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夏ネタで本来のアルトリアと夢主の水着ネタをやっていなかったのでショートとして創作いたしました。今回途中までとなっていますが、みなさんの反応がもし良ければ続きを制作する予定です。

誰もいない、穴場のプライベートビーチ。海辺に建つコテージのポーチは、強い夏の陽光と、潮風の香りに包まれていた。

白い砂浜と青い海が眼下に広がるその場所で、私は、この世界で最も愛おしい存在を前に、甘い企みを胸に秘めていた。

「……ユミ。わざわざこのような場所にまで、日焼け止めを持参していたのですね」

アルトリアは、少し呆れたような、けれどどこか照れくさそうな表情で、手元の小さなボトルを見ていた。

かつての『王』としての険しさは消え失せ、今は同年代の女性として成長した彼女。その姿は、白いビキニに包まれ、驚くほどにナイスバディで、思わず目を奪われるほどに美しい。

「だって、アルトリア。去年は、アルトリアが私に塗ってくれたでしょ?」

私は、自分のピンクのフリルビキニの紐を指先で弄びながら、彼女に一歩近づいた。

「今年は、私が塗ってあげる。……いいでしょ?」

私の言葉に、アルトリアは一瞬、目を見開いた。

「……っ。それは……しかし、私はサーヴァントです。魔力で肌を保護することなど、容易いことですよ」

「だめ!もし日焼けなんてしたら、アルトリアのこの、世界一綺麗な肌が傷ついちゃうじゃない!そんなの、絶対に私が許さないから!」

私は、彼女の言葉を遮るように、少し強い口調で言い放った。

王の肌を傷つけるなど、万死に値する——そんな、少し大袈裟な、けれど本心の言葉。

「……ユミ。貴女という人は……」

アルトリアは小さく息を吐いたが、その瞳には、私に対する深い愛情と、抗いきれない諦めが滲んでいた。

私は、彼女の諦めを見届けると、ニヤリと笑みを浮かべ、日焼け止めのボトルを手にした。

1. 背中への塗布

アルトリアは、少し躊躇いながらも、私に背を向けてポーチの椅子に座った。

白いビキニの紐が、滑らかで白い背中に映えている。

私は、掌に日焼け止めオイルをたっぷりと取り、それを彼女の背中にそっと触れさせた。

「……っ」

アルトリアの身体が、微かに緊張する。

「冷たい?」

「……いえ。貴女の、手の温もりが……」

彼女の声は、少し震えていた。

私は、彼女の背中のラインに沿って、ゆっくりとオイルを広げていく。

ひんやりとしたオイルと、私の体温、そしてオイルの滑らかな質感が、彼女の肌に馴染んでいく。

背中の窪み、肩甲骨の膨らみ、そして、白いビキニの紐が食い込む場所——。

まだ少し距離のある、甘い雰囲気。けれど、私の指先は、彼女の背中のすべてを記憶するように、丹念に、そして優しく、愛撫を繰り返した。

2. 肩・鎖骨・胸元への移動

「次は、前ね」

私が声をかけると、アルトリアは、少し頬を赤らめながら、ゆっくりと向き直った。

明るい陽光が、彼女の白い肌を眩しいほどに照らし、先ほど塗ったオイルで、彼女の背中が艶めいている。

「……ユミ。あまり、見ないでください」

アルトリアは、私と視線が合うと、すぐに目を逸らしてしまった。

「だって、アルトリアが綺麗すぎるから」

私は、そう言って微笑むと、彼女の肩に手を置いた。

白いビキニの紐を、指先で少しだけ、ずらす。

「……っ、ユミ!」

アルトリアが驚いたように声を上げる。

「大丈夫。日焼け止めを塗るだけだから」

私は、確信犯的な笑みを浮かべ、彼女の肩、そして鎖骨へと指先を滑らせた。

鎖骨の窪みに、オイルが溜まり、陽光を浴びてキラキラと輝く。

そこから、指先はゆっくりと、胸元へと滑り降りていく。

白いビキニに包まれた、成長した彼女の豊かなふくらみ。

その境界線に、私の指が触れた瞬間、アルトリアの小さな喘ぎ声が、潮風に混じって聞こえた。

「……あ、っ……ユミ……」

彼女の頬は、先ほどよりもさらに赤く染まり、瞳は潤んでいる。

私は、彼女の反応を楽しみながら、さらに指先を深く、胸の谷間へと滑り込ませた。

日焼け止めを塗るだけ——けれど、私の指は、彼女の身体を愛撫し、彼女の理性を甘く、じりじりと焼き焦がしていく。

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