「真紅の煌めきと執事の晩酌②」ヴィクトリア・シンクレア / "The Crimson Sparkle and the Butler's Evening Drink ②" Victoria Sinclair (Patreon)
Published:
2026-10-08 00:00:02
Imported:
2026-10
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「……はぁ。ご主人様とこうしてお酒を飲むと、必ずこういう展開になりますね」
静かなラウンジに、ヴィクトリアの呆れ果てたようなため息が響く。 彼女の真紅のグリッタードレスは、主人の手によって前が大きく左右に開かれていた。ホルターネックの布地が退けられたことで、ブラジャーすら着けていない彼女の巨大で柔らかな双丘が、シャンデリアの光の下に完全に剥き出しとなっている。
「胸を丸出しにしたまま、お酒の相手をしろというのですね。……本当に、ご主人様の悪趣味には際限がありません」
呆れ顔で文句を言うヴィクトリアだったが、主人が無防備な胸の先端を指で軽く弾くと、グラスを持つ手がビクリと跳ねた。
「あっ……んっ。ご主人様、急に触らないでください。お酒が、こぼれてしまいます……っ」
たしなめようとする声は、次第に甘い熱を帯びていく。 主人は彼女からグラスを取り上げると、テーブルに置き、両手でその豊満な乳房を鷲掴みにした。柔らかな肉をこねるように揉みしだき、硬く尖った先端を執拗に指先で転がし始める。
「あ、ぁっ……だめです、胸、そんなに強く揉まれては……っ、ひぐっ」
アルコールの回った身体は普段よりもずっと敏感で、ヴィクトリアは冷徹な執事の顔をいとも容易く崩していく。主人が身を乗り出し、剥き出しの双丘の間に顔を埋めてその柔らかな感触を堪能すると、彼女はたまらず主人の頭を抱き寄せた。
下半身には一切触れられていないというのに、胸だけを徹底的に蹂躙される快感に、ヴィクトリアは口からだらしない涎を垂らし、真紅のドレスを乱しながら、蕩けた嬌声をラウンジに響かせ続けるのだった。