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静かなプールに一歩踏み出す。水滴の落ちる音だけが不自然に大きく響く。ガラス張りの天井から差し込む夕日が、鏡のような水面を黄金色に染めている。

「……誰も、いねえな」

声が虚しく空間に吸い込まれていく。監視カメラの赤いランプは消えているはず──昨日の夜、友利ちゃんが事前に確認していた。だがそれでも、背筋がぞくぞくする。まるで無数の目に見つめられているような、そんな錯覚に襲われる。

プールサイドに立つ。素足の裏が冷たいタイルに触れ、少しだけよろめく。破れたスク水の隙間から入り込む風が、敏感な部位を直接撫でる。ちらりと下を見れば、おまんこがはっきりと見えている。乳首も同様だ。こんな格好で、もし誰かが入ってきたら……

「はあ……やべえな、これ……」

左手で胸を押さえる。破れた生地から指がすべり込み、思わず硬くなった乳首に触れてしまう。ぶるんと震えると同時に、股間がきゅっと締まる。警戒心と興奮が入り混じり、心臓がばくばくと暴れだす。

そろり──と、つま先を水に浸ける。冷たさに息をのむ。足先がしびれるように感じ、それがじわじわと上へ上へと登ってくる。続いて足首まで沈める。破れたスク水の裾が浮き、ますます肌の露出が増す。

「まじで……こんなん……バレたら終わるわ……」

震える声が、無人のプールにこだまする。水面に映る自分を見下ろす。青白いストライプの間に、ぽっかりと開いた穴。その奥にはピンク色の粘膜がちらついている。いつもは厳しい表情の水泳選手の顔が、今は情けないほど蕩けている。

ゆっくりと、さらに深く入る。太ももまで水に浸かった時、一陣の風が吹き抜ける。むき出しの乳首がぶるぶると震え、思わずうずくまりそうになる。水の抵抗で破れ目がさらに広がり、陰唇に直接水流が当たる。

「ひゃっ……! おまんこに、直接……♡」

指で裂け目を押さえようとするが、逆に刺激が増してしまう。まるで水中で誰かに弄ばれているかのような、くすぐったい感覚。窒息しそうなほど息が上がり、頭がくらくらする。

警戒しながらも、ついに腰まで沈めた。水位が上がるたびにスク水が浮力でふわりと持ち上がり、ますます大事な部分が剥き出しに。お腹のあたりまで来ると、水圧で布がぺったりと肌に貼りつき、乳首の形がくっきり浮かび上がる。

「ああ……もうだめ……こんなんじゃ……イっちゃう……」

必死に周りを見回す。誰もいない。絶対にいないはずだ。それなのに、どこかで視線を感じるような気がしてたまらない。友利ちゃんの記憶がよみがえり、かつて真面目に練習していたこの場所で、今自分が何をしているかを思い知らされる。

少しばかり動いてみる。水の抵抗で股間が擦れ合い、ぶるんと腰が跳ねる。乳首も冷たい水と風にさらされ、ぴんぴんに立っている。尋常じゃない興奮状態だ。

「はぁ……はぁ……友利ちゃん……エッチだよ……」

最後の理性がかすかに抵抗する。でも、もう遅い。破れたスク水の内側では、愛液が水に溶けだしている。

水面が揺れ、青白い光がゆらゆらと反射する。肩まで浸かった途端、むき出しに近い胸に手をやり、ゆっくりと揉み始めた。指がシワになったスク水の上からも敏感に反応し、乳首がくっきりと立っているのが分かる。

「んっ……あは……コーチたちがいつも……この場所で……♡」

記憶が波のように押し寄せてくる。いつも真剣な表情でストップウォッチを持ち、こちらのフォームをチェックしているあの厳格な男性の姿。その視線が今、破れた水着の隙間から見えるピンク色の突起に向いている――そんな妄想が頭をよぎり、おまんこがきゅっと締まる。

もっと強く揉む。乳房が変形する感触に、かつてこのプールサイドで笑い合った女子選手たちの顔が浮かぶ。彼女たちに今の姿を見せたらどうなるか……想像するだけで指先に力が入り、爪が布越しに乳首を刺激する。

「ひゃあっ……!み、見られる……見られてる気がする……♡」

実際には誰もいない。だが、友利ちゃんの記憶が増幅させる羞恥心は現実以上に強烈だ。先週の練習試合で応援に来ていた父兄たちの目、水泳教室の子どもたちの瞳――全てが今の自分を覗き見ているような錯覚に襲われる。

