいっ……♡ ウチもっ、ちゅーしたい……♡ おちんぽ、もっと欲しいっ………!♡」
秘裂に指を挿入し、自らを慰めながらそう絞り出すなのか。
ヘルタはその顔を見てニヤリと笑うと、
「面白いこと思いついちゃった。」
と零し、指をぱちんと鳴らす。
するとどこからともなく小さなヘルタ人形達が現れ、何かをこちらに運んでくる。
ヘルタは立ち上がり両腕をふわりと広げると、人形達によって瞬く間に着替えさせられていく。
その格好は……一目見て分かる。バニーガールだ。
「うん、悪くない。そのまま撮影もしておいてね。ああ……ついでに、あなたも。」
「きゃあっ!?」
人形達によって持ち上げられる三月なのか。そして同じように、彼女もバニーガールの衣装に着替えさせられる。
「せめてエッチな格好でオナニーでもして、彼を興奮させるのに貢献してね。じゃ、私たちはセックスしてるから。」
そう言い再び寝そべると、俺を惚けた目で見つめるヘルタ。
「どう?この服。興奮するでしょ?あなたの好みは全部知ってるんだから。」
高飛車な彼女がこんな格好をしているというギャップと特別感、そして美しいボディーラインを引き立てるその衣装。
股の部分はかなり際どい角度になっていて、マン肉がはみ出している。
もはや感動にも近い深い喜びを感じていると、ヘルタはそんな俺の首に手を回して抱き着いてくる。
「さっきのやり直し。ほら、舌出して………♡」
そして……バニーガールの装いに身を包むヘルタと、再びのキス。
「ぢゅううっ……♡ れろぉ……♡ んちゅうっ……♡ ぷぁっ♡ すきっ……♡♡ ちゅ、ちゅっ……んむぅっ……♡♡♡」
「う゛ぅう………っ!♡♡」
渾然となった感情を押さえながら自慰にふけるなのか。
そんな彼女を見てヘルタはくすりと笑ってから、天井に向かって小馬鹿にするように言葉を投げかける。
「あなた達も私達のラブラブセックスを見ながら、あのメスみたいに一人寂しくオナニーしてね〜。」
「ヘルタ……あなた達って何だよ?」
「ああ……今、配信してあげてるの。あなたが今まで捨ててきた、歴代のオナホ達にね。もちろんアスターも見てるはず。きっと今頃、歯を食いしばりながらオナニーしてるはずだよ。」
ヘルタの見やる方を見れば、カメラを持った一体のヘルタ人形が天井に張り付いていた。
「本当に悪趣味だな……♡」
「でも……好きでしょ?こういうの♡」
返事代わりに、俺は限界まで怒張した陰茎をヘルタの腹に押し付ける。
「……………っ♡」
ヘルタは無言のまま、バニースーツの股間部分をずらし、自らの指でくぱぁ♡と秘裂を拡げて見せた。
期待と興奮に満ちた表情のヘルタ。
膣口に亀頭をあてがってやれば、その表情は一層蕩けたものになる。
「挿れるぞ………ッ!!♡♡♡」
ヘルタやなのか、そして配信を見ているメス達全てに聞こえるようにそう宣言する。そして……そのまま最奥まで、一気に………
「お゛ッ………♡♡♡ んぉおおぉおぉぉッ………♡♡♡♡♡」
挿入。
待ち望んだ快楽に、ヘルタは身体を仰け反らせながら絶頂する。
「うっお………ッ♡ うねうね動いてっ……チンポに、媚びてきやがるッ………♡」
「早、く……っ♡ めちゃくちゃにしてっ………♡♡」
ヘルタとしっかり両手を繋ぎ合わせ、夫婦のトロ甘セックスを開始する。
体重をかけ、一回一回子宮を押し潰すかのような、深い深いピストンを繰り返す。
「お゛、ぉッ…………♡ お゛ほッ………♡♡ んお゛ぉおッ…………♡♡♡」
「たまんねぇッ………♡ 今までのメス共とッ、比べ物に、ならねえッ………♡」
「お゛ッ、ほぉぉおぉ………っ!♡♡♡」
ゆっくり快楽を味わい合う俺達。その隣では、三月なのかが身体を弓なりに反らせながら必死に自らの膣を掻き混ぜていた。
「う゛ぅううぅうッ…………ふぅううっ…………♡♡♡♡ イけないッ………♡♡♡ 奥切ないよぉっ………♡♡♡♡ おちんぽ欲しいよぉ…………ッ♡♡♡」
「あーあ……かわいそ……♡ きっと今頃、皆ああやってオナニーして苦しんでるはずだよ………♡ 全部、全部……あなたのせい………♡ 皆をおちんちんで狂わせて……本当に、悪い人………♡」
耳元で囁くようにそう言うと、ヘルタは両足を俺の腰に回し、がっちりとロックする。
「ねえ………もっと犯して。もっとめちゃくちゃにして。おちんちんで子宮ゴリゴリして、溺れちゃうくらい中出ししてっ………私を、馬鹿にしてよっ………♡ 呼吸する間もないくらい、私を愛してっ………♡ 私だけを、ずっと抱き潰してぇっ………私の……旦那様ぁっ………♡♡♡」
潤んだ目で、そう懇願される。
狂おしいほどの、爆発寸前の、愛。
宇宙のように美しい瞳孔から、それが伝わってくる。
ああ……なんて、なんて幸せなんだ。
こんなメスが、俺の妻。
俺が、この女を孕ませる権利を持つ、唯一のオス。
こんな幸福……他にあるか?
