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マスターくんのスカートを噛み締め、彼女の気配を全身で感じながら、私は狂ったように腰を突き上げました。 指を抜き差しする速度は次第に早まり、内壁からは溢れ出した愛液がシーツを濡らしていきます。

「あ、あぁっ! そこ、だめ……っ、マスターくんっ、マスターくん……っ!!」

意識はもう、銀河の彼方へと飛ばされていました。目の前は真っ白な星屑で埋め尽くされ、思考はただ「マスターくん」という快楽の記号に塗り潰されていく。 内側から突き上げるような衝動。逃れられない絶頂の波が、一気に押し寄せてきました。

「あ……っ、いく……っ! マスター、くん……っ!!」

全身を激しい痙攣が襲い、私はマスターくんの匂いにしがみついたまま、その場に崩れ落ちました。 何度も大きく肩で息をしながら、焦点の合わない瞳で虚空を見つめ、だらだらと流れる汗と事後の余韻に身を委ねる。 しばらくして、ようやく正気に戻った私は、顔から火が出るほどの羞恥心に襲われました。

「し、失策でした……。このような不埒な真似、対セイバーの修行が全く足りていません……! 戦略的撤退です!」

私は大急ぎで身なりを整え、逃げるように部屋を後にしました。 理性が飛んでいたせいで、予備として持っていた自らの青と白のレースのパンツを、ベッドの上に忘れていったことにも気づかずに。

【おまけ:周回帰りのユミ】

「ふう。周回頑張った! 種火も素材もいっぱい落ちて、今日は大収穫だね!」

ユミは心地よい疲労感を抱えながら、自分の部屋の扉を開けました。 「アルトリアたちも喜んでくれるかな……って、あれ?」

ベッドの上が、心なしか乱れているような気がします。 それだけではありません。ユミの視線の先には、見覚えのない「青と白の薄い布」が、ポツンと取り残されていました。

「……パンツ? なんで?」

ユミはその布地を不思議そうに指先でつまみ上げました。それは、自分が持っているものとは明らかにデザインが違う、どこかスポーティーな、けれど女の子らしいレースがあしらわれたパンツ。 そして、その下が置かれていたシーツには、何やらぐっしょりと濡れたような、不思議な形のシミが広がっています。

「?」

ユミは頭の上に大きなクエスチョンマークを浮かべました。 「これ、誰かの忘れ物……? でも、なんでこんなに濡れてるんだろう。お水、こぼしちゃったのかな?」

まさか、つい数分前まで自分のサーヴァントが、自分の服を使って破廉恥な儀式に耽っていたなどとは、夢にも思わないユミ。

「うーん……。とりあえず、洗濯機に入れとかなきゃ。……それにしても、なんかこの部屋、いつもより甘い匂いがする気がする……?」

首を傾げながら、ユミは謎のシミがついたシーツを剥がし始めるのでした。

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Comments

サーガ ユクモ

そのうち一人でしちゃってる時に、マスターと出くわしちゃうのかな😊

Jack Hallows

I like Artoria gags herself.

秋桜

出くわしたら…マスターくんが全部悪いってなりそうですね🤭

秋桜

The skirt is definitely working its magic 😌