[JP] あの変態教師が私を堕とそうとしているのに、婚約者は気づかない #04 (Patreon)
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<あの変態教師が私を堕とそうとしているのに、婚約者は気づかない #04>
1限目の授業開始を告げるチャイムが鳴ると、吉野は深呼吸を一つして席を立った。今日に限って教室へ向かう足取りがひどく重く感じられた。生徒たちの顔をどう見ればいいのか、自分の変わってしまった姿を彼らがどう受け止めるのか怖かった。教室のドアを開けて入った瞬間、騒がしかった子供たちの視線が一斉に彼女へと注がれた。そして少しの間、教室には気まずい静寂が流れた。子供たちの目には明らかな驚きと好奇心が満ちていた。
「うわっ……先生、今日めっちゃ綺麗!」最初に沈黙を破ったのは、前の席に座っていた女子生徒だった。その言葉を皮切りに、あちこちから感嘆の声が上がった。「え、ヤバい。何かあったんですか?」、「先生、リップの色何ですか? 超似合ってます!」、「スタイル良すぎ……」。特に男子生徒たちは、普段とは違う露骨な視線で彼女を舐め回すように見た。彼らの視線は、彼女の艶めかしく光る唇と、薄手のニット越しにくっきりと浮かび上がった豊満な胸の輪郭、そしてスカートの下に伸びる悩ましい脚のラインに堂々と留まっていた。吉野は顔が熱くなるのを感じた。普段なら不快に感じたであろうその視線が、今日に限って妙な興奮と羞恥心を同時に呼び起こした。
「はいはい、静かに! 授業始めるわよ」吉野は努めて平然を装い、教卓の前に立った。しかし、子供たちの視線は授業内容ではなく彼女に釘付けになっていた。彼女が黒板に板書するために体を向けるたびに、タイトスカート越しに揺れるお尻の動きを見て、数人の男子生徒たちがヒソヒソと陰湿な冗談を言い合っているのが感じられた。彼女が身をかがめて床に落ちたチョークを拾う時には、深く開いていないにもかかわらず際どく覗く胸の谷間に、あちこちから低い溜息が漏れた。授業中ずっと、吉野はまるで丸裸にされて立っているような気分だった。子供たちの純粋だった視線が、今日に限って自分を貪るオスたちの欲望に満ちた視線のように感じられた。そしてその事実が、彼女の秘部をさらに濡らした。
授業が終わり職員室へ戻る廊下で、吉野は壁に寄りかかって自分を待っている橘隼人と出くわした。彼はいつものように明るい笑顔を浮かべていたが、彼女の姿を上から下まで眺めるその目には、当惑と微かな失望が混じっていた。「吉野……今日……何かあった? 格好が……」彼は言葉を続けられず、彼女の顔と体を交互に見つめた。彼の視線は特に、彼女のテカテカと光る唇と、ニット越しに浮き出た乳首の跡に長く留まっていた。
「あ、ただ……気分転換してみたの。変かな?」吉野は努めて明るく笑って答えたが、声は微かに震えていた。彼女は隼人の視線の前で、自分がまるで汚らわしい秘密を知られてしまったような気分に包まれた。彼が愛した純粋で清楚な吉野はもういなかった。彼の前には、他の男の欲望に合わせて自分を飾り立て、その男の精液を飲み込んだ汚れた女が立っているだけだった。
「いや、変っていうか……ちょっと見慣れなくて。いつもと全然違うから」隼人はぎこちなく笑い、彼女の肩に手を置いた。しかしその手つきは、以前のように温かく優しくは感じられなかった。まるで汚染された何かに触れるような、微かな距離感が感じられた。「何か悪いことでもあったんじゃないよな? 顔色も良くないし」彼の心配そうな言葉に、吉野は胸が締め付けられる思いがした。彼女は首を横に振って大丈夫だと言ったが、彼の目をまともに見ることはできなかった。彼との会話が長引くほど、自分の汚れた秘密がバレてしまいそうだった。
