キャストリスちゃんが運命の殿方♡の屈強チンポに堕とされちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-04-30 12:29:08
Imported:
2026-06
Content
これは──天外からの開拓者が来訪するよりも、ずっとずっと前の話。
オンパロスで起きた、ささいな出来事のお話です。
「キャストリス。よく来てくれましたね。」
「アグライア様、本日は……どのようなご要件でしょうか?」
「あなたも分かっていると思いますが、明日は大切な日です。ですので、それに向けていくつか質問をしようと思ったのです。」
「質問……分かりました。その、頑張ります。」
「そんなに硬くなる必要はありませんよ。調査のようなものですから。では……質問を始めます。」
──あなたは、性交渉をしたことはありますか。
「あ、えっ……。えっと……ありません。私は、他人に触れることが出来ませんから……」
──なら、それに対して……恐れはありますか。
「……昔から。興味や憧れは、持っていましたが……恐怖はありません。」
──良い傾向ですね。では、最後の質問です。あなたは……男性と話すのは、得意ですか。
「私は……そもそも、他人と話すこと自体、あまり得意ではありません。その中でも、男性は……特に。」
──ありがとうございます、キャストリス。以上で質問を終了します。
「あ、あの……アグライア様。この質問は、一体……」
「明日はあなたに、大切な出会いがあると言ったのは覚えていますか。」
「はい、覚えています。」
「その、出会いというのは────」
───
「あーイクッ……孕めッ……」
「嫌ああぁあっ…………」
しっかりと固定して種を植え付けた後、自慢の剛直を引き抜く。
「しっかりガキ産めよ。じゃあな」
そう吐き捨てて、俺はメスの臭いに塗れた哀れな女の部屋を後にする。
オクヘイマの街路に出て次の標的を探していると、突然後ろから男に声をかけられた。
「すみません──」
「なんだよ。俺は男色の趣味はねえぞ」
「えっ……いえ、私はあなたに伝令するべきことがあり参っただけです。」
「伝令?」
「はい。アグライア様があなたをお呼びです。すぐに来てください」
「アグライア……? はあ……」
そうして俺はむさ苦しい男に連れられ、金織の元へと連れていかれる。
───
「よく来ましたね。突然ですが……あなたが多くの女性と関係を持ち、子を孕ませている男性で間違いないですね?」
……アグライアって奴は金糸とやらで街を見張ってるらしいと聞いたが、どうやら本当みたいだな。
──うーわ、でっけえ乳……クソッ、見せつけやがって……
さて、どうする。これは尋問か?下手に答えない方が良さそうだが……
「答えないのですね。ならば……」
女は訝しそうに俺を睨むと、片手をそっと俺の方に向け、言う。
「今、金糸を私とあなたの指に巻き付けました。ああ──それと、最も素直であろう……ここにも聞いてみましょう」
彼女が見やるのは……俺の股間だ。
「準備完了です。試しに少し動かしてみましょうか」
その言葉の直後、俺の指と股間はひとりでにピク、ピクと二度動き、金糸が巻き付いていることを如実に教えてくれた。
「あなたが嘘を吐けば、金糸が震えて知らせてくれます。そしてあなたが素直に答えない場合──その糸は、ゆっくりと締まっていきますよ。」
冗談じゃない。
こいつ、イカれてやがる。
「分かった。全部白状する……」
「よろしい。では、いくつか質問をします」
そこから俺は、アグライアの質問全てに正直に答えた。
今までどれだけの女性と関係を持ってきたのか、何人孕ませたのか、現在恋人関係の者はいるのか、一度のセックスで何回射精できるのか、など……とにかく、俺の精力についての質問ばかりだった。
「質問は以上です。正直に話してくださり、ありがとうございます」
「で、金織さんよ。俺は死刑か?それとも、永遠に檻の中かよ?」
俺の言葉で、ふふ、と軽く笑う女。
なんだ、笑うとめちゃくちゃ可愛いじゃねえか……そのデカパイ、今すぐ鷲掴みにしてやろうか……
「確かに、まるで尋問のような形式でしたから……勘違いするのも無理はありません。ですが、今日あなたを呼んだのは、お願いしたいことがあったからです。」
「お願い?」
「ええ──」
そう言って金織は、そっと一枚の写真を差し出した。
それを目にした瞬間……俺の睾丸は、ドクンと跳ねた。
白銀の髪を持つ、儚げな少女がこちらに微笑んでいる──そんな写真。
「彼女を、孕ませて欲しいのです。」
願ってもないその発言に、俺のモノは極限まで怒張し……全身が、本能が、このメスを求めて疼き始めた。
「普通の人間であれば、彼女に触れれば命を落としてしまうのですが……あなたの生命力は異常です。賭けですが、きっと問題ないと信じています。」
ああ──こいつがキャストリスとかいう女なのか。触れた人間を冥界に送るだとか言われていたが、本当だったとは。
というか……今、"賭け"って言ったか?
「……これ、間接的な死刑だろ?無理って言ったらやめれるのか?」
「怖いのですか?あなたなら承諾してくれると思ったのですが。ああ、それと……彼女は人と触れ合えない関係上、異性と交際したことはおろか、手を握ったことすらない──正真正銘の処女です」
はあ?そんな言葉で俺が誘惑されると思ってるのか?
