全員自分の分魂ハーレム大会♡ 後編 (Patreon)
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部屋の空気が熱を帯び、オナニー大会の熱狂が少しずつ落ち着き始めた頃だった。ベッドの上には汗まみれの女性たちが不規則に倒れ込み、荒い息を整えている。そのどれもが普段なら手の届かない高嶺の花ばかり──グラビアアイドルかと思うほどのプロポーションを持った金髪美女、清楚な印象の美人教師風女性、スポーティで健康的な雰囲気のショートカットなど。
一人のウェーブヘアが這うようにして近づき、顎の先を俺の膝につける。
「ご主人様…はぁ…あたしからにしてください…♡ まだおまんこ、むずむずしてます…♡」
黒髪の長い女性はベッドの端で腰をくねらせながら、控え目な振る舞いと相反する発言を口にする。
「あの…私のような者でも…よろしければ…んふ…♡」
その声を聞きつけた茶髪のスポーツ娘は、慌てて割り込むように前へ出てきた。
「待った待った!一番最初はわたしでしょ!見て、この元気いっぱいな体…ふふ♡」
この腰の振りは完璧に俺好みだ。彼女たちはみな、俺の欲望を最もよく知る存在──つまり、俺自身なのだ。
「おいおい、そんなに焦るなよ。可愛い声でお願いしてみろ」
俺がそう言うと、突然おさげ髪の女性が泣きそうな顔を作った。
「ひゃん…ご主人様、わたしのおまんこ…寂しがってますぅ…♡」
「最初は私にしてください…気持ちいいこと、いっぱいしてあげますから…♡」とグラマラスなボディの女性が耳元で囁く。
驚くほど多彩な演技能だ。全員また演技だとはわかっているのに、なぜか心が躍る。元の人格なら絶対にこんな言葉を口にしないだろう清楚系美女が、舌を出してはしたなく股間を見せつけてくる。スポーティな女子大学生風が「生で中に出して…ふふ♡」と卑猥な言葉をつぶやく。
「みんな…順番待ちしててね…♡」
茶髪ロングが他の女性たちを引き離すようにして、真っ先に俺の股間に手を伸ばす。その指先が興奮で震えているのを見て、俺は満足感に包まれた。
「この体、もう準備万端…あは♡ 感じやすくてすぐイっちゃいそう…ごめんね元の私…♡」
「私も私も~!わたしはまだ一度も…早く中に入れてぇ…♡」
ツインテールの元気娘が無理やり割り込んできて、乳房を押し付けてくる。その弾力がズボン越しに伝わる。今にもパンツから飛び出そうな俺の男根を、彼女たちは競うようにして撫で回す。
「わぁ…大きい…私の初めて、これで…♡」
「優しくしてくださいね…でも激しくしてもいいです…あは♡」
「おまんこ…ジュクジュクです…入れてくれると嬉しいな…♡」
もはや誰が何と言っているのかわからないほど、甘い声の洪水に包まれる。金髪のグラマー美女は自分の胸を揺らしながら、
「私のここ…大きいでしょ?好きなように使って…んちゅ♡」
ボブカットの知性派風女性は眼鏡をずらし、
「頭もいいけど…ここはもっと敏感です…試してみて…♡」
本来の人格がどんなに尊大であろうと、今では皆、俺の欲望のままに身体を差し出してくる。この現実離れした状況に、自然と笑みが浮かぶ。こんな楽園がそうあるものか。
「ほら、みんな…ご主人様にかまってもらうんだから、ちゃんと並んで」
最後まで清純さを残していた黒髪ロングが、不思議な威厳で仲間たちを制する。そのくせ鼻息は荒く、股間はしっかり濡れている。
「はい…ご主人様のことを…待ってました…♡」
「あたしはいつでも大丈夫…んふ…♡」
見渡せば、俺を取り囲む優れた女体の数々。どれもこれも俺好みに仕上がっている。まるで夢のようだが──
違う、これは現実だ。分魂がもたらした、俺だけの楽園。全ての女性が俺を中心に回っているこの世界で、刻々と幸せの瞬間が近づいてくる。
俺がベッドに仰向けになると、数十人の裸の美躯が一斉に近寄ってきた。半円状に取り囲まれた俺の勃起チンポを、好奇心に満ちた視線が熱く照らす。
「やっと触らせてもらえる…ふふ、この形、懐かしいな♡」
「サイズ…そっくりそのまま…でも見る角度違うと新鮮~♡」
小柄なショートカット娘が真っ先に手を伸ばし、人差し指で竿をなぞる。冷たい指先が亀頭に触れた瞬間、思わず俺の腰が跳ねる。
「あはっ!反応しちゃった…かわいい♡」
「ちょーだい!私も触りたい!んあ…熱い…♡」
ウェーブヘアの美女が割り込むようにして、両手で包み込む。彼女たちは皆元は俺なのだが、今は他人の女体を借りている。その感覚のずれが妙な興奮を呼び起こす。
「ねぇねぇ、こうやると気持ちいいよね?…んちゅ♡」
ツインテールの娘が舌を出し、亀頭に小さなキスを落とす。背後からはグラマラスなボディの女性が乳房を押し付け、柔らかい弾力が背中に伝わる。
「ほら…挟んであげる…きっと気持ちいいよ…♡」
その言葉と共に、谷間に勃起チンポが沈みこんでいく。暖かくて柔らかく、これぞまさに極楽といった感触だ。
「ずるいよ~!私だって抱きつきたい♡」
「順番守ってよ…んぁ、でも気持ちいい…♡」