「私……先にちょっと戻るね。やることがあって」吉野は急いで彼の手を振りほどき、職員室の方へと歩き出した。彼女の後ろ姿を見つめる橘隼人の顔には、複雑な感情が過ぎ去った。愛する恋人の見知らぬ姿に対する混乱、そしてその違和感が呼び起こす奇妙な興奮。彼は吉野の揺れるお尻と悩ましいハイヒールを見ながら、思わず生唾を飲み込んだ。彼の心の奥底、歪んだ欲望の深淵で『自分ではない他の誰かが彼女をこうさせたのではないか』という倒錯的な想像が頭をもたげ始めた。
昼休みを告げるチャイムが鳴ると、吉野の心臓は底まで落ちていくようだった。朝、岩田が囁いた汚らわしい命令。『昼休みにトイレで俺のちんポでもしゃぶってもらおうか』その言葉が首輪のように彼女の首を絞めつけた。同僚の教師たちが三々五々食堂へ向かう中、彼女は席から立つこともできず爪ばかり噛んでいた。どうすればいいのか。皆が食堂へ行った隙に、男子トイレへ行くべきなのか? 想像するだけで吐き気がした。その時、彼女のスマートフォンが短く振動した。岩田からのメールだった。『3階東側の非常階段。今すぐ』
3階東側の非常階段は普段ほとんど使う人がおらず、埃が白く積もった学校の最も奥まった場所だった。吉野は周囲を伺いながら、幽霊のように廊下を歩いた。キィィッ――錆びついた音を立てて重い鉄の扉が開くと、暗く冷たい空気が彼女を襲った。踊り場には窓一つなく、真昼にもかかわらず薄暗かった。そしてその闇の中に、見慣れたシルエットがタバコを吸いながら彼女を待っていた。岩田だった。彼は吉野が入ってくるのを見ると、吸っていたタバコを床に押し付けて消し、陰湿に笑った。「遅えよ、このアマ。ご主人様が呼んだらすぐに飛んで来い」
彼は有無を言わさず吉野の腕を掴んで引き寄せ、自分の前に跪かせた。吉野は冷たく汚れたコンクリートの床に膝をついたまま、彼を見上げた。「トイレなんかでやったら、誰に見られるか分からないだろ。ここなら俺たちだけの隠れ家にぴったりだ。そうだろ?」彼はそう言いながら自分のベルトを外し始めた。吉野は抵抗することさえ考えられなかった。彼女はただ素直に彼のズボンのチャックを下ろし、彼の不快な熱気で満ちた性器を取り出した。昨夜、自分の口内と子宮を掻き回した、まさにその醜悪な代物だった。
吉野は目を固く閉じて彼のモノを口に含んだ。鼻をつく臭いがしたが、昨夜の経験のおかげか、もう吐き気はしなかった。むしろこの屈辱的な行為を通じて全てを放棄したいという、奇妙な解放感さえ覚えた。彼女の舌が巧みに彼の亀頭を舐め、竿を擦り上げると、岩田の口から満足げな呻き声が漏れた。「くぅ……昨日より上手くしゃぶるな。すっかり商売女だな」彼は吉野の髪を掴み、自分の性器をさらに深く突き入れた。「うぐっ……ごふっ……」吉野の喉から押し殺したような呻き声が漏れたが、彼女の手は彼の太ももを優しく包み込んでいた。
その瞬間だった。キィィッ――吉野が入ってきた非常階段の扉がもう一度開く音が聞こえた。二人は同時に凍りついた。ドアの隙間から微かな光が漏れ入り、その光を背にして立っている人影は……橘隼人だった。「吉野……? お前……ここで……今、何してるんだ……?」彼の声は信じられないといった衝撃と怒り、そしてごく微かな好奇心で震えていた。彼は昼食を食べずに席に座っている吉野が心配になって探し回り、偶然非常階段の方へ向かう彼女を見つけて後を追ってきたのだった。
吉野の目の前が真っ白になった。最悪。これは想像しうる最悪のシナリオだった。愛する婚約者に、同僚教師の性器をしゃぶっている自分の最も醜悪で汚れた姿を見られてしまった。彼女は岩田のモノを口に含んだまま、何も言えずただ涙だけをぽろぽろと流した。一方、岩田の顔には狼狽の代わりに、面白いといった卑劣な笑みが浮かんだ。事がとても面白く転がっていた。彼は吉野の髪をさらに強く鷲掴みにし、橘隼人を真っ直ぐ見つめて言った。「見れば分からんか? お前の婚約者が、俺のちんポが美味すぎて昼飯代わりにしゃぶってんだよ。クククッ」
