八重神子ちゃんが幕府の大老とえっち力で勝負したら完敗しちゃった話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-05-07 20:43:12
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2026-06
Content
「やば、いっ……! こんなの、すぐイっちゃ……!」
「良いぞ♡ ほれ、早く汝のイキ顔を見せよ♡ イけ、イけ……♡」
「あっ、あぁあっ……♡」
───
……今日の獲物も、中々に活きが良かったのう♡
ふふっ、胎の中で子種が暴れておるわ♡
いくら妾の卵子を貪ろうと、人間と妖では子は出来ぬと言うのに……
とはいえ、やはり交尾は愉快なものじゃな♡
「神子よ、何をぼーっとしている。まだ会議は終わっていないぞ」
「ああ……すまぬな大老殿。どこまで話したじゃろうか?」
この定例会議なるものは実につまらぬ。妾にとって、幕府がどうなろうと些事に過ぎぬというのに。
じゃが、わざわざ大社に出向いてくれた大老殿を邪険にするわけにもいかぬ。
はあ……早く交尾の続きがしたいのじゃがな……
「ほっほ、まあよい。神子にとってもこのような話は退屈だろう。儂はそれよりも……神子。お主の話がしたくてな」
「妾の話、じゃと?」
「そうだ。神子よ、お主……どれほどの男と関係を持っている?白状せい」
「……ほう?どこでそれを?」
「図星だな。神子に誘惑されし男ども……羨ましいものだ。遊ばれているだけとはいえ、一時でもその肢体を味わえるのだから」
「何が言いたい。弱みを握ったつもりか?」
「ほっほ、そう身構えるな。儂が言いたいのは、ただ儂もその身体を堪能してみたい、ということだけだ。」
やらしい目付きじゃな。
じゃが、不思議と嫌でない。
年老い、その肌は木目のように皺が刻まれ、身体も痩せこけておるが……清潔感があり、どこか活力に満ち溢れてもいる。
ふむ……老人は好みでは無いが、偶にはいいかもしれんの。
「おぉっ……!?」
「ふふっ……大老ともあろうものが、少しばかり擦り寄られただけでその様か?」
「ほっほ、少々驚いただけだ。しかし、噂は本当だったようだな。神子よ……これは儂を誘っているということでいいのか?」
「どうじゃろうな?ほれ、もっと近う寄れ……♡」
大老の顎を指でなぞり、そのまま首筋へと這わせる。
「なんと濃い色香……う、おぉっ……♡」
「大老殿?妾の身体を味わいたいのであろう?なあ……?♡」
顔をゆっくりと近づけていけば、大老はごくりと唾を飲む。
唇と唇が触れ合う直前まで接近しようとも、嫌な匂いなどはせず……むしろ、どこか安心感すら覚えた。
「辛抱堪らん……舌を出せっ……!♡」
「ふふっ♡ れぇえっ……♡」
「はむぅっ……♡ ちゅうっ、ちゅぷっ……♡」
大老の舌が、妾の口内を貪り尽くす。
こちらからも舌を絡ませてやれば、大老は一層滾らせた様子で妾の身体に抱き着いてきた。
「ちゅ、ちゅうっ……なんと大きくっ……柔い胸だ……れるっ♡ 尻も……ぢゅうぅっ♡ マシュマロのように、柔いっ……♡」
ああ……♡
交尾寸前の男女が、接吻をしながらまさぐり合う、この時間……♡
たまらぬっ……♡
「ふうっ♡ ふぅうっ♡ その乳房の布をどけろっ♡ 乳首を見せろ……っ♡」
「良いぞ……♡」
胸を覆う布を左右から掴み、中央に寄せるように引っ張れば……
ど……たぷんっ♡♡♡♡
「お、ぉおっ♡♡♡ 長、いっ……♡♡ ち、乳房が……プリンのように下品に垂れて……っ♡♡ そして、それに見合わぬ、子どものように薄ピンクの乳首っ……♡♡♡」
ふふっ、見ておる見ておる♡
