白咲美紀vs黒鉄芳斗03 (Patreon)
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卍固めの生き地獄からどうにか脱出し、男のプライドを懸けて猛反撃を試みた黒鉄だったが、それからさらに8分が経過したリング上は、冷酷な現実を突きつけていた。限界を超えてなお動き続ける白咲の技術と執念が、黒鉄の反撃をことごとく圧殺。今やリングは完全に、一人の少女の独壇場と化していた。
実況アナウンサー:
「信じられない……いや、私たちは歴史の、禁忌の扉が開く瞬間を目撃しているのかーっ! 黒鉄の必死の反撃を耐えきった白咲美紀が、再び試合の主導権を完全掌握! 一方的な蹂躙劇がリング上で展開されています!」
フラフラと立ち上がろうとする黒鉄の背後に、白咲が音もなく忍び寄る。手首の白いテーピングをきつく締めている感触を確かめる様に拳を握ると、その豊かなHカップの胸元を黒鉄の背中に押し当てるようにして、彼の懐へ潜り込んだ。
そして身体をスライドししゃがみながら、黒鉄の臀部を肩口に当てる…
実況アナウンサー:
「あっと驚く展開! 白咲、黒鉄の懐に潜り込んだ! 嘘だろ……あの体勢はまさか……担ぎ上げる気かぁーっ!?」
白咲:
「ふんっ……!」
白咲の気合の声とともに、信じられない光景が広がる。身長167センチの白咲が、170センチの黒鉄の身体を、自らの両肩へと軽々と担ぎ上げたのだ。
実況アナウンサー:
「上がったぁーーっ!! なんということだ! 白咲美紀、男子選手である黒鉄芳斗をアルゼンチンバックブリーカーで完璧に担ぎ上げた! 女子が男子を絶望の宙へと吊り上げている!」
白咲は自身の首の後ろで黒鉄の巨体を固定し、彼の顎と太ももを掴んで、力任せにその背骨を逆方向へと反らせる。青いビキニパンツのコスチュームで晒された黒鉄の腹筋が、極限まで引き伸ばされて悲鳴を上げた。
そらされた黒鉄の頭部は白咲の脇側に垂れ下がり、白咲と黒鉄の目線が交錯する!
黒鉄:
「ガ、ハァッ……あ、ガあああああッ!! クソッ、降ろせ……女の分際で、俺を見下ろすなァッ!!」
白咲:
「見下ろす? 違いますよ黒鉄さん。私はあなたを『担ぎ上げている』んです。男尊女卑のこの世界で、あなたが一番偉いと信じて疑わなかった男の身体を、こうして女の私が支配しているの。どんな気分ですか? 宙ぶらりんで、私に命を握られている気分は!」
黒鉄:
「う、ぐううっ……お前なんか、お前なんかに……ッ!」
白咲:
「まだそんな口が利けるんだ。本当に往生際が悪いですね……男の意地って、見ていて可哀想になってきちゃう。じゃあ、これも耐えられますか?」
白咲は黒鉄の太ももを固定していた右手を離し、宙で無防備に開かれた黒鉄の股間へと容赦なく包み込むように這わせた。青い布地越しに、すでに限界を迎えている彼の核心をがっちりと鷲掴みにする。
黒鉄:
「ひゃ、あうっ!? な、また……そこを……ッ!!」
白咲:
「ほら、お喋りな口を閉じて、気持ちよくなってください」
白咲の白いテーピングの手首が躍動する。アルゼンチンバックブリーカーで背骨を強烈に破壊されながら、股間を熱く、激しくしごき上げられる二重の地獄。黒鉄の肉棒は、再び無残なほど大きく隆起し、青い水着の輪郭をはっきりと変形させていく。
実況アナウンサー:
「出たぁーっ! 白咲のインモラル殺法が再び炸裂! アルゼンチンバックブリーカーで背骨をへし折りながら、同時に黒鉄の股間を容赦なく責め立てている! 黒鉄の口から、苦痛の絶叫と甘い喘ぎ声が混ざり合って響き渡る!」
黒鉄:
「ん、あほっ……あ、熱い……っ! 背中が、折れる……イく、頭が狂う……ッ! あああああんっ!」
白咲:
「すごい……こんなに締め付けられているのに、こんなにビンビンになって。やっぱり、身体は私に屈服したがっているんじゃないですか?」
しかし、黒鉄のブラウン系の瞳には、まだかすかに光が残っていた。どれだけ快楽に汚されようとも、ギブアップの言葉だけは喉の奥で踏みとどまる。その男の意地を察知した白咲は、妖しく微笑んだ。
白咲:
「いい根性です。じゃあ、ご褒美に……もっと強くしてあげます!」
白咲は股間から一度手を離し、両手で黒鉄の太ももと上体を掴み直すと、赤いロングブーツでしっかりとマットを踏みしめ、一気にその身体を最深くへと反らせた!
黒鉄:
「ガあああああああああああああああッッ!!!!」
リングを引き裂くような黒鉄の絶叫。その激痛の波に反比例するように、白咲の表情は恍惚とした歪みを見せる。男子のプライドが破壊される瞬間を全身で浴び、彼女の脳内には強烈な脳汁が溢れ出ていた。
白咲:
「あはっ……! 最っ高……! でも、これで終わりです!」
間髪入れず、白咲は再び右手を黒鉄の隆起した股間へと滑り込ませた。パンツの上から先端を指先で強く圧迫し、狂ったようにしごき上げる。
痛みの絶頂と、射精の絶頂が同時に黒鉄を襲った。
黒鉄:
「あ、が……っ、もう無理だ……! 出る、出ちゃう……ッ! 降ろして、負け、俺の負けだァッ! ギブアップ! ギブアップぅうううーーっ!!」
ついに、男の心が完全にへし折れた。
レフェリー:
「ギブアップ!!OK!!そこまで! 」
カンカンカンカンカンカンカンカーーーーンッ!
試合終了のゴングが鳴り響く。しかし、白咲はすぐに黒鉄を降ろさず、その瞬間を噛み締めるように最後のひと擦りを加えた。その刹那、黒鉄の身体が大きく跳ね上がり、青いビキニパンツの先端から、じわりと白濁とした精液が染み出し、布地を汚した。
白咲の手によってマットへ崩れ落ちる黒鉄。女子が上で、男子が下。その絶対的な構図が決定づけられた瞬間だった。
試合終了後、静まり返るリングの上で、白咲は自分の手を見つめていた。この世界では男は立てるものであり、女子が男子に勝てるなど、彼女自身も心のどこかで信じていなかった。だからこそ、倒れ伏す黒鉄を見て、最初は「少し悪いことをしてしまったかもしれない」という申し訳なさが胸をよぎる。
しかし、激しく波打つ自身のHカップの胸元を押さえ、ハーフアップの髪をかき上げた時、彼女の中でドス黒い興奮が鎌首をもたげた。
(……違う。悪いことなんてない。だって、女の私に負けて、公衆の面前でイかされて泣いているような情けない男なんだもの。……そんな無様なオスなら、これからいくらでも、徹底的に蹂躙していいってことよね……?)
決着がついた後だというのに、白咲の水色の瞳は、かつてないほどのサディスティックな歓喜と興奮で怪しく潤んでいた。
■試合結果
勝者: 白咲美紀
〇白咲美紀(桜舞女子)対 黒鉄芳斗(名東工業)×
18分58秒 (アルゼンチンバックブリーカー)
興奮している白咲ちゃん!!この後どうするっ!?