「そ、それで?」
「加えて、性的な知識すらほとんどありませんよ。そんな彼女の沢山の初めてを、全て奪って……女性の悦びを教え込んで。自分好みの都合のいい女に仕立てあげたいとは、思わないのですか?」
「……………………。」
「ふふ……。やはり、あなたのそこは素直でしたね。言葉にせずとも、反応で全て分かりました。では、承諾ということでよろしいですね?」
俺は頷いた。
恐怖や理性なんてものを全て塗り潰すほどの、圧倒的な昂揚が俺を突き動かしていた。
「喜ばしいことです。……ただし、最後に一つだけ条件があります。確実に彼女を孕ませるため、あなたはこれから一ヶ月の間禁欲をしてください。性交渉、自慰、全て禁止です。今ある女性との関係も全て断ってください。」
「……破ったら?そもそも、どうやって監視するつもりだ?」
「今なおあなたに巻き付いている金糸の存在を忘れたのですか?オクヘイマのどこに居ようとも、私は確実に気づきますよ。もし約束を破った場合……適当な死刑囚にでも孕ませてもらうことにします。」
その瞬間、低俗な他の男がキャストリスを貪る風景が脳内に浮かび……そして、強烈な不快感が俺を支配する。
絶対に無理だ。それだけは。
「分かった。条件を飲もう」
「ありがとうございます。それでは一ヶ月、またお会いしましょう」
───
俺は黄金裔でも、何かしらの祝福を受けたわけでもない。
ただ精力が異常に強いだけの人間として産まれ、俺はその自らの特性を存分に振るってきた。
あらゆる女を恣にし、数え切れないほどの子を孕ませた。身分も、年齢も、関係なしに。
そんな俺にとって──禁欲という行為は、耐え難い苦痛そのものだった。
「クソッ……クソ、クソ……」
あらゆる女を目で追ってしまう。
俺の手で喘がせ、犯す光景を想像してしまう。
一物は常に痛いほど勃起し続け、身体からは絶え間なくオス臭を撒き散らしていた。
だが──俺は耐えた。
全ては、あのキャストリスとかいう女を犯すため。
今まで抱いてきたメス全てが霞んでしまうような、極上の女に種を植え付けるため。
キャストリスの写真を目にしてから、かなりの日数が経ったというのに……俺の脳にはあの微笑みがべっとりとくっついたままだった。
───
そして一ヶ月が経った。
俺は満を持して、アグライアに呼び出された場所へと向かっていく。
そこは、バルネアのスイートルーム。
他の誰にも一切邪魔されない、交尾にうってつけの部屋だった。
抑えきれない気持ちのままに、ドアを乱暴に開ける。
すると、そこには──念願の、あの女が立っていた。
「フーッ……フーッ……」
「キャス、この方があなたに触れても命を落とさない……あなたを孕ませてくださる、"つがい"の方です。」
「で、ですが……その、アグライア様。やはり、今日初めてあった方と、そのようなことをするのは……」
エロいメス二人がごちゃごちゃと何かを言っていて、心底イライラしたが……ようやく報われるのだという思いから、俺は少しばかり冷静になれた。
「あなたの腕の見せ所ですよ。彼女を口説き落としてみてください」
金髪のエロい女は俺を見てそう言った。
口説き落とすだと?得意分野だ。
何も女を堕とす要素は一物だけじゃない。言葉だって有用なのだから。
俺はキャストリスに近づくと、乱暴に抱き寄せる。
「ひゃあっ…………」
そのままお腹にギンギンの陰茎を押し付け、手で耳を愛撫し……感覚を敏感にしてやりながら、
「ずっと、お前のことだけを考えていた……。絶対に気持ちよくしてやるから、どうか──俺とセックスしてくれ」
と、誠意を込めているかのように囁いた。
「っ…………。ですが…………」
「キャストリス。彼はこの一ヶ月間あなたと交合うためだけに、真摯に禁欲をしてきたのです。他の女性に誘われようと、一人寂しい夜であろうと、彼は性交渉も自慰もしてこなかったのですよ。」
アグライアのその言葉は、キャストリスの心を動かすに値したようだ。
少しばかり目を見開き、俺への評価を改めたようにこちらを見ると、
「そこまで、私のことを想ってくださったのですね。私も……その気持ちに応えたいです。」
とあの写真のように微笑みながら言った。
その返答に興奮し、思わず彼女に飛びつきたくなってしまったが……じっくりと楽しむために俺はそれを我慢し、腹により強く陰茎を押し付けながら言葉責めをすることにした。
「本当にいいのか?俺みたいなよく知らない男と子作りセックスして。このッ、チンポを……お前の中に入れて子宮がパンパンになるまで中出ししたり、汚れたチンポ掃除させたり、乳で奉仕させたりするぞ?いいのかよ?」
俺の言葉に、キャストリスは……赤面しながら、こくりと頷いた。
「ふふっ。見事キャストリスを口説き落としましたね。私はここで失礼しますので、どうぞ彼女とのセックスをお楽しみください」
そして、部屋から出ていくアグライア。