かつて喰った童の中に、これを見ただけで情けなく精液を漏らした者もおったな……♡ じゃが、こやつは……
「はぁ……はあっ……♡ お、おっ……♡ 指が沈んで……っ♡ は、むっ……じゅるるっ……ぢゅっ……ちゅうぅっ……♡ れろれろっ……ぢゅうっ……♡♡♡」
んっ……♡
リードを手放すこと無く、責めて来おるっ……♡
「甘いっ……♡♡ 濃い雌の味がするっ……♡ べろっ♡ ぢゅうっ、ちゅぽっ♡ はぁっ……じゅるっ……♡♡♡」
しかもこやつ……巧いっ……♡
乳房を啜るその様は、乱暴そのものだというのに……
決して痛みを与えず、的確に快楽のみを引き出して、おる……っ♡♡
「ん、っ……♡ 大老殿、中々に上手いではないか……っ♡」
「当然だっ……♡ 儂がどれだけの女子を抱いてきたと思ってる……!♡ 神子、覚悟しておけ……お主の不埒な身体、儂が味わい尽くしてやる………!♡♡♡」
じゅる、じゅるるっ……れろぉおっ……♡♡♡
「あっ、あぁっ……♡♡」
き、気持ち良いっ……♡ 妾の乳頭は、こんなにもっ……こんなにも、敏感だったのか……っ♡♡
何か、が……込み上げてくるっ……♡♡
く、ぅうっ…………♡
「おぉっ♡♡ 乳が♡ 母乳が出てきよった♡♡♡ んむっ♡ 甘美っ♡♡ こんなもの、赤子に飲ますには勿体無いっ♡ 全て、儂の物だっ……♡♡」
じゅるるるっ……♡♡♡ ちゅう、ちゅうううっ……♡♡♡
あ、あっ……ああぁっ……♡♡♡
あ、有り得ぬっ……♡ 妾が……妾、がっ……♡♡
胸だけで……イ……イっ……♡♡♡
「ん、あぁあっ……!♡♡♡」
ぷ、ぴゅっ……♡♡♡
「おぉっ!♡♡ 吹き出おった!!♡♡♡ れえぇっ……♡ 乳汁が噴水のように……っ♡♡♡ ちゅううっ……♡」
「はぁ……はぁっ……♡」
なんというっ、技巧じゃ……♡♡
胸先が痺れて……まだ、イキ続けておるっ……♡♡♡
き……気持ち、良いっ……♡♡
「胸がこれならば……下は、もっと凄いのだろうな……?♡」
「っ!♡ ダメじゃっ、今は……!」
「ダメだと?見てみろ……分厚い下着に、どでかい染みをこさえよってからに……それで"ダメ"とは、毛ほどの説得力もないわ……♡」
「く、ぅっ……♡」
大老は、容赦なく妾の下着に手をかけ──
「ほれ、ご開帳……♡♡♡」
恥辱を与えるように、ゆっくりと、その布を横にずらしてゆく。
「おおぉ……っ♡♡♡」
妾の秘部と下着の間にかかる、細く淫らな橋に……大老は感嘆とした声を漏らした。
「なんと、なんと淫らな……♡♡♡ 薄らとした陰毛、ひくつく肉壺……♡ とろとろと絶え間なく、涎が垂れて……♡♡ 雄を誘う、極上の雌穴だっ……♡♡♡」
「く、うぅっ……♡ 見るでないっ……!♡」
隠そうとする手を、驚くほどの力で押さえつけられ……
「フーッ……♡♡ フーッ……♡♡♡」
為す術なく、隅々まで視姦される。
ゆっくりと、じっくりと……妾の中のつまらぬ誇りが、蝋のように溶かされてゆく。
「見たいっ……この奥が……っ♡♡ 数々の雄を貪った、魔性の肉壺……♡♡♡ その、深淵をっ……♡♡♡」
「ダメじゃっ……!!♡♡♡」
制止も虚しく……大老の二本の指が、妾の陰唇にあてがわれ。
そして──
に、ちぃいいっ…………♡♡♡
「お、おおぉおっ…………!!!♡♡♡」
呆気なく、それは晒されてしまった。
「なんと濃厚な蜜……♡ まるで飴細工ではないか……♡♡♡ 最奥からじわじわと溢れ出して、指に絡みついてきよるわ……♡♡」
にちっ、ぐちっ……♡
「あ、ぁあっ……♡」
「胎が蠢いて、儂を誘いよるっ……♡ そんなに子種が欲しいか、ん?♡ 残念だな、まだお預けだ♡ じっくりと……ほぐしていかねばな♡」
