「VIP専用フロアの臨時店員②」 蒼月 澪(あおつき みお) "The Temporary Clerk on the VIP Floor②" Mio Aotsuki (Patreon)
Published:
2026-10-04 00:00:03
Imported:
2026-10
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「んっ……ちゅ、れろ……っ、ご主人、さまぁ……っ」
営業時間を終え、完全に無人となったVIPルーム。高級な革張りのソファに深く腰掛ける主人の足元には、極限の羞恥に身を震わせながらご奉仕を続ける澪の姿があった。
彼女が着ているのは、先ほどまで身につけていた洗練された制服――を、主人の手によって無惨に「魔改造」されたものだ。ジャケットとブラウスの胸元部分は完全にえぐり取られており、柔らかな双丘が一切の庇護を持たず白日の下に晒されている。さらに、タイトスカートは股上ギリギリのラインまで極端に切り詰められ、動くたびに最も無防備な場所があらわになるという、およそデパートの店員とは思えない破廉恥な姿へと成り果てていた。
「ああっ……胸が、全部丸出しで……っ。こんな姿で、ご主人様に……っ、ん、ちゅっ……」
胸を隠す布地がないため、主人の足元にひざまずき、前かがみになって顔を寄せるたびに、豊かな胸が重力に従って無防備に揺れる。 誰もいないとはいえ、ここは格式高い高級デパートのVIPルームだ。そんな洗練された空間で、胸も下半身も丸出しのような狂った制服を着せられ、ご主人様の下半身を口で慰めているという圧倒的な背徳感が、澪の理性をドロドロに溶かしていく。
「んちゅ……あっ、れろ、んんっ……。ご主人様、いえ、お客様、私のお口の……特別なおもてなし……ご満足、いただけていますか……?」
恥ずかしさで顔を真っ赤に染め、目尻に涙を浮かべながらも、澪の奉仕の手は止まらない。 ご主人様を悦ばせたいという絶対的な服従心。澪は震える唇を精一杯開き、熱を帯びた吐息と卑猥な水音を静かなVIPルームに響かせながら、大好きな主人のために己のすべてを捧げるような濃厚なご奉仕を続けていた。