短編 夏のプールでビキニ女性に憑依乗っ取り (Patreon)
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夏のプールサイドに漂う塩素の匂いが、俺の鼻をくすぐる。白いタイルの床が眩しくて、日焼けした女性たちの肌がきらきらと光っていた。俺はロッカールームの陰で、水着姿の女の子たちを盗み見ながら、舌で唇を舐めた。
「ああ……最高の狩場だぜ……」
俺には特別な能力がある。他人の肉体に乗り移ることができるんだ。今日はこの公共プールに来て、たっぷりと女の体を楽しむつもりだった。
休日の昼下がりというのは思ったより人がいるみたいだ。
更衣室の前を行き来する女性たち。その度にヒラヒラとしたタオルの隙間から、水着の紐や汗ばんだ背中が見える。20歳前後の女子大生らしきグループがキャッキャッとはしゃいでいる。特に一人、小さなピンクのビキニを着けた長髪の子が目についた。くびれたウエストに張りのあるお尻、それに幼い顔立ちとのギャップがたまらない。
俺はトイレの個室に潜り込んだ。ここなら誰にも邪魔されずに憑依できる。便座に腰掛け、目を閉じて集中する。ターゲットはさっきのピンクのビキニの子だ。頭の中に、千切れそうな水着の紐と、汗で光る鎖骨をしっかりと焼き付けた。
「あの子の体……俺のものに……してやる……」
意識がふわっと体から抜けていく感覚。これは何度やっても慣れない。みょわ~んとした浮遊感の中で、俺はロッカールームの方へと意識を伸ばしていった。
ピンクのビキニの子はちょうど髪を乾かしているところだった。ターゲットが動かない絶好のチャンスだ。
「あっ……!」
一瞬の眩暈と共に、視界が切り替わる。見下ろした手は小さくて、白くて、マニキュアがきれいだった。そして何より、胸のあたりに水着の食い込みが気持ちいい。
「んふっ……入れた……」
活動を妨げない程度にごく小さな声でつぶやく。鏡に映ったのは、さっきまで盗み見していたあの子そのものだ。まつ毛が長く、唇がぷっくりしている。ピンクのビキニがさらにきつく感じられる。元の持ち主の体温がじんわりと伝わってきて、興奮が込み上げる。
ロッカールームには他にも数人いたけど、みんな自分のことで精一杯で、こっちなんか見てない。これからたっぷり、この体を探索させてもらおうじゃないか。まずはこの水着の感触からだ。指先でビキニの生地をちょっと引っ張ってみる。ぷにゅっとした弾力がたまらん!
「あは……この子の胸、めっちゃ柔らかいじゃん……」
掌で優しく包み上げると、心地よい重みが伝わる。指先でちょんちょんとつつくと、思わず声が出そうになるのを必死にこらえた。周りに人がいるという緊張感が、かえってスリルを増す。そうだ、ロッカーの中身もチェックしないと。名札を見れば名前もわかるぞ。
かばんを開ける手が震えている。早くこの子の秘密を知りたい……!