「ヘルタ………愛してるッ………!!!!♡♡♡」
「お゛ッ………………!?♡♡♡」
子宮を壊す勢いで、亀頭を押し付ける。互いの熱で融け合い、二度と離れられないのではないかと思ってしまうほどに。
口を尖らせ、目を細め、身体を打ち震わせ……今までで1番の絶頂を見せるヘルタ。
「ヘルタッ………!!♡ 宇宙一のッ、最高の女…………!!!♡♡ 誰にもッ、誰にも渡さねえ…………!!!!♡♡♡」
「しきゅ、う゛…………こわれ、ちゃ………ッ………♡♡♡ お゛ッ…………ほぉッ…………♡♡♡」
「俺専用のッ………!♡ 俺だけのマンコっ…………!!♡♡♡ 開拓して、耕してっ、種付けしてッ、孕ませて、やるから、なあッ…………!!!!♡♡♡♡♡」
そして、肺いっぱいに息を吸い、思い切り腰を引くと────
どっちゅっ♡♡♡ どちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡
「お゛ぉッ♡ お゛♡ お゛ッ♡ お♡ お゛ぉおおぉおぉぉぉおおぉぉッ♡♡♡♡♡」
生殖本能のままに、がむしゃらに腰を動かし、種付けプレスを繰り返す。
膣を抉る度に、ヘルタの俺の背に回す手、そして足が強く俺を抱き寄せる。
「はぁッ♡ はぁッ♡ う゛、ぐっ…………♡♡♡」
「ぎもぢぃ♡ しゅごいぃッ………♡♡♡ んお゛ッ♡ お゛ッ、ほぉおおおぉッ…………!♡♡♡」
顔を近づければ、ヘルタは舌をこちらに伸ばしてくる。
俺もまた彼女の首と頭に手を回し、しっかりとホールドしながら唇を貪り始める。
「れろぉ♡ あ゛っ、ふ…………♡♡♡ ぢゅうっ…………♡♡♡♡」
「んむっ、う………ッ………♡♡♡」
白目を向いてしまいそうになるほどの、強烈な快楽。
本当の夫婦ですら出来ないような、本能剥き出しの、純粋な交尾。
ヘルタとそれに没頭出来るという事実が、俺をどこまでも興奮させ、狂わせる。
「んむぅッ♡ ぢゅるっ………ぷぁっ…………お゛ッ♡ お゛ぉッ!♡♡♡ じぬ、じんじゃうぅうっ…………!♡♡♡♡♡」
男女の交尾の音と喘ぎ声が響く。
お世辞にも広いとは言えない部屋が、その反響と性臭だけで満たされてしまう。
「あぁあッ…………ふぅっ………出るッ…………♡ 出る出る出るッ…………♡♡♡ 塊みてえな………ブッ濃いザーメンッ……………♡♡♡♡ 俺専用のッ…………ヘルタの、子宮にッ…………♡♡♡♡」
「お゛♡ お゛ッ♡ きてっ…………♡♡♡ きてぇっ…………♡♡♡♡ なかだしでっ…………いっしょに、イキたいっ……………♡♡♡♡♡」
睾丸から尿道を押し広げて昇ってくるそれを、一滴も残さず注ぎ込めと脳が騒ぐ。
……本懐を果たす時が、来ようとしていた。
「ヘルタッ………はぁっ…………!♡♡♡ 出すッ…………!!♡♡♡ イクッ…………!!!♡♡♡」
「私、もっ…………♡♡♡ お゛ぉお…………イ、クッ…………♡♡♡♡」
「全部植え付けてやるッ…………♡ ふぅっ…………♡♡ 絶対孕ますッ…………♡♡♡」
「あ♡ あっ♡ あ゛ぁっ♡♡ おちんちん膨らんでっ…………♡ くるっ…………♡ 中出しっ♡ くるぅっ…………♡♡♡」
「イクぞッ……………♡ 出すッ…………♡ 出す、ぞッ………………♡♡♡ 」
