【モルぐだ︎︎♀リクエスト】拘束の愛、断続の奔流(差分後日出します) (Patreon)
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城の寝室は赤いシーツと揺らめく蝋燭の炎に照らされ、淫靡な光景を浮かび上がらせていた。
ベッドに横たわる藤丸立香の両腕は絹の紐で縛られ、視界はレザーブラインドフォールドに閉ざされ、口には赤いボールギャグ。白い肌は既に汗で濡れ、胸の上下とともに鎖骨に滴が伝う。
見下ろすモルガンは黒のランジェリー姿。レース越しに覗く豊満な胸、ガーターベルトに縁取られた腰の曲線は、女王としての支配と妖艶さを体現していた。
ベッドに横たわる藤丸立香の身体は、黒いレザーブラインドフォールドによって視界を奪われ、赤いボールギャグが小さな口を塞いでいた。両手首は絹の紐で頭上に縛られ、普段は自由奔放な彼女の身は、完全にモルガンの支配下に置かれている。
蝋燭の炎に照らされる彼女の肌は白く、すでに汗で艶やかに光り、呼吸のたび胸が上下しては鎖骨に滴る雫が滑り落ちていた。
「……我が妻」
その姿を見下ろすモルガンの声は、低く甘美で、同時に抗えない支配の色を孕んでいた。
「今宵は……未来を刻む夜となるでしょう」
ゆっくりと腰を下ろし、立香の頬に指を這わせる。その瞬間、ブラインドの下で少女の長い睫毛が微かに震えた。恐れと期待、そしてどうしようもない昂ぶりが、彼女の小さな身体を包んでいるのが伝わる。
「……恐れなくていい。すべてを私に委ねなさい」
モルガンはそう囁くと、額に、鼻先に、そして首筋に口づけを落とした。甘い吐息と共に肌に触れるたび、立香の身体は震え、拘束された両手が必死にシーツを握ろうと震えている。
「んっ……ひゃ……んんっ……!」
ボールギャグ越しに漏れる声はくぐもって曖昧だが、それでも十分に愛らしい。モルガンはその震えごと抱き締め、唇を鎖骨から胸元へと滑らせていく。
モルガンは彼女の脚を左右に開き、自らの脚を絡め、濡れた秘裂同士を押し当てた。
じゅぷ……ぬちゅ……と水音がシーツに響く。
「んんっ……っあ、ぁぁっ……ひゃ……ぁぁぁっ!」
視界を奪われた立香は腰を震わせ、必死に逃げようとするも、粘膜同士はより深く擦れ合い、愛液を弾き飛ばす。
「声にならぬ声も……私にはすべて届いています」
モルガンは耳元で囁き、涙を舐め取りながら、腰を揺らすリズムを速めていく。
膣口から愛液が滴り落ち、シーツを濡らし続ける。
立香の背は弓なりに反り、拘束された腕が震え、甘く切ない絶叫がこぼれる。
「んんっ……っあぁぁぁっ……だめぇ……っ!」
その声にモルガンの瞳が熱を増す。
「んんっ……っあ、ぁぁっ……!」
視界を奪われた立香は必死に身体をよじり、だが逃れられず、モルガンの腰に導かれていく。濡れそぼる粘膜が重なり合い、ゆっくりとした律動が生まれる。
耳元に囁きながら、モルガンは少女の涙を指先で拭った。すぐに次の水滴が零れ落ち、熱い吐息と混ざって彼女の頬を濡らす。
擦れ合う音は次第に大きくなり、律動は速さを増していく。立香の背は弓のように反り、拘束された腕が震えながらもシーツに爪を立てた。
「んんっ……んぁぁっ……っひゃ、あぁぁぁぁっ……!」
叫び声にも似た甘い声がくぐもって空間に響く。モルガンは腰を合わせたまま少女の髪を撫で、その涙と汗を愛しげに舐め取った。
やがてモルガンは腰を止め、立香の頬に口づけを落とす。
「……愛しい人」
その囁きは甘さと熱に震えていた。
頬を伝って零れた涙を舌先で掬い取る。しょっぱい滴が、彼女の切なさと快楽の証であることを、モルガンは舌で確かめるように味わった。
「もっと……深く繋がりましょう」
モルガンの腰に魔術紋が浮かび、熱を帯びた肉棒が顕現する。
硬く脈打つそれを立香の濡れそぼる膣口に押し当てると、少女の全身が跳ねた。
視界を閉ざされた立香はその変化を直接は見られない。だが、下腹部に迫る異質な熱と存在感に、身体が無意識に震え、縛られた腕がぎゅっと絹の紐を引き絞った。
「んんっ!? んんんっ……っ!」
驚きと恐れ、そして抗えない昂ぶりが混ざった声。
モルガンはその震えを抱き締め、耳元に唇を寄せた。
「大丈夫。すべてを私が抱き締めます……」
じゅぶっ……と膣口が押し広げられ、熱い先端が侵入する。
きゅうっと収縮する膣壁が肉棒をきつく締め付け、少女の喉から悲鳴が迸る。
立香の喉から押し殺したような声が漏れた。
