【夢主➝アルトリア(大人ver)】明かりの下の余韻と破綻② (Patreon)
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「どうして……さらしをしていないと、これほどまでに……。ユミ、あなた何を……何をそんなに目を輝かせて見ているのですか……っ」
「だって……さっきベッドで抱き合った時も凄かったけど、明かりの下で見ると本当に綺麗で……大きくて、すごく美味しそうなんだもん」
ユミがそっと、膝をつくようにして私の正面に立った。
目の前で剥き出しになった私の胸を見つめるユミの瞳には、熱い愛おしさと好奇心が宿っていた。
「……また、触ってもいい?」
「っ!? さ、さっき散々……肌を重ねたばかりでしょう、あなた――んっ!?」
拒絶しようとした言葉を割り込むように、ユミの温かい両手が、私の右と左の胸の下側にそっと添えられた。
「あ……っ!」
ズッシリとした重みを、ユミの両手が受け止める。
その瞬間、先ほどまでの行為の余韻が残る身体に、ゾクゾクとした熱い刺激が再び駆け抜けた。
「すごい……やっぱりずっしり重い……全然包みきれないよ……」
「あ、っ……ぁ……っ。指を……揉み込まないで……っ」
ユミが感心したように指先を動かし、柔らかいお肉をゆっくりと揉み解していく。
持ち上げられ、形を変えられるたびに、胸の先端がキュッと収縮するのが自分でも分かった。
「恥ずかしい……恥ずかしいです、ユミ……っ。さっきあんなに……抱き合ったというのに……っ」
「暗がりも良かったけど、明かりの下のアルトリアはもっと可愛くて……愛おしいよ」
ユミが体を押し付け、剥き出しの私の胸に、自身の胸を擦り寄せてくる。
薄い服越しに伝わるユミの胸の膨らみと熱。私ほどのボリュームはなくとも、しっかりと柔らかいユミの感触が、私の胸にダイレクトに重なった。
「んうっ……あ……っ!」
「ほら、私のも感じるでしょ? こうやって比べると、本当にアルトリアのは大きくなりすぎだよ……っ」
ユミが私のおっぱいを包み込みながら、下から突き上げるように優しく揉み上げる。
逃げようにも、ユミの体温と指先の愛撫が心地よすぎて、私にはもう押しのける力など残していなかった。
「あ……っ、ぁ……。そのような……押し付け方をされては……また、身体が熱くなって……っ」
私の口から、情けないほどの甘い吐息が漏れ出す。
普段の厳格さも矜持も、すべてがユミの手の中で溶けていくようだった。
「アルトリア、顔……すっごく赤くて可愛い。ねえ、もう一回……しよ?」
「言わないで……言わないでください……っ」
私はついに耐えかねて、ユミの肩へと顔を埋めた。
露わになった胸をユミの胸に深く押し付け、お互いの鼓動と熱さを確かめ合うように。
「……私ばかりを、見ないでください……」
私は首筋を真っ赤に染めたまま、ユミの背中に回した腕にギュッと力を込めた。
「ユミの胸だって……十分に、魅力的です……。だから……私ばかりを弄ばないで……あなたのも、もっと触らせてください……っ」
私の手のひらが、ユミの背中から胸元へと滑り落ちていく。
恥ずかしさに震える呼吸をユミに預けながら、私はただ、再び訪れる甘い熱の中に身を委ねていった。
続
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