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窓から差し込む街の光が、シーツに広がる彼女の艶やかな黒髪と、滑らかで美しい裸体をぼんやりと照らし出している。私を見上げる彼女の潤んだ瞳には、隠しきれないほどの熱情と、私を求める甘い色が浮かんでいた。

「ユミ……」

私は掠れた声で彼女の名前を呼び、再びその唇を奪った。

浴室での優しい口づけとは違う。もっと深く、貪欲に、彼女のすべてを味わい尽くそうとするようなキス。

「んっ……あ……っ、アルトリア……っ」

息を継ぐ間も与えず、彼女の口内を私の舌で蹂躙する。彼女の細い腕が私の背中に回り、すがるように強くしがみついてきた。

私の手は、彼女の滑らかな頬を包み込み、そのまま首筋、鎖骨へと滑り降りていく。剣を握り続けてきた私の少し硬い指先が、彼女の柔らかく敏感な素肌を這うたび、彼女の身体が甘い痺れにビクビクと跳ねる。

「はぁっ、くすぐったい……っ」

切なげに身をよじるユミの白い首筋に、私は熱い唇を這わせた。

早く脈打つ命の音を直接感じながら、そこに軽く歯を立てる。ちゅっ、と淫らな音を立てて吸い上げ、決して消えないような赤い痕——私が彼女を独占しているという証を、幾つも大切に刻み込んだ。

そのまま視線と唇を下へと移動させ、彼女の柔らかなふくらみへと辿り着く。

お湯で火照り、薄紅色に染まった先端を温かく湿った舌で捉え、甘噛みしながら強く吸い上げた。

「あぁっ! そこ、はっ……だめ、アルトリア……っ」

「……だめではありません。貴女も、こんなにも震えている」

快感に揺れる彼女の顔を見下ろしながら、私の指先はさらに下へ、彼女の最も熱く濡れた場所へと迷いなく滑り込んでいく。

お風呂で十分に温まり、すでに私を受け入れる準備が整っていたそこへ、私の長い指が侵入する。

「ひゃあぁっ! あ、あっ、んぁっ!」

正確に彼女の奥の敏感な部分を捉え、撫で上げるように指を動かすと、ユミは背を反らせて甘い悲鳴を上げた。

私はその初々しくも愛らしい反応に、底知れぬ愛しさと支配欲を満たされながら、自身の身体を彼女にさらに密着させていく。

~続~

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