ロッカーの中を漁ると、学生証が現れた。杉本亜美、20歳の大学3年生だ。親の仕送り住所まで書いてある。この情報が後で役に立つかもしれないと、記憶に刻み込む。
「すみません、乾燥機使っていいですか?」
背後から声がかかって、心臓が跳ね上がった。邪魔になっていたらしい。とっさにロッカーを閉め、キュッと甘く鳴らしたつもりの声が、なぜか色っぽくこぼれる。
「……どうぞ」
ドライヤーの音が響く中、俺は一計を案じた。シャワールームの個室に行けば、もっと落ち着いて探索できる。水着のままヤバい汗をかいてきた。シャワーを浴びるのは自然な流れだ。
タオルとボディソープを手に、一番奥のブースを選ぶ。カーテンをきっちり閉めて、ようやくひと息。水滴が転がった鏡に映った亜美ちゃんは、頬を赤らめている。この表情も全部俺のものだ……。
「さてと……」
ビキニの上半分をゆっくりめくり上げる。ずっと締め付けられていた乳首がピンと立っている。触れば、予想以上の感覚がじんじんと伝わってくる。スポンジを絞るように揉んでみると、思わず膝が折れそうになる。
「んっ……!やば、これ……亜美ちゃんの感覚、マジで敏感じゃん……」
下半身はもっと凄い。水着の下はもうぐっしょりで、指を滑り込ませるのに苦労するほどだ。
「よし、さっそく本番いっちゃうか……」
シャワーのお湯で指先を温めながら、割れ目を上からなぞる。膣口がむずむずと動くのが手に感じられる。この体の元の持ち主が、今どんな夢を見ているのか考えたら興奮が加速する。
「ハァ……あ、あたしのアソコ……こんなにぐちゅぐちゅしてたんだ……」
足を大きく開く。人差し指と中指でクリをはさみ、テンポよくこすり始めた。鏡の前でこの体を弄ぶのは最高にエロい。乳首を摘まむもう一方の手が自然と力込めてしまう。
「あ……あぁん!だ、だめ……これ……本当に女の子の感覚……!イっ……イキそう……!」
腰がびくんびくんと跳ねて、シャワーの音が妙に大きく聞こえる。他のブースからも水音が聞こえるから、たぶん誰かいるんだろう。バレない程度の声なら……モゴモゴと呟きながら、指の動きを早める。
「んぁっ!は、早く……もっと、女の子の……部分を、気持ちよく……!」
ぐちょっとした音をたてて、二本の指が執拗に膣をイジる。予想以上に奥まで届いて、思わず涙がにじむ。こいつ……中でぷるぷる震えてる……!お腹のあたりから熱いものが込み上げてくる。
「う……ううんっ!あ、あたし……おかしくなりそう……イク、イクってばあ……っ!」
指をコの字に曲げ、割れ目しごくように動かすたび、亜美ちゃんの体は俺に快感ボタンを教えてくれる。お尻が浮いて床を蹴ってしまう。最初はもっとゆっくり楽しむつもりが、もう止まらない。
「んはぁ!あっ、あっ、んあぁああ――っ!!♡♡」
腰からドクドクと何かが溢れ出している。
「大丈夫? 変な声がしたけど……」
ドアをノックする音で我に返った。若い女性の声だ。恥ずかしい……けど、なぜかもっと興奮する……!
「は、はい!すぐ出ます……んっ!」
またぞろピクピクと痙攣が走る。クリをつまんだまま返事するのがやっとだ。この状態でどうやって出ていくんだ……!
ドアの外から去っていく足音を確認し、俺はようやくほっと肩の力を抜いた。亜美ちゃんの体はまだ微かに震えていて、足元に白い液体が線を描いている。ちょっ、これ……マジで潮吹いちゃってんじゃん……!
「ヤバい……この体、超エロかった……♡」
慌ててタオルで拭きながら、胸の高鳴りが治まらない。指先でまたクリをこすりたくなるくらい、快感の残り香がくすぐったい。でもあんまり長居するのも怪しまれる。サッと水着に着替えてシャワーブースを出ると、ふと鏡の前で立ち止まった。
顔が妙に赤くて、唇が潤んでいる。目尻が下がったような、なんともいえない淫らな表情だ。こっちはまだ満足してないみたいだけど……そろそろ元の体に戻って、次の獲物を探すとしよう。
トイレの個室に駆け込み、目を閉じて集中する。亜美ちゃんの温もりと感覚が少しずつ遠ざかっていく。ぐぐっと引き剥がされるような感覚とともに、自分の体へと意識が戻る。
ふたたび男子更衣室の便座に座っている俺は、思わずニヤけてしまう。あの体の感触が手に残っているようだ。男の体に戻った実感が、次への欲望をかきたてる。まだ、憑依は終わらない。
プールサイドに戻り、新たな獲物を物色する。ウォータースライダーの上でキャーキャー騒いでいる女子グループ、25メートル泳ぎ切って息を弾ませている女性、水中でアクロバットを披露している健康美人……みんないい!
「ん……あの子にしようかな……」
水中で優雅に泳ぎ回っている女性に目を止めた。水色の水着が眩しく、太陽の下で金色に光る髪が印象的だ。水から上がる時に見えた、しなやかな背中の線とビキニパンツがたまらない。
「あの動き……プロの水泳選手みたいだ……」
俺はプールサイドの陰からじっくり観察する。20代なのは間違いない。一人で楽しそうに泳いでいて、たまにプールサイドで休憩する。休憩中に首筋の汗を拭く仕草や、水を飲む時の喉の動きがエロい。
更衣室に入る彼女を見送り、チャンスを伺う。5分ほど待ってから、再びトイレに駆けこんだ。さっきのように便座に座り、金色の髪と水色の水着を頭に思い浮かべる。体中がジンジンし始める。あの水着の紐を解く感触、首筋を流れる水滴、全てが俺のものになる……!
