マダム・ヘルタとラブラブ夫婦生活をする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-03-25 20:14:30
Imported:
2026-06
Content
「あ゛っ♡ あぁあっ………♡ イクっ、イクッ………♡」
「孕、め……………!♡」
「あッ♡ はぁっ、あぁああ゛っ…………♡♡♡」
…………………
……………
………
「ふぁ、あ……良く寝たな……」
気だるい身体を伸ばしながら、ベッドから起き上がる俺。
ふと横に視線を向ければ、寝息を立てる全裸のヘルタが目に入る。
この光景も、彼女とセックスをしたまま眠りにつくのも、もう何度目か分からない。もはや日常と言っていいものだろう。
そう、あの日から。あの日から、俺の生活は全て変わってしまったのだ。
───
宇宙ステーションで働くしがない職員の一人だった俺は、運良くマダム・ヘルタ本人のお迎えをする機会に恵まれた。
優雅に歩く彼女に、持ちうる限りの尊敬の念を込めて礼をし………
「ようこそお越しくださいました、ミス・ヘルタ。」
と、歓迎の挨拶をする。
凡人に過ぎない俺の言葉など、気に留めないだろうと思っていたのだが……。
「そこのあなた。顔を上げて、よく見せて。」
と、予想外の返答が返ってくる。
「わ、私ですか?」
「そう、あなた。うん、気に入った。私の夫にしてあげる。」
「は……夫……?」
そして次の瞬間、俺は見知らぬ部屋の中に居たのだ。
パニックになりそうな脳を必死に落ち着かせ、きょろきょろと辺りを見渡す。
そんな俺に、ヘルタは見下すような笑みを浮かべながら話しかけてくる。
「驚いた?ここは私の部屋のうちの一つだよ。あなたは今日から私の夫だから。何か不都合があったら言って。全部叶えてあげる。ああ……この部屋から出ようとすること以外、だけど。」
───
そうして、俺のヘルタとの同棲の日々が始まったのだ。
彼女は本当に俺に好意を持っていたようで、言えば大抵のことは叶えてくれた。
その代わり、という体で性交渉などを求められたが、こんな美しい女性に求められて困るはずも無く。
そんなこんなで環境が大きく変わってから、しばらくが経ったが……慣れたこともあり、今はこの生活が気に入っている。
「ふぁ、あぁあっ………」
もう一度大きな欠伸をしながら、ヘルタの胸に手を伸ばす。
一揉み、二揉み。
相変わらず最高の感触だ。
慎ましやかな大きさでありながら、しっかりとした弾力がある。
「おはようございます。朝食の用意ができました」
無機質な声でそうアナウンスするのは、ヘルタ人形の、なんと言ったか……汎用型?多分違う気がするが、とにかく生活をサポートしてくれる人形のうちの一体だ。
「ありがとう。今行くよ」
「承知しました。ミス・ヘルタは起こしますか?」
「寝かせてやって。この人朝は弱いから」
「承知しました」
朝食を食べに行こうと立ち上がれば、沢山のヘルタ人形達が俺に近づき……
「洗浄モード起動。動かないで下さい」
奇物の力なのか科学の力なのかは不明だが、人形達にかざされた手によって俺の身体はみるみるうちに綺麗になっていく。
「プロセス完了。お疲れ様でした」
終わった頃には、自分でシャワーを浴びるよりも遥かに清潔な状態になっていた。
「じゃ、食べに行こうかな。」
「案内します」
とことこと歩く人形に着いていく。
前々から思っていたが、人形達の見た目は本当に可愛らしいな。
ヘルタ本人を幼くしたかのようで、なんとも……ああ、少し嗅ぐくらいはいいだろうか……
「すぅー………っ」
「性的欲求の上昇を検知。性処理機能を搭載した人形をご用意しますか?」
「ああ……大丈夫。ありがとう」
「承知しました」
