【AA⇒夢主】水面の星、深淵の檻 〜アルトリア・アヴァロンの甘き反転〜⑤ (Patreon)
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「ひゃあぁっ!!? あ、熱っ……アヴァロンの、直接、当たって……っ!!」
「ええ。私の熱と貴女の熱、魂と魂を直接擦り合わせて、二度と離れられないように融け合いましょう」
私は彼女の上に完全に覆いかぶさり、互いの核心を、一分の隙もなくぴったりと重ね合わせました。 女性同士の極限の交わり、貝合わせ。 互いの膨らみと膨らみが噛み合い、溢れ出した蜜が混ざり合って、ぬるり、と滑らかな潤滑油の役割を果たします。
「あ……あぁぁっ! なにこれ、すごい……身体の奥まで、アヴァロンが響いてくる……っ!」
「……ああ、ユミ……っ! 素晴らしい……貴女の熱が、私の霊基の深淵まで焼き尽くしていく……っ!」
私は腰を強く押し当て、彼女の柔らかな肉を抉るように、激しく擦り合わせ始めました。 ぐちゅ、ぐちゅぐちゅっ! と、先ほどまでの舌の愛撫とは比較にならないほど生々しく、重い水音がプールサイドに響き渡ります。
「あぁっ! だめっ、アヴァロンっ、そんなに激しく擦られたら……私、壊れちゃうっ!!」
「壊れませんよ。私が、貴女のすべてをこの腕で繋ぎ止めてみせます。だから……何もかも忘れて、私と一緒に堕ちてください……っ!」
星が瞬くシミュレーターの夜空の下。タイルの冷たさなど微塵も感じられないほどの灼熱が、私たち二人を完全に包み込んでいました。 魔猪の狂気に染まった私の腰の動きは止まることを知らず、互いの熱をぶつけ合うたびに、私たちはどこまでも深い快楽の海へと沈んでいく。
タイルの冷たさなど微塵も感じられないほどの灼熱が、私たち二人を完全に包み込んでいました。魔猪の狂気に染まった私の腰の動きは止まることを知らず、互いの熱をぶつけ合うたびに、私たちはどこまでも深い快楽の海へと沈んでいくのでした。
「ああ……っ、だめ、アヴァロン……仰向けだと、もう、息が……っ」
「……苦しいですか? ならば、もっと深く、息もできないほどに密着しましょうか」
私は激しく打ち付けていた腰の動きをふいに止め、彼女の細い背中に腕を回して、その身体を抱き起こしました。濡れた黒髪が揺れ、彼女の豊かな胸が私の胸へとぴったりと押し当てられます。 私はタイルの上で立て膝をつき、ユミの両脚を私の腰へと強く絡みつかせました。正面から抱き合い、互いの体重を預け合うような体勢。重力が加わることで、先ほどよりもさらに深く、逃げ場のないほどに互いの核心が食い込み、圧接されます。
「ひゃああっ!? あ、あぁっ……さっきより、ずっと深く、当たって……っ!」
「ええ、わかりますよユミ。貴女の奥底の脈打ちが、私に直接伝わってくる……っ」
私は彼女のうなじに顔を埋め、その柔らかな肉を甘噛みしながら、再び腰を動かし始めました。下から突き上げるような密着した摩擦。互いの柔らかな肉がひしゃげ、擦れ合うたびに、ぐちゅ、ちゅぷっ、と、プールの水音をかき消すようなひわいな音が夜の静寂に響き渡ります。
「あぁっ、ああぁっ! アヴァロン、すごいっ、そこ、だめぇっ……!」
「だめではありません……もっと、貴女のすべてを私に預けて……っ」
正面から抱き合うことで、鼓動さえもが重なり合います。私の背に回された彼女の腕が、ギリギリと私の装束を握りしめ、その指先が私の背中の肌に甘い爪痕を残していく。 限界まで高まった快感の波が、二人の背筋を同時に駆け上がりました。
「ユミ……っ、あ……っ! いきます、私……っ!」
「あぁっ! わたしも、いくっ、アヴァロンんんっ……!!」
