ヒアンシーちゃんの疲労困憊へろへろおまんこを、穹くんのおちんちんで励ましちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-05-26 22:23:57
Imported:
2026-06
Content
「えへへ♡ グレーたんっ♡ もっとよしよししてくださいっ……♡♡」
「ああ。よしよし、頑張ったな……」
「そうなんです♡ わたし、今日もたくさん頑張ったんですから♡ もっともっとなでなでしてくれないと満足できませんっ♡」
◇
昏光の庭に所属する黄金裔、ヒアンシー。
幼い印象を受ける容姿でありながらも、どこか芯があり、包容力に富んでいる。
見た目とは裏腹な母性と、情愛にあふれる人柄──それが皆の知る、彼女のイメージだろう。
だが……俺の目の前にいるヒアンシーは、それとは大きく異なる。
「えへへえ……♡ グレーたん……♡」
「今日はどんなご褒美が欲しい?」
「うーん……♡ じゃあ、ちゅーしたいです♡ わたしが満足するまで、いっぱいちゅーしてくださいっ♡」
俺に寄り掛り、まるで甘えん坊の子どものように見つめてくるヒアンシー。
「ちゅー」をねだる彼女の瞳は、どこかとろんとしていて……普段の気丈な姿とは真逆だ。
一ヶ月前のあの時。
俺の些細な思いつきが、今に至るきっかけだった。
◇
火を追う旅もなんとか小休止に入り、束の間の休息を味わっていた頃。
ふと俺は、ヒアンシーと話してみたくなった。
戦い詰めで、彼女とゆっくり話す時間があまり無かったからだ。
「ヒアンシー。ちょっと話そうよ」
「グレーたん! 奇遇ですね。でもごめんなさい、ちょっと今から予定があって……。患者さんの手術に行かないとなんです!」
まあ、そういうこともあるだろう。
仕方ない。
◇
……その翌日。
俺は再び、ヒアンシーと話すことを試みる。
「あ、いた。ヒアンシー!」
「あっ、グレーたん! すみません、今日もちょっと忙しいんです……。また明日お話しましょう!」
……まさか、避けられてる?
いや、きっとそうではないだろう。
あんなに汗を垂らし、息を切らして奔走しているのだから、疑う余地は無い。
◇
その、更に翌日。
ようやく今日こそ話せる──そう思って来たのに、帰ってきた返答は残念なものだった。
「ヒアンシー、来たよ」
「あ、グレーたん……! うぅ、本当にごめんなさい、今日もすごく忙しくて……! もう行かなくちゃなんです……!」
……こんな調子で、あの頃のヒアンシーは異様なほどに忙しそうだった。
これは普通ではないだろう。
心配になった俺は、メッセージで訳を聞くことにした。
すると──
『実は、わたし以外の医師の方がたまたま同じタイミングで休暇をとってしまって……。でも、暗黒の潮は休んでくれませんから……』
ということだったようだ。
……ヒアンシーは本当に立派だ。
医師として、時には心理療法士として──オンパロス中を駆け回り、数え切れないほどの人々を癒している。
だが、俺は気づいた。
それなら……ヒアンシーのことは、誰が癒すんだ?
よし。決めた。
俺が、彼女を癒してあげよう。
◇
「ようこそ、グレーたん! それにしても、突然わたしのお家に来たいだなんて……もしかして、何か悩みがあるんですか?」
「そういうわけじゃない。どうしてもヒアンシーと話したくて」
「ああ……! そういえば、ずっとグレーたんのお誘いを断ってしまっていたんでしたね。すみません……」
「気にしないで。忙しいのはわかってるから」
「ふふ、グレーたんは優しいですね。
ではどうぞ上がってください! お仕事終わりなので、あんまりおもてなしは出来ないかもしれませんが……」
多くの人は寝静まっているであろう、隠匿の刻。
それほど遅くになって、ようやく彼女は退勤したようだ。
「この時間まで働きっぱなしだったのか?」
「はい! もしかして、心配してくれているんですか? グレーたんはやっぱり優しいです。ですが、まだまだわたしは元気いっぱいですよ!」
そう言って、ヒアンシーは笑顔を見せてくれた。
けど……その表情はどこかへにゃりとしていて、隠しきれない疲れが滲み出ていた。
「グレーたん、何か飲みますか? お紅茶ならありますよ!」
「大丈夫だよ、ヒアンシー」
「そうですか……それなら、えーっと……。どうしましょう……?」
ヒアンシーは、未だ仕事モードが抜け切っていないようで……
頭を傾げ、俺をいかにして持て成すかを考え始めてしまった。
「ヒアンシー、そんなに俺に気を使わなくていいよ。ほら、深呼吸してみて」
「深呼吸……ですか? 分かりました! すぅ……はぁ……。すぅ……はぁ……。
あれ……ふ、あ……なんだか急に、眠気が……」
思った通りだ。
ヒアンシーは、やっぱり疲れていた。
アドレナリンで疲労を誤魔化していただけだったんだ。
「ヒアンシー、おいで。膝枕してあげるよ」
「すみません、グレーたん……せっかく来てくださったのに……」
ヒアンシーは、ふらふらとした足取りで俺の方にやってきて……
「では、お言葉に甘えて……」
「ああ」
膝の上に、そっと頭を乗せた。
「ふぁ……すごく、安心して……今にも寝ちゃいそうです……」
「それは良かったよ。実は今日、話したかったのもあるけど……本当はヒアンシーを癒そうと思って来たんだ。
最近忙しそうだったし、疲れてるだろうなと思って」
「そうだったんですね……! ありがとうございます、グレーたん……。
人に癒してもらうというのは慣れてなくて、なんだかちょっとむずむずしますね……」
俺を見上げて、にへらと笑うヒアンシー。
その頭を優しく撫でてやると、彼女は気持ち良さそうに瞼を細めた。
「大丈夫、すぐに慣れるさ。偉いぞ〜、ヒアンシー。今日も頑張ったな〜」
「えへへ……。グレーたん、まるでパパみたいですね。ふぁ、あ……すみません、眠気が……限界みたいです……」