空間には俺とキャストリスのみが残された。
静謐が……期待と緊張を高める。
目が合えばキャストリスはぴくりと身体を震わせ、静かに俺から目を逸らした。
「おい」
低くそう呼びかければ、
「は、はいっ……」
ビクッと反応してこちらを見る彼女。
その瞬間──俺はキャストリスの薄い唇を奪った。
「んっ……!? んむ、ちゅ、れろっ……」
突然のことに驚きながらも、彼女は一生懸命に背伸びをして、健気に応えてくれる。
「ん、ふ……ぁ、ん……」
小さな手がそっと俺の服を握った。震える指先が、彼女の緊張を物語っている。
どうしようもなく初心なその反応。
今からこの清純な女を、俺一色に染められるのだと考えると……たまらない。
「んぁっ……ふ、ぁ……っ♡」
衝動のままに、目の前の女の胸へと手を伸ばす。
両手で乱暴に揉みしだきながら、舌を絡め合い、ゆっくりと、じっくりと……征服していく。
「ちゅ、んっ……はぁ……ちゅう♡ ん、ぁっ……」
手に絡みつく柔らかな感触を堪能しつつ、果実を守る薄布に指をかけ、少しずつ暴いていく。
やがて慎ましく顔を出した薄桃色の乳首を、俺はためらうことなく摘み上げた。
「ひゃぁっ……!?♡ う、う……っ♡」
キャストリスはビクンと身体を跳ねさせ、思わず唇を離してしまう。
俺は彼女の後頭部を乱雑に掴み、逃がさぬように再びキスを重ねていく。
同時に、容赦なく指先で先端を弄べば……
「んっ……!♡ んむ、んんっ……っ!♡」
きゅっと目を閉じ、キャストリスは面白いほど素直な反応を見せる。
硬く尖った乳首を、引っ張り、押し込み、爪でかりかりと掻き──
弄び尽くすように、じっくりと責め立てる。
十分に味わったところで、ようやく俺は唇を離してやった。
「はぁ、はぁ……っ♡ ふぅっ……♡」
すっかり脱力し、ぐったりと俺に身を預けるキャストリス。
その顔には、緊張の影など微塵もなく。
あるのはただ、発情に塗れた、蕩けきった女の艶やかな表情だけだった。
俺はそのまま彼女の手を取り、ズボン越しに猛り狂うチンポへと無理やり導いた。
キャストリスの視線はあっという間にそこへと縛りつけられ、
「あっ……うぁ……」
と、か細い声を漏らしながら、恐る恐るそれを撫で回し始める。
「ここにもキスしてくれよ」
「えっ……」
「早く」
「はっ、はい……」
慌てて跪き、俺のズボンを下ろそうと手をかけるキャストリス。
不慣れな手つきでようやくチャックを下げ、パンツの中からチンポを取り出した。
「わ、あっ…………」
姿を現した肉槍に、キャストリスは恐れと感嘆の混じったような声を上げる。
震えながらも、それに口付けをしようと……両手で竿を掴み、顔をゆっくりと近づけてくる。
「おい、その前に。」
「な、なんでしょうか……」
「誓いの言葉を言え。俺の"つがい"として、一生を捧げる誓いを」
キャストリスは一瞬躊躇うような素振りを見せたが、すぐにこくりと頷き、俺に告げた。
「わ、私は……あなた様と、あなた様のおちんちん、に……全てを捧げることを、誓います……」
想像以上のその言葉に、俺のチンポはより一層猛り、唾液を垂らす。
その様子にビクリと身体を震わせながらも、キャストリスは……俺の肉竿に、そっとキスを始めた。
「ちゅ、ちゅっ…………」
目を瞑り、ゆっくりと丁寧に、愛おしそうに……
「ちゅう、ちゅ……ちゅ、ちゅっ……」
竿、雁首、亀頭──あらゆる部位に、口付けが降ってくる。
頭を撫でてやりながら、その光景をじっくりと楽しんでいく。
禁欲の苦しみなど、吹き飛んでしまうほどの……至福の時間だ。
「そのまま咥えろ……」
「あ……その、すみません……。どのようにすれば良いのか、分からなくて……教えては、いただけないでしょうか……?」
そういえば、こいつは性知識が全くないんだったな。
丁度いい……俺好みのフェラを仕込んでやろう。
「まずは、根元から先端まで、ゆっくり舐め上げて……」
「は、い……れえ、ぇえっ……」
ゆっくりと舌を這わし始めるキャストリス。
ぬめるように柔らかく、温かい感触が肉竿に沿ってじわじわと昇っていき、射精欲を煽る。
「次は亀頭を咥えろ」
「はいっ……はむ、ん……ちゅるっ……」
赤く膨れ上がった先端。
小さな口を一生懸命に広げ、それを苦しそうに咥える。
「そしたら、竿を手で扱きながら……口を窄めて、吸い上げるようにしながら頭を前後に動かして……」
「ん゛っ、ぢゅる……ぢゅうっ……」
たどたどしい動きで、懸命に奉仕を続けるキャストリス。
唾液が絡み、ぬちゅぬちゅといやらしい音を立てながら、無垢な顔で快楽を貪らせるその姿に、最高に興奮させられる。
「先端をつぽつぽしながら、裏筋を舌で……そう……あー気持ちいい……♡」
「んむ……ん、んっ……♡ じゅるっ……」
ぬるりと蠢く舌、艶めかしい唇、必死な潤んだ瞳。
手でしごきながら上目遣いでこちらを見上げるその姿に、我慢などできるはずもなく。