「憑依開始だ……!」
みろおん……っと浮遊感に包まれる。いつものように意識が体から引き剥がされ、更衣室の方へ流れていく。あの子はちょうどロッカーの前で髪を絞っているところだ。完璧なタイミング……!
「……っ!」
目の前がパッと明るくなり、全身に水流を感じる。さっきまでのプールの冷たさとは違う、汗ばんだ肌の熱さだ。視界が定まると、金色のウェットヘアが視界に入ってくる。な、なんか亜美ちゃんより背が高い……!
「お、重い……!」
胸の感触が亜美ちゃんと全然違うことに驚く。水着の中でたぷたぷ揺れている。こっちはFカップ超えてるんじゃないか?というぐらいのボリュームだ。
さっそく脇の下に手を伸ばして水着の紐を解き始める。これ、前に結ぶタイプなのか。苦戦しながらも何とかほどくと、胸の重みで水着がすとんと落ちた。
「おぉっ……」
鏡に映った巨乳は桃のようにふっくらとして、乳首の色が薄いピンクだ。やけに立ってるなと思ったら……ああ、冷えてるんだ。指先でちょんと触ると、思わず声が漏れる。
「ん……こっちの感触もいいな……!」
左右同時に揉みしだくと、体中に快感が広がる。ああ、この子の体型……腰にくびれがしっかりあって、お尻もプリッとしてる……!鏡の前でくねくねと体をくねらせてみる。乳首は冷たい空気でぷくっと立っていて、ピリッと痺れるような感覚が走る。
「ん……ここも人通りが多いのに、こんなことしてるなんて……」
周囲のロッカーでは、他の女性たちが着替えたり髪を乾かしたりしている。誰かがふいに振り向けば、俺の煽情的な行為はすぐにバレてしまう。でも、それこそが興奮を加速させる。
水着のボトムを脱ごうと指を引っ掛けると、予想以上に素材が伸びて、ビキニパンツがくっきりと股間に食い込んでいるのがわかる。薄い布越しに、熱を持った柔らかい肌の感触が伝わってきて、俺は思わず指を止めた。
「こ、これ……そのままでも結構イケるんじゃ……」
布の上から、人差し指で優しくクリトリスをこする。ピンと張った布地を通して、強すぎない刺激がダイレクトに伝わる。鏡を見れば、水着の前部分だけが妙に膨らんでいて、それ以外は全て露わな上半身。胸がゆらりと揺れながら、色っぽく汗ばんでいる。
「あぁ……こんなのに気づかれたら、どうなるんだろう……」
隣で髪を乾かしていた女性が、ふとこっちに視線を向けた気がした。ドキリとしつつも、俺は目を合わせずに自然な表情を保つ。たぶん大丈夫……と思いながら、こっそりと指の動きを続ける。布越しの刺激で、徐々に腰が熱くなってくる。
「ふぅ……もっと、少しだけ……」
今度は水着のサイドを指でずらし、少しだけ布をよけてみる。角度的には鏡と自分の体で完全に隠れているが、もし横から見られたら……と思ったら、逆にゾクッと快感が走った。
ふと下を見ると、水着の端から肌がのぞいていた。
誰も見ていないなら、と指先を敏感な部分に滑り込ませる。ちょっと湿った柔らかい感触に、体が勝手に震える。
「あっ……入、入れた……」
周りの音を確認しながら、ゆっくりとじわじわ指を動かす。水着はまだ足首あたりにあるから、誰かが近づいても咄嗟に戻せる。身を隠すように大きく前かがみになり、胸が膝に当たってさらに興奮が高まる。乳首の感触がむず痒いほど突出していて、鏡を見ると、自分ですら恥ずかしくなるような表情をしている。
「んんっ……!だめ……声、出そう……」
唇を噛んで耐えながら、今度は水着の布を太ももの内側で押し当てるようにして、グリグリとシワ寄せながら性感帯を刺激する。布の摩擦が予想以上の快感を運んでくる……!