「ああ、このままゆっくり休んでくれ。おやすみ、ヒアンシー」
「おやすみ、なさ……ぃ……」
そう小さく呟くと、彼女はあっという間に眠りへと落ちていった……
その様子を見届けているうち、俺まで瞼が重たくなっていき──
◇
「ふあ……」
……気づけば寝てしまっていたみたいだ。
眠る前と何ら変わらないケファレの陽光と、活動を始めた鳥のさえずりが、微睡みから優しく目覚めさせてくれる。
「ん……グレー、たん……」
思わずぴくりと膝を動かしたせいで、ヒアンシーも目を覚ましてしまったようだ。
「おはようございます……ずっと膝枕してくれて、ありがとうございます、グレーたん……。
脚、痺れていませんか……?」
ふにゃふにゃとした声で俺を慮るヒアンシー。
正直そこそこに痺れていたけど……彼女には黙っていることにした。
「ああ、心配しないで」
「それなら、良かったです……」
目を擦り、ゆっくりと立ち上がるヒアンシー。
そのまま何をするのかと思えば、身体を伸ばし、元気よくストレッチを始めた。
「んん、んっ……よい、しょ……。──おおお……!? なんだかいつもより、すごく元気な気が……!」
「本当に? それは良かった!」
「はい、とっても漲ってますよ! グレーたんのおかげですね。何かお礼をしないと……」
そう言って、嬉しそうに笑うヒアンシー。
寝る前とは見違えるほど、確かにその表情は活力に溢れていた。
「お礼なんていいよ。それより、そんなに良かったならこれからも来ようか?」
「良いんですか? もちろん嬉しいですけど、グレーたんの負担にならない程度で大丈夫ですよ!」
彼女はやっぱり素直で、本当に優しい。
無理はさせたくない、そんな気持ちが表情から伝わってくる。
「分かった。じゃあ行ける時は連絡するよ」
「はい! ありがとうございます、グレーたん!」
◇
そうして俺の、ヒアンシーを癒す日々が始まった。
“行ける時は”なんて言ったものの……結局俺は、毎日のように彼女の家に通いつめた。
どうしても気がかりで、できるだけ癒してあげたかったから。
最初は
「やっぱり、ちょっとむずむずします……」
なんて言って、少し落ち着かなさそうにしていたヒアンシーだったが──
「毎日毎日、本当にありがとうございます、グレーたん! その、今日は肩を揉んでほしくて……」
段々と慣れてきたのか、彼女の方から求めるようになってきて。
「待ってましたよ、グレーたん! 聞いてください、今日は元老院の方に酷いことを言われたんです!
わたし、こんなに頑張ってるのに……おかしいですよね!」
「ああ、ヒアンシーは頑張ってるよ」
「そうですよね! もっともっと褒めてください、グレーたん! じゃないと、明日頑張れません!!」
……やがて、怖いくらいに甘え上手になり。
「ヒアンシー、今日は休みじゃ……?」
「はい! ですからその分、たっくさんグレーたんに癒して貰えますね♡ 楽しみです♡」
「あはは……」
ついには、“頑張っている”から癒す、という体裁すら無くなってしまった。
そんなどこか逸れた日々に、俺も徐々に慣れてきてしまって──
「今日はどうしたい、ヒアンシー?」
「今日はすごく疲れたので……ぎゅーってしたいですっ!♡ ちょっと苦しいくらい、強いのがいいです♡」
こんな要求をされても、何らおかしいとは思わなくなってしまった……。
「分かった。おいで、ヒアンシー」
「グレーたんっ……♡」
「じゃあ、いくぞ……ぎゅううぅっ……」
「ふぎゅっ♡ くるしいっ……♡ けど、すごく、すごくあんしんします……っ♡」
ヒアンシーの背に腕を回し、少し強すぎるくらいに力を込めれば……
苦しげな声を漏らしながらも、嬉しそうに抱きしめ返してくる。
「ずっと、こうしてたいです……♡ グレーたんにつつまれて、まもられて……♡ あたま、ふわふわして……♡ しあわせ……♡」
耳元で幸せそうに呟くヒアンシー。
一方で俺は、悩んでいた。
今の状況は、本当に彼女にとって良いものなのだろうか……と。
◇
「グレーたんっ♡ 遅いです!♡ ずっと待ってたんですよ?♡ はやく癒してくれないとわたし、ちいさな大地獣になっちゃいますよ!♡」
「ヒアンシー……聞いてくれ。今日は君を癒すために来たわけじゃないんだ。
これからは、癒しに来るのをやめようって思ってるのを……伝えに来たんだ」
そう──俺は考えた。
やっぱりこの関係は、毒なのかもしれないと。
芯があり、強かったヒアンシーを、俺が弱らせているのかもしれない……そう思ってしまったのだ。
「え、え!? グレーたん酷いです! そんなのダメです、有り得ないです!」
「じゃ、じゃあ……頻度を落として、月に数回とか……」
「あ・り・え・ま・せ・ん! 毎日だって足りないくらいなんですから!」
彼女を説得する気で来たのに、その断固とした態度に思わず気圧されてしまう。
「ヒ、ヒアンシー。聞いてくれ。俺は、この関係は君のためにならないんじゃないかと思ってるんだ。
だって、君は最初……こんなに甘えん坊じゃなかっただろ?」
「グレーたんがわたしをこんなにしたんでしょう!? それに、見てください。わたしを!」
両手をばっと広げ、俺を見つめるヒアンシー。
その風体には、いつもと変わった場所は見当たらない。
「み、見てるけど……」
「なら分かりますよね! わたしはこんなに小さくて、か弱〜い女の子なんです! それが甘えん坊で、何かおかしいですか!?」
確かに……と一瞬思ってしまったが、強く訴える彼女のこの気迫は、か弱さとはほど遠いはずだ。
「でも、ヒアンシー……俺は……」
「それにグレーたん。考えてみてください。あなたがわたしを癒すのをやめる、ということは……多くの患者さんが救われる機会を失う、ということなんですよ?」
「ぐ、っ……」
「以上、これにて終了。言葉はもう不要です──ふふ、似ていますか?
