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※沖田さんの赤いマークは乱暴のマークではなく、キスマークやメディアさんの口紅です。(怪我してないので誤解を招かないために記載しておきます)

薄暗い地下。冷たい石造りの祭壇の上で、沖田総司はかつてない屈辱に震えていた。

足元に展開された不気味な赤い魔法陣から伸びる「魔力の枷」が、彼女の両手首を頭上の虚空へと吊り上げている。

「……っ、あ……。メディア、さん……これ、は……っ!」

「静かになさい。貴女のその頑丈な身体が、私の魔術にどれほど耐えられるか……試してあげると言っているのですよ」

背後に立つメディアの冷ややかな声。

前傾姿勢を強制され、無防備に突き出された沖田の臀部に、メディアの魔力を帯びた掌が容赦なく振り下ろされた。

――パァァァンッ!

「ひゃうんっ!? ……ぁ、うぅ……っ!」

乾いた音が地下室に反響する。痛みは鋭く、しかし直後に、魔法陣を通じて流し込まれる魔力が、その痛みをドロドロとした甘い快感へと作り替えていく。

「ふふ、良い声。身体は正直ですね。こんなに赤くなって……。次はもっと、強く叩いて差し上げましょうか?」

「や……め……っ。そんな、こと……っ、あぁっ!!」

再び響く打撃音。沖田は、自身の矜持が魔術的な快楽に塗り潰されていく恐怖と、抗いようのない昂ぶりに身悶えする。

赤い光に照らされた彼女の肌には、すでにメディアの指の跡が鮮やかに刻まれていく。

(スパンキングの熱が冷めぬまま、メディアは動けない沖田の背後に回った)

「……いい声でしたよ、沖田。ですが、本番はここからです。貴女のその熱く火照った身体、隅々まで私の魔力で塗り潰して差し上げます」

「はぁ、ぁ……っ。メディア……さん……もう、勘弁、して……っ」

前傾姿勢で頭上を縛られたままの沖田は、逃げることすら許されない。メディアの細く冷たい指が、赤く腫れた臀部をなぞり、そのまま太ももの内側――一番敏感な場所へと深く沈み込んだ。

「ひゃうんっ!? ……あ、あぁっ! だめ、そこ、は……っ!」

「だめ? 身体はこんなに欲しがって、蜜を溢れさせているのに? ふふ、正直な子。貴女の剣の腕も、この悦びに震える身体も、すべて私のものです」

メディアは沖田の耳朶を軽く噛み、熱い吐息を吹きかけながら、指先の動きを早めていく。足元の魔法陣が怪しく明滅し、沖田の身体にさらなる快楽を強制的に流し込む。

「っ、あぁあああぁっ! ……もう、頭……おかしく、なる……っ!!」

魔術的な衝撃と執拗な愛撫に、沖田の意識は白濁していく。

赤い光に照らされた二人の女神の影が、地下室の壁に淫らに重なり合い、冬の夜よりも深い愛欲の儀式が続いていった。

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