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In this video we cover the first part of the middle of IchiDan. We move from the ichi-no-ito across to the san-no-ito and learn the "Chiritere" 4300 phrase along the way!

この動画では、1の糸から2の糸、3の糸に渡っていくフレーズを説明しています。それぞれの糸の弾きわけや、ツボの間隔に注意することがポイントです。このセクションでは、津軽三味線でよく使う4300(チリテレ)の奏法も細かく解説していますのでよく見て何度もお稽古してみましょう。

短いフレーズですが、このセクションがうまく弾けるようになると今後色々な曲に生かすことができるので、1つずつの音を丁寧に出せるように心がけてみてください。

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Vocabulary List

Hajiki - to pull off a string with index/ring finger of your string-hand to produce sound

Sukui -  producing sound through upstroke of the bachi

Chiri-tere - a phrase that is played through Tsubo position 4300 with combination of Sukui and Hajiki

Tsubo - positions on Sao (shamisen neck) that indicate where to hold strings with the string-hand fingers to determine musical scale of sound

はじき - 左手の人差し指や薬指でで糸を弾いて音を出すこと

スクイ - おろしたバチを糸の下から上に向かってすくい上げて音を出すこと

チリテレ - 4300のツボでスクイやはじきを組み合わせたフレーズの名前

ツボ - 音程を決めるために左手の指で弦を押さえる棹(さお) の場所のこと。1~20まである

FULL PLAYLIST http://bit.ly/RokudanIchidan

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六段レッスン|一段 ②1の糸~3の糸

この動画では、1の糸から2の糸、3の糸に渡っていくフレーズを説明しています。それぞれの糸の弾きわけや、ツボの間隔に注意することがポイントです。このセクションでは、津軽三味線でよく使う4300(チリテレ)の奏法も細かく解説していますのでよく見て何度もお稽古してみましょう。 短いフレーズですが、このセクションがうまく弾けるようになると今後色々な曲に生かすことができるので、1つずつの音を丁寧に出せるように心がけてみてください。 --------------------------- この動画は、六段の6パートのうちの1つです。六段とは一段から六段までの短い曲が集まって1曲になっている津軽三味線の代表的な合奏曲です。各段ごとに1つのプレイリストを作って幾つかのセクションに分けて説明しています。順番に見てまずは各段を演奏できるように練習しましょう。 一段 Intro - https://youtu.be/3mawCSvX444 通し - https://youtu.be/B7CWRYntzF0 音合わせ - https://youtu.be/Uc9GuiW4tRc ①1の糸 - https://youtu.be/ACDpm_3830g ②1の糸~3の糸 - https://youtu.be/FIT37CSB29s ③高音のフレーズ - https://youtu.be/988iuULKbPA ④エンディング - https://youtu.be/Qbbyz2ZowUo ---------------------------- https://www.Patreon.com/LearnShamisen 〇プロジェクト説明〇 私たちは海外公演を通して世界には津軽三味線に興味があって演奏したい人がたくさんいることを知りました。しかし同時に、身近に三味線の基礎を教えてくれる楽器屋さんや先生が近くにいる環境を整えるのは難しいということを感じました。このプログラムでは、津軽三味線のケア方法など、演奏するまでのステップを紹介します。このプログラムが多くの皆さんが津軽三味線を始めるきっかけになったら嬉しいです。ただし、これからご紹介するスタイルは輝&輝スタイルなので、流派によって異なる場合がございます。一つの例として紹介しているので、自分に一番合った方法を選んで楽しくお稽古してくださいね! 〇輝&輝プロフィール〇 2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。日本全国・世界各地で活動の幅を広げている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現で様々なジャンルの曲に挑戦している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝を果たす。

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