黒髪ロングが俺の足側から這い上がり、太ももに自分の胸を押し当てる。普段は冷たい印象の彼女が、今は目を潤ませながら股間をこすりつけてくるなんて…。
「あの…私みたいなものでも、よければ…んふ…♡」
おとなしそうなおさげ髪の女性は控えめに手を伸ばし、玉袋を優しくつまんだ。他の女たちが激しく動き回る中、彼女だけは繊細なタッチを貫く。
「お前、そっち系うまいな!あっ…そこ気持ち良すぎ…♡」
「えへへ、褒められちゃった…もっといろいろしてみたい♡」
突然、茶髪のスポーツ娘が脇から首を出す。
「お待たせ~!俺も混ぜてよ!見てて、特技を見せちゃうから♡」
そう言うと、両手の平で竿を挟み、上下に動かし始める。スポーツマンシップを感じる規則正しいリズムが、瞬く間に快感を増幅させる。
「わあ…すごいテク…これ特訓したでしょ?あは♡」
「素人だけどね…彼女(この身体)が元々持ってた感覚かな…んぁ♡」
金髪グラマーは俺の耳元で甘い吐息をかけながら、乳首で背中を愛撫する。
「こんなふうにされると、どう?…感じる?…♡」
「マジで…たまんねえ…お前の胸最高だぜ…♡」
普段は男同士では絶対に交わさないような恥ずかしい会話が、女の口調で飛び交う。全裸の美女たちが俺を取り囲み、全方向から刺激してくる。まさに至福の空間だ。
「ねぇねぇ、もう射精していいんだよ?…中に出してほしい♡」
「だめだめ!まだ私が触ってる最中だもん…んちゅ♡」
「みんな…優しく扱ってあげないと…あは♡」
様々な声が混ざり合い、感覚の洪水に俺は身を委ねる。ショートカット娘は亀頭の先端を舌で突つき、ウェーブヘアは手コキのスピードを上げ、おさげ髪は睾丸を優しくもみほぐす。
「イク…みんなのせいで…もう限界…♡」
「だめよ、もっと我慢して…んふ…あは♡」
茶髪スポーツ娘が無邪気に笑いながら、動きをさらに激しくする。腰の奥から熱いものがこみ上げ、全てを解放したい衝動にかられる。
「ごめん…もう…イッちゃう…!」
「いいよ、出して…全部、受け止めてあげる♡」
その声を合図に、俺は激情のるつぼに放り込まれた。白い衝撃が全身を駆け巡り、濃厚な射精が始まる。
「あぁあ…出てる…すごい量…♡」
「わっ!熱い…私の胸にかかっちゃった…んふ♡」
「きれいに舐めないと…んちゅ…♡」
美女たちは興奮した様子で、飛び散った液体を指でなめたり、直接舌で拾ったりしている。あちこちで淫靡な舌なめずり音が響く。
「おい、お前んとこにも飛んでるぞ…んぁ♡」
「本当だ…あは、こんなところまで…♡」
ウェーブヘアが黒髪ロングの頬についた一滴を舐め取り、そのままキスを始める。他の娘たちも次々に抱き合い、俺の精液を分かち合うように口移ししあう。
仰向けになったまま、俺はこの狂気の光景を呆然と眺めていた。自分の分身たちが、女体を借りてここまでエロスを極めるとは…。
「それじゃあみんな〜〜!! 処女の子のために、貫通式を始めちゃいま〜〜す!!」
わーっ、と裸の美女たちがパチパチとわざとらしく拍手を始めた。何人かの『俺』はきょとんと目を丸くしている。
すると青白い肌が美しく映える黒髪ロングの娘が仰向けにされ、ウェーブヘアとショートカットの二人がその膝を広げていた。彼女は熟練の『俺』なので、何が起こるか知っていた。故にされるがまま。モチモチとした太ももの内側が見えるたび、周囲から歓声が上がる。
「やば、すっごくきれいなピンク色…まさに処女そのものじゃん♡」
「うそ!私よりきれい…でもこの子の人生もう終わっちゃうんだよね~あは♡」
黒髪ロングは胸を上下させながら、その運命を受容するように微笑んだ。「私…この体のご両親ごめんなさいね…今日から私のものですから…んふ♡」
グラマラス美人が不意に胸を揺らしながら割り込んできた。「ねぇねぇ、処女喪失の瞬間ってどんな感じかな?私たちみんな経験あるけど、全部元カノの記憶だもん♡」
「そうそう!初めての実体験だよ~!超羨ましい!早く報告してね~♡」スポーティ娘が飛び跳ねる。
黒髪は自分の股間を覗き込み、言った。「この子…確か21歳の大学生だったわ…処女を通してきたのに…あは、最後まで守れなくてごめん♡」
「でもその歳で処女だったんだ~!かわいそう…私たちが気持ちよくしてあげないと♡」ツインテールが優しく陰唇を広げる。
「入れたらすぐ中出ししてあげて!妊娠させてあげて~♡」
「うん!この子の子宮、きっと喜ぶよ…ほら、こんなに濡れてるもの♡」
黒髪は自分の膣に触れ、粘つく指を見せつけた。「元の私…きっといい人だったんだろうな…ごめんね、でも気持ちよくなっちゃう♡」
「おーい、みんな見てよ!チンポ先がこんなに光ってる!早く挿れたいって言ってるよ~♡」 ウェーブヘアが勃起した男根を撫でながら叫ぶ。
「待って、私たちもちょっと触らせて!」
「どれどれ…わあ、本当だ…ビックビクしてる…可愛い♡」
黒髪は恍惚とした目で勃起したものを見つめ、「この…大きなもので犯されるんだ…元の私、ちっちゃいおまんこなのに…んぁ♡」と吐息を漏らす。