人形に性処理なんてしてもらう必要は、全くもってない。
何故なら、ムラついたらヘルタを犯せばいいんだから。それで彼女も喜ぶし、俺も嬉しいわけだし。
「到着しました」
そんなことを考えていたら、着いたようだ。
いつもの席に座り、並べられた朝食を適当に食べ始める。
「メニューの解説機能は必要ですか?」
「じゃあお願いするよ」
俺の一言で、側に立つヘルタ人形による解説が始まった。
この料理は仙舟の伝統的なものだとか、ピノコニーの名物だとか、はたまたオリジナルのものだとか、そんな調子だ。
ラジオでも聞くような感覚で、適当に相槌を打ちつつ朝食を食べ進めていると……
「もうすっかり人形を使いこなしてるね。なんだか生意気。それに、人形に起こすなって言ったって聞いたけど。」
「ああ、余計なお世話だった?」
「じゃないけど。ふん。本当に生意気。」
起き抜けだからなのか分からないが、不機嫌なヘルタ。
向かいに座ると、料理を一瞥した後に俺の方を睨む。
「何」
「食べさせて」
「人形にやらせればいいでしょ」
「いいから。早くして」
仕方なく、フォークに刺した料理を彼女の口元に運ぶ。
「はい、あーん……」
「ぁ………ん。」
もぐもぐと咀嚼するヘルタ。本当にわがままで傍若無人だが、あまりに美人すぎるが故に全て許せてしまう。むしろ、魅力にすら感じてしまう程だ。
「美味しい?」
「まあまあだね。」
「俺はこれが好きなんだけど、食べてみて。ほら」
「ぁー……もぐ……」
「どう?」
「ん……美味しい。良い舌してるんだね。私が見込んだだけある。」
「褒めすぎじゃない?」
「うるさい。生意気」
有り体に言えば俺は彼女に拉致監禁されている身なのだが、見ての通りすっかり夫婦らしい生活を楽しんでいる。
「それで、この後の予定は?」
「実験。昼まで会えないかも。寂しい?」
「そりゃあ寂しいよ」
「ふーん………実験まで少しなら時間ある、けど。」
「なら………」
───
「ちゅうっ♡ ぷはっ、れろぉ……っ♡」
「んっ……ちゅぱっ……」
貪るようなディープキス。
脚を絡め、熱烈に抱き合い、限界まで密着した状態で、舌を絡ませる。
「ちゅ、うぅっ………♡ 好きっ……♡ 好きぃっ……♡ はぁっ♡ れぇ……♡」
「お前さ……こういう時だけ素直になるの、エロすぎんだよ……」
「うるさい……んむ……ちゅ……♡」
否定しながらもその顔は情欲に染まり、ヘルタの方から積極的に接触を求めてくる。
「は、ぁっ……マジで我慢できねえ……。犯していい……?」
「だめ。えっちは実験が終わってから。あなたに抱かれた後に実験なんて、出来るわけないでしょ?」
「立てなくなっちゃうからな」
「………ふん」
生意気、とでも言いたげにそっぽを向くヘルタ。
「ならどうする?クンニでもしてやろうか?」
「だったらあれがいい。シックスナイン、ってやつ。」
「はいよ」
彼女のリクエストに応じてベッドに寝そべれば、ヘルタも俺の上で四つん這いになる。
「じゃ、脱がせてよ」
「…………」
俺の言葉でゆっくりとズボンに手をかけ、下ろしていくヘルタ。
「うわ………臭い、すご………♡」
「ほら、パンツも」
彼女の呼吸が荒くなっているのが、その吐息で分かる。
ヘルタは恐る恐る、といった様子でパンツを掴むと………
「わ、ぁっ…………」
一気に下ろす。
ヘルタの驚嘆の声と共に、俺の雄々しく勃起した肉棒が露出する。
「ほんっと、いつ見ても凄い………♡ 釘付けになっちゃう………♡」
「じゃ、俺も準備しないとな」
俺はそう言うと、眼前のヘルタのタイツに指をかけて乱暴に破く。
そうして現れた黒いレースの下着を横にずらせば……唾液を滴らせる秘裂が、顔を出した。
「お前……濡れすぎだろ」
「うるさい……♡ あなたもギンギンなくせに……♡」
「…………」