右手で左胸をぐっとつかみ、ぷるんと揺さぶる。冷たい水と体温のコントラストがくすぐったく、思わず笑い声が漏れる。それと同時に、股間がじわっと熱を帯びていく。スク水の破れ目からは、ちらりと陰唇がのぞいている。

「おまんこまで……見えてる……みんな見てる……♡」

指先で乳首をはじく。思わず舌を出し、あえぐような息遣いになる。まるで観客の前で演技を披露しているかのような高揚感。かつて表彰台で感じた緊張感と、今の恥ずかしさが奇妙に融合し、より強い快感を生み出していた。

左手も動かし、両胸を同時に愛撫する。水中では動きがゆっくりになり、一つ一つの刺激が増幅される。乳房の重みを感じながら、おまんこからは零れる愛液が水に溶けていく。

「んちゅ……恥ずかしいのに……やめられない……♡」

膝がガクガクと震え、腰が沈みそうになる。記憶の中のコーチがふっと笑い、この光景を認めてくれたような――そんな馬鹿げた幻想さえ心地よく感じる。スク水の破れ目が広がり、もはや胸の下半分が完全に露出している。

乳首が冷水で冷やされ、それでいて指の摩擦で熱くなる。相反する感覚が絡み合い、通常のオナニーでは味わえない複雑な快楽を生んでいた。

「はぁ……もっと、もっと……♡」

いつしか目を閉じ、かつてこの場にいた全ての人々の視線を想像しながら胸をいじくり回している。飛び散る水しぶきが首筋を伝い、かいま見える鎖骨の窪みにたまる。頭の中では、友利ちゃんとしての記憶と俺の欲望が絡み合い、とてつもなく卑猥な幻想を作り出していた。

指が乳房に深く食い込み、白い肉が指の間から溢れ出す。水の中でふわりと浮くスク水の破れ目から、ぷっくりとした乳首が完全に顔を覗かせていた。冷たい水流がピンクの先端をくすぐり、触れている手に震えが伝わる。

「い、いきそう……ああん……プールで……♡」

普段は鍛えた筋肉で水を掻くこの手で、今は自分の胸を激しく揉みしだいている。両方の胸をぎゅうぎゅうと掴み上げ、ぶるんと揺らす度に、股間から泡がぷくぷくと水面へ浮かび上がる。スク水の裂け目から覗く陰唇が、不快ではなく快楽で震えている。

乳首を指先で強くつまむ。水中では触覚が増幅され、ビリビリとした刺激が直に脳へ届く。まるで乳腺の奥まで電流が走るようで、腰が勝手に跳ねる。頭を揺らし、髪が水面をぱしゃぱしゃと叩く。

「ダメ、強すぎ…んあっ!でも…やめないで……♡」

矛盾した言葉が飛び出しながら、逆に激しく弄り続ける。胸を上下に激しく揺さぶると、乳房の重みと浮力が絡み合い、今までにない刺激を生む。乳首は見る見る赤く腫れ上がり、触れるだけで全身がびくんと震える。

突然、太ももの内側の筋肉が硬直する。おまんこが無意識に開閉を始め、水が中へ吸い込まれていく感触。冷たい水流が直接粘膜に触れ、悶絶しそうな快感が走る。

「おっぱいと……おまんこ……同時に……あぐっ!♡」

水中なので涙がすぐに混ざり合う。視界がぼやけ、無我夢中で胸いじりに没頭する。もはや何が何でもイきたくてたまらない。乳首を爪先でこねくり回し、反対の手では乳房の根本を締め付ける。

「うきゃああっ!そこ……そこ突っついたら……♡」

指が乳輪を強く撫でた瞬間、腰が水中で大きく反り返る。びくんびくんと腹筋が痙攣し始め、足指がぴんと伸びる。スク水の裂け目から大量の泡が噴き出し、まるで水中花火のように広がっていく。

乳首の感度が極限まで高まり、触れるだけで急速に絶頂へ引きずり込まれる。おっぱい全体が熱を持ち、それでいて水の冷たさも感じる。相反する感覚が絡み合い、頭が真っ白になる。