「大丈夫だよ~よく伸びるようになってるから~!ほら、私が試しに指入れてみる♡」茶髪ショートが躊躇いもなく二本挿入した。
「きゃ…!ほ、本当だ…すごく広がる…どうなってるの…♡」
「へへ、すぐに慣れるよ!そのあとはた~っぷり精液注いでもらおうね♡」
不意におさげ髪の女性が思わせぶりに言った。「このお嬢さん、将来絶対専業主婦になるタイプだったでしょうに…中出しされて妊娠したら、人生計画全部パーだよ~♡」
「あはは!可哀想…でも私たちのせいじゃないもん!…元の本人の運命だもん♡」ボブカット娘が手を叩いて笑う。
黒髪ロングは現在の状況を深く理解しているようにゆっくりうなずいた。「この体の…夢も目標も…全部私の欲望に変えてもらいます…でも気持ちいいなら…いいよね?♡」
全員が一斉に「いいよ~!♡」と合唱するように応えた。
最後にショートカットが最終確認のように覗き込む。「もう準備万端だよ…ほら、ご主人様、どうぞ好きにしていいんですから…♡」
黒髪は最後の一瞬、清清しい微笑みを浮かべて締めくくった。「お願いします…この子の人生…私が楽しんじゃいますから…あは♡」
その瞬間、数本の手が同時に腰を押し下げ始めた。黒髪はびくんと体を震わせ、甘い吐息を漏らした。チンポが近づく。グチュッという音が部屋に響き、新しい快楽の章が始まろうとしていた。
手汗の滲んだ指先が黒髪ロング娘の腿をがっちり掴み、場の空気が一気に張り詰める。彼女の中に向けてゆっくりと腰を沈めていく俺の動きを、周囲の美少女たちが食い入るように見つめていた。
「おお〜いよいよだぞ〜!黒髪ちゃん頑張れ〜♡」
「この子のぴっちぴちなおまんこ、もうすぐ貫通しちゃう〜♡」
黒髪はびくんと体を震わせながら、「う、嘘でしょう…こんなに大きいのに…あ、入っちゃう…♡」と喘ぐ。その脇でウェーブヘアが興奮した様子で股間に指を這わせている。
「いやぁ〜かわいそ〜!21年間守ってきたおまんこ、私たちの前で崩れちゃうんだ〜♡」
「「「頑張れ〜♡ 黒髪ちゃん頑張れ〜♡」」」
三拍子の応援に後押しされるように、亀頭がぷつりと入り込んだ瞬間、
「きゃああんっ!入、入った…本物が…んぐ♡」
黒髪の声が高く跳ね上がり、その大粒の涙に周囲から歓声が上がった。
「わーっ!マジで処女喪失だ〜!感極まって泣いてるし〜♡」
「おまんこも涙もじゅぷじゅぷで超エロ〜!元の子、恥ずかしいだろうなあ♡」
「あは…これが…処女喪失か…♡」
黒髪は混乱した様子で自分のお腹を撫でながら、「子宮の奥まで…形が分かっちゃう…あぁ、ママごめんね…♡」と笑みをこぼす。
「この感動、みんなで写真撮ればよかったな!一生の思い出になっちゃうのに〜♡」
「いやいや、この子にとっては一生のトラウマでしょ?あはは♡」
茶髪ショートが割り込むように腰に手を添える。
「もっと深く入れてあげてよ!まだ半分しか入ってないよ!お願い、全部入れちゃって♡」
「「「そーだそーだ!根元までぴっちりしちゃえ〜♡」」」
その声を合図に、ゆっくりと腰を押し込むと、抵抗を感じながらも奥まで飲み込まれていく感触があった。
「ひゃああんっ!お腹…貫かれたみたい…♡」
黒髪の目が虚ろになりながら、「先輩…先生…ごめんなさい…私、なんてことしちゃうんでしょう…♡」と淫らな告白を紡ぐ。
「学生証とか残ってない?入学式の写真とか見たいな〜♡真面目そうな顔してるだろうし♡」
「あ〜この子の親友とか男友達とか、今どんな気分かな〜?♡」
グラマラス美女が不意に深刻そうな顔をする。
「ねえ、この子もし恋人候補がいたらどうしよう…あは、もう手遅れだけど♡」
黒髪はそんな会話を聞きながら、自分の胸を掴みしだく。
「あは…もう遅いよ…私のおまんこ、ご主人様の形に馴染んじゃった…これから毎日こうやって犯され続けるんだ…♡」
「処女喪失おめでとう〜!これで立派な中出し受け入れ専門おまんこに進化だね〜♡」
「次の目標は妊娠だよ!家族全員で悲しんでるところを妄想しながらイこうね♡」
ウェーブヘアがみんなに呼びかける。
「ここは全員で祝福のキスしようよ!おめでとうも込めて♡」
「「「おめでと〜♡」」」
十人以上の唇が一斉に黒髪の体に吸い付き、首筋や鎖骨、乳房を貪り始めた。
「んちゅ…あは…みんな…私のこと、本当に祝ってくれてる…♡」
黒髪は幸福そうに目を閉じ、「もう…抗えないや…この体、全部ご主人様のものだよ…♡」と運命を受け入れるように呟いた。
おさげ髪の女性が満足そうに頷く。
「これで私たちと同じ…いいおまんこになれたね。明日からは自由に中出しされ放題だよ♡」
黒髪はまだ結合したままの体勢で、恍惚とした笑みを浮かべて答えた。
「ええ…毎日毎晩、空っぽになるまで注いでください…処女喪失した意味、無駄にしないから…♡」
その言葉に皆が拍手を送り、新しい肉便器の誕生を祝った。
ドロリと赤い糸を引いた液体がベッドシーツに広がるのを、ハーレムの女たちが興味深そうに眺めていた。黒髪ロングが初めての愛液に笑みを浮かべている傍らで、次の犠牲者を引き寄せる手がもぞもぞと動いていた。