さあ……諦めてくださいグレーたん! 早くわたしを、甘やかしてください!」
……勝てない。
完璧に説き伏せられた挙句、アナイクスの真似までされて……
俺が、甘やかしてほしい気分だ。
「わ、分かった……じゃあ今日は、ヒアンシーが一番好きなやつをやろう。あの、布団の中でぎゅうっと抱き合って……」
「ちゅーするやつですね♡ 嬉しいです♡ えへへっ、ほらグレーたん!♡ 早く来てくださいっ♡」
ぴょんっと素早くベッドに飛び乗り、布団を持ち上げ……俺を手招きするヒアンシー。
もう──戻れない。
従うしか、ないんだ。
「入るよ……」
「はい♡ どうぞ♡ はやくぎゅーってしましょうっ♡」
布団にゆっくりと身体を滑り込ませていった、その時──
「えいっ♡」
「わっ……!?」
食虫植物のように布団が丸まり、あっという間に包まれてしまう。
気づけば俺はその中で、ヒアンシーに優しく抱きしめられていた。
「捕まえましたよー♡ もう逃がしませんっ♡ ここでずーっと、わたしを癒してもらいますから♡」
その眼差しと、荒い呼吸は……どこか蠱惑的で、倒錯的で──危険だった。
「さあ、グレーたん♡ はやくっ♡」
「あ、ああ……」
彼女に従い、その背に手を回す。
小さく、細く、薄い身体。
それを、壊れてしまいそうなくらいに強く、ぎゅうっと抱きしめてやれば──
「んおぉ……っ♡♡ くる、しっ……♡ はぁ、はぁっ……♡ グレーたん、すきっ……♡♡♡」
ヒアンシーはとろけるように目を細めて、うっとりと笑う。
すぐ目の前の彼女の口から、熱を帯びた吐息が漏れ……俺の顔にかかる。
「グレー、たんっ……♡ ちゅー……♡ ちゅー、してくださいっ……♡♡」
「ああ……っ」
「むちゅっ♡♡ ちゅう、ちゅ♡ んふっ……♡ ちゅむっ♡ んむっ、ちゅるっ……♡♡」
唇を、押し付け合うようなキス。
苦しげに息継ぎをしながらも、ヒアンシーは夢中で俺に抱きついてくる。
「はぁ、はぁっ……♡♡ ちゅ、う……♡ れえぅ……♡♡ れる、れるっ♡ん、ちゅ……ぅう……♡」
やがて、ヒアンシーの小さな舌が、唇の隙間をぬるりと押し広げるようにして入り込んできた。
甘えるように、求めるように絡められ……俺もまた、されるがままに舌を動かしていく。
「んちゅ♡♡ れろ、れりゅっ……れろぉ……♡♡ ぢゅ、ちゅぱっ……♡」
頭に腕を回され、少しの隙間もないほどに唇を押しつけられる。
息継ぎなどできるはずもなく、ヒアンシーの瞳は……じわじわと虚ろに染まっていき。
「ぢゅうっ……ちゅううぅっ……ぷ、ぁっ……♡♡ はぁーっ……♡ はぁー……っ♡♡」
「だ、大丈夫……ヒアンシー……?」
「えへへ……♡♡ だいじょうぶですよ……♡♡♡ はぁ、はぁっ……♡♡」
やがて、苦しそうに口を離す。
肩で息をしながらも、その目と、声色は……とろとろに蕩けていた。
「ありがとうございます、グレーたん……♡ とっても癒されました……♡ それじゃあ、次をしましょう……♡♡」
「ま、まだやるのか? いつもならこれで終わりなのに……」
「当然です。あんなことを言って、わたしを不安にさせたんですから! ほら、早くお布団から出てくださいっ!」
ヒアンシーにぐいぐいと引っ張られ、気づけば俺はベッドの上に座らされていた。
「それじゃグレーたん、次は身体のマッサージをしてもらえますか?」
「分かった。どこからがいい?」
「肩がすごく凝っているので、肩からお願いします!」
思っていたよりもずっと普通のお願いで安心した。
近頃のヒアンシーは少し過激なことも要求してくるようになっていたから、どうしても身構えてしまう。
「じゃあ、いくよ」
シーツの上にちょこんと腰掛けたヒアンシー。
その背後に回り込むようにして俺も座り直し、そっと声をかけた。
「はい、お願いします!」
返事とともに肩に手を添え、ゆっくりと揉みはじめる。
マッサージは得意でないから、どの辺りが効果的なのか、そして凝っているのかの判別すらもよく分からない。
とにかく手当たり次第に、ぎゅむぎゅむと指圧していけば──
「ん……♡ はぁ……♡ んん……っ♡ もっと強くても、良いんですよ……?♡」
なんだか気持ち良さそうな声を上げているから、多分いい感じなんだろう。
言われるがままに力を強め、ぐいぐいと揉み続ける。
「あ゛っ……♡ う……♡ んっ、ぅ……♡♡ 良いですよっ、グレーたん……っ♡♡」
反応があると嬉しいな。
俺はつい楽しくなって、やりすぎなくらいに指圧を繰り返していく。
「い゛……っ♡♡ あ、うっ……♡♡ はぁ、あっ……♡ も、もう大丈夫ですっ、グレーたん……っ♡♡ ありがとう、ございます……♡」
「上手くできてた?」
