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財団の次の狙いはこのトレーナー。

さあ、冒険の旅へ出かけよう。

その前に…

どうしてこんなことになっているのか、記録がすべてが消えてしまったので振り返ろう。

某財団の代表ルザミーネ。彼女は非常に研究熱心なお方だ。

キメラ研究所の大猿(ウルトラビースト)の研究のため、彼女に協力を得て様々な実験を行ってきた。

しかし、ある日、彼女の実の娘でもある被検体がキメラ研究所を抜け出してしまい、各地で大猿化していた。

ルザミーネは娘のリーリエに正体を明かし、リーリエは大猿(ウルトラビースト)の事実を知ることとなった。

キメラ研究所で活躍をするはずだったルザミーネ。研究熱心な彼女は、思うように成果をあげることができず、研究所の規定で罰として実験を受けることに。

実験の結果、ルザミーネは卵を産み落とした。

実験によってルザミーネは自身が好まない体型で大猿化をしてしまう。

産卵によって、お腹は垂れ下がる姿が目撃されている。

キメラ研究所の目的はルザミーネの産んだ卵であった。キメラ研究所が定義する大猿個体の中でもルザミーネは優秀な個体だったのだ。

キメラ研究所はクローンの研究にも手を出していた。母体に産ませて複製するという方法だ。

子のDNAからどうのこうのして、母体のDNAをああしてこうして、娘を妊娠したときと同じ状態を作り上げて出産させるつもりだったのだが、どういうわけか卵になってしまったのだ。(詳しい話をすると、非常に長くなってしまうので、濁して申し訳ない。また、この情報を知られてしまうとクローンが大量発生してしまうので、機密情報となっている。)

生み出されたクローンは、急速に成長しオリジナルと同じ見た目にまで成長した。

人格はオリジナルよりも好戦的でしっぽが生えている。切ってしまうと再生しないということは研究により判明しているため、どこぞの宇宙人とは異なる。

ルザミーネは再び実験の対象となっていた。

実験の途中で、激しい怒りと復讐心からルザミーネは覚醒する。

ルザミーネはキメラ研究所へ逆襲するために、極秘のアイテムを持ち出し世界中を旅していた。

特製ボールは人間を捕獲し、簡易的に大猿化実験を施せる装置になっていた。

時を同じくして、リーリエ・クローンも特製ボールを使って、母を迎え撃つための準備をしているのであった。

皮肉にも、オリジナルが出会った少女が最初の手持ちとなった…

オリジナルの行方は分かっていない…

そして、ルザミーネは3体目の大猿を確保するために、今まさにバトルを繰り広げている。

おまけ(没イラスト)

クローンの方は黒くしました。クローンだけに。

コトネがこんなかわいく出来るなんて思わなかった。使わないなんてもったいない…

大猿化のカットイン。めちゃくちゃ好みなんだけど、細かいところ気にすると使えなかった。

ルザミーネ軍は残り3匹。キャラとゆかりのある子は選ばずに、主人公縛りで僕の趣味入ってます。

リーリエ・クローン軍は5匹。ルザミーネ軍とのバトルまでこれ以上明かされることはありませんが、シルエットで分かっちゃう。

全員立ち絵がとてもかっこよく、かわいく出来たので、シルエットにしておくのがもったいない!

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