「おーい、新入りさん!順番だよ~!早くこっちおいで♡」
「え?わたしも今から…あの…するんですか…?」
低めの声で戸惑いを見せたのは、ミドルロングの巨乳女子。他のメンバーより幾分態度が控えめだ。腕を引っ張られながら、俺の前に無理やり座らされた。
「これはね、新しく仲間になった子のための『貫通式』だよ♡」
「処女はまずご主人様のおちんちんで貫かれるのがルールなの。名誉なことだよね~♡」
ウェーブヘアが嬉しそうに説明しながら、股間に手を伸ばして、縮こまったピンクの皺を開いて見せた。
「うわ~この子のもかわいらしいおまんこ♡これで処女喪失か~♡」
「ちょっと…皆さん、そんなに見ないで…」
ミドルロングは頬を赤らめながら、自分の懐に飛び込んでくる現実を受け入れようとしている。他のメンバーたちは顔を見合わせ、クスクス笑いだした。
「おほほ、この子初めての分魂だから戸惑ってるのカワイイ♡」
「そりゃそうよ。昨日まで普通の女の子だったのが、いきなりハーレムの肉便器にされちゃうんだから♡」
茶髪ショートが嬉しそうに巨乳を揉みしだきながら、新しい仲間に説き伏せる。
「大丈夫だよー!私たち全部『同じ』なんだから♡」
「うん…確かに皆、私の仲間…あの…どうすれば…♡」
「「「座って、腰を落とすだけだよ~♡」」」
周囲からの声援に押されるように、ミドルロングは恐る恐る腰を浮かせる。その大きな胸がこぼれ落ちんばかりに揺れ、他のメンバーから感嘆の声が上がった。
「そのスタイルで処女とか信じられないわ~!早く堕としちゃおうよ♡」
「あ、でもその前に…これ本当に良いのかな…元の私は…んふ♡」
ミドルロングの迷いを含んだつぶやきに、おさげ髪がすっと近寄った。
「いいのいいの~!だって楽しくなっちゃうから♡最初は戸惑っても、すぐに…」
「あは!はっきり言っちゃえよ!『精子の味を覚えたら戻れなくなる』ってことだよ♡」
ウェーブヘアが遮り、残酷な真実をさらけ出す。
「そんな…でも確かに、皆楽しそう…あの…やってみようかな…♡」
ミドルロングの目がゆっくりと潤んでいき、自ら手を伸ばして男根を導き始めた。
「おっ!やる気が出てきたみたい♡」
「がんばれ~!新入りちゃんがんばれ~♡」
皆の声援の中、ミドルロングはゆっくりと腰を下ろしていく。しかし角度が悪く、なかなか入らない。
「あれ…入れない…どうして…♡」
「ほら、こうやって少し傾けて…あ、ダメだ手が震えてる~かわいい♡」
茶髪ショートが後ろから手を添え、二人がかりで挿入を試みる。ミドルロングの額に浮かんだ汗が、一体どれだけ必死なのかを物語っていた。
「あはは!初々しいなぁ。私たち最初こんなんだっけ?」
「そうだよ~。でも三日もしたら、自ら腰振るようになるから♡」
突然グラマラス美人が閃いたように手を叩く。
「そうだ!この子の実家の写真とか見たいな~♡普通の家庭で育っただろうに、こんなことに…♡」
「やめてください…そんなこと考えたら…んあっ!入、入りました…♡」
ふわりと体が沈んだ瞬間、ミドルロングの顔から表情が消えた。じわっと広がる痛みと快感に、思考が停止しているのが分かる。
「おめでとー!これで立派なハーレムの一員だね♡」
「この子の実家に電話しようよ~『娘さん、処女喪失しました~』って♡」
ミドルロングは虚空を見つめながら、ゆっくりと自分の胸に手を当てた。
「お父さん…お母さん…私、ちょっと変なことしちゃった…でも…♡」
その目にはっきりと悦びの色が浮かび、「気持ち…いいみたい…あは♡」と微笑んだ。
「「「わあーい!処女喪失第二号誕生~♡」」」
祝賀の声が部屋に響く中、俺は貫通したばかりの温もりを感じた。ハーレムの仲間入りは、まだまだ続く。
金色の光が窓から差し込む中、黒髪ロングが真っ先に四つん這いになった。床に手をついた背中は美しい曲線を描き、まだ処女喪失の余韻が残る尻が震えている。
「さあさあ、みんな並んで~!お楽しみ無責任膣内射精セックスの時間だよ〜♡」
茶髪ショートが他のメンバーを誘導し、十数人の美しい裸身が窓に向かってラインアップした。その姿はまるで何かの儀式のようだ。
黒髪が振り返り、潤んだ目でこちらを見る。
「ご主人様…お好きな順番でどうぞ…わたしの初めてだったおまんこ、もう準備できてます…♡」
「待ってました~!一番乗り羨ましいな~♡」
「ほんと!先を越されちゃった~!早く自分もやりたい♡」
俺が黒髪の後ろに回り込み、腰を据えると、周囲から期待に満ちたため息が漏れた。紫がかった陰唇がまだ多少腫れているのが見える。
「あはっ!またそのおまんこ使われるんだ~元の本人知ったら卒倒しそう♡」
「21年間守り通したのに、一日で使い古されちゃうなんて…かわいそ~♡」
俺の腰が動いた瞬間、黒髪の背中が弓なりに反り返る。
「あんっ!入、入ってきます…まだ痛いけど…♡」
その声に触発されたように、並んだハーレムたちも一斉に震え出す。