「は、はいっ……♡♡ とっても……♡ ふぅ、ふぅ……っ♡♡」
息を切らしてしまうくらい、すごく喜んでもらえたようだ。良かった。
「では、グレーたん……次は、脚をお願いします……!」
「分かった」
ヒアンシーの指示に従い、真っ白なタイツに包まれた太ももに手を添える。
厚手のそれはさらさらとしていて、つるりと滑らかな感触が心地よい。
そっと力を込めると、華奢な脚はふにゅんと形を変えて……
「んっ、ふっ……♡」
これまた心地がいい。
俺は思わずのめり込み──太ももからふくらはぎへ、何度も、包み込むようにして揉みしだいていく。
「う、うっ……♡ んぅっ……♡」
ぴくり、ぴくりと身体を震わせて声を漏らすヒアンシー。
その反応からして、決して悪くはないということだろう。
「は、ぁっ……あっ……♡」
そうしていると……ふと、足つぼマッサージというのがあるのを思い出した。
仕上げにやってみよう。
俺は拳を軽く握り、彼女の両足の裏にそっと当てる。
そして、指の関節で押し込むように──
ぐりっ……! ぐり、ぐり……!
「ひぁあっ……!♡♡ い、っ♡ ぃいっ♡♡」
今日いちばんの反応だ!
思わず身体をびくんと跳ねさせてしまうほどに、よほど良かったみたいだ。
「脚はこれくらいでいいかな?」
「そ、そうですね……♡ じゅ、充分です……♡」
なぜか息切れしているヒアンシー。
深く呼吸を整えながら、しばらくしてまた俺に次の指示をくれる。
「はぁ、ふぅ……それでは次は、胸をお願いします!」
「む、胸?」
…………?
聞き間違い、か?
「はい、胸です! おっぱいです!」
「お、俺の? ヒアンシーがしてくれる、みたいな?」
「何を言ってるんですか? グレーたんはやっぱり冗談が好きですね〜」
……俺がおかしいのか?
いや、そんなはずないだろう。
胸なんて、恋人でもなければ触れていいものではないはずだ。
「それは無理だよ。だって、俺は男だし……」
「ええ〜っ、まさか意識しちゃってるんですか? グレーたん♡
大丈夫ですよ〜、胸だってただの脂肪ですから。ふくらはぎと同じです!」
そう言われてみれば……そうか?
……思えば、恋人でもないのにキスだってしているわけだし。
彼女が「いい」というのなら、たぶんいいのだろう。
「分かった。じゃあマッサージするよ。ただ、どうすればいいのかだけ教えてくれる?」
「もちろんです! ではいきますよ、グレーたん♡
まずはおててを、わたしのおっぱいに添えてください! 包み込む感じで、優しくです!♡」
言われるがまま、そっと後ろから手を伸ばす。
そして、ふわりとその胸を包み込むように触れれば──
「っ……」
お世辞にも大きいとは言えないのに、ふにゅりとした感触がしっかりと存在を主張していた。
「そのまま、やさし〜く……ほぐすみたいに、揉んであげてください♡」
「分かった……」
ヒアンシーの言う通り、力を込めれば──
もにゅっ……♡ ふにゅっ……♡ と、ゆるく甘やかな柔らかさが布越しに伝わってくる。
「んっ、う……♡ 上手ですよ、グレーたん……♡」
未熟な身体から感じる、僅かな母性。
それに思わず夢中になりかけるも……これはマッサージだと自分に言い聞かせ、どうにか理性を保つ。
「あ、ふっ……♡♡ ん、あ……♡ あぁっ……♡」
これはマッサージ……
これはあくまで、マッサージなんだ……
ふにゅ♡ ふにゅん♡ むにゅ、むにぃ……♡
「はーっ……♡ うぅっ……♡ う、んぅっ……♡♡」
「はぁ、はぁっ……」
ふわっと香る、女の子の甘い匂い。
身体をよじりながら漏らす、蕩けた声。
そして、手に訴えかけてくる……小さなふくらみの感触。
その全てに“雄”の本能を刺激されて──
もう、頭がおかしくなりそうだ。
「んぁ……あ、あっ……♡ グ、グレーたんっ……♡♡」
俺の手に、そっと手を重ねるヒアンシー。
そのまま、胸から離すように誘導され──
ああ……ようやく終わる。
そう、思っていたのに。
「つ、次はここを……♡ このまま、ここをお願いします……っ♡♡♡」
……くちゅっ。
湿った感覚。
彼女の手に導かれた、その場所は──
「い、いや……ダメだろ……どう考えてもダメだ……」
女性の、最も秘められた場所だった。
「ダメじゃないです……っ♡ これもマッサージですから……!♡♡
グレーたんの、ごつごつの手じゃないと……ほぐせないんです……っ!!♡♡」
振り返って訴えるヒアンシーの顔は、驚くほど真っ赤に染まっていて。
やっぱり、マッサージを受けている人の表情とは思えなかった。
そして、反論する間もなく──
「ほら、わたしが教えてあげますから……!♡ いきますよ……っ!」
「ちょ、っ……!」
くちゅ……ぬちゅ……♡
