研究(凛×桜)① (Patreon)
Published:
2025-09-08 11:01:46
Edited:
2026-05-01 00:14:33
Imported:
2026-09
Content
畳まれたカーテンの隙間から、夜の街灯がわずかに差し込んでいた。
ベッドの上では、凛が不満げに腕を組んで桜の胸元を見下ろしている。
「……なんでこんなにサイズが変わるのかしらね」
半ば独り言のように呟いた声と同時に、凛の手が伸びた。
次の瞬間、桜の大きな胸は容赦なく鷲掴みにされ、指先でぎゅっと揉みしだかれる。
「ひゃあっ!? ……や、やめてください……!」
慌てて身をよじる桜だが、背後から抱きつくように回り込んだ凛の腕はびくともしない。
むむむ……と唸るような顔をしながら、凛はさらに両手で桜の胸を揉み回した。
「これはもう研究よ。ほら、こうやって押すと形が変わる……柔らかすぎでしょ、桜」
「ち、ちがいます!それに……そんな言い方……!」
桜の頬は真っ赤に染まり、潤んだ瞳が恥ずかしさに揺れている。
必死に逃れようとするものの、凛の指はまるで宝石を確かめるかのように胸を弄り続けた。
「……なるほど。サイズはあるくせに――感度はいいのね?」
意地悪な囁きと同時に、敏感な突起が指で摘ままれる。
桜の背筋がびくんと跳ね、息が詰まるような声が漏れた。
「やっ……!……ほんとに……だめぇ……」
弱々しい抗議の声を無視して、凛は楽しげに笑う。
「だめって言う割に、身体は素直ね。もっと調べさせてもらうわ」
その夜、桜の願いが聞き入れられることは最後までなかった――。
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