弾けるような絶叫とともに、私たちは互いの身体を限界まで強く抱きしめ合い、同時に眩いほどの絶頂を迎えました。 内側から弾け飛ぶような極上の快楽に目の前が真っ白に染まり、二人の身体は痙攣したようにビクビクと跳ね上がります。溢れ出した極上の蜜が互いの太ももを伝い落ち、タイルの上へと水たまりを作っていきました。
「はぁっ、はぁっ、はぁ……っ」
「んっ、ふぁ……っ、あ……」
荒い呼吸だけが響く空間。ユミは完全に脱力し、私の肩に顔を乗せたまま、微かに身体を震わせています。 ようやく嵐が過ぎ去った。彼女はそう思っていたことでしょう。しかし、私の内側に巣食う『魔猪』の飢えは、一度の絶頂程度で満たされるほど浅いものではありませんでした。
「……綺麗ですよ、ユミ。絶頂の余韻に蕩けるその顔も」
「アヴァ……ロン……? もう、だめ……動け、ない……」
「ええ、動かなくて結構です。……ここからは、もっと直接的に、貴女の中へと踏み込ませていただきますから」
私は耳元での囁きと同時に、密着していた腰をわずかに浮かせ、愛液で濡れそぼった彼女の秘められた場所へと、自らの指を滑り込ませました。
「あっ……!? な、なに……指っ、ひゃあぁっ!!」
中指と薬指の二本が、柔らかな肉壁を押し広げ、ぬるりと最奥まで侵入します。 先ほどの交わりで十分にほぐれ、熱を持っていた彼女の内側は、私の指をまるで獲物を飲み込むようにきつく締め付けてきました。
「くっ……すごい締め付けですね。貴女の身体は、まだこんなにも私を欲しがっている」
「ちがっ、ああぁっ! なか、だめっ、かき回さないでぇっ!」
私が指を曲げ、彼女の中の最も熱い部分を直接抉るように撫で上げると、ユミは弓なりに背中を反らせて甘い悲鳴を上げました。くちゅ、じゅちゅっ、と、直接的な水音が響くたび、彼女の身体が快感に跳ねます。
しかし、ただ蹂躙されるだけの彼女ではありませんでした。 快感に瞳を潤ませながらも、彼女はその震える手を下へと伸ばし、無防備になっている私の急所へと指を這わせてきたのです。
「なっ……!? ユミ……っ?」
「アヴァロンばっかり私のなか、ぐちゃぐちゃにして……」
息も絶え絶えに、しかし確かな反逆の意思を込めて。ユミの細い指先が、私の秘所の入り口を撫で、そしてためらうことなく、私の中へとぬるりと指を挿し込んできました。
「あぁっ!!?っ……ユ、ミ……っ!!」
不意を突かれた侵入に、私は情けない声を上げて腰を崩しそうになりました。 魔猪の狂気で彼女を支配していたはずなのに、私自身の最も敏感で無防備な内側を、最愛の人の指に直接触れられ、かき回される。その圧倒的な快感と背徳感に、私の霊基の奥底から甘い痺れが這い上がってきます。
「ふふ……アヴァロンのなか、すごく熱い……私をいじめてる時でも、こんなに、びくびくしてる……」
「あぁっ、だめ、そこっ……そこを擦られたら、私っ……!」
互いの中へと指を挿し込み、互いの最も深い場所を同時に探り合う。 私が彼女の内側を抉れば、彼女も負けじと私の内側を突き上げてくる。 それはまるで、魂の主導権を奪い合うような、熱く、そして甘美な闘いでした。
「んぁっ、あぁああっ! 指、すごいっ……あぁっ!」
シミュレーターの夜空に、二人の乱れた喘ぎ声と、肉と肉、指と蜜が絡み合う卑猥な水音だけが絶え間なく響き渡ります。 ナイトプールの冷たい水など、もはや私たちの燃え盛る熱を冷ますことはできません。 互いの内に侵入し、すべてを暴き出し、そして融け合う。
~続~
次回ラストです。未公開のイラストについて、あまりに生成してしまいどれかわからないものが含まれてしまったのでこのシリーズに関して後半の未公開はzipで公開たものを含めてまとめて公開する予定です。
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