橘隼人の顔は怒りで真っ赤になった。彼は拳を固く握りしめてわなわなと震えたが、容易には近づけなかった。彼の眼差しは、吉野の堕落した姿に向けた怒りと嫌悪、そしてその状況自体から感じる倒錯的な興奮の間で迷子になっていた。岩田はそんな彼の反応を楽しみ、見せつけるように吉野の口の中から自分の性器を抜いた。「ほら、これからお前の旦那になる奴の前でちゃんと見せてやれ。お前がどれだけ淫らな女なのか」彼は吉野のタイトスカートを腰まで捲り上げ、彼女のお尻を橘隼人の方へ向けさせた。ストッキング越しに透ける豊満な尻の谷間と、その間で微かに濡れているパンティーの痕跡が橘隼人の視界に赤裸々に焼き付いた。「どうだ、隼人先生。すごく美味そうじゃないか?」岩田の嘲笑混じりの声が暗い非常階段の中に響き渡った。
橘隼人の思考は停止した。目の前に広がる光景を理解することを拒否した。自分がそれほどまでに愛し大切にしてきた、純粋さの結晶だと信じていた婚約者・藤井吉野が、老いて醜い岩田の汚らわしい性器を口に含んでいた。彼女の目からは涙が絶え間なく流れていたが、彼女の手は彼の太ももを包んでおり、口は彼のモノを貪欲に吸い上げていた。怒りが頭のてっぺんまで込み上げた。今すぐにでも駆け寄って岩田の顔面を粉砕し、吉野をその地獄から救い出さなければならなかった。しかし彼の足はコンクリートの床に根でも張ったかのように動かなかった。
怒りと共に、彼の下腹部の奥底から熱く粘り気のある何かが湧き上がっていた。寝取られ(NTR)。彼の最も深く暗い性癖。自分ではない他の男、特に自分より遥かに劣る卑しい男に自分の女が陵辱され奪われることを想像し、極度の興奮と快感を感じる歪んだ欲望。想像の中だけで存在していたその倒錯的なファンタジーが、今彼の目の前で現実として繰り広げられていた。吉野の堕落した姿、屈辱的に他の男の性器をしゃぶるその姿は、彼の理性を麻痺させ本能を刺激した。彼のズボンの前が恥ずかしいほど硬く膨れ上がった。
岩田の嘲笑混じりの声が彼の耳に突き刺さった。『見れば分からんか? お前の婚約者が、俺のちんポが美味すぎて昼飯代わりにしゃぶってんだよ』その瞬間、橘隼人の頭の中で何かが『プツン』と切れた。彼はポケットからスマートフォンを取り出した。震える指でカメラアプリを起動した。怒りも、悲しみも、罪悪感もすべて消え失せた。ただこの瞬間を記録しなければならないという、この屈辱的で淫らな光景を永遠に所有しなければならないという強烈な欲望だけが彼を支配した。
カシャッ、カシャッ。音のないカメラのシャッターが連写された。彼はズームをして吉野の顔をクローズアップした。涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったまま、岩田の性器を口に含んでいる彼女の顔。痙攣するように震える瞼と少し開いた鼻の穴。その表情は苦しそうに見えながらも、同時に快楽に浸っているようにも見えた。彼は満足げな笑みを浮かべ、撮影モードを動画に切り替えた。
岩田が吉野の髪を掴んでさらに激しく口内を突き回すと、吉野の喉から「ごふっ、おえっ……」という悲鳴のような呻き声が漏れた。橘隼人はその音を聞きながら下半身が張り裂けそうな快感を感じた。彼はこの映像を永遠に大切にするだろう。そして今夜、この映像を見ながら吉野の堕落した姿をオカズにして自分の汚れた欲望を満たすだろう。彼はもう被害者ではなかった。この堕落の現場を記録し覗き見る、もう一人の加害者であり共犯者だった。