「あ、っぁ……これ、思ったより……あ、イク……イきそうっ!♡♡」
背筋がピンと伸びて、腰が勝手に前に押し出されるのを抑えるのに必死だ。ふっと隣の方を見ると、誰もいない……今なら、一気に行ける……!
「イく、……っ、んんっ!!♡♡」
指の動きを速めると、股間から躰全体に熱が広がり、膝でがくがく震え始めた……。
「はぁっ……はぁ……♡」
クリトリスの震えがなかなか収まらない。指先がまだ熱く、意識がふわふわと遠のいていく感覚。今まさに誰かに見られそうな状況でイッてしまったせいか、心臓の鼓動が耳元で轟いている。
「……やばい、早く直さないと……」
呼吸を整えながら、さっきまで足首に引っ掛けていた水着のボトムを慌てて引き上げる。腰に当たった冷たい布の感触で、まだ敏感な身体がびくんと反応する。トップは……あっ、床に落ちてた。拾おうとした瞬間、背後から「あの……」と声がかかり、背筋が凍りついた。
ふと振り返ると、さっきまで隣で髪を乾かしていた女性が、少し怪訝な目でこちらを見ている。おっと、不自然だったか……?
「……大丈夫?具合悪いの?」
彼女は若干心配そうに眉を寄せた。俺はとっさに微調整して、普段より少し高めの声を出し、自然に手を振る。
「……いいえ、大丈夫です!ちょっと暑かったから、休んでただけ……」
「そう……?汗すごいけど……」
彼女の視線が、胸元や濡れた膝へと落ちていく。ヤバい、まだ潮やら汗やらでベトベトしてる……!焦りながらタオルでサッと拭き、着替える素振りを見せる。
「……ありがとうございます、もう大丈夫です!」
無理に明るく応えて、急いでロッカーを片付け始める。さすがに怪しんでる……?と思ったが、彼女は結局一度だけ首を傾げたきり、自らの準備に戻っていった。
あー……危なかった……。
心なしか足元がふらつきながら、女子更衣室を後にする。プールサイドを挟んで男子トイレまで行く道のりは妙に長く感じる。歓声や水しぶき、子供たちの声が遠くに聞こえ、汗ばんだ肌に風が当たってくすぐったい。今の体は性感帯が鋭敏すぎて、歩きながらも太ももの擦れだけで嫌でも意識が股間に集中してしまう。
「……クソ……イった後なのに感覚残りすぎだろ……」
ゴクリと唾を飲み込み、ふらつく足取りで更衣室を後にする。プールサイドのバレない通路を選び、こっそり男子トイレに向かう。誰かに見つかったら大変だ──太陽の光が眩しく、まだビキニのパンツの摩擦感で腰がくすぐったい。
男子トイレに入ると、勢いよく個室を開ける。中には俺の本来の肉体が、ぼーっとした表情で便座に座っていた。
「……あは、俺の体、変な顔してる……」
声を上げそうになり、慌てて口を押さえる。周りに人がいないか耳を澄ます。静かだ。よし……このまま中に入り込もう。
水泳選手の長い足を踏み入れ、個室のドアをそっと閉める。鍵がかかるカチッという音が妙に大きく響いて、股間がまた熱くなる。狭い個室の中、座っている俺の前にしゃがみ込むと、その顔を覗き込んだ。
「……へへ、俺って意外とかわいいな……」
眠ったままの俺の顔を撫でると、頬が暖かい。この体の手はすべすべしてて、触り心地がいい。そっと足を広げると、眠っている俺のズボンのファスナーを下ろす手が震える。水着の布が擦れるたびに、まだ敏感な女体がびくんと反応するのがわかる。
「……んっ、早く……この体で俺と……」
膝をついて前かがみになると、胸の谷間が徐々に汗ばんできた。ズボンの中からは、男の興奮がはっきりと伝わってくる……!