「おっぱいで……おっぱいだけで……いぐぅうっ!♡」

最後に両胸を思い切り揉み上げ、乳首をひねり上げた瞬間──

目の前が真っ白に染まる。全身の筋肉が波打つように収縮する。股間から吹き出す体液が水面をかき乱し、乳房は痙攣を続けながら快感を貪り尽くす。

体がぷかぷかと浮き、まだ崩れ落ちたようにプールの水に漂っている。頭の中は真っ白で、唇が引け上がった半笑いのままだ。(おっぱい弄ってイった……プールで……)という単純な思考がくるくると回るだけで、額にまとわりついた髪の毛もそのまま。

(スク水破れて……おまんこ丸見えなのに……♡)

胴体のあたりまで浸かった姿勢で、まぶたががくがくと震える。さっきまで激しく揉んだ胸は今もじんわりと熱く、乳首がピンと立ったまま敏感になっている。股間の裂け目部分がゆるんで、さらに広がり――

カランッ!

金属が床に落ちたような鋭い音が、プールサイドで響いた。

「ひぎいいっ!?」

背筋が凍りつき、ぴんと跳ね上がるように姿勢を正す。恐怖で瞳孔が開き、おまんこがきゅるんと締まる。

(見られた!? 誰かに……このエロ水着姿……♡)

渦巻く羞恥心が爆発し、まだ敏感な体を直撃する。

「あ、あああんっ!!」

腰が反り返り、指先がぞくぞく震える。イく間際だった体が耐え切れず、一気に興奮の頂点へ押し流される。熱いものがどくどくと溢れ出し、足元の水がにごっていく。

(やばい、やばい! おしっこ……漏れてる……♡)

恐怖と快楽の境界線が溶け、頭の中はぐちゃぐちゃになった。

(友梨ちゃんの選手生命終わる……でも気持ちいい……プールでおもらしして……♡)

スク水をずらした手が震え、もう一方で胸をぎゅっと押さえつける。ひくつく肛門、収縮する子宮――全てが解放されていく。

しばらくの間、固まったままの姿勢。瞳は泳ぎ、歯がガチガチと鳴る。やがて、周囲を見渡す。

……誰もいない。

風で何かの器具が倒れただけのようだ。

「あ、あは……はっ……♡」

膝から力が抜け、ぽちゃりと腰まで沈む。安心した反動で、おもらしがさらに加速する。

(だ、誰も見てないんだ……でももう止まらないよぉ……♡)

宙を見つめたまま、おしっこと快感の波にもう溺れていく。黄ばんだ水が周囲に広がり、大きな波紋を作っている。

(こんなの……絶対バレるのに……♡)

壊れた思考が甘くこびりつく。乳房の先端がひりひりと疼き、一度イった体がさらに弄ばれたいと暴れる。

「ふ、ふふ……終わった……私、終わっちゃう……♡」

もはや何が終わるのかもわからず、ただ裸同然のスク水姿で震えている。冷たい水と温かい放尿。鋭い乳首と緩んだ股間。最後の一滴まで絞り出すように、体がくねり続けた。

水中で体を起こし、ぴちゃぴちゃと音を立てながらプールサイドに手をかける。指先についた水がタイルに染みを作っていく。

「はぁ……はぁ……友利ちゃん、やってらんねーことしちまったな♪」

崩れかけたスク水の破れ目に目をやる。おまんこはさっきの快感でぷっくり腫れ、色も濃くなっていた。水中で開いた裂け目からのぞく陰唇は、まるでこの体がどれだけ快楽に浸ったかを証明するかのようだ。

(本物の水泳選手の体が、俺の好き放題に染まってる……)

くすくすと笑いがこみ上げる。友利ちゃんの魂の奥で喜びのざわめきを感じる。まさかあの真面目な性格の持ち主が、プールでおしっこ漏らすクセをつけてしまうなんて。選手生命とか大事に思ってるのか知らないけど、もう遅いよ。

「かわいそうにねぇ……でも気持ちいいから、いいよねぇ?♡」

指先をおまんこの割れ目にそっと滑り込ませる。敏感になっているのがすぐわかる。触れただけで腰がびくんと震え、指に吸い付いてくる。

(へへ、こいつ……覚えちまってるんだ)

ぐちょっとした感触が指先に伝わる。さっきのおもらしの名残だろう。それをそのまま利用して、ぬめりを広げながらクリトリスを探す。もう位置もすぐわかる。何度も弄んだからだ。

「んんっ……って、あれ?」

ふと感じた。友利ちゃんの意識の奥から、さっきとはまた違う反応が――

(まさか……この状況を楽しんでる?)

