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「……ご主人様。いくら林の奥で人目がないとはいえ、これは到底許容できるものではありません」

コースの端、木立の影にカートを停めたヴィクトリアは、怒りとも呆れともつかない表情で主人を冷たく見下ろしていた。

彼女が新たに着替えさせられたのは、到底ゴルフウェアと呼べない代物だった。ブルーのポロシャツは胸の膨らみの直上で無残に切り取られ、豊かな双丘が白日の下に完全に露出している。さらに白いミニスカートに至っては、股上の生地がごっそりと排除され、秘所を覆うものが何一つない状態だった。

「こんな格好で、ゴルフに集中できるはずがないでしょう。スイングのたびに胸は揺れ、風が吹けば下半身が……っ。まったく、貴方という人は」

頬を羞恥に染めながらも、彼女の冷ややかな視線は、主人の股間で身勝手にテントを張っている熱の塊を正確に捉えていた。このままではラウンドの再開など不可能だ。

ヴィクトリアは「はぁ……」と盛大にため息をつくと、身に付けたゴルフグローブを外し、呆れ顔のまま主人の前でしゃがみ込んだ。

「……時間が惜しいので、わたくしがとっとと手で処理して差し上げます。これを終わらせたら、すぐにプレーを再開しますからね」

そう言い捨てるや否や、彼女は白く滑らかな素手で主人の屹立を力強く握り込んだ。

「ちゅっ、じゅるっ……んっ。……っ、どうして外でこんなに硬く……っ」

怒ったような口調とは裏腹に、その手つきは主人の弱点を熟知しており、一切の容赦がない。先端から溢れる我慢汁を指に絡め、ぐちゅ、ぐちゅ、と卑猥な水音を立てながら、彼女は猛烈なスピードで主人の快感を煽っていく。

「ほら、さっさと出してすっきりしてください。……次のホールのティータイムが迫っておりますよ、ご主人様」

半分怒りながらも、ご主人様の熱を手のひらで感じてほんのりと熱い吐息を漏らすヴィクトリア。彼女の完璧で淫らな手淫によって、主人はあっという間に木立の中で白濁を吐き出させられるのだった。

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