Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

「お待たせしましたっ! ……特別仕様にお着替え完了です♪」

プールサイドの更衣室から戻ってきた陽菜は、一見すると先ほどと同じゴールドビキニとデニム姿。しかし、ご主人様はその決定的な違いにすぐに気がついた。 はち切れんばかりの双丘を包むゴールドの生地の先端と、ダメージデニムの股間部分が、ぽっかりと円形にくり抜かれていたのだ。アンダーウェアをつけていない艶やかな白い肌の最奥が、ネオンの光の下に無防備に晒されている。

「わざわざ服を脱がなくても『いつでも』ご主人様とイチャイチャできるように……上も下も穴あきですよー!」

チャラッ、とアクセサリーを鳴らしてご主人様の膝の上に跨ると、陽菜は先ほどのバースデーケーキの苺をフォークですくい、ご主人様の口元へ差し出した。

「はい、あーんっ❤ ……ふふっ、美味しいですか? 一緒に食べるケーキ、最高ですね」

陽菜は自身もケーキを一口頬張ると、わざとらしく口元についた生クリームを指で掬い取る。そしてその指を、ビキニの穴からぷるんと飛び出している自身の果実の先端へと、ゆっくりと塗りつけた。

「あーあ、クリーム、こんなところについちゃいました。……ねぇ、ご主人様。ケーキの続きと、甘~い陽菜の身体……どっちから先に『味見』してくれますか?」

Files

Comments

No comments found for this post.