口を大きく開く大老。
そして、次の瞬間──今までに感じたことのない痺れが、妾を襲った。
「あ……むっ♡ じゅるるっ、ちゅぽっ♡ れろれろっ……♡♡♡」
「あっ♡♡ く、うぅっ♡♡」
「随分と敏感だな、神子よ?♡ そんな蕩けやすい身体で、よくまあ男を抱いてこれたものだ……♡ それとも、抱かれるたびに……腰を震わせて悦んでいたのか?♡」
「黙、れっ……!♡♡」
決して、そんなことはない。
妾は今まで、この美貌で童らを誘惑し、思うがままに貪ってきた。
その全ての行為において、妾は雄を征服してきた。
だのに──
「ほっほ、まさか神子のそんな顔が拝めるとは♡ 余裕のない、快楽に蕩けた無様な表情……♡ まるで初心な女子ではないか♡ いくら歯を剥き出して威嚇しようと、もう儂には欲しがりな雌犬にしかにしか見えんよ……♡」
この爺には、その一切が通用しない。
それでも妾は抵抗しようと、身を捩るも……あの痺れが再び、無慈悲に襲いかかってくる。
「あ゛っ♡ や、めよ……っ♡」
「じゅるるっ……♡ くちゅっ、ちゅぷっ♡ ぢゅううぅっ……♡♡♡ れろぉっ……♡♡♡」
「く、あぁあっ……ぁああっ……♡♡♡」
綱渡りのように、意識を集中させる。
少しでも気を抜けば……妾は、絶頂してしまう。
そしてそれは──敗北を意味すると、妾は理解していた。
「さあ、トドメだ……神子よ♡ 焦らし続け、腫れ上がった陰核──舐め上げたら、どうなってしまうのだろうな……?♡」
「っ!♡ や、め……」
その声を遮るように、熱を帯びた舌先が、ゆっくりと近づいてくる。
ほんの一瞬の静寂。
そして────
「……れ、えぇえええっ…………♡♡♡」
「あ゛ッ♡ あぁ、あ゛ぁああ゛ぁッ……!♡♡♡」
腰が跳ね、背が反る。
指先が虚空を掴むように震え、呼吸は乱れ、破れる。
電撃のような快楽が、脳を白く染め上げ……妾を支配していく。
「んぅッ♡ う、あ゛ぁっ♡♡ あぁあっ……♡♡♡」
身体が、理解してしまう。
屈服、してしまう。
受け入れてしまう。
妾は……敗けたのだということを。
「あ、ぁっ……ぅあっ……♡」
「ほっほ、まるで壊れた機械のようだな♡ ほれ……身体を起こせ♡ お主ばかり悦んでいては、交尾とはいえないだろう?♡」
余韻に浸る間もなく──妾は、大老の手に導かれるまま、身体を起こしてゆく。
そして、目の前に現れたのは……
赤く脈打ち、湯気を立てるような──雄の証。
「っ…………」
なんという……大きさじゃ……。
今までの童の魔羅が、遊具に見えるほど……圧倒的。
反り返り、唾液を垂らし──妾の奉仕を待っている。
「今まで数多の男を骨抜きにしてきた、お主の技術……儂にも見せてみろ♡」
……深呼吸。
そして妾は、その先端に口づけをすると──奉仕を始めた。
「れぇ……♡」
「お、おぉっ……♡ 亀頭に、ねっとりと舌が……♡ これは、中々……っ♡」
同時に竿を手で包み、前後に動かしてやれば……
「おほぉっ……♡ 堪らんっ♡ 年甲斐もなく、昂ってしまうではないか……っ♡」
情けなく身体を震わせ、快楽に悶える大老。
「ふふっ……♡」
ここまで散々じゃったが……ようやく妾の番のようじゃな……♡
勢いのまま、先端を咥えてやれば……
「う、おっ……おおぉっ……♡♡」
妾の頭に置かれた手に、力が入る。
「れろれろ……ぢゅうっ……」
「口内で、舌がっ……♡ ぐ、ぅうっ……♡♡♡」
「ぢゅるるっ♡ ちゅっ♡」
なんじゃ、他の男どもと何ら変わらんではないか。
そんな落胆にも似た優越感が生まれた、次の瞬間。
大老の逸物は……口内で、更に膨張した。
「んむっ……!?♡」
悦びと恐怖が、ぞくり、と背筋を這い上がる。