「うわっ!感じ伝わってくる!くぅ~ん♡」
「黒髪ちゃんのおまんこ、中でぎゅってなってる…あたしのも濡れてきちゃった♡」
ウェーブヘアが自分の股間を弄りながら、興奮した声を上げる。
「これ、全員で感じ分け合えるの超エロい!次は私もバックで…んあっ♡」
黒髪の腰の動きに合わせ、並んだ女たちの嬌声が波のように広がる。グラマラス美女が乳房を揉みしだきながら、
「あの子の子宮、今ご主人様の形に合わせて変形してるんだ…私も早くそんな風になりたい♡」
「ほんと!処女喪失したばかりでこんなに受け入れてるなんて…あは、堕ちるの早すぎ♡」
茶髪ショートがくねりながら同意する。
不意におさげ髪が妄想を口にした。
「ねぇ、この後この子大学どうすんだろう…講義受けながらオナニーしちゃうかも♡」
「え~?もう大学行かなくていいよ!ずっとここで精液注がれてれば~♡」
ミドルロングが無邪気に提案する。
ピストンが深くなるたび、黒髪の喚声が高まる。
「んああっ!奥が…奥が開いてる…子宮の入り口当たってます…♡」
その宣言に周囲が騒然となる。
「もう子宮口まで!?処女喪失したてなのにすごい適応力~♡」
「私たちの黒髪ちゃん、もう立派な肉便器さん♡」
不意にグラマラス美人が笑みを浮かべた。
「あのさ、もしこの子妊娠したら…あは、次の授業でつわりで吐いちゃうかも♡」
「「「わ~!想像したらエロい♡」」」
全員がきゃっきゃっとはしゃぐ中、黒髪の喘ぎが一段と激しくなる。
「いやん…みんな、そういう話…聞いてたら余計感じちゃう…あっあっ♡」
ウェーブヘアが意味深に微笑む。
「大丈夫だよ~。処女喪失したんだから、もう何されてもいいんだから♡」
「そ…そうですね…私…もう…あんっ!あんあん♡」
黒髪の言葉は嬌声に消え、背中を波打たせながら快楽に身を委ねる。
その姿を見て、他のメンバーも我慢できなくなったようだ。数人が自力で絶頂に達し、床に崩れ落ちていく。
「あは♡黒髪ちゃんのおかげで私も…イっちゃいそう…♡」
「だめ…見てたら自分まで貫かれた気分に…んああっ♡」
黒髪はその混乱の中、最後の力を振り絞って叫んだ。
「みんな…ありがとう…私、本当に幸せ…これからも…んあああ♡♡♡」
しばらくピストンを続けたところで、俺は次の子に移る。まだまだハーレムメンバーとの交尾ははじまったばかり。
冷たい窓ガラスに茶髪の丸みを帯びた胸が押し付けられ、白い息が窓に映る。彼女の背後からの衝撃で、グラスが微かに震えるたびに、隣で見物する二人の女の顔がくすくすと笑う。
「あは♡おっぱい、ペタンってなってる~」
「この角度だと外から丸見えなんじゃない?もっと反り返ってごらん♡」
グラマラス美女が茶髪の腰をぐいと引き寄せ、俺の男根がさらに深く飲み込まれる。茶髪は涙目になりながらも、言われるがままに腰を浮かせる。
「あんっ!急に深く入って…これ、外から見えちゃったら…んふ♡」
「なによ、もうあんた中の人(元の人格)の人生終わってるんだから、見られたっていいじゃん♡」
おさげ髪が残酷な指摘をしながら、茶髪の顔を窓に押し付ける。吐息でモヤがかかったガラスに、彼女の欲望に歪んだ表情がくっきりと浮かび上がった。
「ほら、自分のエロい顔見てごらん。これが本当のあんたよ♡」
「やだ…でも、気持ちよくて…私の乳首もビンビンで…♡」
俺の腰の動きが激しくなるにつれ、茶髪の乳房はガラスに擦り付けられ、桃色の乳首がより鮮明に押しつぶされていく。ウェーブヘアがその様子を楽しそうに観察している。
「あ~あ、明日このガラス誰かが触るんだろうな。この子の体液ついたまんま♡」
「お掃除のおばさん、何と思っちゃうかしら~んふ♡」
茶髪はそんな会話に混ざりながらも、身体は快楽に反応して窓にしがみつく。「おかしい…こんなので感じるなんて…あっ、あっ…♡」
突然、グラマラス美女が閃いたように腰を叩く。
「あ!この子クビになったら、履歴書に『専業肉便器』って書けるね♡」
「だめ~!笑わせないでよ、イきそうになっちゃ…あんっ♡」
おさげ髪は茶髪の耳元で囁くように言う。
「誰か通報しちゃったらどうしよう。警察に見つかって…」
「え?そんなの…んあっ!ダメ…考えたら余計イキそう…♡」
二人の煽りに茶髪の喘ぎが高まる。ウェーブヘアが乳房を揉み上げながら茶髪の選択肢を列挙し始めた。
「コンビニでコンドーム買うとき『自分用です』って言う顔、想像できる?あは♡」
「もう…お願い…そんな話…あっあっ…♡」
ガラス越しに外の世界が見える位置で、茶髪はますます興奮しているようだ。グラマラス美女がその心理を突く。
「通行人に見られているかもって思うと、ドキドキするでしょ?♡」
「バカ…そんなの…あんっ…考えたら…イクッ♡」
茶髪の足が震え、窓ガラスに爪を立てる。おさげ髪が彼女の腰を押さえつけ、より深く突き上げるのを手伝う。
「イくときはちゃんと宣言しないとダメだよ~?ほら、みんなも手伝ってあげて♡」
「「「イけイけ~♡ 茶髪ちゃんイけイけ~♡」」」