柔らかく濡れた場所。
そこに添えられた俺の手を導くように、ヒアンシーは上から手を動かしていく。
「ひぁ、あっ……♡♡ こう、して……擦るようにっ……♡ ほぐしてあげてくださいね……っ♡ おっぱいも、疎かにしちゃダメ、ですよ……?♡♡」
胸に残ったままの右手にも手を添えられ、動かすように促される。
「そうです……♡ 上手ですよー……♡ ん、あぁっ……♡♡ 右手で、おっぱい……♡♡ 左手で、おまんこを……♡♡ それぞれ……マッサージしてあげてくださいっ……♡♡」
甘い囁き声が脳に染み込み、理性がぐらつく。
もう、何も考えない。
ただ無心で、彼女の指示に従おう。
「きもちっ……♡♡ んっ……♡ あ、あっ……♡ グレーたんっ……♡♡ もっと強くっ……♡♡ ちゅこちゅこって……してくださいっ……♡♡」
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅっ……♡ ちゅこちゅこっ……♡♡
「あっ、あぅ……っ♡♡ そうっ……ですっ♡ いい、ですよ……グレーたん、ぅっ♡♡」
ぴったりと身体を密着させているせいで、ヒアンシーの震えや体温がもろに伝わってくる。
湯たんぽのように温かく、ぴくりぴくりと痙攣を繰り返すその背中が──
どうしようもなく、弱々しくて。
「はぁ、あ……せつないですっ……♡ タイツの、うえからじゃ……♡ グレー、たんっ……!♡♡」
俺の手をガシッと掴み、何をするのかと思えば──
「んっ……!♡♡」
「えっ……!?!?」
ずぼっ。
タイツを越えて、さらにその奥の。
パンツの中へと……無理やり突っ込まれて。
「ここに、指を……っ♡♡」
「いや、待っ──」
耳たぶのように柔らかい入り口を、割り開くように導かれ──
やがて火傷しそうなほどの熱と、ぬるりとした感触に包まれる。
「ひゃ、あぁ……っ♡♡ ごつごつっ……♡」
俺だってバカじゃない。
こんなの、誰がどう考えたって……マッサージの範疇を超えていることくらい分かる。
「このまま、ナカを、掻き混ぜるみたいにっ……あ♡ あっ♡ あぁっ、あ……♡♡ グレーたんの指、きもちっ……♡♡」
にゅぷ♡ にゅるっ♡ にちゅ、にちゅっ……♡♡
「はぁ、あっ……♡♡ グレーたん、おっぱいも、ちゃんとっ……もみもみしてくださ、っ……♡ う、あ……♡♡ はぁ、あっ♡」
俺の手指は、すっかりヒアンシー専用のオナニーのおもちゃへと成り果て……
導かれるまま、ひたすらに──ぐにぐに、くにくにと敏感な場所を刺激させられ続ける。
「きもちっ……気持ちぃっ……♡♡ あうっ、ぅうっ……♡♡」
……段々と腹が立ってきた。
俺は彼女のためを思って、癒すためにここに来ているのであって。
オナニーの手伝いに来ているわけでは、断じてないのに。
「──ヒアンシー」
「ふぇっ……?」
自分勝手、すぎるんだ。
ああ──本当にイライラする。
お仕置きが必要だな。
そう……“分からせ”てやらないと。
「こんな浅いところばっかりじゃなくてさ、もっと──」
「あ゛っ……!?」
ずっと膣口をくすぐらされていた指先を、自分の意思で深く押し込んでいく。
「あ、あぁ……はあっ……!♡ おくっ、入って……ぇっ♡」
ある程度進んだところで、指を軽く曲げれば……
「ぅあ゛っ!?♡♡ そこっ、きもちっ……!♡♡」
「奥の方が気持ちいいでしょ。じゃ、ここイジめるから」
「ひいぃっ……♡♡♡」
弱点を探り当てるやいなや、俺はそこを指の腹でねちっこく圧迫していく。
「んおぉおっ……♡♡ はぁっ♡ はあっ♡♡ きもちいっ……♡♡」
「マッサージなんだから、そんなにアンアン言ってたらおかしくない?」
「はいっ……♡♡♡ んっ、んぅっ……!♡」
両手で口を押えて、ぎゅっと目を閉じるヒアンシー。
繰り返し痙攣し、涙を流す彼女を尻目に……俺は手の動きをいっそう強めていき。
「ん゛んっ♡♡ んんんっ!♡♡♡」
「ここも、ほぐすからね」
「ん゛っ……!?♡♡」
豆粒ほどの、小さなクリトリス。
一生懸命肥大化して主張するそれを、右手で擦るようにして刺激すれば……
「ん゛っ!!♡♡ んん゛っ!!!♡♡ ん、ぅ、う゛っ…………〜〜〜〜っ!!!♡♡♡♡」
ヒアンシーはすぐに、ビクンッ♡ と大きく跳ねて──そのままぐったりと脱力してしまった。
「はぁ……はぁっ……あ、ぅ……っ♡ すご、い……っ……♡♡」
「まだ終わってないよ」
「え────」
俺は挿入したままの指を、より深部へと押し進めていく。
すると……コリっとした壁に阻まれる感触が、指先に走る。
「ぅ゛っ!?♡♡」
唇を尖らせ、未知の快楽に悶えるヒアンシー。
俺は指を反らせ、先端の腹でそこをとんとんと何度も叩いていく。