驚いたことに、友利ちゃんの魂の一部が、これを受け入れている。いや、むしろ積極的に歓迎しているかのようだ。苦しい訓練ばかりの競泳人生より、こんなエッチな快楽の方がずっと――

「……はっ、ははっ! マジでかよ!?」

プールの水をぱしゃんと叩き、声を上げて笑う。

(あーあ、見事に腐っちまったな、お前)

中指を縦スジに沿ってゆっくり動かす。ぴくぴく痙攣する肉体。浮き上がるほどに膨らんだクリトリス。どれもこれも、もう純粋な友利ちゃんのものじゃない。俺好みに調整され、堕落させられた証拠だ。

(こんくらいの調子で、もっとドスケベにしてやろうか♡)

水の抵抗を感じながら、指先で小さな円を描く。昨日までの友利ちゃんなら、こんなこと想像すらしなかっただろう。ましてや金メダルを目指す選手が、公衆のプールでおもらしするなんて――

「ふふ……なんか泣きたい? でも気持ちいいから諦めてる?♡」

優しく囁きながら、もう一本の指を割れ目に入れる。わずかな隙間だが、十分すぎる。水泳選手の引き締まった体なのに、中はこんなにぐちゃぐちゃ熱くなってる。

(あーあ、もう元には戻れねぇな)

おまんこが指を求めるように蠕動する。体中の神経が快楽に汚染されていくのが手に取るようにわかる。本人は無意識でも、肉体は完全に俺のものだ。

ぷくん、とクリトリスを弾く。

「ひゃうん!♡」

予想以上の反応に笑みがこぼれる。もうこの瞬間、全てが決まった。これからどんなに現実に戻ろうとしても、友利ちゃんの体は覚えてしまう。水の冷たさと、オナニーの熱さを――

「……さて、次はプールサイドでとことん遊んでみるか♪」

そう呟きながら、指をもっと奥まで突っ込む準備を始めた。

プールサイドに腰をずらし、足先だけ水に漬けた姿勢で腰を落ち着ける。ひんやりしたタイルがむき出しの尻に触れ、はだけたスク水の裂け目から風が通り抜ける。

(よーし、準備は万端だ)

右手はおっぱいへ、左手はぐしゃっと広がった股間へと、自然に向かっていく。指先が冷たい空気にさらされた乳首を捕まえると、ピンと張った先端がさらに硬くなるのがわかる。

「あん……へへ、こんなもん触ってるの、前の友利ちゃんなら卒倒しそうだな♡」

左手はゆっくりと割れ目をこする。先ほどまでの水遊びですっかりふやけたおまんこは、ちょっと触れただけでぐちょりと音を立て、自ら指を吸い寄せるように濡れている。

(もう自動で反応しやがって……競泳選手じゃなくて俺専用メスイキ製造装置だな)

乳首を爪先でひねりながら、反対の手の人差し指でクリを描く。股間からはくすぐったいような刺激が走り、無意識に足をばたつかせて水しぶきを上げる。

(はは、恥ずかしがってるのか?でも体中ビクビクさせて正直なもんだぞ)

指の動きを早めてみる。スク水の破れ目が広がり、もう完全に形をなさない。乳房は握りしめるたびにスク水の上からでも形がくっきり浮かび、乳首の突起が布越しにも目立つ。

「また誰か来たら……どうすんだろな?この姿丸見えなのに……♡」

声に出して煽ると、体の奥で友利ちゃんの意識がもぞもぞと反応した。恐怖と快楽が混ざり合い、触れている指先からさらに熱が伝わってくる。

(見つかりたいわけじゃないくせに、おまんこはこんなに濡れてやがる。矛盾してんぞ?)

おっぱいを思いきり揉み上げ、もう片方の手では裂け目の奥に指をねじ込む。ちょっと強く押し当てただけで、腰が泳ぎだす。

「んくっ!……あ、あんまりだよ……♡」

もはや誰に向かって言っているのかわからない癇癪のような嬌声。指がぐちゃぐちゃになった粘膜に絡まり、奏でる水音はプールの静寂に吸い込まれていく。

(全国大会常連の友利ちゃんがスク水ボロボロでオナニーしてる姿、ネットに流れたら……)

考えるだけでもうずうずする。神経が研ぎ澄まされ、少しの風や水の揺れですら快感に変換される。むき出しの乳首とおまんこが冷たい空気に晒され、しかし触れている部分だけが異常に熱い。