「イクッ♡♡ イクイクイクイクっ………………♡♡♡ イ…………クッ……………♡♡♡♡♡♡」
「孕、めぇッ…………………♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅううぅぅうぅッ♡♡♡♡♡ びゅるるるるッ……♡♡♡ ぼぴゅっ……♡♡♡♡♡♡ ……どぷっ♡ …………びゅ……♡♡♡ ………………ぶりゅっ……♡♡♡♡
「ほお゛ぉおおぉッ……………♡♡♡ イ、ぐうぅううぅ………………っ♡♡♡♡♡」
同時に絶頂を迎える俺達。
脳が焼き切れそうになるほどの快楽の中、俺とヘルタは縋るように手を固く繋ぎ、膣内のそれに負けないくらい濃厚なキスを交わす。
「ちゅうっ…………♡♡ れぇえっ………♡♡ はぁ、はあっ………♡♡♡ すきっ…………♡♡♡ ぢゅるっ、れろぉっ…………♡♡♡ すきぃっ……………♡♡♡♡ ちゅ、ちゅう…………♡♡♡」
汗だくの身体を密着させ合い、愛を囁きながらのキス。
頬や額に張り付いた髪、上気した顔、愛おしそうに細まった目。
その全てが、俺をどこまでも幸せにしてくれる。
……本当に、最高の瞬間だ。
「まだ出るッ…………♡♡♡ 全部っ…………ひり出してやるッ……………♡♡♡ ヘルタぁッ…………♡♡♡♡」
「あっ、あッ♡ きもちっ…………ちゅ♡ ぢゅるっ……………♡♡♡」
「はぁっ………あぁあっ…………♡ ヘルタっ……………愛してるッ……………♡♡♡ 俺だけのッ……………最高の、メスっ……………♡♡♡♡♡」
「すき♡ すきぃっ♡♡♡ お゛ぉッ…………♡♡♡ だいすきっ…………♡♡♡ あ゛ッ、おぉッ…………♡♡♡♡♡♡」
射精が終わっても、俺とヘルタはしばらく繋がったままだった。
子宮に精液を馴染ませるようにゆるゆると腰を動かし合いながら、手を繋ぎ、愛を囁き合い、ひたすらにキスをし続けた。
「ちゅ…………ぅううっ……………ぷ、はぁっ…………♡♡♡♡」
最後に長い長いキスをすると、ゆっくりと彼女から離れる。
ぶぴっ♡ と下品な音を立てながら陰茎を引き抜くと、ヘルタの膣からはどろりとした精液が零れてくる。
すっかり酸欠で、まともに言葉を紡げない。ヘルタも同じなようで、互いに息を切らしながら余韻に浸る時間が続く。
ふとヘルタの隣に目をやると、そこには虚ろな目でぐったりと横になる三月なのかがいた。
「ぅ………っ…………」
シーツの股辺りには大きな染みが出来ているが、恐らく全て絶頂寸前で分泌されただけのものであり、結局一度も絶頂には至れなかったのだろう。
そんなことを考えながらなのかを眺めていると、
「ねえ」
とヘルタに声をかけられる。
ついさっきまで放心状態だったというのに、今ではムスッとした表情で俺を見ることが出来るほどまでに回復したようだ。
返事代わりに彼女の方を向くと、ヘルタは自らの股に手を持っていく。
そして………く、ちゅっ♡
秘裂が開かれ、二人の体液が混じりあったものが糸を引く。
「………………」
ヘルタ以外の女をじろじろ見てしまったことを怒っているのだろう。
こんな時、謝罪よりも有効な方法がある。それは、彼女の望みに従ってやることだ。
「朝まで犯してやるから、な………ッ♡」
「っ………………♡♡♡」