「っ…………♡」
互いにごくり、と喉を鳴らし……一拍置いてから。
俺達は同時に、目の前の性器にしゃぶりついた。
「ん……っ♡ ちゅるっ、じゅるっ……♡」
「れろぉ……れる、ちゅっ……♡」
互いに性器を舐め合い、吸い付き合う。
淫靡な香りを発する割れ目に舌を入れ、夢中で貪る。
「はぁっ、れろぉっ♡ んじゅっ……んぶっ♡ れるぅっ……♡」
ヘルタもまた俺の一物を咥え込み、全て味わい尽くすかのように顔を上下に動かす。
「じゅぽっ♡ じゅっぽっ♡ ぐぷっ、ぬぷぅっ……♡」
その快楽に背筋がゾクゾクと震え、思わず腰が浮く。
こちらも負けじと陰核を指で摘み、Gスポットを舌の腹で舐ってやる。
「んぐ……っ!?♡ ふーっ、ふーっ……♡」
ヘルタも俺の一物を咥えたまま、快感に悶える。
しかしそれでもなお、彼女は口淫を止めない。むしろより激しくなる一方だった。
「じゅぽっ♡ ちゅぷっ♡ れろぉっ♡」
「れろ、ちゅ……れりゅっ……」
俺達の競い合うかのような愛撫は、どんどんと激しさを増していく。
ゆっくりと限界が近づき、睾丸がせり上がる感覚。
だがヘルタもまた、膣内を痙攣させて達しかけていた。
「もうっ………限界、なんじゃない………?♡ 降参したって、いいと思うけど………っ♡」
「こんだけマンコヒクヒクさせといてっ、よく言うわ……!♡ お前こそ限界だろ……っ!♡」
「うるさい、生意気っ……んぁっ!?♡♡」
追い込みをかけ合うように、俺達は夢中で性器にむしゃぶりつく。
もう喋る余裕なんて無い。そんな暇があったら、相手を絶頂させることに集中しなければ。
「ぢゅるるっ♡ れろぉっ♡ れろっ♡」
「じゅぷっ、じゅぷぅっ……れろぉっ……♡」
卑猥な水音と荒い吐息だけが響き渡る。
酸欠気味の頭に、容赦無く押し寄せてくる快楽。精液が尿道を押し広げ、今にも溢れ出しそうになる。
「ぢゅぽぉっ♡♡ んぢゅっ、じゅるっ♡♡」
ヘルタも限界が近いのだろう。俺の一物に縋り付くように口淫を繰り返している。
俺もまた祈るようにひたすら舌を動かし、ヘルタの蜜を啜り続ける。
イけっ………イっちまえっ………!
「じゅるるっ♡ ぢゅぽぉっ♡♡ れろぉっ♡♡」
「れるっ……♡ ちゅるぅっ……んぐっ♡♡」
そして───
「んっ、んん〜〜〜〜ッ!!♡♡♡」
「くぅっ…………!!♡」
ほぼ同時に、俺達は絶頂を迎えた。
どぴゅっ!びゅーっ!と音を立てんばかりの勢いで放たれる精液が、ヘルタの喉奥を犯し尽くす。
「ん、ぅっ………♡ んぐ、んぐっ………♡」
「ぢゅる、る………っ♡」
その快楽を味わいながら、ヘルタの秘裂から溢れる潮を一滴も逃さぬよう飲み下していく。
「ん、んっ………ぷ、ぁっ………♡」
「はぁ、はぁ………っ」
やがて絶頂も収まり、俺達は互いの性器から口を離す。
そのまま腰を震わせながらも身体の向きを変え、俺と顔を見合わせるヘルタ。
「っ……………♡」
精液で汚れた口元を気にもとめず、焦点の合わないような瞳でこちらを見つめてくる。
抑えきれないような様子で息を荒くして、何をするのかと思えば………
「んっ、ぅ…………っ♡」
絶頂直後の秘裂と肉棒を、擦り合わせ始めるヘルタ。
「おい………この後実験なんだろ?いいのかよ………」
「分かって、るっ………ん、ぁっ………♡ これで、我慢するからっ………♡」
にちゅ、にちゅと水音を立てて腰を動かし、口元を隠しながら身体を震わせる様を………特等席で見せつけられる。
「ん、んっ………♡ はぁ………っ♡ これ、イイ………っ♡♡ ん、ぁあっ………♡♡」
そして、一際大きく身体を痙攣させると………
「〜〜〜〜〜っ………♡♡♡♡」
ひとりでに、絶頂を迎えてしまった。
「はぁ、はぁっ………♡」
切なげに息を漏らすヘルタ。