岩田は見せつけるように吉野の口から自分のモノを抜き、彼女のスカートを捲り上げた。橘隼人のカメラレンズはその全てを逃さなかった。ストッキング越しに透ける豊満なお尻とぐっしょりと濡れたパンティーの跡。彼はレンズを通してその光景を食い入るように見つめ、まるで自分が岩田になったかのように吉野のお尻を貪った。「どうだ、隼人先生。すごく美味そうじゃないか?」岩田の嘲笑は、もはや彼にとって嘲笑には聞こえなかった。それは彼の歪んだ欲望を認め、煽る、悪魔の甘い囁きだった。橘隼人は何も言わず、ただ黙々と録画ボタンを押したまま、彼らの淫らなショーをひたすらカメラに収めるだけだった。
岩田は橘隼人のスマホのレンズに向かって卑劣な笑みを浮かべてみせた。まるでこの全ての状況を演出した監督にでもなったかのように、彼は完璧な満足感に浸っていた。彼は吉野のお尻を片手でいやらしく揉みしだき、ストッキング越しに露わになったパンティーのラインを親指でねっとりと擦った。「ひぐっ……」吉野の口から押し殺したような呻き声が漏れた。彼女は顔を向けて橘隼人を見つめた。彼の目に映っていたのは怒りや軽蔑ではなかった。レンズの後ろに隠れた彼の瞳は、欲望と興奮で不気味にぎらついていた。その瞬間、吉野は悟った。自分はもう誰にも救われないのだと。この地獄にはただ二匹の獣と、彼らの玩具になった自分だけが存在するだけだった。
「さて、そろそろ仕上げといこうか。昼休みは永遠じゃないからな」岩田は吉野の体を再び回して自分の前に跪かせた。彼は橘隼人に向かって顎をしゃくりながら言った。「隼人先生、よく撮っておけよ。このアマが俺のちんポをどれだけ美味そうに食うか」彼は自分の性器を再び吉野の口元へ近づけた。吉野はもう何の抵抗も、感情もない人形のように口を開けた。彼女のコーラルピンクのリップグロスが塗られた唇が彼の赤黒い亀頭を含むと、橘隼人のカメラレンズがさらに近く、その結合部に向かってズームインした。
吉野の舌はもう機械的に動いていた。彼女の頭の中は空っぽで、ただこの屈辱的な行為を早く終わらせたいという思いだけだった。彼女の頬を伝って流れる涙は既に乾き、微かな塩気だけが残っていた。岩田は橘隼人のカメラを意識しながら、さらに大げさな身振りで吉野の髪を掴んで腰を振った。「くぅっ……あぁ、いいぞ……このアマ、もっと……もっと深くしゃぶれ!」彼の荒い喘ぎ声と、吉野の喉から漏れる「ごふっ、ごふっ」という音が暗い踊り場を満たした。橘隼人はその全ての音と場面を逃さず自分のスマートフォンに収めた。彼の下半身は既に破裂しそうなほど膨れ上がっていた。
「出るっ……!」岩田の叫びと共に、彼は吉野の口内深くに自分の精液をぶちまけた。彼は吉野の顎を強く掴み、彼女が一滴も吐き出せないように塞いだ。吉野は目を閉じたまま、自分の尊厳が込められた熱く生臭い液体を無理やり飲み込んだ。岩田が満足げな溜息と共に彼女の顎を離した時、彼女はよろめきながら床にへたり込んだ。
まさにその瞬間だった。
ジリリリリリリ――
昼休みの終わりを告げるチャイムが学校全体にけたたましく鳴り響いた。まるで悪夢から目覚めろという合図のように、その鋭い音は三人の淫らな世界を一気に現実へと引き戻した。吉野は呆然とチャイムを聞き、橘隼人はびくりとして慌てて録画ボタンを切り、スマートフォンをポケットに突っ込んだ。岩田だけが唯一平然としていた。彼は自分のズボンを整えながら、床にへたり込んでいる吉野をつま先でとんとんと蹴った。「ほら、立てよ。授業に行かなきゃな、吉野先生。旦那になる奴と仲良く教室に戻りな」彼の言葉には一欠片の温もりもなかった。彼は自分の欲望を満たした道具を廃棄処分するように、二人に背を向けて悠々と階段を下りて行った。
