【メリュジーヌ】竜の目覚めと朝の悪戯 (Patreon)
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カーテンの隙間から差し込む朝日が、柔らかなベッドの上を照らし出す。隣で眠る愛しい主の体温を感じながら、メリュジーヌはゆっくりと瞳を開けた。
彼女はわざとらしく身をよじり、貴方の肌に自分の体温を押し付けた。
「……おはよう、私の恋人。まだ眠いの? それとも、私の視線に気づいて起きるのをためらっているのかな?」
貴方の大きなシャツを一枚だけ羽織った彼女はわざとシーツを蹴り飛ばし、四つん這いになって貴方の顔を覗き込む。薄い生地越しに見え隠れする柔らかな曲線と、はだけた襟元から覗く白い肌。彼女の身体は、貴方のシャツを艶やかに着こなしていた。
貴方が完全に覚醒したのを確認すると、メリュジーヌはさらに攻勢を強める。彼女は指先で自分の唇をなぞり、濡れた瞳で貴方を射抜いた。
「ねえ、朝は一番、魔力が活性化する時間だって知っているよね? 今日の私は、いつも以上に『お腹が空いている』んだ」
彼女はゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてくる。だぼだぼの袖から覗く指先が貴方の胸元を遊び、確信犯的な微笑みを浮かべた。
「そんな顔をしても無駄だよ。君を守る最強の竜が、こうして自ら『供給』を求めているんだ。……拒否権なんて、最初からないだろう?」
メリュジーヌはついに、最後の一線を越える誘いを見せた。仰向けに横たわり、自らの意思でシャツの裾を大きく割り広げる。
「……見て。君が注いでくれた魔力が、ここでまだ熱を持っているのがわかる……?」
彼女は自身の秘所に指を添え、貴方の目の前でその花弁を優しくしかし露骨に押し広げた。朝の光に照らされたそこは蜜に濡れてキラキラと輝いている。
「さあ、続きを始めよう。言葉はいらない……君のすべてで、私を満たして。これが、私たちが今日を生き抜くための、一番大切な儀式なんだから」
頬を赤らめ熱い吐息を漏らしながら、最強の竜は愛を乞うようにその場所を晒し続けた。
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