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畳まれたカーテンの隙間から、夜の街灯がわずかに差し込んでいた。

ベッドの上では、凛が不満げに腕を組んで桜の胸元を見下ろしている。

「……なんでこんなにサイズが変わるのかしらね」

半ば独り言のように呟いた声と同時に、凛の手が伸びた。

次の瞬間、桜の大きな胸は容赦なく鷲掴みにされ、指先でぎゅっと揉みしだかれる。

「ひゃあっ!? ……や、やめてください……!」

慌てて身をよじる桜だが、背後から抱きつくように回り込んだ凛の腕はびくともしない。

むむむ……と唸るような顔をしながら、凛はさらに両手で桜の胸を揉み回した。

「これはもう研究よ。ほら、こうやって押すと形が変わる……柔らかすぎでしょ、桜」

「ち、ちがいます!それに……そんな言い方……!」

桜の頬は真っ赤に染まり、潤んだ瞳が恥ずかしさに揺れている。

必死に逃れようとするものの、凛の指はまるで宝石を確かめるかのように胸を弄り続けた。

「……なるほど。サイズはあるくせに――感度はいいのね?」

意地悪な囁きと同時に、敏感な突起が指で摘ままれる。

桜の背筋がびくんと跳ね、息が詰まるような声が漏れた。

「やっ……!……ほんとに……だめぇ……」

弱々しい抗議の声を無視して、凛は楽しげに笑う。

「だめって言う割に、身体は素直ね。もっと調べさせてもらうわ」

その夜、桜の願いが聞き入れられることは最後までなかった――。

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Comments

Agustín

Sakura's body is incredible 🤤🤤

秋桜

How does someone even get a body like that? 🫣

Agustín

I guess genetics? Must have been mom because Rin got Dad's and isn't the same, not by a long shot

秋桜

Ahh, that makes so much sense now! 😂