その声に押されるように、茶髪は頭を振り乱して叫んだ。「イクッ!イクよぉ~!外でイッちゃう~!♡♡♡」
全員が満足そうに笑い、茶髪が崩れ落ちるのを見守った。
茶髪ショートの嬌声が部屋中に響き渡り、数分にわたる激しいピストン運動が続いていた。ガラス窓にへばりついた彼女の乳房は汗で光り、毎回の突き上げで形を変えながら押し潰されていく。肩越しに見える彼女の表情は、快楽で蕩けていた。
「んああっ!もう、ガラス…冷たくて…でも気持ちよくて…♡」
「ほら、もっと腰振って!貴女の元の人格が見たら卒倒するわよ~♡」
おさげ髪の煽りに、茶髪はますます激しく頭を振りながら喘ぐ。その様子を見ていた俺の下半身は、すでに次の獲物を求めていた。
黒髪ロングがふと視線を合わせると、つつましやかに俯いた。長い黒髪が顔を隠し、しかし指先では自分の胸を少しもぞもぞと弄っている。
「あら、黒髪ちゃん、待ちきれないんでしょ?ご主人様が欲しいってお腹叫んでる音が聞こえるわ♡」
「ち、違います…そんな…んふ♡」
黒髪は言いながらも、腰をわずかに浮かせている。その様子に俺は歩み寄り、いきなり肩を掴んでベッドに押し倒した。
「やだ…やめてください…そんな乱暴に…♡」
「嘘つき~!だっておまんこびしゃびしゃじゃん♡」
ウェーブヘアが指を突っ込み、愛液を引き伸ばしてみせた。黒髪は顔を赤らめながらも、抵抗するそぶりを見せて逃げようとする。
「ひゃん!やっぱりダメ…だめだってば…あっ♡」
「おいおい、一番最初に犯されたクセにまだ恥じらいかよ?あは♡」
グラマラス美人が黒髪の髪を鷲掴みにし、無理やり背中を反らせる。振り向いた顔には、もう本物の拒絶色は微塵もなかった。
俺はその細い腰をつかみ、一気に奥まで貫いた。黒髪の背筋がぴんと張り、爪がシーツを掴む音がした。
「あぁんっ!ま、またこんなに深く…子宮が…んぐ♡」
「ほーら、子宮口に当たってるわよ!最初に処女奪った時のこと思い出して♡」
ウェーブヘアが黒髪の下腹部を押さえつけ、より深く入るよう仕向ける。そのたびに黒髪の声は裏返り、目尻に涙が浮かんだ。
「私みたいに窓でやってもらいたい?外から丸見えだよ?♡」
「嫌…そんな恥ずかしい…あんっ!あんあん♡」
俺の腰の動きが激しくなり、黒髪の言葉は続かなくなった。グラマラス美女が耳元で囁く。
「もうすぐ中出しされちゃうんだ~。この子宮、一生忘れられない味を覚えちゃうね♡」
「だめ…妊娠したら…んあっ!んああっ♡」
おさげ髪と茶髪が同時に黒髪の乳首を摘まみ、刺激を加える。「ほら、もう子宮じゃなくて精液入れ物って自覚しなさいよ♡」
黒髪の悲鳴のような嬌声が響き、体全体がびくんびくんと痙攣し始めた。周りの女たちは口々に囁きかける。
「これがご主人様、ううん。俺本体の…最初の膣内射精だよ…♡」
「受け止めて…全部飲み干して…♡」
「貴女のお腹…ふくらむかも…んふ♡」
黒髪は狂ったように頭を振りながら、しかし腰をしっかりと浮かせて受け入れていた。その姿は、もう完全に快楽の奴隷と化している。
最後の瞬間、彼女は天井を見つめ、涙を流しながら叫んだ。
「イクッ!イクぅ~!中に出してぇっ!!♡♡♡」
黒髪の長い髪がガシッと掴まれ、頭を思いっきり後ろに反らされた。
(あっ、乱暴……でもこの支配される感じ、すごく……んっ♡)
びくんと腿が震え、熱いのが股間からじわっと溢れるのを感じる。腕に力が入らない。完全に雄のペースだ。
「や……やだ……もうイッてるのに……んあっ!」
抵抗するそぶりを見せながら、腰はしっかりと浮かせている。それはもう練習済みの動作だ。
(この角度だと、子宮の入り口に直撃するんだよね……あは、わかっててやってるくせに……♡)
ドスンと鈍い音を立てて、骨盤がぶつかる。その衝撃で思考が飛びそうになる。
「おい、お前の子宮すごい吸い付いてきたぞ……イクってことか?」
(当然でしょ……だって男の時の100倍気持ちいいんだもん……♡)
言葉にならない嬌声だけが返る。周囲からざわめきが起こった。
「わ~黒髪ちゃん、もう子宮が準備完了みたい♡」
「処女喪失したばかりなのにもう妊娠できちゃう体になってる~あは♡」
(そうだよ……私の子宮、空っぽで寂しかったんだ……♡)
グリグリと腰を回され、子宮口を擦られるたび、体中の感覚が一点に集中していく。
(あっ……これ……今までのメスイキとは……次元が……んああっ♡)
突然、熱いのがどっくんと奥で脈打つ。びゅーびゅーと注がれる音が耳に届く。
(射精……聞こえる……私の中で出てるのが……すごい……♡)
それと同時に、体中を電気が走る。視界が真っ白になるほどの快感だ。
「あ゛っ!? んあっ……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」
腰が痙攣し、無意識に子宮を絞り出す。精液を一滴も漏らすまいとする本能的な動きだ。
「わあ……黒髪ちゃんの子宮、ぎゅーってなってる……中の全部飲み込もうとしてる♡」