「あーイクッ……全部飲めよ……!♡」
「んむっ!?」
キャストリスの頭をがっしりと掴み、喉奥までチンポを咥えこませて──
びゅくっ、びゅるるるるっ!♡♡
「ん゛っ……!?♡ んぐっ……んっ♡ んん゛んっ……!♡」
どぷ、どぷっ……♡
容赦無く、射精した。
苦しそうに呻きながらも、健気に全て飲み込もうとするキャストリス。
俺はそんな彼女に、一切の慈悲無く……欲望のままに精を注ぎ込んでいく。
「ん、んっ……♡ ごくっ……ごきゅっ……」
やがて射精が収まり、チンポを引き抜こうとするも……キャストリスはそれに抗うようにちゅうちゅうと吸い付き、尿道に残ったものまで全て搾り取ろうとしてくる。
「おっ、おお……♡ おっほ……♡♡」
がっつくようなその奉仕に、思わず感嘆の声を上げてしまう。
ようやく解放された頃には、俺のチンポは彼女の唾液でぬらつき、すっかり綺麗になっていた。
「はぁ、はぁっ……♡」
「偉いぞ……♡ はぁ……っ。それで、精液の味はどうだった。言ってみろ」
「その……とても強い、生命の匂いがしました。ねっとりと絡みつき、決して美味しくはないのに……なんだか癖になる味です……」
「……ははっ……」
こいつは、逸材だ。
俺のメスとなるために産まれてきたのだろう。間違いない。
それほどの、天性の、スケベ女だ。
「来い。犯す」
「きゃっ……!」
キャストリスの細っこい腕を掴み、ベッドへと連れていく。
放り投げるように寝かせた後、馬乗りになり、服を脱がす。
「ひ、っ……」
顔を赤く染めて目を逸らすも、されるがままのキャストリス。
気持ちを抑えきれず、震える手で彼女の素肌を次々と暴いていく。
やがて、脱がし終えたドレスを無造作に横へ投げ捨て──眼前のメスは、完璧な丸裸となり。
その無垢な肉体を、俺へと晒す。
「そ、の……あまり、見ないでください……」
両手で顔を隠し、恥ずかしそうに震えるキャストリス。
「隠すな」
低く命じながら、彼女の両手を乱暴に掴み取る。
抵抗はなく……ただ、震える指先が彼女の戸惑いを物語っていた。
「あ、あぁっ……」
そして、そのまま両手を押さえつけながら……俺は彼女の裸体を視姦した。
透き通るような、真っ白な肌。
重力によってもにゅんと潰れる、豊満な胸。そしてその先端に咲く、薄ピンクの乳首。
ほどよく肉付きながらも、しっかりとくびれた腰回り。
そして、その下では──毛一つ生えていない、子ども同然の、無垢な割れ目が……恥ずかしげに震えていた。
「たまんねえ……これが、俺の……俺専用の、メス……っ♡」
片手でキャストリスの細い両手首を押さえつけたまま、俺はその胸にむしゃぶりついていく。
「じゅるるっ……れろっ……ちゅぱっ……♡ れえぇっ……♡」
「んぁっ、あっ……♡」
次に、腋のくぼみへと舌を滑らせ、くすぐるように這わせる。
そのまま腹筋のラインを辿って腹を舐め、やがて太ももへ──
白く、滑らかな肌をじっくりと味わい尽くす。
だがその間、決して俺は秘裂には触れなかった。
何故なら……一切の前戯なしに、極限まで無垢なままのあそこへチンポをぶち込みたかったからだ。
そうして時間をかけ、焦らし、弄びながら──
俺はこの一ヶ月、ずっと妄想していた「キャストリスとの初セックス」のことを思い返していた。
正常位。立ちバック。対面座位。
どれも魅力的だ……だが──
俺が何より見たかったのは、こいつが自分から、マンコを俺のチンポに捧げる姿だった。
その欲望を最も満たしてくれる体位は……そう、騎乗位だろう。
「立て」
俺はキャストリスから降り、短く命じる。
「……はい……」
言われた通りにベッドの傍らで待つキャストリス。散々弄ばれた後だというのに、両手で自らの胸と秘部を隠すようにして立つ様は俺を尚更昂らせた。
俺はゆっくりとベッドに仰向けになり、今度は静かに言い放つ。
「お前から乗れ。自分で……チンポを挿れてみろ」
その命令に、キャストリスはびくりと肩を震わせる。
小さく息を呑み、顔を真っ赤にしながら俯いたまま、こくんと頷いた。
「……は、い……っ」
恥じらいを滲ませながら、ゆっくりと俺の上に跨がる。
ぷるぷると震える手で俺のモノを握ると、その熱と脈動に思わず体をすくませた。
「ん、ぅ……」
すでにうっすら濡れている彼女の秘裂が、ぬちゅ……と俺の亀頭に触れる。
挿れる瞬間を怖れているのか、それとも期待しているのか──キャストリスの顔は真っ赤に染まり、潤んだ瞳がちらりと俺を見上げてくる。
「い、いきます……ね……?」
その声は、か細く震えながらも、確かに俺の命令に応じる意思を宿していた。
おずおずと両脚を開き、指先で自身の陰唇をそっと押し広げ、膣口を露わにするキャストリス。
今まで一度も男を受け入れたことのないそこはひくひくと蠢き、数千年訪れなかった時を──今か今かと待ちわびていた。