「はぁ……はぁ……もうほんと、どっちがメインかわかんねぇな……」

右手はおっぱいをもみしだき、左手はおまんこをかき回す。水との境界でふらふらとする足先も、たまに反ったつま先が水面を蹴っては余計な刺激を生む。

(まあいいや、どうせもう戻れねえ)

ふと、大きな横波がぶつかる。自分自身で浸けた足の動きで作った水流だ。それがまさに股間を直撃し――

「ひゃぁあっ!?ちょ、待って、今のはずる……♡」

慌てて両手でプールサイドをつかむ。しかし一度こみ上げた快楽は止まらず、宙を見つめたまま震える唇が、友利ちゃんの最後の理性も俺のもとに引き渡すのを待っているようだった。

「んっ……はぁ……あ……♡」

割れ目を横に撫でるだけで、体がびくんと跳ねる。スク水の破れ目はもうとっくに見る影もなく、指が自由に出入りできるほどに広がっている。中はすでにぐしゃぐちゃで、触れるたびに愛液が指を包み込む。

(こいつ……こんなに気持ちいいこと覚えちゃって♡)

人差し指をすべらせ、出入口付近をくすぐる。皺に沿って動かす指先に、おまんこが吸い付いてくるようだ。さっきまでおっぱいをいじっていた手も、いつの間にか股間へと移り、両手でたっぷりと愛撫している。

「あっ、ああん……そこ、ゆるして……♡」

中指が自然と中へ侵入し、ずぶずぶと音を立てる。水泳選手のはずの体なのに、中はびしょびしょで、まるで別の生き物みたいに蠕動している。太ももがぷるぷると震え、水面を小刻みに揺らす。

「ひゃ……き、きもち……やば……♡」

言葉になる前に次の刺激が来て、ろれつが回らなくなる。指の動きを速めると、クリトリスがぷくっと腫れ上がり、触れるだけでおまんこ全体が痙攣する。

(俺好みに仕上がってきてんじゃん。コンディション最高だな)

ぐりぐりと中をかき混ぜ、時折入口付近をこする。いっぱいになった愛液が溢れ、タイルの上にぽたぽたと落ちていく。座っている姿勢なので、これがどんどん下へ流れ、おしりもずぶ濡れになっていく。

「んちゅ……おまた、あついよ……あっ、あん……♡」

突然、遠くでドアの音がしたような気がして、体がぎくっと硬くなる。しかし振り返っても誰もいない。その反動でかえっておまんこがきゅっと締まり、中指を強く挟み込む。

「はうっ!?……や、やめて……あんまり……♡」

その敏感な反応が余計に面白く、左手でおっぱいをもみながら、右手はさらに激しく動かす。入り口のひだを爪先で引っ掻くと、腰がぐらんと揺れる。

「だめ……そんな、ひっこぬかないで……♡」

あわてて腕をつかまれでもしたようにプールサイドにしがみつく。でも指は当然、抜くわけがない。むしろもう一本加えて、二本の指で中を広げ始める。

「あ゛……ひぃ……ふ、深すぎ……♡」

奥の方で何か柔らかいものが触れる。そこを狙ってぐりぐりと押し込むと、友利ちゃんの体が経験したことのない領域が刺激されるらしく、足がばたついて大きな水しぶきが上がる。

(ははーん、ここが友利ちゃんの弱点か)

ぐちょぐちょになった内部を探索しながら、金メダル候補の体を完璧にコントロールできる喜びに浸る。選手としてのプライドも何もあったもんじゃない。今の友利ちゃんはただのおまんこオナホールだ。

びくびくと収縮するおまんこが、指を離そうとしない。ある意味で完璧な状態だ。きっと水泳選手として鍛えた体の柔軟性が、こんなところでも役に立っているんだろう。

おまんこを愛でる指先に、どこか遠くでコーチの声が聞こえたような錯覚がする。まるで審判に「失格」と宣告されるんじゃないかという、罪悪感がちょっぴり交じった期待感。

(あは、実際に見られたら失格どころの騒ぎじゃねえぞ♡)

そう考えると、さらに指の動きが乱暴になる。

指の動きが加速し、おまんこが貪るようにそれを飲み込む。ぬめりと熱を持った肉壁が締まり、まるで笑うかのように波打っていた。

(もうダメ……こいつ、限界超えてる……♡)