やはり……この男は、他とは格が違う。
「ぢゅるるっ……♡♡」
「お、おぉっ……♡ 儂の逸物が、飲み込まれていくっ……♡♡」
手で扱くのを止め、妾は興味のままにそれを頬張ってゆく。
未知に対する、純粋な好奇心が……妾を突き動かす。
「じゅぷっ♡ じゅぽっ……♡♡」
「巧いぞ、神子よ……!♡♡」
大老の逸物は……妾の口内を圧迫し、喉奥まで犯してくる。
「そろそろっ、出るぞっ……!♡♡」
「ん、んぅうっ……!?♡」
そう叫び、大老は妾の頭をがっしりと掴むと……犯すかのように、腰を振り始めた。
「おごッ♡ ん゛ぐっ♡」
喉奥を連続して犯され、呼吸は詰まり、涙が頬を伝っていく。
そんな耐え難い苦しさが、妾を襲い──
「出、るッ……♡♡♡」
「ん、んぅっ!?♡ んぐっ、ごきゅっ……!♡♡」
そして、休憩する間もなく……その奔流を喉奥に流し込まれる。
「ぐ、ぅうっ……んぐっ……ごきゅっ……」
「ふ、うぅっ……♡♡♡」
飲み干すことを強要するように、逸物を喉奥で固定する大老。
これほどの屈辱を受けているというのに……何故。
どうして妾の身体は、こんなにも火照ってしまうのか。
「んっ……げほっ、ごほっ……♡♡」
「中々良かったぞ、神子よ♡ この巧さであれば、不慣れな若造どもが釣られるのも無理はないな……♡」
むせ返る妾をよそに、大老は当然のように肩を掴み、畳へと押し倒す。
「く、うっ……」
「さあ……念願の本番といこうか?♡」
ぺち、と股座に何かが触れる感覚に、視線を落とすと……そこには、未だいきり立ち続けたままの肉槍が──妾を貫かんと、その存在を誇示していた。
「あ、あ────」
その勇壮な光景を目にし、妾は……
「では挿れるぞ、神子よ♡ 久方ぶりの交尾、存分に楽しませてもらおう……ッ♡♡」
ずぶ、ぶ……っ♡
妾は、完全に理解した。
「あぁ、あぁあっ……♡♡」
身体が……妾の内の、雌が。
この雄強を──
欲してしまっていたのだと。
「おお、おっ……♡ 柔いっ……♡♡」
つ……ぷんっ♡
「う゛、あぁっ……♡」
「これが、神子の膣ッ……♡ 雄が悦ぶイロハを熟知した、魔性の肉壺っ……♡」
ほどなく始まる、深く鋭い抽挿。
一突きごとに入り口から最奥まで、全てを抉られ……
「う゛ぅうッ♡ うぁ゛ッ♡♡」
抵抗など、以ての外。
許容量を超えた圧倒的な快楽に、ただ押し潰されてゆく。
「おぉおっ……♡ 柔い膣壁が絡みつき、媚びるように締め付けてきよるっ……♡ なんたる名器、なんたる名器ッ……♡♡」
「駄目、じゃっ♡ う゛ぁッ♡ イ、ク……イクッ……あ、ぁあ゛……ッ♡ 」
大きな塊のようなものが、身体の奥底からせり上がってくる。
久方ぶり……いや、これまでに味わったことすらない、圧倒的な奔流。
それが、大老の苛烈な抽挿によって一気に押し寄せ──
「お、おぉおっ!?♡ 搾り取られるッ……!!♡ 出るッ、出るぞっ……♡」
「イクイクイクッ……あ、あ゛ッ……♡」
「孕めッ…………神子ッ…………!!♡♡♡」
びゅっ……びゅるる、ぶぴゅっ……!♡♡
「あ゛、ああぁあ…………♡♡♡」
「ほおッ…………♡♡♡」
熱塊が爆ぜる感覚と共に、妾の意識はそれに呑まれた。
「お、おぉっ……♡ 悦いッ……♡♡♡」
「熱、いっ……は、あ゛ぁあっ……♡♡」
そして妾は知った。
今までの行為は……児戯に等しかったのだと。
これが、本物の、交尾。
本能が満たされ、雌としての悦びに打ち震える。
童らの竿では、決して、味わうことの出来ない──至悦。
「あ……♡ う、ぁ……っ♡」
「何を伸びている。さあ、次は犬の如く四つん這いになれ……♡」
……決して休む暇も与えてくれぬ。