「そ、こっ……♡♡ だめ、です、っ……!♡♡♡ またいくっ……!!♡♡ いっちゃ、ぅ……っ!♡♡♡」
「マッサージでイクのはおかしいよ。イかないで」
「えぇっ……!?♡ んんっ、ん……!♡♡ くぅっ……!!♡♡」
歯を食いしばり、必死に堪えるヒアンシー。
いつもの可憐で堂々とした彼女からは想像もできないような……必死で無様なその表情。
「ヒアンシー……この音聞こえる? ほら、ぐちゅぐちゅ、ぐぽぐぽ……って、すごい音」
「ひいぃっ……♡♡ グレーたん……いじわる、ですっ……♡♡」
そんな縋るような声も相まって……どうしようもなく、興が乗ってきてしまう。
もっと見たい。
今までに見たことの無い、ヒアンシーの姿が。
「んぅうっ……♡ いくぅっ……♡ もう、むりです、っ……!♡♡」
「ダメ。我慢、我慢……」
「あ゛、あっ……♡♡ ああぁあっ……♡♡♡」
ぐちゅぐちゅ……ぐちゅっ♡
ぬちゅぬちゅぬちゅっ……♡♡
「は、ぁっ♡♡ いく、っ♡♡ だめっ♡ グレーたんっ、やめ……あっ♡♡ はぁあっ♡♡ いくいくいくっ……♡♡ いくぅううっ…………♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡ と派手に身体を震わせ、絶頂を迎えるヒアンシー。
そして──
しょろ、しょろろ……♡♡
「あ、やっ……♡ みないでぇっ、グレーたんっ……♡♡」
透明な潮が、弱々しく漏れ出す。
タイツと下着に染み込み、内側を伝い……やがて溢れ、シーツすらも汚していく。
「はぁーっ……♡♡ はぁー……っ♡♡」
「イっちゃったね」
「は、いっ……♡♡」
じっと見つめ合う中、ふと冷静になって考える。
……俺たちは、いつからこんな風になってしまったんだろう。
ただ、癒したい。
それだけだったのに、気づけばゆっくりと逸れていって──
気づけばこんなことに。
今なら、まだ戻れるんじゃないか。
普通の友人……仲間同士に。
「グレー、たん……♡」
「……ヒアンシー……」
ここが分水嶺だ。
沸騰した脳で必死に考える──
……うん。やっぱり、やめておこう。
こういうことは、ちゃんと気持ちを交わした恋人同士がするものだ。
流されるままじゃ、ダメなんだ。
「……その、ヒアン──」
「…………っ♡♡」
次の言葉を口にする前に、ヒアンシーの突発的な行動がすべてを遮った。
なんと、タイツとその下着を……自分の手でずるりと下ろし始めたのだ。
「な、何して……」
「んっ……う……♡」
座ったまま、脚を開くヒアンシー。
ぴっちりと閉じた割れ目が丸見えになり、そして……
そこに、指をあてがうと──
ねちゃ、ぁっ……♡♡
「ふっ……♡ ふっ……♡♡」
めいっぱいに……ぱっくりと押し開いた。
ついさっきまで俺の指へ元気に吸い付いていた、狭く未熟な膣。
絶え間なくひくつき、愛液を溢れさせている薄ピンクのナカが──
生々しく、晒し出される。
「ほぐして……くださいっ……♡」
「ゆ……指、で?」
ヒアンシーは、首を横に振る。
そして……俺の、ある場所を指さして口を開く。
「グレーたんの……おちんちんで……♡ マッサージ、してほしいですっ……♡♡」
「い、いや……ダメだ。こんなことやめよう、ヒアンシー。だって──」
「とろとろ、ほかほかの……グレーたん専用のきつきつおまんこ……♡
きっと、“マッサージ”したら……すっごく、きもちいいですよ……?♡」
ダメだ。絶対に。
普通じゃない。おかしい。
この一線を超えたら──確実に戻れなくなる。
「だめ、だ……」
「ふふ……♡ でもグレーたんのおちんちん、とぷとぷって……よだれ垂らしちゃってますよ……?♡ ほら……♡」
言われて下を見やると、そこには信じられないほど膨らんだテント。
ズボンのその先端には、くっきりと濃い染みが浮かんでいた。
「生で、たくさんずぷずぷして……♡ 我慢できなかったら、中でびゅーってしちゃってもいいんですよ……♡♡」
甘えるような、か細い声。
でも……それでも……
ダメなものは、ダメだ……
「わたしを、癒してくれないんですか……? グレーたん……? 悲しいです……。もう……頑張れません……」
………………………。
気づけば俺は──
ズボンと下着を、下ろしていて。
「あ、っ……♡ すごっ……♡♡ グレーたんの……おちん、ちんっ……♡♡」
ヒアンシーの幼膣に、釘付けになる。
一歩、また一歩。
膝立ちで歩み寄るたび、ふたつの距離は確実に縮まっていく。
「おっきくて、立派で、かっこよくて……っ♡♡ はぁ、あっ……♡♡」
ヒアンシーの視線もまた、俺の一点に注がれている。
ふら、ふら……と。
朦朧とした脳で、ゆっくりと。