ああ………今すぐに抱き着いて、絶対に逃げられないように覆いかぶさって、一物で子宮口まで犯し尽くしてやりたい………。
「マジで………エロすぎんだよ、お前っ………♡ 夜、覚悟しとけよ………ッ♡♡」
「っ……………♡♡♡」
───
そして、お昼時。
お昼と言っても、外を見ても広がっているのは銀河の景色のみで……太陽が輝いている様や、鳥がさえずる音が聞こえてくるわけではないのだが。
「ああ、やっと来た。遅い」
「悪かったって。ちょっと勉強がいい所でね。」
「私がいるのに、まだ勉強なんてしてるんだ。私に聞けばなんだって分かるのに」
そう、俺はヘルタに見初められてから無職になってしまったのだが……日課の勉強だけは続けているのだ。
確かにヘルタの言う通り、天才が傍にいるのだから、不必要だというのも正しい。
「でも俺は、少しでもヘルタが見ている世界に近づきたいんだ」
「……ふーん。ま、知ってたけど。あなたのそういう所、好きだよ」
心做しか嬉しそうにしながら言うヘルタ。
なんだか照れくさくなりながらテーブルに目をやれば、美味しそうな昼食が視界に入る。
「まあ、食べるか。」
「いいよ。ほら、あーんしてあげる。あーん」
ヘルタは人に食べさせたり、食べさせてもらったりするのが好きだ。
時折面倒臭くなってしまう時もあるけど、彼女のこういう子どもっぽい一面もどうしようもなく愛らしい。
「もぐ………」
やがて食べ終えた俺達。一息つき、コップの水で喉を潤していると……
ヘルタがこちらを、じっと見ているのに気づく。
「飲ませて」
「……はいはい」
そう言われ、水を少し口に含む俺。
そしてヘルタに顔を近づけて、口移しで水を飲ませていく。
「……ん……ちゅ……」
目を閉じ、ゆっくりとそれを味わうヘルタ。
ひとくち、ふたくちと、少しずつ飲ませていく中……こっそりと俺は、コップの水に粉末状の薬を混ぜる。
「ん………」
「こく、こくっ………」
それをヘルタに飲ませると、彼女は訝しそうに目を開く。
「何を飲ませたの?」
「媚薬。」
「はぁ……この後も実験なんだけど。」
「だからだよ。夜まで頑張れよー」
そう煽るように言えば、ヘルタは眉をぴくりと動かす。
「まぁ、どうしても限界な時は一人でしちゃえばいいし……」
「何言ってんだ、ダメに決まってるだろ。夜まできちんと我慢しろ?」
「…………。はぁ、本当生意気………」
不満そうに俺を睨むヘルタ。
その顔が劣情に染まるのが待ちきれない。
ああ、夜が本当に楽しみだ………
───
「はぁ…………はぁっ…………♡」
そして、夜になり。
扉の開く音と共に、ヘルタが寝室に入ってくる。
「ああ、お疲れ。今日の実験はどうだった?」
「………………」
あくまで普通の声色でそう聞くも、ヘルタは答えずに俺の元へと歩いてくる。
そのままベッドで横になる俺の隣に、ぼふん、と勢い良く寝転がる。
「っ………………」
鼻と鼻が触れ合ってしまいそうな距離感。
ヘルタの吐息が、俺の唇に当たる。
……温かい。
見るまでもなく、彼女の顔は上気していて……瞳は淫欲に蕩け切っていた。
「あんな薬、使わなくても……はぁっ……。とっくに、我慢の限界なのに………っ」
まるで激しく運動した後のように苦しそうに息を切らしながら、そう零していくヘルタ。
「実験中……ずっとあなたの事が、頭から離れなかった……。ずっと切なくて、ずっと、ずっと………っ♡」
涙を浮かべながらそう訴えられる。
「ごめん」
「ダメ。そんな謝罪じゃ許さないから………。頭を撫でて、沢山キスして、何回も……私が失神しちゃうまでめちゃくちゃにしてくれないと、許さない。」
「分かった。」
俺はヘルタを胸元に抱き寄せる。
思わず力を込めすぎてしまいそうになりながらも、どうにか優しく腕で包み込んでやる。
