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 とうとう副部長に捕まってしまった組織の二人。彼らと副部長との間の力さは歴然としていて、逃げ出すことは叶わない。副部長は男性を凝視したかと思うとゆっくりとつまみ上げ眼前へと持っていく。洞窟からうねるように飛び出す巨大な蛇のような舌をぺろりと出すと、副部長は男を舌の上に乗せそのまま男をゴクリと飲み込んでしまった。

送り込まれた組織三人の姿はそれ以来、誰も見ていない。 

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