火に誘われるように、近づいていき──
やがて、互いの熱が……空気越しに感じられるほどの距離になり。
「へっ♡ へっ♡ グレーたんっ……♡♡♡ くださいぃっ♡ おちんちんっ♡♡ はや、くっ……♡♡」
腹を見せて舌を覗かせる、さながら飼い主に従順な小さな雌犬のようなその姿。
「くださいっ♡ くださいっ♡♡ グレーたんっ♡♡♡ お願い、しますっ……♡♡♡」
ぽっかりと空いた、薄ピンクの幼穴。
そこへ──
……くちゅ。
「あ゛ッ♡♡ はっ♡♡ はぁっ♡♡ くるっ……♡♡ くるくるっ……♡♡♡ 想像しただけで、イッ…………♡♡♡ ん、ぅううッ♡♡ はぁっ♡♡ えへへぇっ♡♡」
しょろろっ……♡♡ しょろ、ろっ……♡♡
「っ……」
「あ♡ あ゛ぁ♡ あ゛っ……!♡♡ きて、るっ……!♡♡ グレーたんのおちんちん、っ……♡♡♡ わたしのおまんこ、かき分けてぇっ……♡♡♡ うぅ、う゛♡♡ ううぅっ……♡♡♡♡」
熱く、ぬるぬるとした隙間に──
ゆっくりと……飲み込まれ。
「ひ、ぃ、いっ……ふ、か……い……っお゛っ!?♡♡♡ お゛おおぉおっ……♡♡♡ ほぉっ、おお゛ぉっ…………♡♡♡♡」
そして──ついに。
最奥へと、到達した。
ヒアンシーのへその下辺りが、ぼこりと膨らみ……
俺のものが膣に埋まっていることを、証明している。
「動くよ……」
「はいぃっ……♡ 真上から、押し潰すみたいに……♡♡ ずっちゅ、ずっちゅって……してくださいっ……♡♡ 壊れちゃうくらい、乱暴に……っ♡♡♡」
上体を倒し、ヒアンシーの身体をぎゅっと抱きしめ──
「お゛ぅっ!?♡♡ お゛っ♡♡ んお゛っ♡♡ おごっ♡♡」
どちゅ♡ どちゅっ♡♡ どっちゅっ♡♡
ぱちゅ、にちゅっ……♡♡
「ふかっ……♡♡ お゛ぉ♡♡ お、もっ……♡♡ えへ♡♡ くる゛しっ……♡♡♡」
限界まで引き抜き、体重をかけて……繰り返し子宮口を押し潰す。
入り口から最奥までを貫くたび、ヒアンシーの狭い肉壺は限界まで拡張し……
苦しいくらいに、きゅうきゅうと締め付けてくる。
「ぉう゛っ♡♡ んお゛ぉっ♡♡ うぅ……グレーたん……っ♡♡ ちゅーして、くださいっ……♡♡」
縋るように囁いてくるヒアンシー。
涙で濡れた両頬に手を当て、その小ぶりな唇に……むしゃぶりつく。
「ぢゅうっ♡♡ ん゛むっ♡♡ ふぅっ……♡♡ んちゅ、ぢゅぷっ♡♡」
この行為が正しいかどうかなんて、もはやどうでも良かった。
今はただ、本能に従う。
ただ……ヒアンシーを、味わう。
ごちゅ♡ ごりゅっ♡ ぐちゅっ♡♡
ぬる、ぬちっ♡♡ ぬちぃっ……♡♡
「ん゛んっ♡♡ ん゛ふぅっ♡♡ れろ、れろぉっ……♡♡ んちゅ、ちゅっ♡ じゅるるっ……♡♡♡」
全身の血液が、ある一点に集中していく。
膨張した奔流が……じわ、じわと。
抑えようとも抑えられない熱い塊が、ゆっくりと……尿道をせり上がってくる。
「ぷぁっ……! もうっ……出、るっ……ヒアンシー……!」
俺は咄嗟にベッドに手を付き、引き抜こうとするも……それは叶わなかった。
自分の腰を見やると──
そこには、ヒアンシーの脚が巻き付けられていて。
「何、してっ……!?」
「…………♡」
帰ってきたのは、微笑みひとつ。
悪戯っぽく、妖艶な──
『引っかかりましたね、グレーたん♡』
そんな声が聞こえてきそうな、笑み。
「ダメだっ……ヒアン、シー……!! 出、ちゃうっ……!」
「…………♡♡」
少しでも動けば──という状況の中。
俺の耳元へ、ヒアンシーの顔がゆっくりと近づいてきて……
「出しちゃえ……♡♡♡」
腰に絡められた脚に、ぐっと力を込められて。
抜けかけていた俺のものを、強引に膣の奥まで押し込まれ……
「わたしのおまんこに……びゅーってしちゃえっ……♡♡♡」
「……ぐ、うぅう゛っ…………!!!」
堪えていた、塊が。
一気に──弾けた。
びゅううぅうっ……♡♡♡ びゅるっ、びゅるるっ……!!♡♡♡♡
「ほ、お゛ぉおお…………っ!!♡♡♡ んお゛ぉおおおっ……!♡♡♡」
「く、あぁっ…………!!!」
全身が痺れ、脳が真っ白に染まる。
何も……考えられない。
ただ本能に従って腰を押し付け、ひたすらに欲望を吐き出していく。
「はぁああっ…………♡♡ あつい……っ♡♡ グレーたんのせーしっ、びゅるびゅるって……わたしのおまんこに、出ちゃってますっ……♡♡♡♡」
びゅく……びゅ、く……♡
びゅう、ぅうっ…………♡♡
「はー……っ♡♡ はぁー……っ♡♡」
「はぁっ……はぁっ……!」
◇
えへ、えへへ……♡
やっと……ようやく、グレーたんとひとつになることが、できました……♡♡
「ぜぇ……はぁっ……」
息を切らして、ぐったりしてるグレーたん……かわいいですね……♡