「は、ぁっ……♡」
甘く、かすれた吐息を零しながら、キャストリスは俺のチンポの先端へと、自らの処女穴を……そっと重ねて。
「ん、くっ……♡」
ぬるり、と柔らかな感触が亀頭を包む。
くぷ、くぷ……と空気の追い出される音と共に、割れ目が押し潰されるように広がり……ゆっくりと、俺のモノを受け入れていく。
「……あっ、んん゛っ……♡」
キャストリスの眉がひそまり、唇が震える。
だが彼女は、決して腰を引くことはせず……むしろ、自分の意思で少しずつ腰を沈めてくる。
「あっ、きてま、すっ……♡ くる、しっ……♡」
むちゅ……ぬぷっ……と、生温かい肉が亀頭をゆっくりと呑み込んでいく。
「頑張れ頑張れ♡」
「う、ぅうっ…………♡」
涙を滲ませ、唇をきゅっと結びながら……必死に腰を動かし、俺の肉棒を迎え入れようとするキャストリス。
やがて、半分以上入ったところで──「壁」に当たる感触があった。処女膜という最後の障壁だ。
「ほら、もうちょっと……♡」
「う、うっ……♡ い、いきます……っ♡ 奥、まで……っ!♡」
一瞬、潤んだ瞳が真っ直ぐ俺を見つめ。
そして──
ず……ちゅんっ♡♡
「──あ゛っ……♡♡ い゛っ……♡ ん゛ん゛んっ……♡♡」
ぶちっ、と小さな断裂音が空気の中に響いたような気がした。
そして再び、こつん、と柔い壁に当たる感覚。
今度は処女膜でなく……膣の最奥。
子宮口だ。
「お゛っ……?♡♡ ほ、おっ……♡ おぉ、おっ……♡♡」
その刺激に口を尖らせながらガクガクと痙攣し、絶頂を迎えるキャストリス。
腰が震える度に鈴口と子宮口がごりゅごりゅと擦れ合い、何度も絶頂を繰り返す。
「止、まらな、お゛っ♡ おぉっ……♡ んおぉっ……♡♡」
内股になり、ぶるぶると身体を打ち震わせながら俺の胸へと縋りついてくるキャストリス。
「はぁ、はあっ……♡」
「気持ちいいか?」
「は、いっ……♡ ふわふわして、まるで……自分の身体じゃ、ないみたいで……っ♡」
キャストリスは初めての感覚に恐れるどころか、心の底から悦んでいるようだ。
俺の上で幸せそうに微笑む彼女を軽く撫でてやれば、「んっ……♡」と切なげに声を漏らし、身をよじる。
俺はキャストリスの尻を両手で揉みしだいた後、ぺちんと叩き、
「もっと味わえるぞ。ほら、動いてみろ」
と命じる。
「はいっ……♡」
素直な返事と共に、キャストリスは静かに身体を起こす。
もうその表情には羞恥の影はさほど無く、ただ好奇心にも似た感情が彼女を突き動かしていた。
「んあ、ぁっ……♡」
腰を引き上げていけば、雁首がぞりぞりと膣壁を擦る。
快楽に身を震わせながらも半分ほど抜き、そして再び……腰を落とす。
「はぁああっ…………♡♡」
背を丸め、ぎゅっと目を瞑って、その快感を味わうキャストリス。
膣は激しくうねり、形を確かめるように俺の肉槍をぎゅうぎゅう締め付けてくる。
「もう、いちどっ……♡」
そして、同じように腰を上げ……
「んあぁああっ……♡♡♡」
ばちゅんっ、と打ち付ける。
無垢な顔が快楽に歪み、柔い胸が波打つようにぷるりと揺れる様は……最高の光景だ。
「つぎ、で……また、おっきいの、がっ……♡」
キャストリスは絶頂が近いことを悟りながらも、それを欲してか……積極的に腰を動かしていく。
身を捩りながら、なんとか、腰を引き上げる過程で……
「ほ、おぉっ…………」
ぷつんと、糸が切れたように腰が落ちる。
その拍子に、子宮口と亀頭が強烈にぶつかり合い──
「あ゛っ♡♡ あ゛ぁあ゛っ…………♡♡♡」
再び、大きく絶頂を迎えるキャストリス。
恐怖や混乱など一切無く、ただその快楽を純粋に享受し、蕩けるような表情を浮かべている。
「はぁーっ……♡ はぁー……っ♡」
俺の一物で貪欲にオナニーをするキャストリス。快楽にがっつくその様は、無垢な外見と相まって──
「エロ、過ぎんだろ……っ♡」
もう、我慢できなかった。
俺は目の前の細腰をがっしりと掴むと、
「中にぶちまけるから、全部受け止めろ……」
とだけ宣言し……本物のセックスを、開始する。
ばちゅっ♡ ばちゅ♡ ばちゅばちゅばちゅっ♡♡
「お゛ぉっ!?♡♡ お゛っお゛っお゛ぉおっ♡♡♡」
一度擦れるだけで絶頂してしまうほど初心で敏感なキャストリスの子宮口を、何度も、何度も突き上げ……俺好みのマンコに開発していく。
「だ、め♡ だめです、ぅ゛っ♡♡ あ゛ぁあっ……♡♡♡」
絶え間なく絶頂し続け、俺の上で繰り返し飛び跳ねるキャストリス。
「あ゛っ♡♡ あ゛ぁあ……お、おぉおっ……♡♡♡」
そして……この一ヶ月、ただこのメスに植え付けることだけを考え、溜めに溜めてきた欲望が──
「そろそろっ、射精すぞ……♡♡」
「あ゛♡ あ゛ぁ♡ きてくださいっ♡♡ 全部、受け止め、ますっ……♡♡♡」
睾丸から、尿道へと……ゆっくり、たっぷり昇ってきて。
「あー射精す♡ 射精すぞっ……♡♡ しっかり孕めよっ……♡♡♡」