「ホントだ……中出し専用になっちゃった……かわいそう……♡」
(かわいそうじゃないよ……これが私の望んだ……んっ……運命……♡)
射精が終わっても、まだ体中がびくんびくん震えている。余韻が止まらない。
「ほら、お掃除しなきゃ。ご主人様のお掃除係なんでしょ?」
(そうだ……私は精子を守るため……んふ……全部受け止めなきゃ……♡)
硝子のように透き通った液体が腿を伝う。それを指でなめる黒髪の顔は、もう完全に快楽に酔いしれていた。
「おい、まだ射精後のピストンするぞ」
腰を動かされ、びくっとはねる。
(あは……また感じちゃう……ホントに私の体おかしくなっちゃう……でも気持ちいいから……♡)
周りの女たちが口々に囁く。
「この体位だと妊娠しやすいんだよね~♡」
「明日から生理止まっちゃうかも~あは♡」
(止まったっていいよ……もうこの子宮は……ご主人様専用だもん……♡)
最後の一滴まで絞り出され、黒髪はふわりとベッドに倒れこむ。顔には恍惚の笑みが浮かんでいた。
茶髪ショートの柔らかな腰がソファの革張りに沈み込む。もともとは高級ホテルのスイートルームの上品な家具だったはずだが、今では無数の愛液の染みが渦巻いていた。
「あんっ!ソファーってこうやって沈み込むの反動がすごい……ひゃあんっ♡」
「ほらもっと腰浮かせて。この角度で入れると子宮の形がわかるんだよ?あは♡」
茶髪の小柄な体が弾むたびに、ピンク色の胸が左右に揺れ動く。彼女は嬌声を上げながら、自ら腰を突き上げ始めた。深く抉られるたび、ソファからは軋む音が響く。
───
鏡の前ではグラマラス美人が跪き、鏡に映った自分の姿に舌なめずりしていた。肩まで届く艶やかな髪が背中を這い、開かれた股間からはまだ熱い液体が垂れていた。
「見て見て、こんなに大量におかしちゃった……私のエロい顔、全部記録しちゃおうかな♡」
「カメラ回してればもっと面白かったかもね……んふ、次はスマホ購入必須だよ~♡」
鏡面にぴったりと張り付いた乳房が歪み、彼女は自分の醜態をもてあそびながら、再び震え出す。
───
ローテーブルの上ではおさげ髪が仰向けにされ、手足を広げた状態で喘いでいる。肌は汗と精液で光り、微かに痙攣を続けている。
「もう……こんな量注入されたら……お腹重すぎて動けないよぉ……♡」
「心配いらないさ。あとでみんなで撫でてあげるから……あは♡」
ウェーブヘアが嘲笑いながら、彼女の膨らんだ下腹を指で押す。びくんと跳ねるたび、透明な液体が股間から溢れ出した。
───
ボブカットの女は床にへたり込み、脚を不自然に広げたまま微動だにしなかった。瞳は虚ろで、唇だけが時折震える。
「アヘ……もうダメ……イキすぎて頭が空っぽ……♡」
「いいんじゃない?この体もう精液しか受け付けないんだから……んふ♡」
黒髪ロングが横から覗き込み、ふかふかのボブを揺らしながら笑う。ボブカットはにやりと笑い返したまま、再び放心状態に戻った。
「見てよこのアへり具合……あんまり深くイきすぎたせいかもしれないね♡」
他の子が指先で音を立てて閉じてみせるが、すぐにまたぱっくりと開く。だらだらと、涎のように精子を垂れ流す割れ目の痙攣は、俺に服従した証だった。
・・・・・・・・・・
「んふふ……みんな、こんなに精子入れられたら何人孕んじゃうかな~?♡」
茶髪ショートがグラスに注いだシャンパンを飲みながら、足をぱたぱたさせた。部屋中に広がった女たちの肌は、未だに微かに汗ばんでいて、いくつものボトルが転がっている。
「統計によると一回の射精で妊娠する確率は20%らしいよ?だから十人いたら……あは、二人は確実だね♡」
グラマラス美人がスマホをちらりと見て、楽しそうに計算する。黒髪ロングがその横でクスクス笑いながら、お腹をさすっている。
「私たち、みんな元は別の人生だったのに、今じゃ同じ中身で子作り話してるんだよね。超絶エロくない?♡」
おさげ髪が抱き枕に埋もれながら、頬を赤らめる。その言葉に俺は頷きながら、ベッドの端に腰を下ろした。
「まあ、お前らの体ならいくら孕んでも問題ないよ。妊娠したらまた新しい女の子憑依させればいいだけだし♡」
「え~?でもせっかくいい体手に入れたんだから、しばらくは育ててみたいよ~♡」
ウェーブヘアがくねくねと体をくねらせ、胸を揺さぶる。
「私が妊娠したら、おっぱい大きくなってまたご主人様に弄ばれるんだ……んふ、楽しみ~♡」
ボブカットは妄想に浸りながら、自分の胸を揉みしだいた。
「でもさ、もしこの体使い捨てるんだったら、最後に実家に帰って『お母さん、妊娠しちゃった~』って報告してきたいな♡」
茶髪ショートの提案に、一同から歓声が上がる。
「めっちゃエグい!そのまま中出しされた後の匂いぷんぷんで帰れば、父親にもバレちゃうかも♡」
「それいいね!わたしも履歴書の特技欄に『妊娠適正あり』って書きたい~♡」
黒髪ロングが真剣な顔でつぶやくと、みんなが吹き出した。
「おいおい、そんなん書いたら即採用だろ。保育園の求人に♡」
俺が笑うと、ミディアムヘアがすっと近寄ってきた。
