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※モザイク処理済※

カンカンカンカン カンカンカンカーーーーーン!

けたたましく打ち鳴らされる決着のゴング。しかし、会場を包んでいるのは爆発的な歓声の後に訪れた、静寂だった。

男子が絶対であり、女子はそれに従うのが当然の社会。生物として常にに上位に立つはずの男子選手・黒鉄芳斗が、女子選手・白咲美紀に真っ向勝負で力負けし、アルゼンチンバックブリーカーという屈辱的な大技でギブアップを喫したのだ。

マットの上に這いつくばる黒鉄。その顔は屈辱と絶望、そして男としてのプライドを粉々に砕かれたショックで酷く歪み、涙と汗に塗れていた。

(……俺が、女に……負けた? 担ぎ上げられて……ギブアップした……?)

うなだれ、動くことすらできない黒鉄のその無様な姿を見下ろしていた白咲の中で、何かが完全に弾け飛んだ。

黒鉄の表情が彼女の性欲を強烈に掻き立てたのだ。

自分が男子に勝てるはずがないという諦念。日常で常に「男の三歩後ろを歩く」ことを強いられてきた抑圧。彼女もそれで良い、いや、それが良いと思っていた。それらが「ガチの実力で男を叩きのめした」という万能感によって、彼女を強く突き動かし極上の快楽へといざなう予感を期待させたことで反転してしまった。

白咲にとって、この闘いはあくまでも挑戦だった。

しかし、彼女の望んだ結果とはかけ離れたものとなってしまったのだ。

白咲の水色の瞳に、危険なまでの陶酔と獰猛な歪みが宿った。

白咲:

「……あはっ、あははは……っ! 見てください……本当に、私に負けちゃった……」

彼女の中で眠っていた「獣」が目を醒ます。我を忘れた白咲は、マットに倒れたままの黒鉄の上へ容赦なく襲いかかり、そのしなやかで強靭な肢体で彼を力任せに組み伏せた。

黒鉄:

「っ!? お前、何をし――んぐぅっ!?」

押し倒された黒鉄の唇を、白咲の唇が強引に塞ぐ。白咲は狂おしいほどの興奮に任せて黒鉄の顔面、首筋、そして引き締まった鎖骨へと貪るようにキスを落とし、その肌を舐めまわした。

実況アナウンサー:

「な、なんだこれはぁーっ!? 試合は終了している! しかし勝者の白咲、敗北し動けない黒鉄に襲いかかった! リング上で黒鉄を完全に押し倒し、全身を貪っている! レフェリーも、観客も、誰一人としてこの暴走を止めることができない!」

白咲:

「んっ……ふふ、黒鉄さんの匂い……『負けた男』の匂いがします……っ。あんなに威張っていたのに、こんなに惨めで、可愛らしい……!」

白咲は屈辱に震える黒鉄の体に跨ると、彼の股間を折り曲げるようにして引き寄せる

「ちんぐり騎乗位」の体勢へと持ち込んだ。そして自身のレッド×ゴールドのコスチュームのクロッチ部分を強引に横へずらすと、先ほどの試合で白濁を散らし、未だ熱を帯びて隆起している黒鉄の核心を一気に自らの内奥へと呑み込んだ。

黒鉄:

「ひぁあああッ!? 入っ……く、狂ってる……お前、正気じゃねえッ!!」

白咲:

「ええ、正気じゃありませんよ……! だって、私みたいな『女ごとき』に負けたあなたがあまりにも情けなくて……愛おしくてたまらないんですものっ!」

白咲は両手を黒鉄の両脚を掴むと、獰猛に腰を突き動かし始めた。男子を圧倒しているという事実に酔いしれ、彼女の口からは丁寧だが、鋭い棘で黒鉄の尊厳をズタズタに引き裂く言葉が次々と溢れ出す。

白咲:

「ねえ、黒鉄さん……。男尊女卑の社会で、男として生まれてきて、どんなお気持ちですか? 今、その自慢のお体は、私が上から見下ろして、私のお腹の中で弄ばれているんですよ……?」

黒鉄:

「くッ、黙れ……っ! 離れろ、こんな……んぁっ! あ、あぁーっ!」

白咲:

「まあ、お口では強がっても、こんなに奥まで私を受け入れてくださるのですね。……ふふ、お可哀想に。もう二度と、私より偉そうに街を歩かないでくださいね? あなたは一生、私に負けた『下等な男子』なんですから」

言葉遣いはどこまでも丁寧で、女性らしい奥ゆかしさを保ちながらも、その内容は黒鉄の男としての誇りを根底から踏みにじるものだった。

しかし、恐ろしいことに、極限の屈辱と白咲の激しい腰使いは、黒鉄の肉体に抗えない快楽を叩き込んでいた。悔しさに歯を食いしばりながらも、彼の口からは情けない喘ぎ声が漏れ出し始める。

黒鉄:

「んくっ……! 違う、俺は……俺は男だ……っ! なのに、なんで……こんな、気持ちいい……ッ! あ、あぁっ、だめだ、頭がおかしくなる……ッ!」

白咲:

「あはっ! すごい……黒鉄さんの声、とっても素敵です! 男子の誇りを捨てて、女の私に気持ちよくされている声……もっと聴かせてくださいよ!」

黒鉄の快楽に満ちた喘ぎ声を聞くたびに、白咲の興奮はさらに加速した。白咲自身もまた、Hカップの胸を大きく上下させ、ハーフアップの髪を振り乱しながら、快楽の叫びを上げる。

白咲:

「ん、ああああんっ! 最高……っ! 男の人を思い通りにするって、こんなに気持ちいいことだったのですね……ッ! あ、あぁーっ!」

リング上で繰り広げられる、立場が完全に逆転したインモラルな宴。かつて男子を立て、静かに生きてきた少女が、目の前で誇りを打ち砕かれた男子を言葉と肉体で蹂躙している。

実況アナウンサー:

「なんという光景だ……! 常識が、この世界の絶対的なルールが、リングの上で完全に崩壊していく! 勝者・白咲美紀の腰使いに、敗者・黒鉄芳斗が屈辱の快楽に苛まれながら声を上げている! 二人の喘ぎ声が、静まり返った会場に重なり合って響き渡っているーっ!」

観客席の誰もが、言葉を失っていた。男子が支配するはずの社会で、女子が男子を力でねじ伏せ、その上で性的にも完全に支配している。あまりにも圧倒的で、あまりにも美しく恐ろしいその光景に、全員が固唾をのんで釘付けになっていた。

白咲の激しい腰振りは留まることを知らず、敗北した黒鉄をどこまでも深い屈辱と快楽の深淵へと引きずり込んでいった。

黒鉄くんの屈辱と白咲ちゃんの恍惚な表情!!!

この後どうなるっ!?

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