とんだ鬼畜じゃ。
じゃが──ふふっ♡
「良いぞ……♡」
一向に構わぬ♡
妾はもう……こやつがくれる"未知"に夢中じゃからの……♡
「ん、っ……♡」
挿入したまま身体を起こし、体勢を変えてゆく。
大老の逸物がゴリゴリと膣壁を抉り、腰が抜けそうになりながらも……なんとか這い蹲る。
「ほっほ、良い景色だ♡ 豊尻に逸物が咀嚼されているのがよく見える……♡♡」
「っ…………♡」
大老は満足げに妾の尻肉を揉みしだくと……ペチン!と叩き、抽挿を再開する。
「あ゛ッ♡ あ♡ あ゛ぁっ♡」
「どれだけ肉を持て余しているッ♡ 尻が波打っているぞ?♡♡ まるで発情期の牝牛ではないか……!♡」
破裂音と共に繰り返される、容赦ない平手打ち。
その痛みすら、今の妾にとっては、快い。
妾はもう……おかしくなってしまったのじゃろう。
「フーッ♡ フーッ……♡ どこまでも助平な身体よ……♡♡ 胸すら快楽に踊っているぞ……?♡ ぶるんぶるんと、愉快ではないか……♡」
「く、ぅっ……あ゛ぁッ……♡♡」
一突きごとに激しく揺れる胸を鷲掴みにしながら、大老はまさしく獣のような体勢で、妾の身体を貪り続ける。
ばちゅ♡ ばちゅッ♡ どちゅっ♡♡
「そろそろッ、贈ってやろう……♡ この老骨の種、お主の奥の奥に再び植え付けてやる……っ♡♡」
「あ゛♡ あ、あぁっ♡」
抽挿は一層激しさを増し、その瞬間が寸前に迫っていることを知らせてくる。
「神子ッ♡ 舌を出せッ……♡♡♡」
「れ……んむっ……!♡♡」
恋人同士のそれとは似ても似つかない、舌をしゃぶり合うような……下品な口づけ。
「ぢゅるるっ……れろっ……むちゅっ……♡」
「んぁ、むっ……♡ ぢゅるっ……♡」
接吻と共に腰は勢いを増し、妾の膣内に煮え滾るような熱を蓄積させてゆく。
そして──
びゅううっ……♡ びゅく、びゅくッ……♡♡
「ん゛っ♡ ん゛ぅううっ……!♡♡」
「ぢゅうっ♡ ぢゅるぅッ……♡♡」
酸欠で薄れゆく意識に、容赦なく叩きつけられる快楽。
「はぁ、はぁっ……ん゛むっ!♡♡ むちゅ、れろぉっ♡♡」
「ぢゅるるっ……んむッ……♡♡」
どぷ、どぷと子宮が満たされ。
脳が、桜色に染まってゆき──
「ほっほ、失神してしまったか? まあ良い……お主の蜜壺、まだまだ堪能させてもらうぞ♡」
……………………
………………
…………
……
その晩、妾は夢と現の境界を幾度となく彷徨った。
快楽塗れの夢を見た。
身体を揺さぶられ目を覚ますと、そこは現──現実じゃった。
妾が目を覚ますたび、大老は愉しげに耳元へ口を寄せ、
「八度目の種付けじゃ……味わえ、神子よ……ッ♡」
と囁きながら、妾の卵子を蹂躙してきた。
舌を突き出し、再び夢へと沈む妾。
一晩中──その繰り返しじゃった。
───
「ん、っ……」
やがて妾は、朝日の眩しさに目を覚ます。
「おお、神子よ……数刻ぶりに意識を取り戻したな。丁度、最後の種をくれてやろうとしていたところだ……♡」
すっかり慣れてしまった圧迫感が、胸部を走る。
大老はその膨らみを手慰みに揉みながら、妾の頬に頬擦りをし、舌を這わせて言う。
「やはり、無反応の雌を犯しているのでは面白くないからな。感謝するぞ、神子よ♡ せめて儂が果てるその時までは、失神してくれるなよ……♡」
そうして抱き起こされ、向かい合った状態で始まった──最後の交尾。
股座同士がぶつかり合い、ぱちゅんぱちゅんと淫靡な水音が響いた。
「あ、あぁっ……ん゛っ♡」
「神子よ、儂の首に腕を回せ……♡」
言われるがままに従えば、もう何度目か分からぬ接吻が、また始まった。
「ぢゅるっ……♡♡ れろぉっ♡ ぢゅ、ぅうっ♡♡」
