「秘密の寝室と不本意な制服③」ヴィクトリア・シンクレア / "The Secret Bedroom and the Reluctant Uniform ③" Victoria Sinclair (Patreon)
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「……っ!? ご、ご主人様っ、後ろから急に抱きすくめるなど……あっ、胸は……っ」
不意に背後から主人の腕が回り込み、ヴィクトリアの抗議の声はたちまち甘い嬌声へと変わった。 背中合わせに密着した主人の両手が、魔改造された制服から無防備に丸出しとなっている豊満な双丘を下から鷲掴みにする。そして、ピンと張った胸の先端を二本の指で挟み込み、執拗に転がし、軽く爪を立てて弾き始めた。
「あ、ぁっ……! 待って、先端、そんなに念入りに弄られては……っ、ひぐっ」
冷徹な執事として毅然と振る舞おうとするヴィクトリアだったが、急所である乳首を的確に責め立てられ、その仮面はいとも容易く剥がれ落ちていく。 背後から与えられる強烈な快感に、ピンと伸びていた背筋は次第にぐにゃりと崩れ、彼女は自らを支えきれずに主人の腕の中へと深く寄りかかった。
「んんっ、はぁっ、あぁぁ……っ! そんな乳首、いじ、めてはっ……、……っ!」
口からだらしない涎を垂らし、胸を反らせて喘ぐヴィクトリア。十分に彼女の理性が溶けきり、極端に短いスカートの下から愛液がとめどなく滴り落ちるのを確認すると、主人はそのまま彼女を深紅のベッドへと押し倒した。
「あァッッ!? ご主人、様ぁッ! ひんッ、あっ、……奥まで、全部、入って……ッ!」
仰向けにされた濡れそぼった秘肉へと、主人は赤黒く屹立した欲望を根元まで一気に突き入れる。 ずぷっ、パンッ、パンッ!と、深紅のベッドの上で激しい肉のぶつかり合う音が連続して響く。激しく突かれるたびに、剥き出しの巨大な乳房がブルンブルンと無防備に揺れ動き、その視覚的な興奮が主人の腰の動きをさらに加速させる。
「あ、あ、あぁぁッ! 奥、突かれてっ……! 激しすぎます、ご主人様っ、わたくし、壊れて……ッ!」
もはやそこに呆れ顔の執事はいない。あるのは、ただ愛する主人の強烈な楔に貫かれ、本能のままに快楽を貪らされる一人の雌の姿だけだった。
激しいピストンの末、最奥に熱い白濁を注ぎ込まれると、ヴィクトリアは甘く長い絶頂の叫びを上げ、深紅のシーツの上でビクビクと歓喜の痙攣を繰り返すのだった。
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