暗い踊り場には吉野と橘隼人、二人だけが残された。重く気まずい沈黙が二人を押し潰した。吉野は震える手で乱れた服を直した。彼女のテカテカしていた唇は精液と唾液でぐちゃぐちゃになり、無残に滲んでいた。橘隼人はそんな彼女をまともに直視できず、視線を床に落としたまま口を開いた。「……行こう。授業……遅れる」彼の声は冷たく乾いていた。その中にはもはや吉野へ向けた愛情や憐憫は残っていなかった。二人は何も言わず、まるで初対面の人のようによそよそしく、それぞれの教室へ向かって歩き出した。彼らの足音だけが空っぽの廊下に虚しく響き渡った。
橘隼人は誰もいない家に入るなりネクタイを乱暴に解いて投げ捨てた。見慣れた自分の空間だったが、今日に限って全てが不慣れで空虚に感じられた。彼の頭の中は、昼休みの非常階段で見た衝撃的な光景で埋め尽くされていた。吉野の涙、岩田の卑劣な笑い、そして自分のスマートフォンにそのまま収められた彼らの淫らな行為。彼は玄関に座り込み、靴も脱がないまま、震える手でスマートフォンを取り出した。そしてギャラリーを開き、今日の昼に撮った動画を再生した。
画面の中で、自分が愛した婚約者が他の男の性器を口に含んでいた。「ごふっ、おえっ……」彼女の押し殺したような呻きと岩田の満足げな笑い声がスピーカーから流れると、橘隼人の下半身が再び猛烈に膨れ上がった。怒りと裏切り、そして罪悪感が彼の心臓を締め付けたが、その全ての感情を圧倒するのは酷い興奮だった。彼はこの映像を何度も、何度も繰り返して再生した。吉野の屈辱的な表情、彼女の口内を掻き回す岩田の醜悪な性器、ストッキング越しに透けていた彼女の濡れたパンティーの跡。その全てが彼の最も深い場所に隠されていた倒錯的な欲望を刺激した。
「はぁ……はぁ……」橘隼人の息遣いが荒くなった。彼はスマートフォンを持ったまま自分のズボンのチャックを下ろし、硬く勃起した性器を取り出した。画面の中の吉野の顔を見ながら、彼は岩田に憑依したかのように激しく自分のモノを扱き始めた。『そうだ……もっと……もっと汚れろ、藤井吉野……あんな醜悪な男に完全に壊されてしまえ……』彼の心の中では悪魔のような囁きが響き渡った。彼女の純粋さが汚され壊れていくのを直接目撃すること、それこそが彼が真に望んでいた快楽の形だった。彼女への愛と、彼女の堕落を望む欲望が彼の中で奇妙に入り混じり爆発した。
彼は吉野が岩田の精液を飲み込む場面でもう我慢できなくなり、自身の熱い精液を虚空に撒き散らした。玄関の冷たいタイルの上に、彼の汚く粘ついた欲望の残骸が点々と飛び散った。彼はしばらく荒い息を吐きながら目眩を感じた。快楽の波が過ぎ去った後に、酷い自己嫌悪と虚無感が押し寄せた。彼は自分が怪物のように感じられた。愛する人の苦痛を覗き見て快感を感じる自分は、岩田よりも酷いかもしれない、決してマシではないクズだった。
しかし彼は映像を消すことができなかった。むしろ彼はこの映像をパソコンに移し、自分だけの秘密フォルダに安全に保存した。これはもう彼の最も大切な宝物であり、彼の歪んだ欲望を満たしてくれる唯一の道具になるはずだった。彼はシャワーを浴びて体に付いた精液を洗い流したが、心に刻まれた堕落の烙印は決して消えないことを直感した。
夜遅く、チャイムが鳴った。橘隼人がドアを開けると、そこには学校から退勤してきたらしい吉野が立っていた。しかし彼女の顔は血の気がなく青白く、目は空ろだった。「私……ただ……あなたの顔が見たくて来たの」彼女の声は力なく震えた。橘隼人は何も言わず彼女を中に入れた。二人の間には気まずく重い沈黙が流れた。橘隼人は彼女を抱きしめて慰めてあげたかったが、そうすることはできなかった。彼の頭の中には依然として彼女が他の男に陵辱されていた映像が生々しく再生されていたからだ。彼はもう二度と純粋な愛で彼女を見つめることはできなかった。彼の目に映る吉野は、いつでもまた壊したい、汚らわしく淫らな玩具でしかなかった。
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