「おぉ♡ あ゛ぅっ♡♡ いくいくいくっ……♡♡♡」
腰を突き上げ、一滴も零さないように密着させ……そして。
念願の──
「種……付け……ぇッ…………!!♡♡♡」
「あ゛ぁあぁ゛あっ…………♡♡♡♡」
──どびゅるっ!♡♡♡ びゅぐっ!!♡♡ ぶびゅーっ……!!!♡♡♡
「お゛ぉっ…………?♡♡ お、お゛ぉっ…………♡♡♡ ほ、おっ…………♡♡♡♡」
脳が真っ白になり……全身が痺れるような快楽の絶頂に、酔いしれる。
睾丸から尿道、鈴口から子宮口までが一本の管のようになり。
苦しいほどパンパンに貯蔵された精液が……快感と共に、子宮へと解き放たれていく。
「お゛ぉおっ……♡♡ おぉ、お゛っ……♡♡♡」
その感覚は、キャストリスにとってはまさに未知の衝撃だったようで。
背筋を思い切り仰け反らせながら、舌をピンと突き出し、ぶるぶると痙攣している。
「お゛ぉおっ……♡ お゛っ、ほぉぉ……♡♡」
そのまま、キャストリスは完全に脱力し……仰け反るままに、ベッドへと倒れ込んでしまった。
ピクピクと震えるだけの肢体。
快楽に蕩けきっており……とても幸せそうな表情のキャストリス。
俺はそんな彼女の眼前に、二人の体液で汚れ、むわぁ……と湯気を放つチンポを近づける。
「セックスの後はお掃除フェラするのがマナーだ。失神しそうになっても絶対やれよ」
そう教えてやれば、キャストリスは嬉々としてそれにしゃぶりつく。
「んちゅ、れぇえっ……♡ ん、ちゅるっ……♡」
根元まで一気に咥え込み、ずろろろ……と下品な音を立てながら吸い上げる。
「じゅるっ……ん、ちゅぱ……♡」
尿道に溜まった精液も一滴残らず吸い出し……最後に、亀頭を舌で綺麗に舐め上げていく。
「ん、れぇえっ……♡♡」
再び俺のチンポを咥え込むと……今度は優しく、労わるように舌を這わせ始め。
「れぇえ……ちゅっ♡」
そうして、キャストリスの口内から解放された頃には、俺の一物は完璧に綺麗になっていて……
「終わり、ました……♡」
それを誇らしげに見せつけながら、彼女は艶めかしく微笑んだのだった。
「……エッロ……♡♡♡」
───
私が初めての種付けを味わってから、しばらくが経ち。
私達は今、備え付けのプライベートピュエロスにいます。
「お身体、お洗いいたします……♡」
幾千年と生きてきても、味わったことの無いほどの快楽に……私はしばらくぐったりとしてしまったのですが。
彼は文句一つ言わず、私の回復を待ってくれたのです。
そして汚れた私を気遣ってか、ピュエロスに行こうと提案してくださりました。
本当に、素敵な殿方です。
私の"つがい"が、彼で良かった……♡
「俺も洗ってやるよ。ほら」
「あんっ……♡」
私達は向かい合い、互いの身体を洗っていきます。
しかし彼の手つきは、明らかに洗浄を目的としたものではなく──
「何喘いでんだよ?洗ってやってるのに」
「そ、それは……っ♡ あぁっ……♡」
執拗に、胸を愛撫するものでした。
泡のついた、ぬるぬるとした手で乳肉を揉みほぐされ……思わず嬌声が漏れ出てしまいます。
「デケェ乳だな……♡」
「あんっ、あっ……♡」
でも、こうして彼に求められていると……何故でしょうか。
身体の芯が、熱くなるような……えも言われぬ幸福感を、感じてしまうのです。
「あー我慢できねえ♡ パイズリしろっ♡」
いきなり大きな声を上げ、ピュエロスの床に寝そべる彼。
私は思わず、ビクンと身体を震わせてしまいますが……すぐに彼の命令に応じ、いきり立ったおちんちんの傍に座り込みます。
「その、すみません……パイズリ?というのは、どうすれば……」
「おっぱいで挟むんだよ、チンポを……早くしろっ……♡」
「は、はいっ……」
私は自分の胸を両手で開き……言われるがままに、おちんちんを挟み込みました。
「おっ……♡ そのまま、動かせ……っ♡」
そして、左右から圧をかけ……包み込んだおちんちんを、私の乳肉で刺激していきます。
泡がほどよい潤滑油代わりとなり、ぐちょ、にちょと淫靡な音を立てながら……彼のモノを扱いていきます。
「ん、んっ……♡ どう、でしょうか……♡」
「あー気持ちっ……♡ そのまま、先っちょしゃぶって……♡」
「はい……♡ ん、むっ……♡」
胸の間から飛び出た、赤く膨れた先端を口に含み……口内で舌を這わせ、射精を促していきます。
同時に胸を激しく上下させていけば、彼は気持ちよさそうに声を上げ──
「あー出る……♡ 出る出るっ……♡」
「んむっ!?♡♡」
そのまま私の口の中で、果てました。
それは、美味しくもなく、快い体験でもありませんが……私で悦んでくれたのだという、充足感を齎してくれます。
「んむ、んぐっ……はぁ、はぁっ……♡」
「はぁー……♡ 最っ高……♡」
私の胸の中で震えていたおちんちんは、射精を終えても小さくなるどころか……むしろ大きさを増していて。