「んんっ……っぁ……っ……!」
唇の端から透明な唾液がこぼれ、ギャグを濡らして顎を伝う。腰を僅かに揺らせば、膣口は逃れるように、しかし濡れすぎて逆に絡み取るように開いていく。
「……温かい……まるで私を包み込むようだ」
モルガンは低く吐息を洩らし、慎重に、しかし確実に熱を押し込んでいった。入口が押し広げられ、肉棒が奥へ奥へと進むたび、少女の背が反り返り、涙が頬を伝ってシーツに落ちる。
「んんっ……っあ、ぁぁっ……! ひゃぁぁ……っ!」
全身が小刻みに震え、拘束された腕が必死に宙を掻く。その仕草は痛々しくも愛らしく、モルガンの胸を締め付けた。
「……泣かなくていい。あなたは、私の妻なのだから」
そう告げて、乳房を優しく包み込み、熱い肉棒でさらに奥を求めた。
甘い吐息と苦しげな泣き声が混ざり合い、寝室は淫靡な音に満たされていく。
やがて根元まで深く埋め込まれると、モルガンは腰を止め、汗に濡れた額を立香の額に重ねた。
「……繋がった……あなたと、ひとつに……」
モルガンは胸を掴みながら腰を深く沈め、根元まで埋め込んだ。
額を重ね、吐息を交わす。
彼女の内壁は熱く脈打ち、包み込むように蠢いている。小さな身体が受け入れきれず震えているのに、それでも必死に抱きしめてくる。
モルガンはその愛おしさに耐えきれず、再びゆっくりと腰を揺らした。浅く、深く。
律動が始まれば、甘い水音と共に立香の声が絶え間なく響く。
「んんっ……んぁぁっ……っひゃ、あぁぁぁっ……!」
「はぁっ……んっ……くぅ……立香……もっと……その声を……」
モルガンは騎乗位の姿勢から、ゆっくりと立香をうつ伏せに倒した。赤いシーツに頬を押し付けられ、拘束の残る両腕が小刻みに震える。背中は涙と汗で濡れ、光に濡れた宝石のように輝いていた。
「……もっと深く、あなたを抱き締めたい」
そう囁くと同時に、灼熱の肉棒を膣奥まで突き入れる。
ずぷっ、と淫らな音と共に、肉と肉がぶつかり合い、部屋に水音が響いた。
「んんっ……っあぁぁっ……! ひゃっ……あぁぁぁぁっ……!」
モルガンはその背を撫でながら、深く、より激しく腰を打ちつけた。肉と肉がぶつかり合う音、滴り落ちる愛液と汗がシーツを濡らし、淫靡な水音を重ねていく。
「はぁっ……っ、立香……私の妻……すべてを受け止めて……!」
腰を突き込むたび、彼女の膣奥はぎゅうっと収縮し、まるで搾り取るかのように熱を絡め取ってくる。
立香は涙を流しながらも背を反らし、必死に声をあげた。
「んんっ……ぁぁっ……っあぁぁぁぁっ!」
その必死な可愛い声が、モルガンの胸を打ち抜く。
やがて彼女の息は乱れ、限界の熱が込み上げてくる。
「……我が妻……受け止めなさい」
低い声が震え、次の瞬間――
立香の身体は痙攣し、子宮を直撃する奔流に絶叫を漏らした。
ごぷっ、ごぷっ、と二度、三度と熱が断続的に吐き出され、膣奥を灼きながら満たしていく
「んんんんっ……っあぁぁぁぁぁっ……!」
「ひゃぁっ……っ、あついの……っ、なかに……いっぱいぃ……っ!」
立香の膣壁はぎゅうっと収縮し、まるで孕ませを望むかのように精を搾り取っていく。
モルガンは女の声を震わせて喘いだ。
「……これで……未来を刻んだ……っ。貴女を孕ませたい……永遠に私のものにしたい……!」
どくっ、どくっ、と脈打つたびに精が膣内を満たし、溢れた滴がシーツを濡らしていく。
立香のボールギャグがはずれ、涙と涎を垂らしながら、声を張り裂けさせた。
「んんっ……っあぁぁぁぁっ!もうだめぇ……っ、モルガンっ……っ!」
最後の奔流が叩き込まれた瞬間、二人は同時に絶頂へと駆け上がり、汗と涙に濡れながら倒れ込んだ。
何度も、何度も脈打つたびに精が奥を叩き、二人の身体は重なり合って震え続けた。
やがて律動が弱まり、二人は汗と涙に濡れたまま倒れ込む。
モルガンは拘束を解き、乱れきった立香を優しく抱き上げた。
モルガンは拘束を解き、ぐったりと震える立香を胸に抱いた。
「……愛しています、我が妻」
涙で濡れた頬に唇を触れさせ、熱い呼吸を分け合う。
立香はかすれた声で、嗚咽混じりに答えた。
「…わたしも……モルガン……」
モルガンはその言葉に胸を震わせ、強く抱き締めた。
「永遠に……あなたと共に」
その囁きは、静かな寝室に響き渡り、蝋燭の炎が祝福するように揺れ続けた。
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