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In this lesson, we delve deeper into Shinkyubushi of Tsugaru Jongara Bushi.

We have a guest instructor, professional Minyo singer, Mr. Toyoharu Fukushi, who shares insights on how Shamisen accompaniment can make singing easier from the singer's perspective.

We focus on Maeuta and explore how it varies depending on the singer. The accompaniment for Tsugaru Godai Minyo adds a lot of dept, so it may be challenging to grasp it all at once. However, let's learn little by little, aiming to provide great accompaniment for live singing in the future!

Introhttps://bit.ly/3WGyFVYTaikohttps://bit.ly/3ApmoxLMaeutahttps://bit.ly/3BbpXYwAtoutahttps://bit.ly/48YErrO

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今回の動画では、津軽じょんがら節新旧節についてより深掘りして説明しています。

ゲスト講師として民謡歌手の福士豊桜先生が登場します。唄い手の目線でどんな風に三味線に伴奏してもらったら唄いやすいかを教えてもらっています。

この動画では上の句(前唄)にフォーカスして唄い手によってどんなところが変わってくるのかも紹介しています。津軽五大民謡の唄付けはとても奥深いのですぐに理解を深めるのは難しいかもしれませんが、少しずつ身につけていつか生唄に良い伴奏ができるように学んでいきましょう!

津軽じょんがら節 新旧節 | 前奏レッスン動画https://bit.ly/3WGyFVY

津軽じょんがら節 新旧節 | 太鼓レッスン動画https://bit.ly/3ApmoxL

津軽じょんがら節 新旧節 | 前唄レッスン動画https://bit.ly/3BbpXYw津軽じょんがら節 新旧節 | 後唄レッスン動画https://bit.ly/48YErrO

------------------------Vocabulary List

Maeuta / Kaminoku (upper verse) - the first half of a Minyo (folk song)

Shaku / Sun or Zun - One of the ways to indicate the reference pitch for tuning

Tuning - to adjust the pitch of the Shamisen

Niagari - the tuning with the first string in C, the second string in G, and the third string in C. The base note on the first string can be other notes than C, but the balance between the three strings remains the same

Tsubo - positions on Sao (shamisen neck) that indicate where to hold strings with the string-hand fingers to determine musical scale of sound

Bachizuke - to create rhythm by using Maebachi and Ushirobachi

Urama - the unique concept of beats in Minyo (folk music). Urama always comes after Omotema

Atouta / Shimonoku (lower verse) - the second half of a Minyo (folk song)

Ma (timing) - The interval between sounding notes. A term representing the concept of time in Japanese music, including Tsugaru Shamisen and other traditional Japanese instruments

Furioroshi -  a singing technique in Tsugaru folk songs where the melody is gradually lowered while rotating the pitch

前唄(まえうた) / 上の句(かみのく)- 民謡の唄の前半

〇尺〇寸(しゃく/すん・ずん) - 調弦時に基準となる音を示すための表現の1つ

調弦 - 三味線の音程を調整すること

二上り - 一の糸をドにしたときに、二の糸がソ、三の糸がドになる調弦。一の糸をド以外にすることもあるが、三本の音の関係は変わらない

ツボ - 音程を決めるために左手の指で弦を押さえる棹(さお) の場所のこと。1~20まである

バチ付け - 前撥・後ろ撥を使ってリズムを出すこと

裏間(うらま) - 民謡にある独特の拍の概念。表間の後に来る拍

後唄(あとうた ) / 下の句(しものく)- 民謡の唄の後半

間(ま) - 鳴っている音と音の間隔。津軽三味線をはじめとした日本音楽での時間概念を表す言葉

ふりおろし - 節を回しながら音を落としていく津軽民謡の唄の技術

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スキルアップ | 津軽じょんがら節 新旧節 1

今回の動画では、津軽じょんがら節新旧節についてより深掘りして説明しています。 ゲスト講師として民謡歌手の福士豊桜先生が登場します。唄い手の目線でどんな風に三味線に伴奏してもらったら唄いやすいかを教えてもらっています。 この動画では上の句(前唄)にフォーカスして唄い手によってどんなところが変わってくるのかも紹介しています。津軽五大民謡の唄付けはとても奥深いのですぐに理解を深めるのは難しいかもしれませんが、少しずつ身につけていつか生唄に良い伴奏ができるように学んでいきましょう! ---------------------------------------------- https://www.Patreon.com/LearnShamisen 〇プロジェクト説明〇 私たちは海外公演を通して世界には津軽三味線に興味があって演奏したい人がたくさんいることを知りました。しかし同時に、身近に三味線の基礎を教えてくれる楽器屋さんや先生が近くにいる環境を整えるのは難しいということを感じました。このプログラムでは、津軽三味線のケア方法など、演奏するまでのステップを紹介します。このプログラムが多くの皆さんが津軽三味線を始めるきっかけになったら嬉しいです。ただし、これからご紹介するスタイルは輝&輝スタイルなので、流派によって異なる場合がございます。一つの例として紹介しているので、自分に一番合った方法を選んで楽しくお稽古してくださいね! 〇輝&輝プロフィール〇 2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。日本全国・世界各地で活動の幅を広げている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現で様々なジャンルの曲に挑戦している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝を果たす。

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