そのまま頭に手を添え……ゆっくりと、丁寧に撫でてやる。
「っ…………♡」
俺の腕の中で、嬉しそうに身動ぎをするヘルタ。
ああ……愛おしい。
人形のようにさらさらで、艶やかで……紫陽花のように美しい色の髪を、指で梳く。
「好きだ、ヘルタ………」
零れたその言葉に、ヘルタはぴくりと反応する。
腕から抜け出したかと思えば、そのまま俺の両頬に手を添え……
「…………♡」
じっとりとした目線を向けてくる。
ただ、無言で見つめ合うだけの時間。
彼女の美しい顔を、否応なしに見つめてしまう。
「っ…………」
やがてヘルタの方から、ゆっくりと顔を近づけてくる。
そして……俺の唇に、彼女の唇がそっと触れる。
吸い込まれてしまいそうな程に綺麗な彼女の瞳に、視界を埋め尽くされ。
何度も何度も味わった、薄くて柔らかい彼女の唇の感触が伝わり。
「ふふ…………♡」
どちらからともなく、互いの後頭部に手を回し合う俺達。
キスにも満たないような、ただ唇と唇が触れるだけの時間。
「ちゅ…………」
やがて、ヘルタの方から啄み始め。
「ちゅ、ちゅっ…………」
それを皮切りに、優しいバードキスが繰り返される。
「ちゅう、ちゅ………っ」
ゆっくりと、ゆっくりと。
互いの唾液で、互いの唇を濡らしていく。
「ん、ちゅ………れぇ…………♡」
やがて充分に湿った俺の唇に、舌を這わせていくヘルタ。
まるでリップクリームを塗るかのように、満遍なく……かつ、丁寧に。
「れ、ぇえ…………っ♡」
じっとりと、愛が高まっていく。
俺達だけの空間。
俺達だけの世界。
「舌、出して……♡」
満足したのか、ヘルタは俺にそう命令する。
俺はその言葉に従い、舌を差し出すと……ヘルタはそこに吸い付いてくる。
「ちゅる………ちゅぱっ、ぢゅるるっ………♡」
淫靡な水音が部屋に響く。
ヘルタの唇が舌に纏わり付き、絡め取り……ねっとりと咀嚼され、そのまま口内へと引きずり込むようにして俺の舌に奉仕してくる。
「んむ………ちゅ♡ ぢゅる、ちゅうぅっ………♡♡」
どんどんと激しさを増していく、ヘルタのキス。
そして……ついに、舌と舌が触れ合い。
痺れるような快楽が、ぞくりと背筋を走る。
「ん、ふ………♡ れろぉ………♡ れる、れろっ………♡」
そのまま、ゆっくりと舌を絡ませ合う俺達。
くちゅ、くちゅりと音を立てながら、互いの唾液を交換していく。
「ちゅうぅ………♡ ぢゅるっ♡ れぇっ………♡ ちゅっ、ちゅう………♡ は、ぁっ♡ すき………♡ れぇ………っ♡」
酸欠寸前まで口付けをし、苦しくなったら息継ぎをして、またキスをする。ひたすらに、その繰り返し。
「ぢゅるっ♡ ぢゅ、るるっ………♡ んむ、ちゅ………♡ ちゅう、れる………♡ ぢゅうぅっ………♡ すきっ♡ はぁ、はぁっ………♡ すきぃっ………♡ ちゅ
、れえぇっ………♡♡」
目を瞑り、互いの頬や後頭部に手を添えて、ひたすらに貪り合う時間。
やがてどちらからともなく離れれば……俺とヘルタの間に、つうっと銀色の橋がかかる。
「………♡ ………っ♡」
肩を揺らしながら、息を荒らげている彼女。
その目は潤みきっており……まるで発情した獣のような様相だ。
「はぁー………♡ はぁ、っ………♡」
ヘルタはそのまま、自らの股に手を運ぶ。
そして、ぐっ、と力を入れると……タイツを破ってしまう。
次に俺のズボンに手をかけ、下ろしていき……俺達は互いにパンツを露出させる格好になった。
「ん、っ…………♡」
ヘルタは俺の背に手を回したかと思えば、脚を絡めてきて………
くちゅり。
「んぁ…………っ♡」
下着越しに、互いの性器が擦れる。
そのまま腰を動かすヘルタ。
ぬちゅり、にちゃりと……互いの性器が擦れ合う度に、淫猥な水音が鳴る。