開けた個室で、俺の眠っている肉体と向き合う。狭い空間に二人分の息づかいがこもる。女体の手が震えながら、自分のズボンのチャックを下ろす。
「ふぅ……さっきよりでっかくなってんじゃん……」
ズボンの中から顔を出したペニスは、すでに充分な硬さを帯びていた。金色の髪が肩から滑り落ち、先端がちらりと触れる。思わず女体の方でガクンと膝が折れそうになる。
「やべ……こっちもまだ敏感すぎる……」
片手でトイレの壁を押さえ、もう片方の手でゆっくりと肉棒を包み込む。他人の手のように見えて、でもこれは紛れもなく俺の手。温度差が妙にエロい。じわじわと先端から撫で下ろしていくと、女体の方でも膣が疼くような感覚が走る。
「んっ……!早く……こっちに入れたい……」
腰をずらし、ビキニのボトムを片方の太ももにかける。まだ粘ついた愛液が糸を引いているのに気付いて、また興奮が高まる。そっと腰を浮かせ、勃起したペニスの先端を濡れた割れ目に当てる。
「あ……あぁ……入、入れる……!」
ゆっくりと腰を落としていくと、熱いものがぐんぐんと体の中に入ってくる。膣壁がびっちりと包み込んでくる感触に、女体の方が我先にと締め付けてくる。トイレの個室で、自分の体とこんなことしてるなんて……
「……んぐっ! 俺のチンポ、ナマで思いっきり入っちゃったよ……? ごめんねぇ、でも気持ちいいだろ……?」
揺れる金色の髪が汗で首筋にへばりつく。便座に座ったままの元の体に向かって、あえて悪戯っぽい口調で囁きかける。女の子の声でこんな下品な言葉を吐くのも、また格別の快感だ。
ビキニの布が片方の太ももに引っ掛かったまま、ゆっくりと腰を沈めていく。熱いものが根元まで飲み込まれていく。
「うはぁ……! これが女のマンコか……! 超ぅ……締まりがすげぇ……!」
俺自身の感覚が二重になって混ざり合う。肉棒を挿入される感覚と、肉棒を挿入している感覚。どちらも「俺」なのに、全く別の気持ちよさが絡み合う。手で壁を摑み、あえぎながら完全に腰を落とす。
「んんっ! こ、これは……まじで……やべぇ……!」
膣の奥で脈打つ熱い感触。女体の方でも、内部がぐちゃぐちゃに掻き乱されるような刺激が走る。膝がガクガクして、まともに立てない。ああ……これがセックスか……!
「よし、そろそろ動くぞ……!」
腰を浮かせ、再びずぶりと深く挿入する。じゅぶっ! という生々しい水音が個室に響く。
「あぁっ! や、やば……こっちの体も……勝手に締まって……っ!」
ピストンを始めると、途端に女体が堪えきれなくなってくる。まさか自分のチンポでこんなにイカされちゃうなんてな……! グチュグチュいう淫らな音と共に、乱暴に腰を振り始める。
「はぁ……はぁ……マジで……女の体……すげぇよ……! この感覚……あんまし……!」
壁に手をついた指先が白くなる。便座の上の元の体は、無意識のまま腰を微かに押し上げてきている。こっちも気持ちいいんだな……! その様子を見て、女体の方でもますます熱がこもる。
「んあっ……! もっと、もっと激しくしていいよな……? だって……これ俺だし……!」
乱れる呼吸を押し殺して、腰の動きを激しくする。トイレの個室全体がギシギシと音を立て始めた。あちこちから滴り落ちる汗。混ざり合った体温と吐息。
「ごめんよぉ……知らない女の子に中出ししちゃう俺って最低だよね……? んっ……でも、これ……俺のマンコだから……セーフ……だよな……? あはっ……♡」
ビキニの紐が汗で光る胸元で揺れる。壁に押し付けられた掌から熱が伝わり、トイレの個室がますます蒸し暑く感じる。膣の奥で脈打つ肉棒の熱が、直に子宮口に届きそうな深さで蠢く。
「はぁ……あ、あんまり動かすと……本当に……ンッ! 孕まされちゃうから……って、それも……いいか……? うふふ……♡」
腰を打ち付ける度に、女体の方が痙攣するように震える。子宮が奥でじっとりと熱くなり、不思議な吸引力で男根を飲み込んでいく。他人の肉体なのに、いや、他人の肉体だからこそ、こんな背徳的な行為が許される――