「ご主人様は……どの子が一番妊娠しそうだと思います?わたしのおまんこ、射精が深くまで届きやすい構造なんですよ~♡」
「あは!そんな自慢しても仕方ないよ。結局運だもん♡」
ウェーブヘアがムッとして、ミディアムヘアの腰を小突く。
「ねえ、もし本当に妊娠したら……お腹大きくなるまで何回中出しされると思う?♡」
おさげ髪の無邪気な質問に、部屋が一瞬静まる。
「そ、そんな計算したことないけど……たぶん数え切れないくらい?♡」
ボブカットが指を折りながら、頬を染める。
「だって妊娠中って敏感になるらしいじゃん?もう、このおまんこずーっと使われ放題だよ~♡」
グラマラス美人が楽しそうに両手を広げる。
「私の子宮、今日だけで何発も注がれたから……もう水着は着られないかも……んふ♡」
茶髪ショートがお腹を撫でて、いたずらっぽく舌を出す。
「ところで、このホテルの清掃の人、明日どんな顔するかな~?布団も床もソファも、使いまわしできないぐらい汚れちゃった♡」
ウェーブヘアの指摘に、みんなで笑い転げる。
「それより心配なのは保証金だよ!あと妊娠検査薬代で口座の中身全部消えちゃうかも♡」
黒髪ロングが深刻そうな顔をするフリをして、また笑いが起こる。
─── その瞬間、彼女たちが感知できない体の奥深くで、生命の神秘的な営みが進行していた。
黒髪ショートっ子の子宮の奥で一匹の精子がついに卵膜を破り、中へと滑り込んだ。まるで宝箱をこじ開けるように、振動する尾を必死に震わせて突き進む。スッと中へ吸い込まれる瞬間、卵子の膜がぎゅっと締まり、他を締め出す。受精の瞬間だ。
その一方でグラマラス美人の体内では、競争の勝者がやっと卵子の腕に抱かれた。余計な精子たちは追い払われ、独り占めされた卵子の中では遺伝子の融合が始まっていた。もう後戻りできない生命のスイッチが、ぽちっと押される音が聞こえるようだった。
─── 中出しされた女のうち。二人の若い人生は、今まさに分岐点を迎えていた。でも本人たちの意識は会話に夢中で、自分の細胞が運命の選択を下されていることなど露知らず。柔らかな子宮の襞に根を下ろし始めた受精卵は、まだ針の先ほどの大きさなのに、彼女たちの未来を丸ごと飲み込むほどの存在感を放っていた。
化粧品も嫉妬も知らない小さな細胞が、着々と分割を繰り返している。来週には妊娠検査薬に陽性の線が浮かび、一ヶ月後には胸の張りを覚え、三ヶ月経てばお腹の膨らみが隠せなくなる。学生証や免許証の写真と、今の裸でぬちゃぬちゃの姿。ほんの数時間前までの「普通の女の子」だった頃の記憶。全部まとめて塗り替えるほどの、強い強い刻印が押されたのだ。
「お母さんって呼ばせたいな~」と笑っていたまさにその時、彼女の子宮はホルモンのシャワーを浴び始めていた。「パパはご主人様でいいよね?」とグラマラスが冗談を言った瞬間、彼女の卵巣は着床の指令を出し始めていた。
彼女たちの魂は「俺」に乗っ取られているけれど、身体は紛れもなく一人の女性のもの。社会的身分も家族関係も、何もかも無視されて進行する生命の神秘。どんなに能力で操ったって、自然の摂理だけはコントロールできない。抗えない腹の大きさに、嫌でも気付く時が来る──
─── だが、そんな些細な事実など問題ではなかった。
「だってさ、マジで妊娠しちゃったら──」
突然ウェーブヘアが立ち上がり、ぶるんと胸を揺らしながら宣言した。
「この体、諦めて次の子に乗り移ればいいじゃん!あは♡」
その言葉に一瞬空気が凍り付いたかと思えば、次の瞬間、部屋中が笑い声に包まれた。
「そうか!私の身体ダメになったら、学園の後輩の子にもう一度処女プレイすればいいんだ!」
「それ超合理的!その辺の読みかけのマンガを放り出す感覚で身体捨てられるのサイコーだね♡」
おさげ髪が天真爛漫に手を叩き、茶髪ショートは恍惚の表情で宙を見つめる。その横で俺はグラマラス美人の腰を引き寄せながら、皆に告げた。
「その通り。お前らは俺の分魂だ。体は単なる着ぐるみみたいなもんだぜ」
「えへへ~、じゃあこの子のお腹膨らんできたら、ご主人様のお気に入りのアイドルに憑依しよっかな~♡」
ミディアムヘアが妊娠した腹を撫でながら、遠い目をしている。
ボブカットが膝を抱えてニヤリと笑った。
彼女たちの膣内では、新たな生命が細胞分裂を続けていた。一週間後には検査薬に陽性反応が出るだろう。吐き気に悩まされる朝が来るだろう。スカートのウエストがきつくなる日が来るだろう。
でも、それも束の間の出来事。
だって──
「「「もっともっと♡ おまんこで気持ちよくなりた〜いっ♡♡」」」
女たちの嬌声が部屋に響き渡る。
子宮の中で育つ生命も、記憶に残る家族の顔も、全部が全部、はかない着ぐるみの中の出来事に過ぎない。
生まれてくる命より、これから奪う貞操の方がずっと大切だ。
─── 結局、子作りごっこもただの通過点なのだ。
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