「はぁ、あぁあっ………♡ ちんちん………♡ 早、く………♡♡」
愛液で濡れていく俺の下着。
限界まで怒張した陰茎が、下着を押し上げる。
「もう、無理っ………♡ 挿れ、てっ………♡ はやくっ………♡ はや、くっ………♡」
こくり、と頷き、俺はパンツを脱ぎ捨てる。
それを見たヘルタも、一層息を荒くしながら下着を脱ぎ去る。
そして俺達は、寝そべり、抱き合ったまま……
く、ちゅ。
「んぁっ………♡」
挿入を、開始する。
膣口に先端をあてがえば、びくんと身体を跳ねさせ反応するヘルタ。
そのまま、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ぁ、あっ…………♡♡」
膣を掻き分け、少しづつ歩みを進める感覚。
肉棒が温かい肉に包まれていき、快楽が脳天を突き抜ける。
「はぁ、はぁ………っ♡ ぅ、あ………♡」
挿入の快楽に、身を打ち震わせるヘルタ。目を閉じ、俺をぎゅっと抱き締めながら、感じ入っている。
そして……子宮口と鈴口が、今にも触れ合おうというその時。
俺はヘルタの尻をがっしりと掴み、一気に最奥まで……貫く。
「うぁああ゛ッ…………♡♡♡♡」
念願の、子宮口と鈴口の逢瀬。
む、ちゅうっ……と潰れる程に押し付け、吸い付いてくるその感覚を愉しむ。
「はぁっ、ぅあっ………♡ はあぁっ………♡」
何時間も焦らされ続けた、発情した彼女の身体。
俺の肉棒を抱くだけで何度も絶頂を繰り返し、その瞳からは涙が零れる。
「ぁ、う………っ♡ んっ♡ はぁ、んぅっ………♡」
震える手で俺の両頬を掴むヘルタ。
彼女が何を望んでいるのか、言葉にせずとも分かる。
「ちゅっ………♡ んむ、ちゅるっ………♡♡」
じっくりと舌を絡め合わせながら、抽挿を開始する。
揺らすように腰を動かし、子宮口を優しく撫でていく。
「んぁっ………ちゅう♡ れぇっ、れろぉ………♡♡ ちゅ、ちゅうっ………♡ んむぅっ………♡」
舌を絡ませる度に、きゅうっと締まり反応を示す膣。
尻に添えた手に力を込め、その感触を楽しみながら……ゆっくりと快楽を味わう。
「は、ぁっ………すきっ………♡ すき、ぃっ………♡ んむっ………ちゅうっ♡ れる、れろぉ………っ♡ ちゅうぅうっ………♡♡」
「ふぅっ………とりあえず、一発出すぞ………っ♡」
「う、んっ………♡ きてっ………♡」
カウパーに混じって昇ってきた精液。
腰を押し付け、それをヘルタの子宮に吐き捨てる。
「う゛っ………ふぅっ………♡」
「ぅ、あ゛ぁっ…………♡♡♡♡」
びゅく、と飛び出た白濁が、ヘルタの孕み袋の壁をびちゃりと穢す。
「あ、ぁっ♡ はあぁっ………♡ ん、ふっ♡」
びくん、びくんと身体を痙攣させ、中出しの快楽に悶えるヘルタ。
「よーし………じゃ、続きするぞ………♡」
「え、ちょっと待ってっ………まだイって───」
ずん、と容赦無く一突きすれば、ヘルタは悲鳴にも似た嬌声を上げる。
「っ、う゛ぁあっ………!♡♡ だ、めぇっ………♡♡」
「喜んでるくせに………」
「……………っ♡♡♡」
そのまま体勢を変え、正常位になり腰を動かしていく。
抽挿に合わせて揺れる胸を掴み、揉みしだいてやれば……中は更にきつく締まる。
「ね、えっ………♡ ちゅー………♡ ちゅーしてよっ………♡♡」
不満げにそう訴えてくるヘルタに顔を近づけ、再び舌を絡ませる。
同時に手を繋ぎ合わせ、恋人繋ぎでベッドに縫い付ければ……ヘルタもそれに応えるように、ぎゅっと強く握り返してくる。
「んむ………っ♡ れろぉ………♡ ちゅるっ、ちゅうぅうっ………♡♡」
射精を経て萎えるどころかむしろ硬さを増した肉棒で、ひたすらにヘルタの肉壺を犯していく。
ぎゅうぎゅうと窒息してしまいそうな程に締め付けてくる膣壁に隅々まで舐られながら、ひたすらに快楽を貪り尽くす。