「ん゛っ……♡ んむッ……♡」
妾は、すでに辟易としていた。
とうに疲れ果てていた。
辺りは淫臭にまみれ、身体は体液で汚れきり、妾の意識も霞んでいた。
……じゃが。
決して、妾の身体は抵抗することは無かった。
むしろ、大老を芯から求めていた。逸物が膣から抜け出ようとするたび、妾の肉体はざわついた。
「ん、っ……ふぅっ……♡」
もう──妾は、飼い慣らされてしまったのじゃろう。
もはや、戻れぬ。
ならば……受容し、溺れようではないか。
「大老殿……初めと比べると随分覇気がないのう?いくら大老殿であろうと、やはり歳には抗えんということかのう?」
「ほう?どうした神子よ……♡ 儂を煽るようなことを言うと、後悔するぞ……?♡」
「うふふっ……大老殿。ならば、妾をたっぷり後悔させてくれ……♡ 二度とこのような軽口がきけないほどに、な……♡♡」
妾の囁きに……大老の逸物は、最盛を取り戻した。
いや──それ以上。
今までで一番、大きく膨れ上がった。
「神子よ……お主はやはり、魔性の女だ……ッ♡♡♡ 儂を、ここまで昂らせるとは……ッ♡♡」
大老は妾の背に回す腕の力を強め、より強く、密着するように抱き寄せてくる。
「フーッ……♡ 覚悟せよ……♡ 儂は、お主を必ず堕とすッ……♡ 従順な雌犬へと、堕としてくれる……ッ♡♡♡」
「っ…………♡」
そして、大老は思い切り腰を引き……
「お゛、おぉッ♡♡♡」
どぢゅんっ!と思い切り突き上げた。
吹き飛びそうになる意識を、どうにか繋ぎ止めたものの……
ば、ぢゅんッ♡
「ほ、お゛ぉおッ♡♡」
再び襲い来る快楽。
そしてその感覚は、どんどんと短く、鋭くなってゆく。
「あ゛ッ♡ あ゛ぁっ♡ あ、あッ♡」
やがて妾の胸に顔を埋め、乳頭をしゃぶり始める大老。
それでも腰の動きが緩むことは決してなかった。むしろ、激しさを増してゆき──
「あ゛ぁあッ!♡ だ、だめじゃっ♡♡ あ、あっ……イ、ク……♡♡」
ぷしゅっ……♡
妾の尿道口から飛沫が上がり、大老の腹部を濡らす。
ばちゅばちゅばぢゅばちゅッ♡♡♡
そんなこと一切関係なしに抽挿は絶え間なく続き……大老の逸物も、どんどんと腫れ上がってゆく。
「じゅるっ♡ じゅるるッ♡」
「お、おぉ゛……ッ♡♡」
乳首をむしゃぶり尽くされ、膣を抉り尽くされ──
「イグイグイグッ……!!♡ イグ、ぅッ……!♡♡」
恐ろしい勢いで迫り来る絶頂。
背が反り返り、舌を突き出し、それの到来に向けて……身体中が歓喜する。
「お゛っ……♡ お゛ぉッ……!♡♡ イ、ク…………ッ♡♡♡♡♡」
同時に、大老の逸物が妾の最奥を穿ち抜き──
びゅぐッ!♡♡♡ びゅる、びゅく……っ♡♡
「お゛ッ……………♡♡♡ お゛ォ、お゛……………っ♡♡♡」
とうにパンパンの子宮に、新鮮な種が入れ替わりに注ぎ込まれてゆく。
「じゅるるッ…………♡♡♡」
「お゛ぉ…………っ♡♡」
点滅する視界。
快楽により失いそうになった意識を、快楽が繋ぎ止める。
びゅ、くっ……びゅく……っ♡♡
「ぢゅううっ……ちゅ、ぱっ……♡」
「あ゛、あ…………♡」
ちゅ……ぽんっ♡
「んあっ…………♡」
「はぁ、はぁっ……♡ 神子、よ……♡ これで、満足か……?♡」
畳に臥す妾を、大老が見下ろす。
満足か──じゃと?
「まだまだ、じゃな……♡」
「な……まだまだだと……?ならば、もう一度、教え込んでやろうか……?」
「そういう意味ではない、大老殿……」
「ならば……なんだと言うのだ?」
「妾は……これからも、大老殿の"それ"を味わわねば……到底満足できぬ、という意味じゃ……♡」
ふふっ……
これが小説ならば……締めはこうじゃろう。
八重神子──ここに墜ちる。