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「先輩っ! またこの取調室のスタジオですかぁ?」

無機質な蛍光灯が照らす、飾り気のない取調室。パイプ椅子に腰掛ける先輩の前に立っているのは、涼しげな水色の半袖シャツとネクタイ、そしてタイトな紺色のスカートに身を包んだ桜川ここねだ。

「でも、夏服の婦警さんっていうのも新鮮でいいですよね! 今日こそ、いつも私にえっちなことばっかりする先輩を、現行犯で逮捕しちゃいますからね!」

少し照れくさそうに頬を染めながらも、ここねはビシッと元気よく敬礼のポーズを決める。シャツの上からでもはっきりと分かる豊満な胸のふくらみと、タイトスカートから伸びる健康的な太ももが、無機質な取調室に不釣り合いなほどの華やかさと色気を放っていた。

「ふふん、さぁ容疑者! 大人しく私の取り調べを受けてもらいますよ?❤」

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