「んあっ……っ! ダメッ……こっちの子宮……ぐちゃぐちゃに……あぁん♡ 俺の精子で……温まっちゃう……っ!」
便座の上の本来の体が、無意識に腰を突き上げる。グチュ、グチュと粘り気のある水音が響き、腿の内側を愛液が伝う。トイレの便器を妊活の舞台にすることなんて、狂ってると分かっていて──
「イキそう……っ! ほら……このマンコ、俺の赤ちゃん……欲しがって……キュってなってる……見てよ、すごいエロいだろ……? んぐっ♡」
空いた手で自分の下腹を撫で下ろし、膣の奥で膨らむ肉棒の形を確かめる。指先が子宮の位置を押すと、途端に膝から力が抜ける。見知らぬ女性の生殖器を、こんな風に自由に扱えるなんて……
「いく……俺……っ! この子の……排卵日とか……確かめもしないで……孕ませるつもりだぞ……? あは……何かそう言っただけで……子宮……うずうずして……っ!」
腰の動きが荒くなり、便器の蓋がガタガタと音を立てる。周りに誰か聞いてるかもしれない不安が、却って背徳感を掻き立てる。膣内で張り詰めた快感が、もう限界まで膨れ上がって──
「ああっ……! ほら、射精すっからね……? 知らない女の子の……子宮に、どぴゅっ……どぴゅっって……っ! 受け止めてよね……♡ このビッチな身体で……んあああっ!!♡♡」
熱いものが勢いよく注ぎ込まれる感覚に、憑依中の女体が跳ねるように反応する。子宮口がちゅぱちゅぱと吸引し、精液を奥へ引き込んでいく。膝がガクンと折れ、壁にしがみつきながら絶頂が走る。
「ひゃああんっ……! 入ってる……入ってるよお……♡ 俺の……中で……ぴくぴくしてる……あっ、あんっ……!」
しばらく震えながら、ようやく静かになった個室。落ち着かない呼吸の中で、ふとトイレットペーパーホルダーに貼られた「ご利用ありがとうございます」の貼り紙が視界に入る。
「あは……これって……ありがとう……おまんこ、孕まされました……ってこと……? んふふ……♡」
濃厚な液体が太ももを伝い落ちるのを感じて、俺はほくそ笑んだのだった。
太陽が傾き始めたプールサイドは、午後の賑わいから一転、人影がまばらになっていた。俺はプールサイドのベンチに腰かけ、冷えたサイダーを一口飲みながら、今日の戦果を思い返していた。
「ふう……あの水泳選手みたいな子に、あの巨乳ちゃん、それから……んー、確かあと二人くらい食ったよな」
冷たい飲み物が喉を過ぎる。なんだかいつもより喉の動きが繊細に感じるのは、あのビキニの子の体をしばらく使ってた名残だろうか。
プールの向こうでは、監視員のおっさんたちが何か慌ただしく動き回っている。どうやらロッカー周りで「不審者が出た」なんて話になってるみたいだ。まぁ、トイレの個室でぐちょぐちょにされた水着がいくつか見つかったりしたんだろう。
「まったく、俺様が不審者だなんて失礼な……ただの女子更衣室観察家さ」
クスクス笑いながら立ち上がる。
出口に向かう途中、人の列を眺める。昼間はあんなに興奮させてもらった水着姿の女の子たちが、もう普通の服に着替えて帰っていく。あーあ、せっかくの水着姿なのに勿体ないなぁ。
「ま、おっさんどもがうるさくなったし、今日はこの辺で撤収か……」
でも、夏はまだまだこれからだ。出口の自動ドアをくぐりながら、思いを巡らせる。あの子は俺の精子で知らないうちに妊娠したかな。次は何色の水着の子にしようか。そんないたずらな考えを頭に浮かべつつ、ちょっとした後ろ髪を引かれる思いと共に、夕焼けに染まる街並みを歩き始めた。
明日もきっと──素敵な出会いがあるに違いない。
「おっと、今日の分はちゃんと記録しておかなくちゃ」
そう言ってポケットからもう一台のスマホを取り出す。今日"体験"させてもらった女性たちの画像が、ずらりと並んでいる。指でスクロールしながら、どれもこれも甲乙つけがたい出来映えに満足げなため息をつく。
ああ、夏ってやつぁ、本当に最高だぜ……!
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