「おい、ここでセックスするぞ。立て」
「あ、えっ……」
「早く。そこに手ぇ付けろ」
彼の要求は留まるところを知らず、私は初めてのパイズリの余韻に浸る間もなく……彼に言われるがまま、ピュエロスの端で両手をついてお尻を突き出します。
「マンコ広げてチンポ強請れ。ほら」
ぺちぺちとおちんちんを私のお尻に叩きつけながら、彼は命令してきます。
「は、はいっ……♡」
私は言われるがまま、両手で自分の尻たぶを掴み──左右に開きました。
そして……彼に見せつけるようにして、くぱぁ♡ とおまんこを拡げてみせます。
ダラダラと下品に唾液を垂らすそこを捧げながら……私は媚びるような、いやらしい言葉を紡ぎます。
「あなた様の、おちんちん、で……私の、おまんこ、ずぶずぶ……してくださいっ……♡♡」
そうして、挿入れやすいように、少しばかりお尻を上向かせれば……
「ははっ……♡」
つぷ、と先端が侵入してきて。
ああ……再びあの快楽が、やって来──
どちゅんっ♡♡♡♡
「あ゛ぁあっ♡♡♡」
彼に容赦は、一切ありませんでした。
一息に最奥まで挿入されたそれは、私の子宮口を無慈悲に抉り……私の思考は、急速にとろけていきます。
「あぅ♡ あっ♡ んあぁっ♡♡」
「情けねえ喘ぎ声……♡ マジで興奮するわ……っ♡♡」
お尻が押し潰れるほどの、強烈なピストン。
それと同時に、胸を両手で思うがままに弄ばれ……私は、彼の所有物に過ぎないのだと、思い知らされていきます。
「れえ……♡」
「ひゃ、あっ……♡♡」
耳を舐められ、思わず力が抜けてしまい。
ずろろ、と引き抜かれたおちんちんが……再び勢いよく叩きつけられ、私は身体を反らします。
「あ゛ぁあっ♡♡ うあ、あっ♡♡♡」
「いつもあんなっ、エロい格好でうろつきやがって……♡ 街の男どもは皆、お前を犯してやりたいと思ってるぞ……?♡」
敏感になった耳に降り注ぐ、彼の淫らな言葉。
羞恥に顔が熱くなっていくのを、感じます。
「あっ♡ あ゛っ♡ ごめん、なさ……っ♡♡」
「今度、大衆ピュエロスでセックスすんぞ……♡ お前に触れられない男どもに見せつけながら、じっくり犯してやるよ……っ♡♡」
そ……そんなこと……
絶対に、いけないことなのに……。
どうして、こんなにも……昂ってしまうのでしょうか……?♡
「ダメ、ですっ♡♡ 絶対、ダメですっ……!♡♡」
言葉とは裏腹に、私の脳内では──その光景が、ありありと映し出されていて。
『あんっ♡ あぁっ♡♡ すきっ♡ すきですぅっ♡♡』
『はぁ♡ はぁっ♡♡』
大勢の前で、激しく交尾をする私達。
それを、私に決して触れられない──今まで淫らな目線を向けてきた方々が、円を描くように囲んで、羨ましそうに見物しているんです。
『キャストリスちゃん……あんなエロい女の子だったなんて……』
『クソっ……! 俺もキャストリスとセックスしたい……!』
そんなことを呟きながら、周りの方々が自らのおちんちんを扱く中……
『あーイク♡ イクぞ♡ 受け止め、ろッ♡♡』
『ひゃうぅうっ♡♡♡』
私達は──とてもとても気持ちいい、絶頂を迎えるのです。
「ははっ、大勢の前でセックスするのを想像して興奮したか?なあ♡ マンコきつく締まったぞ?♡」
「そ、そんなはず──」
……私の言葉は、ペチン!という破裂音によって遮られました。
「ほ、お゛ぉッ♡♡♡」
お尻を、強く叩かれたのです。
「違わないだろ?♡ お前はっ、快楽に弱くて……セックスが大好きな、ドスケベ女なんだ……っ♡ これから毎日犯しまくって、それを身体に……教え込んでやるからなっ……♡♡♡」
どちゅどちゅと膣を耕されながら、そう罵られ。
身も心も……とろけるように、屈服していって。
それとは逆に、おちんちんはどんどん大きくなっていって……。
こ、れ……射精されちゃうっ……♡
ダメ……っ♡
今、射精され、たらっ……♡
私……戻れなく、なるっ……♡♡
「ダメダメダメっ…………♡♡ ダメですっ…………!!♡♡♡」
「俺のチンポが大好きで、頭ん中セックスしか考えられなくて、チンポ見ただけでマンコ濡らしちまうようなド変態に……躾て、やるから…………な゛ッ…………!!♡♡♡♡」
「ほお゛ぉおお゛ぉッ!!♡♡♡♡」
びゅるっ!♡♡♡ ぶぴゅるるるっ……♡♡♡ どぷ、ごぽぉ……っ♡♡♡
ぁ…………♡♡♡♡
わた、くし…………♡♡♡♡♡
堕ち、ちゃ…………♡♡♡♡♡♡
びゅうぅうっ……♡♡ びゅうぅううっ……♡♡♡ びゅっ、うぅううっ…………!♡♡♡♡
「あー……♡♡ 中出し、最高……♡♡♡」
「は、ぁああっ…………♡ お゛っ、ほぉおっ…………♡♡♡ んお゛っ…………♡♡」
ず……るん。
「はぁー…………♡ はぁー…………♡」
「あー気持ちかった……♡♡」
あ……おちん、ちん……
お掃除、しなくては……
「は、むっ……♡」
「うおっ!?」