それにしても、グレーたん……
本当に奥手すぎるというか、紳士すぎるというか……。
あそこまでやらないと、襲ってくれないなんて……
普通、抱き合ってちゅーなんてしたら、そのまま流れで……ってなると思ったのに。
でも、そんなグレーたんが……とっても大好きです……♡
「ヒアン、シー……ごめん……」
ふふ、悲しそうな顔……♡
グレーたん……罪悪感、感じちゃってるんですね……♡
「俺……ナカで……」
でも、大丈夫ですよ、グレーたん……♡
わたしは、全部わかってます……♡
中出し……すっごくきもちよかったんですよね……?♡♡
まだおっきいままのおちんちんが、その証拠です……♡
「ふふ……♡」
だからこうやって、おしりを向けて……
おまんこも、広げてっ……♡
ふりっ♡ ふりっ♡
ってしてあげちゃえば……♡
「……く……うっ……!」
「きゃっ♡♡」
ふふっ、飛びついてきましたっ♡♡
やっぱりグレーたんも、男の子ですね……♡♡
「いい、の……? ヒアンシー……っ」
「……はやくっ……♡」
あ♡ 息、荒くなって……っ♡♡
挿れちゃうんですね……♡♡
指でおまんこ、めいっぱい広げて……
挿れやすいようにっ……♡♡
「ふ、ぅうっ……♡♡」
う♡ 挿入って、きてますっ……♡♡
パンパンの亀頭が、ゆっくりっ……♡♡
おまんこ、掻き分けて、ぇっ……♡♡
「く、うっ……」
「んお゛ぉおっ……!♡♡」
きもち、いっ……♡♡
おなか、ぱんぱんっ……♡♡
「はぁっ……♡ グレーたんっ、おしり叩いてくださいっ……♡♡」
……ペチンッ!
「お゛ぅっ♡♡ んううぅうっ……♡♡」
や、やっぱり……っ♡♡
グレーたんに痛くされるの、興奮しちゃいますっ……♡♡
あんなに優しいグレーたんが、わたしにひどいことしてくれてるって思うとっ……♡♡
わたし……変態なんでしょうか……♡♡
「動くね……」
「はいっ……♡♡」
ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡
ぱちゅ、ぱちゅっ……♡♡
お゛っ♡♡ お゛ぉっ♡♡ んぉおっ♡♡
きもぢっ……♡♡ 下品な声、出ちゃいます、ぅっ……♡♡♡
「っ……」
ぱちゅっ!♡ ぱっちゅっ!♡♡
とちゅとちゅとちゅっ……!♡♡
あ゛♡ あぁ♡♡ あ゛ぁあっ♡♡♡
そんなっ、かっこいいピストンされたら、ぁ……♡♡ もっとすきになっちゃいますっ……!♡♡♡
あたまも、おまんこも、子宮も……ぜんぶ恋しちゃいます、ぅっ……!♡♡♡♡
「ヒアンシー……っ」
ペチンッ!♡ ペチンッ!!♡♡
ばちゅんっ♡♡ ぱんっぱんぱんっ♡♡♡
お゛っ♡ お゛ぉおっ♡♡
叩かれながらっ♡♡ おまんこいじめられ、て……ぇっ♡♡
いくっ♡♡ いくいくっ……お゛♡♡
あ、あぁ♡♡ あ゛♡♡♡
ぎもちっ♡♡ イってるのに♡♡ ようしゃないぴすとんっ♡♡♡ う゛うぅうっ♡♡♡♡
「出すよっ……!」
ぁ♡♡ きますっ♡♡ きちゃいますっ……♡♡♡
ぐれーたんの、せいえきっ……♡♡♡♡
おちんちんおっきくなって……ふかいとこずんずんされてっ…………♡♡♡♡
あ♡ いく♡ いくっ♡ いくぅっ……♡♡
がまんしてっ……がまん、してっ……!♡♡♡
しゃせーにあわせてっ……いちばんきもちよく、っ……!♡♡♡♡
「イ、クッ………………!!!」
いく、いくっ、いくっ…………!!!♡♡♡♡
びゅううぅうっ…………♡♡♡♡
びゅくっ、びゅうっ…………♡♡♡♡
ほお゛ぉおぉおっ……………!!!♡♡♡♡♡♡
んぉ、ぉお゛っ…………!!♡♡♡♡
きもち、い……♡♡♡ しゃせー、きもちいいですっ……♡♡♡♡
イったばっかりの敏感おまんこに、どくどくっ……♡ って、たくさん注がれて……♡♡♡♡
深イキ、しちゃいます…………っ♡♡♡
「く、ぅっ…………」
びゅく♡ びゅるっ♡♡
びゅうぅっ……♡♡
最後の、せいえきっ……♡♡
おしり押し付けてっ、ぜんぶっ……♡♡
子宮で、受け止めないとっ……♡♡♡
とぷ……とぷ……♡♡
と、ぷっ…………♡♡
「はぁっ……」
あ、あっ……おちんちん、抜けてっ……
ずる、るっ……
……ばちゅんっ♡♡
「えっ!?」
「まだ抜かないで、くださいっ……♡♡」
えへ……♡
思わず、腰でおちんちん追いかけちゃいました……♡♡
「……まだ、癒し足りない?」
「はいっ……♡♡ まだまだ足りませんっ……♡♡ もっともっと、おちんちんで励ましてくださいっ……♡♡♡」
優しくて、かっこよくて……♡
奥手だけど、しっかり男の子なグレーたんっ……♡♡
本当に……大好きです……っ♡♡
これからも、ず〜っとふたりで……♡
気持ちいいこと、していましょうね……♡♡