「は、ぁっ………すき………♡ すきっ………♡」
「ああ………愛してるよ、ヘルタ………っ」
「あ゛っ、はぁっ♡ む、ちゅうっ………♡♡ れ、ぇえ………っ♡ んむぅっ♡♡」
やがてヘルタの脚が腰に巻き付き、俺の身体を固定する。
「ぁ♡ イクっ♡ イっちゃ………は、ぁああ゛っ♡♡」
もう何度目か分からない絶頂に悶え、身体を弓なりにしならせるヘルタ。
お構い無しに抽挿を続け、ぐねぐねと蠢く膣肉を耕していく。
「そろそろ、出るっ……♡ 次は中と、外……どっちがいい?」
「な、かっ………♡♡ なかぁっ………♡♡♡ 子宮にどぷどぷってされるのが、すきっ………♡♡♡ 中出し、してぇっ………♡♡♡♡」
ならば、と俺は深い場所での抽挿に切り替え、何度も何度も細かく子宮口をノックする。
「は、ぁ゛っ♡♡ ぃぐっ………いくぅっ………♡♡」
「あーマジで出るっ………♡♡ ブッ濃い、本命精液ッ………♡♡」
「ぁ♡♡ ちゅうしてっ♡♡ ちゅーしながらっ………♡♡♡」
子どものように甘えた声でそう言うヘルタに応え、再び深いキスをする。
ぐ、ぐ、ぐ……と昇ってくる塊のような精液。
子宮口と鈴口が触れる度、睾丸がどくんと脈打ち……更にそれを増産する。
「れぇえっ………♡♡ ぢゅうっ、ちゅっ………♡♡ ん、ぢゅるぅっ………♡♡♡」
最後に、思い切り体重をかけ、子宮口を押し潰し…………
臀部の筋肉に、思い切り力を込め…………
「ん゛ぅ…………………っ♡♡♡♡」
射精。
がっちりと固定され、逃げ場の無い子宮に……煮え滾った精液を吐き出す。
「は、ぁ゛ああぁっ…………♡♡♡♡ れぇっ♡♡ ちゅうぅっ…………♡♡♡♡」
びゅう、びゅうと強く脈打つ肉棒。
生殖本能のままに、濃厚な精液をヘルタの膣に吐き出していく。
「ん゛っ…………♡♡♡ ぢゅううぅ………………♡♡♡♡♡」
絶頂に跳ねる身体を押さえ付けながら、愛しい人の子宮に精子を注ぎ込み続ける。
脳天に突き抜ける、至福の快楽。
それを、彼女と二人で味わっていく。
「は、ぁっ………まだ出るッ………♡」
「ぅあ゛っ……………♡♡♡♡」
……………………
………………
…………
……
「ちゅうっ………また、イクッ………全部受け止めろッ………♡♡」
「はあ゛ぁっ……………♡♡」
「はぁ、はぁっ………これ、何発目だ………?」
「わかんな、ぃ…………♡」
その言葉を最後に、がくりと脱力するヘルタ。
「あーあ、気絶しちゃった………まあ今日は持った方かな」
ずるり、と引き抜けば、どろりと垂れる白濁液。
その光景に満足しながら、俺はヘルタの顔の方に移動をする。
「ほら、お掃除フェラの時間ですよーっと」
すっかり気を失ったヘルタの口元に肉棒を持っていき、そのまま口内に挿入する。
「ん、む…………っ♡」
意識が無くとも、本能で肉棒にしゃぶりつくヘルタ。
腰を上下に動かし、まるで膣内にそうするように喉奥を犯していく。
「じゅるるっ…………じゅ、るぅっ…………♡♡」
「あー気持ちっ………♡♡ イクイクっ………♡ 出すぞヘルタ………ッ♡♡」
そのままヘルタの口内に、尿道に残った精液ごと射精していく。
「ちゅ、るっ…………♡♡ んぐっ…………♡♡♡」
「ふぅ…………♡ 満足…………っ♡♡」
すっかり綺麗になった肉棒を引き抜こうとすると、名残惜しそうに吸い付いてくるヘルタ。
それに逆らって引き抜くと、ちゅぽんっ♡ という音と共に亀頭が解放される。
「あー…………最高…………♡」
ばたり、とベッドに倒れ込む。
そうして、俺とヘルタの何の変哲もない一日は終わりを迎える。
目覚めれば、またこんな一日が待っているのだ。その翌日も、更にその次の日も。
ああ───なんて幸せなんだろう。
「おやすみ、ヘルタ…………」