クリトリスを指先で強くこする。ぷくんと膨らんだ先端は赤く腫れ、触れるたびに全身がびくんと跳ねる。割れ目全体が火照り、どくどくと脈打っているのが手に感じられる。

「あぁん……もう、もうイきそう……だめ、ほんとに……♡」

声が上ずり、首が反り返る。水面に映った自分を見下ろすと、スク水はボロボロで、胸もおまんこも完全に露出したままだ。その姿にさらに興奮が込み上げ――

「ひぎっ!? そ、そこは、ああっ……♡」

不意に指が深く刺さり、子宮口らしき柔らかい場所にぶつかる。体の奥から熱い衝撃が走り、一瞬呼吸が止まった。同時に、太ももがぴくぴくと痙攣し始める。

(来る……マジで来る!)

おまんこ全体がぎゅーっと収縮し、内側の皺が指にしがみつく。中からどろりとした熱いものが溢れ出し、指を包み込む。冷たいプールの水に浸かった下半身との温度差が、更なる刺激に―

「い、イグ……イグゥゥッ……♡♡♡」

突然、視界が真っ白に染まる。体中の神経が一か所に集まり、爆発するような快感が脳天を貫く。おまんこが無秩序に開いたり閉じたりし、ぐしょぐしょの愛液が溢れ出す。

背筋が弓なりに反り返り、爪先までびんと伸びきる。腰が痙攣を繰り返し、プールの水を激しくはじく。意識が飛ぶ直前、体中の感覚が一点に集中した。

視界がゆっくりと戻ってくる。プールの天井の蛍光灯が眩しく、まぶたを細める。体中の力が抜け、ぽかんと開いた口からは荒い吐息が漏れている。

(あー……まじでイった……)

体が熱くて、重い。おまんこはまだびくびくと痙攫を続け、時折じわっと愛液が垂れる。スク水は完全に原型を失い、裂け目からのぞく皮ふがひんやりとした空気にさらされている。

手がふらりと横に落ち、タイルの上でぱしゃっと音を立てる。指の間に粘つく液体が糸を引いており、それが自分自身のものだという意識もまだぼんやりしている。

「ふぇ……え……?」

声が出にくい。喉が渇いているようで、しかしそれ以上に、頭の中がおかしくなるほどの快感にやられてしまった感覚が残っている。鏡のように揺れる水面に、自分が映っている。顔は真っ赤で、目はとろんとし、口は半開きだ。

(これが……俺の友利ちゃん……?)

水の中に沈んだ足がふらふらと動き、小さな波紋を作る。その揺れが直に股間に伝わり、敏感になりすぎたおまんこがくちゅんと反応する。ちょっとした刺激でもうイきそうな、危うい余韻。

胸の前でボロボロになったスク水の布が、ひどく情けない眺めだ。本来の形はもうどこにもない。おっぱいは裂けた部分から完全に露出して、乳首は冷えてぴんと立っている。

「あは……へへ……」

突然笑いがこみあげてくる。一流選手がこんな姿になっていることの滑稽さ。そして、それを気にせずにオナニーしてイってしまったこと。

片手をおまんこの上に置く。まだ熱がある。これだけいじくり回したのだから当然だろう。そして指を少し動かすだけで、体中にしびれるような感覚が走った。

(ダメだ……触ったらまた……)

しかし手は離せない。無意識のうちに、もう優しく撫で始めていた。おまんこがぐちょぐちょで、ひどい状態だが、それもまた愛おしい。

視線を上げると、プール全体が静かで、まるで時間が止まったかのようだ。監視カメラの電源ランプも見当たらない。本当に誰もいない。この空間、この時間は全部自分のものだという奇妙な充足感。

ふと、ふとももの内側に温かいものが伝わってくる。おしっこをもらしかけたのか、それともまだ愛液が出ているのか。どちらにせよ、もうどうでもよくなっている。

「はぁ……あ……」

ため息のような吐息。体がふわふわと浮いているみたいで、現実感がない。おまんこを弄った指先の感触だけが、はっきりと記憶に残っている。

ほどけたスク水の紐が肩からすべり落ち、右胸が完全に露出する。しかしそれを直す気力もない。ただ、また少しばかりおまんこに触れて、余韻にひたろうと思う。

そしてとうとう、目を閉じる。プールの水のにおい、塩素の香り、そして自分自身の匂いが混ざり合った、独特の空気を吸い込む。

(まあ、しばらくこのままで、いっか)

最後の思考が浮かび、深い脱力感の中に沈んでいく。

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