根元、から……先端、まで……
教えられた、通りに……
「ず、ろろろぉっ……♡♡」
「お、ほっ……♡」
残った精液を、吸い出して……
「ぢゅっ、うぅっ……♡♡」
亀頭の、凸凹は、丹念に……
舌を、使って……
「れろ、れぇっ……♡ れりゅっ……♡」
「うおっ、気持ちっ……♡」
最後は、おちんぽ様に、最大の、敬意と……愛を込めて……
「はむっ……ずろろっ……んぢゅっ、んむっ……はぁっ♡ れろっ、れぇえっ……♡ ちゅ、ちゅっ……ちゅうっ♡♡♡」
終わり、ました……♡
ああ……湯気と、興奮で……すっかり逆上せて……
「ああ…………♡」
そこからの記憶は……ほとんど残っていません。
はっきりと残っているのは──
「マジで……エロ、過ぎんだろッ……♡♡♡」
と言う、猛った彼の言葉と──
「出すぞ……八、発目ッ……♡♡♡」
「ほぉお゛ぉおっ…………♡♡♡♡」
断片的な、快楽の記憶。
それだけでした。
───
「おはようございます。お二人とも、昨夜は──」
アグライアは言い切らず、ただ微笑んだ。
何故なら……辺りは淫臭に満ちていて。
あらゆる場所に、交尾の形跡があったからだ。
ベッドのシーツは乱れきり、数え切れないほどの染みに塗れていた。
丸まったティッシュがあちこちに散乱し、それぞれからまだ新しい性臭が漂っていた。
そして──ベッドの上には、舌を出し、短く呼吸を繰り返すキャストリスが居て。
性器は当然のこと……髪から顔、胸にまで、全身の至る所に精液の痕跡があり……誰がどう見ても、完全に快楽に堕ちた姿そのものだった。
「……なんだよ。金織さんよ」
「いいえ。ただ、相当キャストリスが気に入ったのだと思っただけです。これで間違いなく、彼女は妊娠したでしょう。ですが……あなたはまだ満足されていない様子ですね?」
そう、俺の一物は未だ勃起し続けたままだった。
キャストリスが完全に伸びてしまったから、仕方なく休憩していたのだが……
「よろしければ……私が鎮めて差し上げましょうか?」
アグライアは俺に後ろから抱きつき、そのキャストリス以上に豊満な胸を押し付けながら言う。
俺は乗り気だった。だが、俺が快諾するよりも前に──
「ダメですよ、アグライア様。このおちんぽ様は私がお世話するのですから。」
と、俺の従順なメスが飛び起きてきて、アグライアを静止したのだ。
「れえぇっ……♡」
そして所有権を主張するかのように、チンポを舐め始めるキャストリス。
俺はやれやれといった感じで、彼女の頭を優しく撫でてやる。
そんな俺達を見たアグライアは少し笑うと、
「残念ですが……どうやら、私はお邪魔なようですね。この部屋はこれからもお好きなように使っていただいて構いませんので、満足いくまで、存分に行為に耽ってくださいね。」
と言って、部屋から出ていった。
「……すみません、勝手なことを……。あなたがアグライア様とセックスすると思ったら、その、胸が……苦しくなってしまったのです。」
……この一晩で、このメスは十分に堕ちたと思っていたが。
まさか、他の女に嫉妬するほどだとは。
「ははっ……」
俺は、キャストリスの頭を撫でてやると──
「ほら、股開け。チンポ迎える準備しろ」
「……!!♡ はいっ……♡♡」
再び、二人だけの、誰にも邪魔されないセックスに……励むのだった。
───
「キャストリス。よく来てくれましたね。」
「アグライア様。その、本日はどのようなご要件でしょうか?」
「以前した質問を覚えていますか。今回は、あの時と同じ質問をしようと思っています。」
「どうして……でしょうか?」
「端的に言えば──好奇心、でしょうか。あの体験を通して、あなたの心境がどのように変化したのか……それを、答えの中から知りたいと思っています。」
「そういうことでしたら……はい、頑張ります。」
「そんなに硬くなる必要はありませんよ。ふふ……これも以前した会話ですね。では……質問を始めます。」
──あなたは、性交渉をしたことはありますか。
「かつては、ありませんでしたが……今は、その。たくさん、あります。」
──それに対して……恐れはありますか。
「かつてはありましたが……今は、全くありません。むしろ……大好き、です。」
──ふふ……では、最後の質問です。あなたは……男性と話すのは、得意ですか。
「今でも他人と話すこと自体、あまり得意ではありません。それに、男性は特に苦手というのも同じです。ですが……今は、たった一人だけ。心から話すことの出来る、殿方がいます……♡」
──ありがとうございます、キャストリス。以上で質問を終了します。
「では、その。アグライア様。」
「ええ、もうよろしいですよ。」
「はい……行ってまいります♡」
「お前……金織と何話してたんだ?」
「いえ……大したことではありません。」
「まあなんでもいいわ。早く戻るぞ。オラ」
「あんっ……♡ はいっ、あなた様……♡♡」